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R.I.P. J-1a.k.a. THE DEER Drummer in Master Blazter

こちらのブログで何度か紹介した、Dam-Funkのバンド“Master Blazter”ですが、メンバーのドラマーJ-1 a.k.a. THE DEERが急死とStonesThrowのオフィシャルで報じられていました。最後の音源としてはDam-Funk & Master Blazter Direct to Disc LPになるのでしょうか。これからのソロの作品やMaster Blazterの活動などにも期待していただけに、とても残念です。ご冥福を お祈りいたします。

R.I.P. J-1 / Jovan Coleman
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レトロ携帯型 iPhoneカバー と 憧れだったモトローラー

iPhone出現前の日本の携帯市場は、ヤン車のようなパール仕様や艶々のボディーのが中心で、たまに出るスポーツ携帯やデザイン携帯が出てる時期を外すと、もう持っているのも嫌になるような携帯しか手に入らなかったなと。それが1年前まで僕の場合はそうだったなと思うとつい最近まで困っていたんだなと...。

でたまに外国人の人(アメリカ人)が持ってる携帯を見かけると、見た事もないソニー製や憧れのモトローラー社製の黒くてザラザラのIBMのTHINK PAD(ノートPC)的なデザインの感じで、日本より遅れてるんでしょうが憧れたもんです。

で、今それ欲しいかと聞かれると全くいらないしグッとも来ない訳です。私も大人になったなと。ですので今回紹介するこれも特に欲しいわけではないのですが。このサイズになるとアノちょっと憧れのアーリー90'sのモトローラーより太めですが、まぁ似たようなものなので良しとします。

80's-Style iPhone Case
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アノといえばの電話ジャケの代表格といえばこれ。上記ケースの感じよりさらに数年後の感じでしょうか。私の先輩もこれ持ってたなーと思い出します。

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そしてその流れで
日本で出たモトローラのギャラリー

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やっぱモトローラーカッコいいね。クリアケース見てるとポケベル改造(クリップ付き)を思い出し、その流れでスティルディギン思い出し...。その流れでスティルディギンでロードフィネス「HIP 2 DA GAME」のジャケ付きが6,800円で売ってて倒れそうになったのを思い出した。何であんな高かったのかと...。東京は怖いなと...。

Black Friday Mix - Kenny Dope

先日のDJ SPINNAとの来日LIVE、Dommuneの出演が大好評だったKENNY DOPEですが、ブラック・フライデーを記念して、30分弱のLiveMixをSoundCloudにて公開。若干音質はアレですが、内容はDommune出演時を思い出されるような、FunkなMIXで皆さんも大好物だと思います。ダウンロードもできるようになっておりますので是非。

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関連LINK→www.kaydeerecords.com

XYZ & MA1LL

現在、国産ヒップホップの業界においての旬の最高峰といえばSIMI LABの皆様である事は周知の通りでありますが、そのジャケのアートワーク及びグッズにまで関わっているMA1LLさん@MMDOOMM(女性)の絵が非常に私好みのテイストですので、@USOWAさんと一緒にやっているブランドXYZと共にご紹介。

もう夏は終わってしまっているため、Tシャツで出歩くわけにはいきませんが、クラブのフロアで本気でダンスするその時のために、冬場だとしてもいつも着用したいもんです。それにしてもこのTシャツのデザインも、妙に男らしくカッコいいであります。スニッカーズを思わせる枠にはめた極太ゴシック。こういうズル剥けたデザインが好きだ。


XYZ

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このようなイカツい男性二人が、恥ずかしげもなくペアルックで写った写真にも胸が熱くなりますな。私のようなモヤシには到底追いつけぬ男臭いバイブスでクラクラであります。

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そして、MA1LLさんの絵が下記。俺の葬式の遺影などもお願いしたいくらいだ。

MA1LL(MA1LLMATIC)

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スケーター人形 24 Pack TOY BOARDERS

兵士の緑色のヤツはおなじみでありますが、スケーターの緑色のヤツは初めて見ました。こんなのあったんですね。
そしてそれらのフィギュアで作った映像もなかなかでございます。部屋に置けば数がまあまあ多いため、また一歩ゴミ屋敷に近づいてしまうのでグッと我慢で控えないといけません。

そういえばご関係ない話ですが、この間のフリーマーケットで、古物商のおじさんに「このような場所で買い物を続ければたちまちおじさんのようにゴミ屋敷になっちゃうよ。なんで、一個買ったら一個売るルールで行かないとダメだ!」と言われたのを思い出しまして身が引き締まる思いであります。

価格は1パック$4.99だって。安いね。


24 Pack TOY BOARDERS / 8 Different Poses

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Freddie Gibbs & Madlib - Thuggin' EP

DOOMとの“Madvillainy”J Dillaとの“Jaylib”など名作連発のMadlibコラボレーション企画ですが、新たなコラボレーションプロジェクト『Freddie Gibbs & Madlib』が始動。まずは6曲入りEP“Thuggin’ EP”がリリース、そして来年にはファーストアルバムが計画されている模様。今回はEPよりタイトル曲“Thuggin’”がSoundCloudにて公開しております。“Madvillainy”が近い雰囲気でしょうか、これからの展開も非常に楽しみです。

Thuggin' EP - Freddie Gibbs & Madlib
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Freddie Gibbs & Madlib - Thuggin'

クオリティーの高い無駄制作物 「Wonder Object」

私のブログパトロール経路Not Wild Styleさん(@hanazuc)で見つけた無意味でおかしなオブジェクトを作る動画。


Wonder Object

Wonder Object from Mark & Angela Walley on Vimeo.



私ごときがアートについて語るなんて300年は早いと知りながらも面白かったですので紹介。

大抵のアート作品についてはテーマなどがあるのかもしれませんが、真っ白の四角い箱を白い部屋の真ん中にポンと置かれて過去と未来を繋ぐなんちゃらかんちゃら(←適当です).................などと言われましても、正直申しまして何がなんだかさっぱり分からないのが私の現実であります。もう言ったモン勝ちだなと。

こちらの作品は、はなから意味なんてものは考えてないようですが、ちょっとした役割(鼻をコチョコチョしたり、胸に飾ったり)はあるようです。素人の私には、よく分からないまま分かったような顔するより、バカバカしくて笑っちゃう方が丁度良しでございます。hanazucさんが言っている、「無駄にクオリティーが高い」のが最大のポイントだと私も思います。ここからクオリティーを抜くと、どうしようもなくなりそう...。笑

D-Styles の djay 4 & Vestax Spinでスクラッチ動画

k5mobeatsさんのつぶやきで知った、D-Stylesのデジタルvsアナログのスクラッチ対決動画というかdjay 4 & Vestax Spinのプローモーション動画。D-Stylesにかかればこの通り、アナログとの差が全くなくやってしまいます。「これなら僕にも」と勘違いして、同じセットでプレイし、ぜんぜんウマクいかないパターンになる確立が高そうです。D-Stylesのヘッドフォン(AIAIAI-TMA-1)がなかなかカワイイですね。

DJ Premier - Heavy D Tribute Mix

downlowさんのつぶやきで知ったプリモによるHeavy D Tribute Mix。まず一曲目にやられてしまうのですが、そこからも代表曲から隠れた名曲まで、Heavy Dの偉大さを再確認できるMixとなっております。DJ Premier Blogでダウンロードも出来ます。

ここ200年分のダンスミュージックの派生具合を見るサイト

1800年頃から現在までのダンスミュージックがどのような進化したかを、スライダーのコントローラーで自分のスピードで派生具合を確かめられるサイト。

自身が聴いてきた音楽の祖先が何なのか、どの音楽と兄弟なのか等、ダンスミュージック200年の歴史に思いを馳せることが可能でございます。また、自身の好きなジャンルが、どのように過去からやってきたのかを逆にスライダーを動かすことで確認できて2度美味しいでございますなぁー。
ちなみに私の自宅のブラウザではIE6、FireFoxは見れなく、SafariはOKでした。色々お試し下さい。


How Music Travels – The Evolution of Western Dance Music

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男(漢)だったらジャンルの一つくらい開発したいなんていう夢もあるかとは思いますので、皆様コレ見てどのあたりが狙い目かちょっと考えてみればどうでしょう。わたしのオススメはインド音楽周辺。ゴアトランス以外が手薄でございます。あっそういえばバングラが載って無いな...。

ウェスタンダンスミュージックと書いてあるので東洋が入っていないのでしょうか?是非わが国日本の盆踊りはどうなって進化していっているのかな...パラパラとかかな...。最近のレゲエの同じ振り付けするやつには影響与えていないと思いますが。

Madlib Medicine Show #12/13: Filthy Ass Remixes

MadlibのMedicine Showシリーズの#12が待望のVinyl化。さらには #12で最終と思いきや、片面にMadlib Medicine Show #13: Black Tapeも収録と嬉しいサプライズ。ジャケット製作はHit+Runで、12月リリース予定で限定1000枚。今回もジャケットパターンがいろいろあるようでコチラで公開されています。StonesThrow Storeでは予約開始しており、気になる方は下記のLINKからどうぞ。

Madlib Medicine Show #12/13: Filthy Ass Remixes (Vinyl)
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DJ Shadow featuring Little Dragon - Scale It Back

先日、リリースされた、DJ Shadow5年振りの最新アルバム“The Less You Know, The Better”より、Little Dragonとコラボレートした一曲『Scale It Back』のMusic Videoが公開されておりました。 ピタゴラスイッチ風で緩い雰囲気が素敵です。

DJ Shadow "Scale It Back" from Ewan Jones Morris on Vimeo.

追いかけるように動く撮影用スタンド『The Swivl』

付属のセンサを追って自動で動く撮影用スタンド『The Swivl』。このスタンドにiPhoneなどのスマートフォンやポケット・ムービーカメラなどを設置し、センサを持って動けば自動で追いかけ撮影をしてくれます。説明を読むより、下の動画を見た方が分かりやすいかと思います。ハンズフリーでのFaceTimeはもちろん、応用次第ではDJやLIVEのUstream中継などにも使えるかも。価格は$159.99で予約中の模様。(Via:Likecool)

Make Your Camera Follow Your Action“The Swivl”
Swivlmakes-Your-Phone-FollowYourAction[1]

Swivl by Satarii from Satarii on Vimeo.

DJ刃頭のカフェ「JIRRI.」が本日2011年11月11日オープン

本日2011年11月11日、Twiggyとのビートキックス、Tokona-Xとのイルマリアッチ、DJのドリームチームだったケムリプロダクション、そして現在OBRIGARRDとして活躍中の、日本のヒップホップの歴史の中でも最重要ポイントにことごとく絡んでいた、我が街の偉大な大先輩「刃頭さん」がカフェ(カレー屋?)をオープンしました。

大胆で破天荒な作風とは裏腹に、気さくで明るく優しい先輩の店ですので、名古屋以外から来た皆様もリラックスして食事をしていただけることでしょう。名古屋へお越しの際はぜひどうぞ。


DJ刃頭(ブログ)

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刃頭さんオープンおめでとうございます。


[JIRRI.]
名古屋市中区栄3丁目33-29

R.I.P. HEAVY D (1967-2011)

11月8日、HipHopレジェンドのHEAVY Dが44才で死去されました。思ったよりも若いんですね、非常に残念です。いやらしくなく、HipHopのキャッチーな部分を高いクオリティで音楽界に広めた重要な一人でした。アルバムも多くリリースされており、外れなしの名曲ぞろいのアーティストでしたので選ぶのも非常に迷います。心から哀悼の意を表します。

heavyd[1]



Sampling-LoveでHeavy Dを検索

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秋のDJミックス祭り

秋も深まってまいりまして今年もあと少し。夏にやりましたテープ祭りの秋版をやってみたいと思います。
過去分のミックス祭を読んで気付いた事は、内容にほとんど触れていないということ。ただ単にミックスをつまみに文章を書きたいだけじゃねーのかなんて事言わずに今回もお付き合い下さい。ちなみにトラックリストない人もいらっしゃいますので、書いてくれることに期待しましょう。


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DJ GONG&LOPIA THE SWEETY / JA和FOOZZ 5th anniversary
レアグルーブ、ファンク、アフロのミックスでございます。私の傾向としまして、フェラクティのINIネタのアレが入っているミックスをなんだかいつも紹介してしまうようなところありますが、そんなことはございません。
ちなみに曲好し、繋ぎ好し、構成好しのオール好しのミックスであります。とにかく上手いしビートがMIDテンポのが中心で俺好み。ちなみにこんなに良いのにDLリンクが有りません。DLをつけてくれることに期待です。DL可能になった模様。
@djgong_stylishb


@LilPri_ / Yomomatsudana
私のツイッタータイムラインの中でも、ひときわ謎のバイブスを放つ気持ち悪いアイコンでおなじみのアノ人が作ったミックスとあらば、これは気合を入れて聴きたいところ。すでに数回聴きましたが今後もしばらく聴いてみます。中身はラップやら中東のサイケロックやらと壮絶なクロスオーバー。ラップが聴けると思い聴くと一曲目からサイケな雰囲気にヤケドします。このような多国籍音楽とラップを同一線上で聴かせてくれるなんて感激です。こんなクロスオーバーを待ってた。
ちなみに本人の解説ツイート → 大体新譜/適当ぶっこみ/サイケ/フォーク/アフロ/ラップ/テクノ/メタル/躁鬱/世も末/よもまつだな/ヽ(゚3゚)丿
@LilPri_


DJ Quietstorm / Tougher Mix
日本語ラップは良くも悪くも歌詞がストレートに聴こえてしまうため、おっさんになった最近はなかなか世の中に対しての形式化した不満などに共感しにくくなって遠ざかる傾向にあります。もう少し新聞の勧誘が玄関の扉に足突っ込んできてうっとうしいとか、マンションの水道工事が長引いてるのに連絡ひとつよこさない管理会社が腹立たしいとか、共感出来るポイントを作ってくれるとうれしいのですが...。
という私的な共感が難しい昨今の事情にピッタリフィットするのがこちら。ピーマンが食べられない子のために細かくし、食べ易くしてくれているようなエディット感が素晴らしいですね。これがプロの仕事!もちろん外国製も収録。ちなみに2009年製...気付くの遅すぎな俺。
(VIA @soulflower_no1


Cobrasuzaki / B-BOY HOUSE
B-BOYらしくダンスミュージックを提案してくれてます。中にはBPM速めのヒップホップも使っていたりと取っ付き易い内容になっているように思います。最近ハウス(語尾上げ)も気になってんだよねー...なんていうダンスミュージックの右も左も分からぬ若者にも、最初の一手として宜しいのではないでしょうか。聴いていて楽しい内容でした。また、ヒップホップ出身者の私としても、このグルーヴ感は行き慣れたいつものファッションヘルスのように安心してドッシリとしていられます。
@cobrasuzaki


・ I.K.B / INV Exclusive Mix vol.01
・ BISCCO / EASY RADIO Mix

以前ミックスを紹介したDJ BISCCOさんとその仲間I.K.Bさんのミックスが上がっておりました。エレクトロニカ的要素が強いダウンビートを中心にナイスグルーヴで構成したI.K.Bさんと、ダブステップでナイスグルーヴなBISCCOさんで、どちらもヒップホップのその先を示唆するような内容であります。ヒップホップ出身者なんでしょうか?カチッと構成してくるところが好きなところであります。ハウスが流行ればハウス、テクノが流行ればテクノと流行を追うことは結構な事ですし大切な事でありますが、出身ジャンルのアイデンティティーだけは忘れず行きたいものです。
@DJBISCCO


DJ Platurn / So This Is De La Heaven De La Soul Tribute Mix
DE LA SOULの音源とネタで構成されたミックスなんですが、やはりネタの多彩さとDE LA SOULの曲の良さと、構成の面白さによりとても満足の内容になっております。Prince Paulの凄さにあらためて感服した次第であります。何とか面白く聴かせたいという作者のガッツも素晴らしいし、無料でよいのかと心配になります。
(VIA @yymkw


8ronix / In to the 4:3 world -100minutes anime song mix-
現在、アニソンに興味がある訳ではございませんが、小学生のころ親にテレビを隠される程の集中力でテレビに向っておりましたので、当時見ていたアニメの曲が見事な展開でかかりますと興奮を抑え切れません。
俺なりのこの作品でのMAXブチ上がりポイントはエスパー魔美でありました。この秋20年ぶりにエスパー魔美の歌のイントロ、歌詞など全ての虜になるなんて...不意打ちを喰らった気分であります。そして何度もこの箇所のために聴く。これこそが良ミックスの証。
(VIA @aum_elmore


FREDFADES / AUTUMN BREEZE (2011)
秋の寂しさをミックスにしたような渋ミックス。万が一彼女のお父さんを車に乗せる際などにコチラのミックスなら、奇抜感やチャラついた感じもなく、お父さんからも「良い子じゃないか。」なんていわれるかもしれません。もし私の娘(仮想)がラップ聴くような輩を連れてきたら、即効反対ですし音楽やってるなんて言ったら即出禁でございます。ですので、保険としてこのような趣味の良いミックスを車には常々ご用意下さい。あと、ニューエラの帽子はトランクの中に即効でしまうこと!
(VIA @skoolofdaze


@yakkkin / 2011 8 7
なんだかんだ言って仕事の時にいつも聴いている、ダンスミュージックの2時間にも及ぶミックス。最初発見した時は、なんだか気軽に作ったくらいの雰囲気を感じたのですが、なにげなく仕事しながらここ何ヶ月か聴いておりましたが全く飽きなかったので、私ごときが決める事でも有りませんが、きっとこれはナイスDJミックスなのでしょう。聴いた初日から既に長年連れ添った嫁のようなシックリ感(そういった経験ありませんが)がこのミックスの魅力だと思います。この中で一番聴きました。
@yakkkin


DJ IZU / 西鎌倉物語 2011 Summer Live At B.B.Q 予定編
夏、バーベキューの響きが既に甘美なのにもかかわらず、ここに西鎌倉を足しロイヤルストレートフラッシュ。田舎者の私は眩しくて目が開けられません。枯れ有、艶有の巧みなアダルトな選曲が最高でございます。俺もこんなのサラッといけるおっさんになりたい。ちなみに夏と書いてありますが、特に夏関係なくおススメ。
(VIA @Akeemoney


Mark de Clive-Lowe / MdCL presents Church vol.3 mixtape
クラブジャズ系お馴染みのMark de Clive-Loweさんのジャズミックス。ダンスミュージック化したジャズを普段お聴きの皆様も、こちらの都会の夜の狭い空間を感じさせるドジャズなこのミックスをお試し下さい。うっとりさせられます。ちなみにSonny Rollins、Ronnie Foster、A Bossa Electrica、Freddie Hubbard、Ahmad Jamal、MdCL、Kim Burrell 、Mandrill、Sun Ra、Charles Tolliver、Max Roach、Marcus Belgrave 収録。
@mashibeats


・ Slamma Dubski / Dubby Funk Vol.1
・ Slamma Dubski / Dub Step Mix
・ Spliff Wonder / Exclusive Mix 2009-10-9

元FLYING PUPA(!)として活躍したDJ Yujiroさんが、現在Spliff Wonderとして音楽活動しているレーベルより3種。Slamma DubskiさんのDubby Funk Vol.1はヒップホップ世代にもうれしい、モクモクしたネタモノのレアグルーブなどが収録。そして、フェラクティのINIネタのあれも収録。一回の祭りに2フェラクティ。ワザとじゃないです偶然。そして、他2ミックスはダブステップのミックス。どちらもタイプが違い内容は良かったです。以上の3作以外にもまだまだ沢山置いて有ります。
@SlammaDubski

Record Playing BMX

MURO氏のブログで知った素敵な自転車“Record Playing BMX”。これを作って音楽を鳴らしながら走れば、街の名物おじさんになれること間違いなしですね。しかし走る速度を33 1/3回転に保つのは至難の技でしょうね。男ばかりで作っていると思いきや、動画を見ると男女で楽しそうに作っていたので若干顔が曇りました。

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MF DOOM DIME BOX

自身のレーベル“Metalface Records”からDOOMパズルが登場!!前回紹介したBIZやBDPのパズルがありましたが、こちらのDOOMパズルはBOX SET仕様でジャケットデザインはJason Jagel、そしてOperation Doomsdayより“ Rhymes Like Dimes”とInstrumental収録の石碑のようなピクチャーバイナル7inchがセットとなります。12月13日リリース予定だそうなのでB-Boyへのクリスマス・プレゼントには最適でしょう。

MF DOOM DIME BOX
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TSS Presents Sa-Ra Creative Partners – Episode III: Exodus To Earth

数々のプロダクション、リミックスでメジャーからアンダーグラウンドまで幅広い層から絶大な支持を得ているプロデューサー集団Sa-Ra Creativeのポッドキャスト3部作、待望のエピソードⅢ『Episode III: Exodus To Earth』がアップされておりました。Sa-Raらしい斬新な世界観のミックスで聴かせてくれます。秋のドライブのお供にどうぞ。コチラのページでフリーダウンロードができます。

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フリーペーパー「RADIO TOPE」にインタビューが掲載されました。

大変恐縮なんですが、この度フリーペーパー「RADIO TOPE」に私どもサンプリングラブがインタビューしていただきました。というか、私どもごときが偉そうに他人様にインタビューされるなんてちょっとおこがましいのですが、これが最初で最後のインタビューとなる可能性が高い(依頼が来ない意味)ですのでどうか皆様お許しください。

今回のテーマは「情報の収集の仕方と選別の基準」ですので、私どもが普段行っている情報収集の仕方を包み隠さず公開しております。どのような事を答えたかは見てのお楽しみとさせていただきますので、たまたまフリーペーパーを手に入れる機会などございましたら、是非読んでやってください。11月3日以降より全国津々浦々にて配布とのこと。


RADIO TOPE

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インタビューして思った事としまして、私どものような他人様の作品やアイデアを中心に紹介するサイトは、勘違いすることなくあくまで他人のふんどしで相撲を取ってる意識を忘れずいたいということでした。自分では大義があるつもりで乗っかってても、さじ加減を間違えればしらけた他人から見ればちょっとしたレイプ犯やも知れませんので要注意でございます。他人様の人気に乗っかるばかりか、調子にも乗らない様気を引き締めて頑張る所存であります。ですので今回のインタビューだけはお見逃し下さいませ...。


11/3に各務原で開催されるブックフェスでの配布もあるそうです。、
http://www.city.kakamigahara.lg.jp/new_topics/20110916142542.html


【設置店舗】
東京 Only Free Paper
愛知 Harmonia、MOTE×TILE、ON READING、Waltz
岐阜 Cafe Bar 三六、Ginga、PIVOT SPACE、SignaL、徒然舎
京都 ガケ書房、恵文社一乗寺店、Prophet
大阪 Books DANTALION、FOLK old book store
福岡 Bon JOCKY、Ma Shop
(五十音、アルファベット順)


パンケーキクッション

マクドナルドに朝行けばもちろんホットケーキ。そしてロイヤルホストへ行けばもちろんホットケーキとどこへ行ってもホットケーキを食べる私ですが、味もさることながら積み上げて上にバターを乗せてある様が、様式美として好きなわけ。それをクッション化して家の真ん中に置けるならとりあえず欲しいです。


Pancake Floor Pillows

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僕は大体2枚から3枚重ねが多いので、3枚とバター1枚が必要。ちなみにこの焼き加減てバター沢山入れるとこうなること多いような気がします。

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