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Thunder Soul Trailer

60年代〜70年代に活動していたCONRAD O. JOHNSON率いるテキサス州ヒューストン、カシミア高校のスクールバンド“KASHMERE STAGE BAND”のドキュメンタリー映画『Thunder Soul』が公開予定。そしてこの映画のトレイラーも公開されておりました。是非、これは見てみたい!!DVDでも良いので、日本語訳付きで発売して欲しいところです。(via:@asaakim)

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ヒップホップアーティストを関連キーワードで繋いだポスター等

ヒップホップアーティストの関連キーワード、たとえば「犬」であれば犬つながりのアーティストが繋げられているチャート図のポスター。値段は手ごろだし見た目も爽やか。ヒップホップのクセにオシャレ感すらある、インテリアの素敵な家に飾っても違和感の無い出来ですね。

もうコレを分かるかわからないか、家に呼んだ人への踏み絵となることでしょう。
このポスターの前に立ち尽くし、ニヤニヤする初めて家に来た彼女。この女のこの状況は、前の彼氏が結構ヒップホップ聴いてたんだなと思ってまずまちがいないでしょう。恐ろしいポスターですよ。

前のヤツのほうが俺より...。下手したらこの女の方が俺より...。ああ。恐ろしい。


POP CHART LAB

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その他色々あるようです。

スーパーヒーローの特殊能力を系統に分けた感じ?
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有名アーティストの印象的なヘアスタイル(コレはTシャツも有るようです。欲しい。)
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ゲームコントローラーの歴史(コレは海外の感じですな)
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Madlib Medicine Show #9: Channel 85 Presents Nittyville

延期となっていたMadlib Medicine Showシリーズの#9のリリース情報が発表されておりました。今回の内容は待望のHIPHOPアルバムになっている模様。ゲストにFRANK-N-DANKの片割れ“FRANK NITT”をフューチャーした14トラック、43分。シリーズ奇数番号オリジナル楽曲Vinylはこれで最後なので期待が高まりますね。アルバムの中から一曲公開されており、下記のLINKからDLできます。5月31日を楽しみ待ちましょう。

Madlib Medicine Show #9: Channel 85 Presents Nittyvillemm9_cd.jpg
mms009-vinyl[1]

Download MP3: Madlib & Frank Nitt - What Can U Tell Me, feat. MED

New Balance Custom US574

NewBalanceから“US574”をベースにWEB上で色、素材などを選択できるオリジナルカスタムがUSでスタートされておりました。気になるお値段は114.95ドルとなっています。

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コチラでシュミレーションできます。遊んでいるうちに気づくと小一時間過ぎてしまいますね。Custom US574が作られていく過程の動画もなかなか面白いです。この動画のスウェード生地あたりでゾクゾクきてしまった方は多分病気です。

James Blakeの使用機材 / @BEAT_MAKINGより

地震がおこってからというもの、なんだかブログ書くこともツイッター見ることも自然と遠ざかり、上手く流れに乗って行けない私でありますが、そろそろ元通りになると良いなーなんて思いながら、あまり頑張らずやっていきたいところ。

そんな中、注目の男「James Blake」の使用機材を執念の男「@BEAT_MAKINGさん」がまとめています。
しかしJBはライブも良さそうですね。動画見る限り。どうしても元気が出ないようなニュースが続き、仕事でも疲れ、そんなメンタルに染みますな。




以下転載(一部抜粋)

James Blakeの使用機材:
Prophet'05
Prophet'08
Roland SP-404 サンプリング・エフェクター
グランドピアノ メーカー型名不明
MacBook
Native Instruments TRAKTOR PRO
Ableto Live ?

さらなる情報はこちら

GAME BOY BREAKBEAT

Game Boyの中の音楽をサンプリングしたのではなく、Game Boyの本体をたたいたり、こすったりした音でビートにしてしまうもの。



前に当ブログでも紹介した“工具 BREAKBEAT”よりも小規模ながらアイデアで勝っていますね。側面のギザギザを楽器のギロように使っているところが個人的につぼでした。

参考サイト→音楽方丈記

J.ROCC "Some Cold Rock Stuf"

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遅ればせながらの紹介となってしまいましたが先日J.ROCC aka Funky Presidentキャリア初のフル・アルバムがリリースされました!!

4月初頭辺りから行われたJ.ROCCソロ・ジャパン・ツアーおよびStones Throwジャパン・ツアーではアルバム・リリース目前てこともありScrach LiveとAbleton Liveを同時に立ち上げ交互にプレイするという新たな試みを交えながら、相変わらずのファンキーかつ聴かせる繊細なプレイを披露してくれました。僕の地元名古屋ではヒップホップ・クラシックを中心にファンク、ソウルを交えた内容でB-Boy、B-Girl達を完全ロック!J.ROCCの生ジャグリングに感動!

そして待望のキャリア初となる2枚組みアルバム"Some Cold Rock Stuf"は、様々なレコードからのサンプリングで構築された以外にも繊細で緩やかな展開で聴かせるビート・アルバムの1枚目、DJプレイ的なJ.ROCCらしい展開で構築されたボーナス・ディスク?の2枚目、どちらも流れが素晴しくドープ&ファンキーなDJ魂とディガー魂そしてアーティストとしての才能が発揮された聴けば聴くほど深みが心地良さへとなっていく期待以上の仕上がりでした!ドープなビートマニアは是非お試しあれ!

これからどう進化を遂げていくのか更に期待したいです!!

http://www.stonesthrow.com/news/2011/02/jrocc-some-cold-rock-stuf

砂原良徳 - liminal

私は電気グルーヴのファンだったことは一度もないのですが、砂原良徳氏のソロ作品は最初の頃から聴いておりまして、毎回本当に好きで時代にフィットしているように感じております。

そして、今作はあの「Love Beat」(大好きだった)から10年ぶり。一体どんな風になったか?そんな最新アルバムをチェックしてみました。

砂原良徳

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音質についても、すでに私なぞが語る必要もなく、音の一粒一粒に存在感があり、それが今の気分に合った場所に置かれている印象。こういう感じはいつもと一緒。1曲目から本当にカッコ良く、最新の音質なのにノスタルジックも感じれるような...。またジャズテイストな3曲目も良かったなーと。エッジの効いた曲もあり、またビートレスな曲もありの通して聴きたいアルバムであります。

ずっと聴いてきた人たちの期待を裏切らないそんなアルバムだと思いました。
もしコレを聴いて分からなかったとしても、きっと最初のアルバムからたどって行けば分かるのだろうなと。私も過去作品に戻ってもう一度聴いてみようと思いました。新しい発見があるかもしれません。

Official Trailer "Fight For Your Right-Revisited"

ニュー・アルバム“Hot Sauce Committe, Pt. 2”を今月リリース予定のビースティですが前々から話題になっていた短篇映画“Fight for Your Right”のオフィシャルトレーラーがアップされておりました。内容は“Fight For Your Right”のPVの続編らしいです。出演はウィル・フェレル、ジャック・ブラック、ジョン・C・ライリー、セス・ローゲン、ダニー・マクブライト、イライジャ・ウッドなど豪華キャストとなっております。(via: @mistadonut)

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"We Love Japan" Message from Stones Throw

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震災の影響で様々なクラブ/ライブ・イベント中止のアナウンスが続く中、「
日本の為に何か行動をしたい」という強い気持ちを胸にStones Throwを代表して
レーベル・オーナーPeanut Butter WolfをはじめJ.ROCC、Mayer Hawthorneの3人が来日、
そして間もなく「Stones Throw Japan Tour 2011」が開催されます!!

まずはStones Throwのスタッフから預かった日本の皆様へのメッセージと、今回の「Stones Throw Japan Tour 2011」開催についてのお知らせからご紹介。

「この度の東北太平洋沖地震によりによりお亡くなりになった方々のご冥福と被災地の方々ならびにそのご家族に対して、心からお見舞いを申し上げます。

Stones Throwが音楽レーベルとして設立された1996年からこれまで素晴らしいと信じた音楽作品をリリースし続ける事ができたのも日本のファンからの力強いサポートがあってこそ。アーティスト、スタッフ一同はこれまでもこれからも常に感謝の気持ちで一杯です。現在被災地皆様が直面されている困難に対して世界中からのサポートにより一日も早い復興が行われるよう心よりお祈り申し上げます。

約半年前よりパートナーであるSTUSSYと企画と準備が着々と進行しておりました今回のStones Throw Japan Tour 2011 (4月8日東京公演at UNIT、4月9日大阪公演atSTUDIO PARTITA)の開催については、震災後より安全面と社会情勢を考慮し、日々継続的な協議と慎重な判断を行っておりましたが、ファンのお客様を始め、会場スタッフ、アーティスト、ツアー関係スタッフの安全確保と設備点検が万全な会場に関しては、引き続き安全確保と節電を徹底しつつ開催を行う事を決定致しました。そして今回の興行によるStones Throwへの利益は全てを日本赤十字社を通じて被災された方々への義援金とさせて頂きます事をあわせてお知らせ致します。

各開催地のファンの方々のリクエストとアーティスト達自身の「日本の為に何か行動をしたい」という強い気持ちによる決断。日本の方々には困難を乗り越えられる前向きで強い意思を持って頂く為、STONES THROWとSTUSSYは全力でサポートさせて頂きますので皆様のご協力を宜しくお願い致します。」

STONES THROWアーティスト、スタッフ一同
http://www.stonesthrow.com/news/2011/03/we-love-japan

↓ツアー詳細に続く

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ブログ再開のお知らせ

この度、東北地方太平洋沖地震により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興を心よりお祈りしております。

今までブログ、ツイッター共に自粛をさせていただいておりましたが再開する運びとなりました。

私自身もショック過ぎて通常の生活に戻るまでだいぶ時間が掛かってしまいました。復興までには程遠い道のりではございますが、協力するべきことはして自分達なりにがんばってやっていきたいと思っております。
そして天災ではない人災のほう、原発についてもその在り方についてキチンと考え、自分達の子孫へリスクを残していかぬよう責任を持って行動していきたいと思いました。

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自粛ムードが続いており、全国の消費も恐らく著しく下がっていることを聞きます。皆が不況でまた貧乏になり、募金などできなくなるようなことが無い様、被災地区以外も努力してしていかなければなりませんね。無駄な自粛と意味のある自粛をキチンと考えて行きたいです。

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