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定番ブレイクビーツ「Amen Break」のスカーフ

いつも小気味よいツイートで唸らしてくれる@mtandtkさんのBlogで知った、定番ブレイクビーツ『Amen Break』の波形を柄として作ったニットスカーフ。音楽波形と編み物の相性の良さは抜群ですね!この方法で他のビートの波形や形を変えた編み物でも作って欲しいですね。
『Amen Break』ネタが使用された曲はこちらでチェック→Sampling-LoveでAmen Brotherを検索
このスカーフの購入サイトはmatsu & takeさんのBlogにLINKが貼ってありますので気になる方はチェックしてみてください。

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antiatoms 紙袋を革にアップデート

私が今一番欲しいカバン、それは一見ただの紙袋みたいな革のカバン。この完成された無駄の無い機能美を単に豪華に革へ落とし込んで作っただけ。しかしかわいいですな。このように日常のありふれたものを再構築する商品は結構有りますが、こちらの商品は価格もまぁまぁで、本気で欲しいと思っております。

これ持って近所のスーパーをウロチョロすれば、怪しすぎてたちまち万引きGメンがマークしてくるでしょう。オシャレ感の無い中にオシャレ感を見出す、本当に意地の悪い最高の一品であります。


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同じく、紙袋の定番中の定番も革で。
ガラの悪いのに憧れのあるBボーイの諸君は、これにアルコール度数40度の例のビールでもぶち込んで、入り口あたりをキュッと絞り込んで路上で飲酒すれば、たちまち鬼の哭く街で恐れられるサウスブロンクス、もしくはサウスセントラル、もしくはサウスカサンドラ気分に。

革製で何度でも使用できますので、今時悪者も決して避けては通れぬエコを強く感じさせます。オイルが抜けてきたらもちろんラナパーで復活!これも欲しいな。

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airmac発売あたりの流れで、いろんなところで封筒型のこういうの出てましたが、ここでも有ります。

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STONES THROW PODCAST 71: MINIMAL WAVE, EPISODE 2, MIXED BY VERONICA VASICKA

70~80年代の無名シンセバンド音源を再発するブルックリンのレーベルMinimal WaveがStones Throwと組んでのコンピ企画 第二弾『The Minimal Wave Tapes Vol. 2』がリリースを前にまずはSTONES THROW PODCASTでMixを公開。 Minimal Waveのレーベルオーナーでもある、 Veronica Vasickaが収録される曲をMIXしております。チープで歪んだ音が奏でる地下臭がだんだんと癖になってしまいます。ニューウェーブ好きもそうでない人も一度チェックしてみては。

STONES THROW PODCAST 71: MINIMAL WAVE, EPISODE 2, MIXED BY VERONICA VASICKA
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Sebastiaan Bremer

これは昔の写真なんすかね。こんな美しいロケーションの写真に色の粒々を乗せたら幻想的で美しい仕上がりになるわな。子供の頃の自分の写った写真ではあり得ないことであります。

だいたい自分の写真アルバムで見てみると、なぜか神社でズボンとパンツ脱がされて写されていたりと、野蛮な内容がメインであります。この写真のような幼少期を過ごすような方は、親の影響でジャズをうんたらかんたら...だとか、子供の頃から教会のゴスペルがうんたらかんたらとか...冗談かと思うような経歴を持っているような恵まれた人でしょう。

ちなみに我が父が「俺もジャズはよく聴いたよ」と調べてみれば、ポールモーリアだったりとかズッコケることしばしば。人は生まれた環境で生き方はまあまあ決まっているのかなーなんて思います。この育った環境こそ私の人生に影響を与えたのだなと親を見て思い、こりゃしょうがないと諦める訳であります。

話戻りますが、写真綺麗だなーと。


Sebastiaan Bremer

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pipomixes / Bootlegs & B-Sides  ナイスクイックミックス

私がいつも注目しネタを拝借しております情報源@hititlanさんがツイートしておりましたこちら。90年代半ばから後半にかけてのあのモヤモヤフワフワを見事な流れでミックス。

B面と、ブートの音源中心というトピックはありますが、さらにもうひとつポイントが有りまして、それはコラージュに近いクイックミックスな内容ということ。以前紹介し最高だったKEN ONE氏のコラージュ的なミックス同様に30分くらいでまとめてあり、集中が途切れる前に気持ちよくフィニッシュします。

この時短思想はファッションヘルスにも通じるところがありまして、無駄に長い時間のコースを選んでしまい、結局そんなにヤンキー風味の彼女と話す事も無く、さほど時間は要らなかったと反省し、次からはお得な40分コースを選ぼうと心に誓う感じ。
話ずれましたが、ようはヘルスは40分くらいが良いってのは置いといて、30分ミックスはクイックなどの用途によっては良い分数かなという事でございます。

また、このミックスの不思議なところは、ラップがフェードアウトしていく部分が結構あるということ。ラップは繋ぐ際に結構メリハリで、カチッと前の曲切った方が次の曲がガツンとくるので良かったりするのですが、このミックスはヌル~~~と入って来る箇所がかなりあり、結構新鮮で面白いと思いました。


pipomixes / Bootlegs & B-Sides

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あと、私の個人的な思いでありますが、最後のあたりにある、あのJERUのRemixのイントロ入って来ると、ううううっと拳に力が入ります。これはたぶん、若き日に上京した際行ったハーレム金曜のKENSEI&マスターキー/ダディーズハウスでプレイされていた、名作トラックス、ゲロンダウンからJERUのRemixへのあのクラシック繋ぎに、私が今だに呪われているせいでしょう。



ちなみにこの人タランティーノ映画の音源を使用したミックスもやってまして、それもなかなか力が入ってなくてダラダラと聴ける内容で良いんじゃないかと。そちらも是非。

Tarantino Breaks

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2012/01/27 (金) 『URVNEYES』 @Vio

紹介が遅れまして大変恐縮ですが、明日2012年1月27日(金)に私の町名古屋の新栄Vioにて、イベント「URVNEYES」が開催されます。国内外で活躍する注目のゲスト3名非常に気になります。皆様も是非現場に体感しに行って下さいね。


『URVNEYES』

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2012/01/27 - fri
at Live&Lounge Vio, nagoya, japan

[GUEST]
Daisuke Tanabe (CIRCULATION)
mfp(cosmopolyphonic/Oil Works/Day Tripper Records)
HIEI ∋ macrophage lab.

[URVNEYES CREW]
Live: Yudai Goto
DJ: Kunio
   Ann
   YKK
   ggglico
   Reiko
VJ: Lafglaf

OPEN : 22:00
CHARGE : Adv. ¥2,500

説明
2012年初めのURVNEYESはヨーロッパツアーや昨年のバルセロナ、東京でのSONNAR SOUNDSやMetamorphose出演で国内外共に注目されているDaisuke Tanabe氏とジャイルス・ピーターソン主催のレーベルBrownswoodから発売されたコンピレーションアルバム「Brownswood Electric 2」に楽曲が収録され関西を中心に活動するビートメイカーSeiho氏のレーベルDay Tripper Recordsから新作を発表したmfp氏。

名古屋からはFran醇Mois K. DEEP SPACE in Nagoyaの オープニングアクトを毎年行う他、MAX/JITTERを使った作品をドイツZKM、メキシコ、フランス等で発表するなど世界基準に活動しているHIEI氏をゲストに迎えます。

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Beat Junkies 20th Anniversary & Performance at RANE NAMM 2012

先日開催された楽器 & 音楽機材の祭典「NAMM 2012」のRaneでBeat Junkiesによるパフォーマンス動画がアップされておりました。

Raneの新作ミキサー“RANE SIXTY-TWO”を使用しソロプレイからコンビネーションまでミキサーの機能を存分に生かしたパフォーマンスを20分以上に渡って、魅せてくれています。こういう素晴らしいプレイを見ると同じようにできなくとも、無性にターンテーブルが触りたくなりますね。

カセットテープ ドアマット

結構前に出てたものみたいですが、私は全く気がついておりませんでして...。私にヒップホップを教えてくれた先輩からのメールで知らされたこのド直球のドアマット。

私がごときが評価するわけでもありませんが、色々なテープモチーフグッズの中でもこちらはかなり良い感じであります。オシャレにガッチリキメた一点の曇りもないお部屋に、肩透かしのごとく思い切ってブチ込んでいただきたいマットでございます。

本当に欲しいな。売ってるところには2つしかありません。もう買えないやつもあるんかな。私は風呂場のマットでいきたいんだが吸水性はあるんかな。


Cassette Tape Door Mat

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デンマーク製高額ゴミ箱 vipp×colette

VIPPは1939年から続くデンマークのお高いインテリア用品を製造するブランドなのですが、そこのド高いゴミ箱とアーティストKEVIN LYONSさんとのコラボレーション商品。

携帯のケースとかスニーカーとか、単価がそれなりの商品であれば考えられるコラボ企画も、こうなってこそ更なる価値があるってもんです。現在ゴミ箱探し中ですが、もちろん私にはちょっと無理そうです。欲しいけど。
しょうがないんで数分後にオークションが終わる、帰ってきたウルトラマンのゴミ箱でも買うことにします。

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上記動画にも出てくるスケボー乗ったのとかもゴミ箱にも書いてあったらなと...。まぁ絶対ってことはありませんが。


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James Pants / Beats Archive II (無料DL)

2012年1月24日(火)にJames Pants / Beats Archive II (無料DL)が出るとの情報がストーンズスロウのHPに掲載されておりますので、1を聴いてない方はとりあえず1を聴きながらあと数日をお待てば良いでしょう。1聴いた人はおとなしく待っててください。

このような第一線のアーティストがフリーでビートを出すこんな世の中じゃ、プロを目指す皆様にとってもかなり厳しく、お金のことは考えずにアーティスト活動出来ればどれほど幸せなことだろうかと。

日中は仕事一生懸命やって、コツコツ空いた時間で音楽を製作し、ちょっと注目されても仕事をやめず様子を見てみるなんていう夢の無い音楽活動ではありますが、自身の音楽観の理想に正直でいられるならそれも良いかもしれません。アンダーグランドな音楽でご飯食べるのって本当に難しいことですよね。


James Pants Beats Archive II (Free Download)
James Pants Beat Archive Ⅰ (Free Download)

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Video: Will Sessions - Mix Takes

Elzhitによる昨年の話題盤、Nas「Illmatic」のカバーアルバム“ELmatic”のバックトラックを演奏していたデトロイトのファンク・バンド“Will Sessions”の新作『MIXTAKES』がLPで近々リリースの模様。内容はHIPHOPクラシックをメドレー形式でカバーしていくもので、そのプロモーション動画が公開されておりました。

近いコンセプトでいうと、00年代には、ネタモノをノンストップで生演奏するBREAKESTRA LIVE MIXシリーズがありましたが、またそれに続く形で10年代のクラシックになる予感がしますね。今のところLPのみのリリースらしいですがCDやデジタル配信リリース、映像つきのDVDも見たくなるような内容ですね。



AKAIよりiPad2用MPC 『MPC FLY』 登場

AKAIが予告していたiPad 2用に設計したMPCシリーズとして「MPC FLY」を発表しました。プロモーション動画では88-Keysが出演。内蔵マイクや、サンプリングも可能らしく、手軽に持ち歩けるMPCといった感じでしょうか。名前のFLYがDJ Polo & Kool G Rapの“I'm Fly”みたいで格好いい。
コントローラも使いやすそうだし、見た目もいいのですが、アプリだけでも使えたりすると、さらにコンパクトでいいですね。「AKAI FLY」の登場によってiPad2が欲しくなる人も出てきそうですね。価格も含め気になることがまだまだありますが、正規リリースを楽しみに待ちましょう。今の段階で発表されている詳細はAKAIのオフィシャルページでチェックしてみてください。

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Mariko Sakaguchi / 訪々入浴百景 - One Hundred Views of Bathing

人の家に風呂桶を設置し自身でシャッターを押すといった珍妙な企画でありますが、演技なのかなんなのか分かりませんが、暮らしている人達は意外と自然。この風呂桶にいる人がSakaguchiさんでしょうか。絶妙な表情してます。

見てて面白い写真ってそれだけで良いすね。あんまり難しすぎてもと思っております。


Mariko Sakaguchi

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作品の意図などあるのでしょうが、私のように芸術に対してよく分かっていないものにとっては、速攻で笑えることの方が重要かもしれません。こちらは速攻で面白さが伝わります。

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VIA Fubiz

灯油容器の赤と青のポリのヤツからの卒業 気の効いた燃料タンク

家の中で意外とデザインが選べず、しょうがなく使用しているものって結構有ります。大抵の場合エアコン、冷蔵庫、炊飯器、洗濯機等々は結構目立つ割にはシンプルなものが無く、高い金出してキメキメデザイン家電もなんか違うんだよなーと困ることが多いです。雑貨や小さい家電なんかは結局無印良品でお茶を濁すわけですが、まぁ無印に売ってれば良いですが当然自由がきかないものも有ります。

そのひとつが灯油を入れておく入れ物。ストーブを使用している家ならどこにでもあるものですが、青、もしくは赤のポリのヤツしか見たこと有りません。そこで、この店アラジンユーザーの彼がちょっと気の利いたのを探して紹介してますので私も乗っからせていただきます。

せっかくアラジンのストーブを購入しても、灯油タンクはホームセンター感あり過ぎて確かにちょっといただけ無いというのは正論でございます。収納場所が無い人たちはあのポリタンクを玄関の横などにゴミ袋かなんか敷いて、チュルチュルやるやつ挿したままみたいになっちゃってるのではないでしょうか。

結構タンク自体が重くなりそうですが、背に腹は変えられません。最悪カートに載せてコロコロと運んでください。


ガソリン缶(アマゾン)

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ちょっと太めなシルエットのカーキ。やっぱカーキが安全です。ボロくなった時も良い感じですし。量産型のザクが一番カッコいいのはカーキだからと思っております。

¥ 4,500
ブランド: エマーソン
容量: 20リットル
鋼板厚: 0.8ミリ
材質: 本体=亜鉛メッキ鋼板 金口、キャップ=アルミ
付属品: 給油ノズル(220ミリ)
用途: ガソリン、灯油、軽油など

サイズ:
重量: 4.1 Kg
高さ: 32.5 cm
長さ: 36 cm
幅: 26.5 cm


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細身でよりミリタリー的に見えます。あの軍用ジープの後についてそうな感じ。

価格: ¥ 5,670
ブランド: メルテック(meltec)
容量: 20リットル
鋼板厚: 0.8ミリ
材質: 本体/亜鉛メッキ鋼板(JIS、SEC、E)、キャップ(蓋)、ノズル口金、エアー調整ネジ/アルミニウム、ノズル/高密度ポリエチレン
付属品: キャップ、エアー調整ネジ、給油ノズル、給油口用パッキン
用途:ガソリン、灯油、軽油など

サイズ:
重量: 約3.75kg
幅: 347mm
高さ: 465mm
奥行き: 176mm




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ほんで、エマーソン社のスリムは赤の20Lと10L。スリムの赤がよければこちらです。やっぱ赤はなんか特別感あるんで...なんていうアニメの妄想から逃れられない方は是非。

というわけで結論は、カーキのポリタンクの細身20リットルを作りたいなと。そうすれば軽いし見た目も悪くないわけで...。

STONES THROW PODCAST 70: J ROCC & THE STONES THROW 2012

みんなお待ちかねのSTONES THROW PODCASTが更新。今回は昨年アルバム“Some Cold Rock Stuf”とそこからの12カット“STAY FRESH”もリリースしたStonesThrowの看板DJ J.ROCC。
内容は、これからStonesThrowからリリースされる、The Minimal Wave Tapes Vol. 2, Quakers, Myron & E, Jonwayne, Jonti, Steve Arringtonなどの新譜MIX。2012のStones Throwもかなり期待できそうな感じになっておりますので皆さんも是非チェックを。

STONES THROW PODCAST 70: J ROCC & THE STONES THROW 2012
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udasoul / CityPops vol.1~4

私のタイムライン上では言わずもがなの人気者、わたしは毎回運悪く皆より知る機会が遅れ、ミックスをほぼ全てチェックしているわりに一度も紹介などしたことがありません。
この度、vol.4がアップされたとのことですので、またしても軽く出遅れ気味ではありますが今回こそはと思い書いてみました。今まで皆様に愛されましたvol.1~3も合わせましてご紹介させていただきます。

やたらとキメキメだったあの80年代の、都会的な歌謡曲を安定したテクと展開でサラッと聴かすミックスでございます。昨今色々な人が色々なアーバンシティポップのミックス出してますが、それらと比較しても最高峰の位置にあるのがこのudasoulさんのミックスだと思っております。


udasoul / CityPops vol.1~4

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本人様とお話したことも会った事も無い、縁もゆかりも無い私ですが、本人と周りの人びとのやり取りなどを勝手に盗み見して感じることといえば、udasoulさんは本当に良い奴に見えるということ。本当に良い奴かは会ったことがないので分かりませんが、でもそういうものは会話に滲み出るものでありますので多分そうなんでしょう。

他人の作品などにも紳士的に対応している様子を見ておりますと、自分の作品ばかりを押し仲間の作品はあまり押さない一部の方が悪党にすら見えてきますので、ほどほどにしていただかないと悪い奴だらけになってしまいます。

というわけで、都会でのデートの正解(安全圏)は本当はサザンかもしれませんが、あえてこちらのチェンジアップも時折使用して、訳の分かっていない(男のロマンなどを)彼女にガツンと一発お見舞いしていただきたい次第であります。

udasoulさんのブログ
Twitter:@udasoul

『1985年のクラッシュ・ギャルズ』 (柳澤健 著)

発売日に買って置いていたのですが、忘れており最近読んだ『1985年のクラッシュ・ギャルズ』。著書は『1976年のアントニオ猪木』、『1993年の女子プロレス』の柳澤 健氏の新作ノンフィクション。

クラッシュ・ギャルズをリアルタイムに、ほとんど興味がなかった僕が読んでも十分に楽しめた内容でした。長与千種、ライオネス飛鳥、当時を知るファン(伊藤雅奈子)という3人の視点プラス3人以外の証言などの綿密な取材をベースに書かれており、読んでいるとどんどん引きこまれていきます。

二人の対照的な人生やスタイルが絡み合い交差していくストーリーは鳥肌もの。プロレスの魅せ方を軸に書かれている為、裏側もかなり描かれていますが、薄っぺらい暴露本とは明らかに違う熱があります。少しでもプロレスに興味がある人なら詳しくなくても、ガッツリ読めてしまうと思うので是非。
ちなみに芸人のプチ鹿島氏のツイートによると柳澤健氏が次作は、「1960年のジャイアント馬場」というのを書いてみたいの事。これは是非、読みたい。

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水道橋博士氏もラジオ番組「キラキラ」にて非常に分かりやすく紹介されていましたので、興味がある方はコチラもチェックしてみてください。→PodCast

Mike Matas / One Week in Japan

外国人写真家がガールフレンドと一週間の日本旅行した際の撮影した写真を、撮影順に再生させることにより映像にするといったパラパラマンガ的な動画。日本の情緒をこれでもかというくらいに濃縮したような、日本を的確に紹介してくれているナイスな映像だと思います。もちろんBGMとのマッチングもバッチリであります。

私たち日本人も美しいと思うものは、外国の人も美しいと思うのだなとあらためて日本の良さを確認すると共に、時折現れるガールフレンドの幸せそうな顔に、やっぱ旅って良いなーとあまり旅の経験無いくせに旅づいてきますね。


Mike Matas / One Week in Japan

One Week In Japan from Mike Matas on Vimeo.



そしてその写真家とガールフレンドがモロッコ&スペインに行った際の、上記と同様の手口で作られたと思われるこれまた素敵な映像。これ見てると本当にモロッコとスペインに行きたくなりますな。若いうちに色々行っとけば良かった...と。

Morocco & Spain from Mike Matas on Vimeo.



VIA Fubiz

スマートフォンの防水加工

スマートフォン業界は今まさに戦国時代。防水の端末も既に登場しておりますが、コチラはiPhoneなどの非防水モデルを防水加工してくれるサービスとのこと。

スマートフォンが来てから、劇的に変化したのがトイレでの携帯使用率。トイレでの読書は楽しみの一つでしたが、それが今携帯電話を触る時間に変貌。それに伴い万が一トイレの中に携帯電話を落としたら?という心配が増えました。水没と同時に起こる汚物まみれの事態に、携帯を洗う事もできずといった心配が有りましたが、それもこの加工後は大丈夫なんでしょうか?

後もうひとつiPhoneに欲しい能力があるとすれば、落下への強さくらいかな。結局要望がG-Shock的になっていく...。


携帯電話の防水加工について(詳しくはNOT WILD STYLEさんへ)

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世の中には風呂に入っている時もジップロックに入れて使う人もいるらしいですが、そこまで対応しろとは流石に思いませんが、生活防水ぐらいはつけておいて欲しいですよね。どの端末も。

JONTI - SINE & MOON (THE ALBUM)

オーストラリア出身ビートメイカーJontiのフリーアルバム『SINE & MOON』が公開されておりました。STONES THROW PODCAST 67の『JONTI - SINE & MOON MIX』の続編的ものなのでしょうか。内容は素晴らしく、独特なサイケデリックな雰囲気にいい意味で脱力感のあるサウンドで確実にイカレます。デビューアルバム『Twirligig』同様、様々なジャンルの音楽好きに聴いてもらえると思います。これでフリーとは本当に太っ腹!!
そんな中、非常に気になるトラック名が。4番目の“Nagoya Train Station 3 am”。直訳だと夜中3時のNagoyaの電車。以前もこんなトラック名がありましたが(コチラ)JontiとNagoyaはいったいどういう意味、関係があるのでしょうか?分かる方教えてください。

FREE ALBUM DOWNLOAD : JONTI - SINE & MOON (THE ALBUM)
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Preview "Lost Machines" from Sine & Moon (The Album)

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チューバッカパーカ

冬の一番寒い時期を向かえようとしている今日この頃ですが、あのむさ苦しいチューイのディティールを盛り込んだパーカを見つけましたのでご報告。冬場にはピッタリな毛足の長い生地に、お馴染みタスキがけ。100メートル先から見てもチューバッカ丸出しで、突き刺さるような目線を感じることでしょう。


Star Wars Chewbacca Furry Zip Hoodie

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いるかいらないかと言われたらもちろんいらないが、ちょっと気になるそんなパーカでございます。生地感はチューバッカというよりゴン太くんのが近いね。

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VIA GEEKOLOGIE

Sound Palace - Dibiase(CD-R)

先日こちらでも紹介した、フリーEP“Comfort Zone”が好評だったLAのビートメイカーDibiaseのCDRアルバム“Sound Palace”がリリースされておりました。
内容は、2010年に行われたビートバトル・コンテスト『Red Bull Big Tune』のL.A.ラウンド優勝時に使用したビートに、自身の未発表曲を追加したもの。これまで本人の手売りのみだったという、このCDですが内容は非常に良質でこうして日の目をみれて良かったですね。表現が難しいのですが、音が四方八方に飛び散るような予測不可なビートや武骨なドラムながらもソウルフルなモノまで幅広いです。
SP404を使ったLive動画も面白そうなので、いつかは来日ツアーをして欲しいものです。このビートアルバム“Sound Palace”はJazzy Sportさんで販売されております。

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New Era by You Customization

Twitterのタイムラインにて、@feBrezeeeさんのつぶやきで知ったWEBでNewEraカスタムオーダーできる“NewEraByYou.com”。
WEBカスタムサービスはNIKEiDに続きNew BalanceVansが登場していたので、カスタムしやすいNewEraもいつかはと思っていたらとうとう来ましたね。いつも通りさんざん迷ったりしながら遊んだ挙句注文しない厄介な客なわけですが。後はThe North FaceのマウンテンパーカやUDGのDJバッグのカスタムサービスができたら面白いのにな。

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NewEraByYou.comでベースの色やステッチの色を変えたり、ロゴを加えたりとWEB上でシミュレーションが出来ます。

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DJ Shadow iPhone Case

DJ ShadowのオフィシャルグッズにiPhone 4 and 4s Caseが登場。背面にニューアルバム"The Less You Know, The Better" のジャケットキャラクターをシンプルなiPhoneケースにドカンとプリントしただけのいわゆる大味グッズなんですが、ファンにとっては堪らないです。お値段は$30となっており、下記のLinkで販売されています。

DJ Shadow iPhone Case 4 and 4S
dj shadow iphone

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マキタ 充電式ラジオ 「MR100」

たまたま最近仲良くなった伊藤君の現場用(工事)の音楽機材(ラジオ)を見まして、欲しくなってしまいましたので、ここで紹介して物欲を成仏させたいと思います。

ホームセンターでしか見かけることのない、あの電動ドリルがお馴染みの有名ブランド「Makita(マキタ)」が発売している、持ち運びができる防水ミュージックプレイヤーMR100。

この見た目を見れば多感な時期を90年代に過ごした、おじさん世代にはもうタマらん訳です。SONYスポーツ、ショックウェーブ等々このアウトドア感が嫌いなわけがなく、これまたマキタってところが逆に今ちょうど良いすね。遂にインテリアとしてマキタが食い込んできた感じでフレッシュ。

外部機器接続の穴もあるとの事なのでMP3プレイヤーもイケますね。そしてなんとも印象的なのは電ドリのバッテリーを使用可能との事。十数時間と結構持つんですって。キャンプにも良いね。

定価は19,800円くらいだと思うのですが、チラッと探すと12,800円程度で売ってるところもあるんですね。コレは本当に欲しいと思っております。誰かくれ。


Makita MR100 (メーカーホームページ)

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上が現場感がまた良い青。そして下がオサレな白。横に書いてあるマキタの文字が眩しい。

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あけましておめでとうございます

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