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ベトナム旅行 1日目

恥ずかしながら生まれてこのかた日本から出たことが無く、とても狭い範囲で暮らしてきましたわたし、Sampling "A" Loveですが、この度ひょんなことからベトナム旅行に行ってまいりました。

道路にどんぶりおいて飯食ってるわ、コーラが15円くらいだわ、ナメクジみたいな犬がいるわで、アジアンパワーをたっぷり浴びてまいりました。

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↓ 写真沢山アップしました ↓

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ST Carhartt Mix - James Pants

昨年、CARHARTT RADIOで行われたJames PantsによるStones Throw音源縛りのMIXが自身のブログにアップされておりました。Stones Throw音源の中でもJames Pantsらしい世界観で選曲しており、キワキワなヴァイブスがビンビンです。音源とは関係ないですが、ブログのヘッダーのイラストもナイスです。(Via:@downlowさん)

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James Pants Blog : Carhartt Mix (Link先のenjoyをクリックでDLできます。)

THE NORTH FACE PURPLE LABEL 2011FW

台風が過ぎ去り、急に秋の雰囲気になりましたね。そんなわけで今日は、THE NORTH FACE PURPLE LABEL 2011FWのアイテムで気になったものをご紹介。夏のアフリカも面白かったですが、今期はネイティブ柄が多く物欲をそそります。まずコチラは、薄く軽量なのに意外に羽織るだけで風も通さず暖かい30デニールのPERTEX®FABRICSと肩ヨーク部分にネイティブ柄のプリントネル生地を組み合わせたマウンテンウインドパーカ。パーカ部分の内側の色がいいですね。

THE NORTH FACE PURPLE LABEL Mountain Wind Parka
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こちらは、テントにも使われる素材をキリム柄をプリントしたバックパック。僕はこの大量のモノを運ぶ機会がなかなかないけど、欲しくなってしまいますね。撥水性もあるので、PCDJには良いかもしれません。この形にこの柄というバランスがナイスです。

THE NORTH FACE PURPLE LABEL Klettersac
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Dam-Funk Innafocuseddaze(FreeEP)

Scion A/VよりDam-FunkのFreeEP“Funk Innafocuseddaze”が公開されておりました。このEPは、10inch Vinylでもリリース予定。スウィートで極上アーバンモダンファンク“Forever”やアップテンポなビートにビヨビヨキラキラな“InnaFocusedDaze”などフリーではもったいない内容。音質も320kbpsと嬉しい限り。下記のLINKを右クリックでどうぞ。

DOWNLOAD EP (ZIP):Dam-Funk InnaFocusedDaze
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さらには、EPより"Forever"のオフィシャルビデオも公開。合成感がなんともいい味をだしており、サングラスの中のDam-Funkなんかは最高です。

Stones Throw Podcast 68: Mayer Hawthorne - Hawthorne Radio Ep. 4

Stones Throw Podcastが最新版が更新されておりました。今回はニューアルバム“How Do You Do”のリリースを控えるMayer Hawthorneによるソウルを選曲したラジオ形式音源『Hawthorne Radio』シリーズ第4弾。暖かくてオールドな雰囲気が疲れ気味な耳に心地よいです。シリーズ1~4まで通して聴いて楽しむのもアリでしょう。皆さんも是非、チェックしてみてください。

STONES THROW PODCAST 68: HAWTHORNE RADIO, EP. 4
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Hawthorne Radio, Episode 1 , Hawthorne Radio, Episode 2 , Hawthorne Radio, Episode 3
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PAUL WHITE “RAPPING WITH PAUL WHITE”

ミックスウィーク宣言をしておきながら、準備不足により2日目には約束を破るという状態。しかも、ミックス結構紹介しているからいつもミックスウィークみたいなもんだなと...。1日おきならなおさらいつもと変わらねーじゃんと...。
ここまではちゃんと良いと思うものを書いてるつもりですが、ちょっと迷いがでましたので通常状態に戻します。(早すぎ)そして、どんどん発表されるミックスと現在まで出ているのを聴く作業に再び入っております。

とりあえずミックス以外にも書くことはもちろん有りますのでそちらをご覧下さい。


リリースから少し経ちましたが、UKのビートメーカーPaul Whiteの新作アルバム『Rapping with Paul White』をご紹介。今回はNow-AgainからでなくUKのレーベルOne-Handed Musicより2LPでリリース。

サイケデリックでエレクトロなベースのビートを今回はHIPHOPに落とし込み濃いMC陣をゲストに迎えた一枚となっております。Guilty Simpsonのドッシリした声との相性はバッチリだったり、民族系のサウンドをタフなドープビートに昇華されていたりと注目するポイントもいくつかあるのですが、一枚通して聴けるバランスの良いアルバムとなっています。

個人的には中盤の振り幅が大きい展開が気持ちよかったです。

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ちなみにこちらはリリースを記念して、アルバムの収録曲+未発表ビートやリミックス作品を集めたDJ HouseShoesによるMIXTAPEも公開されていましたのでコチラもチェックしてみては。(Via:YAPPARI HIPHOP)

FRISKIE (JOURNEY) / SUMMER SPECTRUM

ツイッターは恐ろしいですね。もう結構出尽くしたのかなーなんて勝手に思ってますと、あくる日には「ミックス作りましたので是非どうぞー」なんていう軽めのツイートが4つも5つも。そしてそれを選別する作業が始まり、気付けばこの繰り返しであります。
しかもみんな上手いから、どんどんレベル上がっていくドラゴンボールインフレ状態。クリリンレベルの我々SLは、皆様の高度な選曲や最新のシットについて行くので精一杯でございます。

そんなんですので、紹介している自分達に人の事を評価する地位も、根拠もあるわけではございませんので、皆様喜んでいただいているか心配ではありますが、今日も今日でまた新しいのが流れてきますので、また繰り返しの流れで良かったものを、私共ごときでありますがご紹介いたします。

長い間、どれだけ効いても4つ打ちの明確な上手い下手が分からず、とはいえ分かっているフリをする訳にもいきませんので、毎回訳知り顔でユルフワ対応してきましたが、起承転結が分かり易く素敵なミックスを見つけましたので、根拠はありませんが10回程度聴きました後、自信をもって皆様にもご報告。もちろん誰かは知らない人。


SUMMER SPECTRUM by FRISKIE (JOURNEY)

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@muriskie


褒めポイントはやはり分かり易く(ミーハーと言う意味ではありません)上げてくれる、ディスコな選曲中心でストーンズなどの定番曲も入っていること。我々ダンスミュージック弱者にも救いの手を差し伸べてくれ、ダンスミュージックとは何かを教えていただける訳です。

そして褒めポイント2はジャケが3種ありどれも良い。通常1種でも無い人多いのに対し贅沢にも3種。
何度も言いますがジャケは大事です。たまに見かけるどこか分からない風景や空等の、雰囲気系写真などにタイトルとDJ名を書いてというの見かけますが、出来ればインパクトあるのが欲しいです。こんな色の綺麗な動物のイラストあれば文句なし。

というシンプルな褒めポイント2つではありますが、内容聴いていただければ問題なく分かっていただける内容だと思います。もちろんヒップホップリスナーにも分かる明確なグッと来る展開があります。ちなみにこちらもトラックリストありません。昨日も申し上げました通り、トラックリストはキングMURO様以外は有でお願いいたします。なぜなら便利だから。

鈴木亜美がかけてるハウスが好きだと言っていたあの彼女とのおデートの際の車中においても、彼女も納得して終始楽しい時間が過ごせることでしょう。ちょっと小難しい人かと思われるのは避けたいが、キャピついたのだけは我慢ならない、というどちらも実現したい欲張りなあなたはゼヒゼヒ。

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ちなみに別のミックスがこちらにあります。
http://soundcloud.com/friskie

DJ MANA-BU / Transition Space と relieanceworks

ミックス紹介ウィークにすると言っておきながら、昨日早速脱線して別のことをアップしており、一日と持たないのかと思われていそうですが、今日はその分気合入れて書いちゃいますよ。

ノリ一発の隙だらけなミックスも好きですし、よく紹介しておりますが、紹介するこちらは適当に作ったものとは明らかに一線を画す、超超超超超超タイトなソウル・ファンクのDJミックス。
私はコレ聴いた後、心底聴くんじゃなかったと思ったわけです。なぜならカッコよくて悔しくなっちゃうから。

ベタ過ぎないちょうど良い選曲とヒップホップマナーで爽やかに聴かすスクラッチ&2枚使い(バトル的なのでなくクラブユースな)。内容に関して何も言うことはありません。一つお願いがあるとすればトラックリストを掲載して欲しいなと。(掲載しない理由もあるとは思いますが、僕は有ったほうが好きです。こんなのがこのタイミングで入っているのかと並びに驚くこともありますし。)

まあしかし、本当タダで落っこちてて良いのかこっちが心配になる内容でございます。


DJ MANA-BU(kiten records) / Transition Space


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そしてビジュアル面もしっかりしており、このウェブサイトの音楽+デザインの完成度の高さはプロ同等であります。(有名なDJの方、もしくはプロの方だったらすみません。)僕常々ミックスには手書きでも何でも良いから、インパクトのあるジャケが必要だと思うのです。なんかそれだけでグッと掴まれる時ありますし。


relieanceworks
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もちろんこのサイト掲載の他のミックスも軒並み極上。良いデザイン、良いウェブサイト、良いミックスと、センスが良ければ集合体として更に価値のあるものとして攻めれるわけですね。マスト!このクオリティーを崩さずやっていって欲しいですよね。

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余談:
もうタダで音楽がDLできるのは当たり前。こんな立派な見せ方をするサイト(私も好きなROOTDOWNもそんな感じか)がもっとたくさん出来たら良いのですが。そしてココまで無料でクオリティーが高いのが普通になると、本当にミックスCDが売れなくなるんじゃないかと。

あと、SCなど発表の場が広がったせいか、気軽に適当風な体でアップしたから聴いてくれと書き込まれてるツイートをたくさん見かけますが、これらをまじめに聴いているととんでもない量になってきますので、どうしても聴く前から引っかからない事出てきますよね。だからジャケって大事かもなと。
また、直接の自薦、他薦色々欲しいところ。ただ、せっかく教えてもらってもピンと来ない時もあるから申し訳ないか...。難しいところ。偉そうにすみません。

Analog Vinyl Sampling

プロダクトデザイナー Ishac Bertran氏の仰天企画“Analog Vinyl Sampling”。その名の通り、音楽機材やPCを使って音を抜き取り組み合わせるのではなく、アナログ盤ごと物理的にカット&ペースト。Paul Anka、Supertramp、 Lil Jon、Chicagoの4枚のレコードを大胆にカット。アイデアも凄いですが、行為自体が小心者な僕には無理そうです。作業過程が下記のLINKから見ることができますのでチェックしてみてください。(via:音楽方丈記)

Analog Vinyl Sampling
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Analog Vinyl Sampling from Ishac Bertran on Vimeo.

「mi2yasu / 2011.07.mix」 GラップとUGシットは相性良かったんだなと

この数日間は、最近気になって毎日仕事中に聴いおります、DJミックスをご紹介させていただくウィークにしようと思いまして、日々色々聴いております。そして初日はこちら。

いつもいつも私達のTLで心温まるリツイートをして頂いております@poorliqaさんの一言で知りました、山形のDJ @mi2yasu_kさんのGでメローなウェストコーストチューンとその他アンダーグランドミュージックとの出会い。

同時にかかることの無い組合せ多数ですが、甘と辛ってこんなに相性良かったのか!と思うほどの、ぽたぽた焼き的(もしくはハッピーターン、雪の宿)な組合せになっております。というかDJの人が上手くかけているのですね。


DJ Mi2yasu / 2011.07mix

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種類は違えど似た要素があり、充分共存できるわけですね。東とか西とか、アメリカとか日本とか、色々ジャンルありますが、結局日本人ですので、私どもにやれるヒップホップと言うことになると、スヌープ有り、SICK TEAM有りのこれが正解なのかもしれません。ナイスヒップホップ内クロスオーバーミックスですね。

ひとつだけ個人的に思うところありまして、後半の展開の中で、レイドバックなスモーキンチューン中心だったのに、急に海外ドラマ使用曲のような都会的なクリスタルクリアーな曲になり、雰囲気が著しく変わる部分があり、そこでそれまでのテンションが変わっていきます。
僕的には前半のまま駆け抜けて欲しかった。DJ様の狙いがそこにあるとすれば、生意気言いまして大変申し訳ございません。とは言え、やっぱりそれでも好きで結局毎日聴いてしまいます。不思議だなあ。

01. intro (original beat demo)
02. Peer Pressure (Feat. Traci Nelson) / Snoop Dogg
03. Roll Up / Wiz Khalifa
04. Bring The Funk -Remix / Str8-G
05. Soak Me Baby / AMG
06. Way Back When / Smooth
07. (My Funk Goes) On & On / Dam-Funk
08. Mary Jane / 213
09. Cross Artist / The Perk
10. Life Is What You Make It (Featuring Deon) / Bookie
11. Spartacus / INO hidefumi
12. Look Of Love (Remix) / Budamunk
13. Special / Sick Team
14. I Get High! / Black C
15. ill.sugi - sekirei / bugseed x ill.sugi
16. Tonight / Kurupt
17. Sweet Sexy Thing -G&G Groove Mix / Nu Flavor
18. Gangsta Luv (Mayer Hawthorne G-Mix) / Snoop Dogg
19. O Sagaz Homem Fuma-A / Planet Hemp
20. next (inst) / Blue Design
21. Coolin' In Da Ghetto -Smooth Remix / I Smooth 7
22. Summer Time Groove -Jungle High Remix / Young Gifted & Black
23. Eargasm [for Zera] (Orange) / Elaquent

著名DJが選ぶお気に入りサンプリング Best10

Muro氏のBlogで知った、海外サイトEGOTRIPLANDで特集されていた、著名DJが選ぶお気に入りサンプリングベスト10。曲の完成度だけでなく、サンプリングという手法に重点をおいたベスト10企画なので、クラシックなものだけでなく、意外な曲が選ばれていたりして非常に面白いです。この企画の次回にも期待が膨らみます。というか、この企画著名人じゃなくても結構面白いかもしれないですね。
下記のLinkで選んだ10曲+サンプル元の曲がジャケット&視聴できるようまとめてあり、非常にチェックしやすいですよ。

J. Rocc’s 10 Favorite Sample Flips
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DJ Spinna’s 10 Favorite Sample Flips
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Prince Paul’s 10 Favorite Sample Flips
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Wax Poetics Japan No.17

最も熱いブラック・ミュージック専門誌Wax Poetics Japanの最新号『Wax Poetics Japan No.17』購入しました。今月はEW&Fを濃ゆく大特集。さらに、ジャズファンクの巨匠Ramsey LewisやFlying Lotus主宰レーベルBrainfeeder特集など読み応え満点です。

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Wax Poetics Japan No.17
【表紙】Earth, Wind & Fire 【裏表紙】Ramsey Lewis

●Earth, Wind & Fire
宇宙の意志が生んだアース・ウィンド&ファイアは、世界中で9,000万枚ものアルバムを売り、70 年代~80 年代において、最も成功した黒人グループとなった。見えないフォースに守られたグループ創始者モーリス・ホワイトは、頭の固いオーディエンスにくじけることなく、より神に近い次元で、非常に多くのファンを獲得することに成功した。それでもなお、その音楽が夜空にきらめく星に届くまで、彼の歩みが止まることはない。

●Ramsey Lewis
ラムゼイ・ルイスは常に、ポップ・フィールドに活躍の場を求めてきた。彼の1965年のヒット曲「The ‘In’ Crowd」は、今ではソウル・ジャズ・サウンドの手本となっている。数え切れないほど多くのアルバムを世に送り出した、この卓越したピアニストは、アース・ウィンド&ファイアをフィーチャーしたフュージョン傑作にしてゴールド・レコードである『Sun Goddess』(1974年)を筆頭に、リリースしたほとんどの作品をクロスオーバー・ヒットさせている。しかし彼の本当の魅力は、その神がかった指先が奏でるピアノのソウルフルな旋律にあるのだ。ラムゼイはまさしく、成長し続けるジャズマンである。

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M.E.D. - CLASSIC

MEDPHAOR a.k.a. MEDがStones Throwより新作アルバム“CLASSIC”をリリース。プロデュースはMadlibがメインでOh No,The Alchemist,Karriem Riggins,Georgia Anne Muldrowらが脇を固める構成。ジャケットデザインがシンプルでミドルスクールな雰囲気ですね。

MED - CLASSIC
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Stones Throwのサイトでは、アルバムの中からMadlibプロデュース“Outta Control”がフリーMP3で発表。ゴボゴボしたビートとMEDのRapが絡み合い、強烈でドープ。さらにはKarriem RigginsプロデュースでTalib Kweliをゲストに迎えたアルバムタイトル曲の“Classic”のMusic Videoも公開。Video内のゲストには、PB WolfやKarriem Riggins,Strong Arm Steadyなども出演しており豪華です。インスト付き3LPで11月1日リリース予定、楽しみですね。



DL MP3:MED feat. Hodgy Beats - Outta Control

Bl▲ck One Primitive Drawing by shinntr

Twitterでたまたま自分のツイートにリツイートしてくれた人の中から見つけた、私好みのプリミティブなモンスターの絵が載ったタンブラー。なんかこういう出会いが最近多いな。(@shinntr

この人が載せている絵は全てと言っていいほど好きなのですが、もしこのような絵が子供机の引き出しからワサワサ出てきたらもう気が気じゃありません。繋げたらでかい鯨になりましたとさ、のヤツみたいにホッコリなんてなりませんし、完全に除霊レベルであります。


Bl▲ck One Primitive Drawing by shinntr

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しかし絵を描けるってうらやましいですね。毎日こういったのが彼に降りてくるのですね。きっとさぞかし彼の親御さんも心配していることでしょう。そしてこの彼はどうやら音楽もやっているようですが探しきれず。どんな音楽なんだろうか...。まぁなんにせよ好きな感じだな。

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Ursus Wehrli  完成したものをばらして並べ直すアート

混ざっていたものを種類に分けて並べてみる。ただそれだけなのですがなかなか面白くてよいですね。ロシア圏の人のようですが...。

動画見ましたがキースヘリングの絵をハサミで解体して、色の種類で分けて並べるなんて事しておりましてなかなか面白いです。もっと色々な種類で見てみたいです。ホームページは情報多いしちゃんと見ないとな。


Ursus Wehrli

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参照サイトはこちら

GENOME 17 愛知県体育館

一昨日にIGFに観戦してまいりました。IGFは3年ぶりの愛知大会。ちょうど3年前のGENOME7はU.W.F.スネークピットジャパンとの業務提携し、宮戸優光が現場部長に就任後という転換期にいったわけですが、今回もIGFチャンピオンシップ初代王者・ジェロム・レ・バンナが誕生し新体制後、初の大会となりました。
全体的に、いろんなタイプの試合が入れ替わり8試合。途中でダレる事なく、集中力を欠かさずに観れた良い興行でした。

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オープニングライブ、平尾Jr&畑中葉子の“カナダからの手紙”やケロちゃんの猪木コール練習の無意味さ、メインのジェロム・レ・バンナ×モンターニャ・シウバの結末など突っ込みところはいろいろあったのですが、今回なんと言っても注目は鈴川真一×澤田敦士。
IGFでの鈴川の試合はデビュー戦から6戦とも物議を醸す試合しかしておらず、ハードな打撃や投げ技がいわゆる現代プロレスではない入れ方をしており話題となっておりました。
ただ一週間前に両国大会で鈴川はピーター・アーツの打撃戦で何度もダウンしては起き上がるというハードな異種格闘技戦をしており、今回は抑えめかなと心配していたのですが、またまた壮絶な展開に。

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「DJ Moneyshot/Beastie Boys Beats」あの名盤の元ネタで作成したMIX

音楽・ファッションともに、スケーター、ヒップホッパー、ロック少年などの敏感な若者達を虜にした、90年代初頭を代表する名盤「Beastie boys / Check your head」ですが、元ネタをミックスしたものを、@jiyuuin氏がゴリ押ししておりましたので、だまされたと思い聴いてみました。その結果、これはとんでもなく良いと一応本気で思いましたので強烈プッシュでご紹介。

まず、ファンク、ソウル、ジャズ、ロック、レゲエそしてヒップホップ等が使用されており、これらの元ネタを使用していたビースティーのセンスの良さを感じますが、それ以上にこのDJの構成力のハンパなさが際立っております。最初から最後まで、飽きさせない展開はもちろんですが、要所要所の作りが仕事の手が止まるくらい最高。例えば、The Ohio Players/Funky Wormの部分なんかもう...。

まぁ、こういうのは説明見るより聴いてもらったほうが良いかと思いますので、是非ダウンロードして聴いてみてください。ビースティーボーイズに興味が無い方々にも、もちろん楽しんでいただける内容だと思います。
私の個人的な意見ではありますが、既にビースティーどうのとか超えてしまっております。全B-BOY、そして全ブラックミュージックファン、さらに全ダンスミュージックファンにおすすめできる最高の内容。今年のベスト5内確定であります。いやホントに。


DJ Moneyshot - Beastie Boys Beats

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1. Jimi Hendrix – EXP
2. Bob Marley – Duppy Conqueror
3. Barrington Levy – Under Me Sensi
4. Bad Brains – Supertouch/Shitfit
5. Lee “Scratch” Perry & The Upsetters – Kojak
6. Johnny Hammond – Big Sur Suite
7. James Newton – Choir
8. Beastie Boys – Professor Booty
9. Funkadelic – I Wanna Know If It’s Good to You?
10. Richard Pryor – Acid
11. Big Youth – Solomon A Gunday
12. The Ohio Players – Funky Worm
13. Dr. John – I Walk On Guilded Splinters
14. Larry Jones – Funky Jaws
15. Buddy Miles Express – Let Your Lovelight Shine
16. Rammelzee vs. K-Rob - Beat Bop
17. Jimmy Smith – I’m Gonna Love You Just a Little More, Baby
18. Lee Quinones – Wild Style Film Dialogue
19. Big Daddy Kane – Just Rhymin’ With Biz
20. Southside Movement – I’ve Been Watching You
21. Mantronix – Fresh Is The Word
22. The Fearless Four – Rockin It
23. Freddie Hubbard – Uncle Albert/Admiral Halsey
24. Grady Tate – Be Black Baby
25. EPMD – So What Cha Sayin’
26. Rahsaan Roland Kirk – Freaks For The Festival
27. Jimi Hendrix – Foxey Lady
28. The Turtles – I’m Chief Kamanawanalea (We’re The Royal Macadamia Nuts)
29. The Village Callers – Hector
30. Back Door – Slivadiv
31. Cheech & Chong – Don’t Bug Me
32. Jimi Hendrix – Happy Birthday
33. Willie Henderson – Loose Booty
34. Johnny Hammond – Breakout
35. Buddy Miles Express – Train
36. Jimi Hendrix – Are You Experienced?
37. The Eleventh Hour – Medley (Sock It To Me/It’s Your Thing)
38. Kool & The Gang – Give It Up
39. Cheap Trick – Surrender (Live at Budokan)
40. 5th Dimension – Age of Aquarius
41. Beastie Boys – Live at the P.J’s
42. Bad Brains – Big Take Over
43. The National Lampoon Comedians – Mr. Roberts #1
44. Ted Nuggent – Homebound
45. Jimi Hendrix – Still Raining, Still Dreaming

秋に欲しいスニーカー

9月に入ったものの、まだまだ暑いですが街の商品は季節変わり目、秋色になってくることで気になりだすのが秋から冬にかけて履くスニーカー。外にチェックしにいくのは暑いし面倒なので、Webを探索。外に出るのはイヤだけど、外に出る為のスー二ーカーは欲しいという自己矛盾に気づかないまま探して、気になったスニーカーがこの二つ。

まずは、“NIKE BLAZER LOW VINTAGE”。NIKE BLAZERのVINTAGEシリーズは2008年にハイカットは発売されていましたが、今回は面倒臭がり待望の初ローカット。カラーも3色(ブラウン、バーガンディ、ネイビー)とも落ち着いておりオッサンの僕にも嬉しい限りです。このモデルのメンズサイズ展開は日本国内でUAグリーンレーベル リラクシングのみの限定販売らしいです。

“NIKE BLAZER LOW VINTAGE”
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TFM & DJ Format – Find The Format (2011)

Twitterで知ったUKのブレイクビーツ職人DJ FormatによるMIX音源“Find The Format”。内容はOld SchooHipHopやFunk、アングラHIPHOPなど多ジャンルのを織り交ぜているものの一貫したテーマで聴かせる良質MIX。

00年代頭くらいは、こんなタイプのMIXTAPEばかり良く聴いたのですが、最近はお目にかかれず今回のDJ FormatMIXは久々にグッときました。下記のLinkで視聴&ダウンロードが出来ます。(Via:@hititlan @djharakiri)

Mix: TFM & DJ Format – Find The Format (2011)
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