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素敵なDUBミックス CASIO45 / STEPPIN' DUB 01.8

最近、ミックスは買わずとも十分聴ける良いものが沢山あるということは、皆さんも普通に感じているかと思います。ただ、金を払って買っていないので、以前のようにしつこく朝から晩までそればかりを何度も聴くことが無くなったような気も。そういった繰り返しが血となり骨となってきたわけです。

ですので、今は無料で手に入れたものを、自分なりに勝手に価値を付けて行くことができ、これはこれで面白いのかもなと思っております。そして、自分の中でマイブームを作ってしつこく今日も聴いている、今回紹介の巨大な猿?ゴリラ?の絵が目印のこのミックスは、もちろんお金は払わなくても良いのに、何度も繰り返していけるという良作品であります。すでに10回は繰り返したでしょうか。


CASIO45 / STEPPIN' DUB 01.8(ダウンロードはこちら)

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MONTHLY MIX - JANUARY - sTEPPIN' DUB 01.8 by HAPPYPUNCH

ジャケはまさに生きる伝説リー・ぺリーへのオマージュのような感じでしょうか?内容は単調になりがちなダブですが、けしてダラつかせること無く、ビシッと展開がキまっていてとても良いと思います。私の勝手な感想としましては、ジワジワと前半はやって後半に向かってズバっとひらける感じ。がんばって聴いて良かった!と最後には思った訳です。そして次の日もまたあくる日も聴いたわけです。とにかくずっと聴けます。最高!

今のところ、トラックリストが載っておりませんので、是非日本中の子羊、そしてさらに迷える私のためにトラックリストを掲載希望であります!

ちなみにダブやジャマイカの音楽はダンスミュージックやヒップホップの原点のひとつでもある音楽ですので、ヒップホップしか聴かない方々も是非聴いてみてはいかがでしょう。最初の一発としても最適であります。

米国よりパーツが届く&フロントフォークを少々

バイクに興味が無いのか...それとも俺のバイクに興味が無いのか...。そんな反響が薄めなこちらバイクカスタムのレポートですが、皆様そろそろ慣れてきてちょっとバイク欲しくなってきたりしてないでしょうか。ないか。

下記は国内である金属パーツが見つからなかったため、e-bayにてアメリカの業者から買った荷物です。よく見ると底に穴が開いております。

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まず、海外に発送すると言うのに、数枚の新聞紙に包んで若干隙間を埋めてあるレベルの梱包。外に飛び出し、若干傷が入っております。エンジンの部品だって分かっているはずなんだけどなー。
アメリカ人は皆こうではないと思いますが、業者レベルでこれは日本国内では失職する可能性があります。このクオリティーが標準なら、アメリカ製の車を本人達も買わないだろうな。そして、そんなアメリカ人が私は好きでしょうがないのです。ほんと強烈です。

気を取り直して。写真では伝わりませんが、錆や表面の劣化が激しいので、まずアウターをきれいにポリッシュにしてもらいます。ご覧の通りピカピカになりました。今回も愛知県東郷町のカスタムショップFLAKES(今回は制作実績のページ)にて作業進行中!この超日本人クオリティーがやっぱりいいな。

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更にフロントフォークの長さを下記のように変更。比較して見るとかなり短くなっております。これで短足の私も足がバッチリ地面にベタ付け!これで安心だ。

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こうして見るとだいぶ短くなったのが分かります。だんだんギュッと詰まった感じになってきました。

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小耳にはさんだニュースで、ハンカチ王子の初任給125万円は貯金するとの事ですが、まず初任給の額が...。スタート地点すら違うのかと...。そしてハンカチにしてみれば、俺のオートバイなど一ヶ月に一台買うことが出来るのかと...。が、ハンカチは外を自由に歩くと街が混乱しますので、ウロウロする訳には行きません。そこはこちら側で良かったと思うところ...。僕が10時間ウロウロしても、誰にも邪魔されない...。なんか寂しいな。プロ野球選手はやはり別格なのですね。

50centが住んでいた元マイク・タイソンの家 現在売り出し中

以前紹介した、世界中の有名人のお宅拝見サイト(特にファレル)が好評でしたので、2匹目のドジョウを狙ってご紹介。こちらのサイトで見つけた50centの家をピックアップ。元々はマイク・タイソンの家だそうです。(マイクタイソンが手放した後の状況

数年前のワールドカップ時にドキュメントで紹介された、私が酷くがっかりした金持ち白人カルチャーへの憧れ丸出しのロナウジーニョ自宅を思い出させる仕上がり。急に大金を持ってしまった人間が、単純な脳で考えた理想のお家なのでしょうか。そう、小学生にどんな家が良いか聞いて、紙に間取りを書いてもらったまま作ったようなそんな風です。現在売り出し中とのことです。

・全体

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・遊び部屋

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・スポーツ施設

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・玄関

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・ダイニングルーム

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・リビング

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・メディアルーム

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・ゲストベッドルーム

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・マスターベッドルーム

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・仕事部屋

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・池と家を外から写したところ

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アメリカでの成功は凄いことなのだなとあらためて思わせます...。太く短くこれが、50centやタイソン系の人間によく見られる傾向。金の浪費ぶりが見事。

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'88 was great but '89 is mine - DJ Food

matsu & takeさんのツイートで知ったDJ Foodによる1989年のHIPHOPをテーマにしたMIX。「88年が最高だけど自分の担当は89年」というタイトルもらしくていいですね。ドープな89年を堪能してください。(B)

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名門ギターメーカーFender社 1959年のアジのある工場映像

よく見ている@domingo007さんのブログ「domingo and その経験」から。説明はたぶん要らないと思われる名門ギターメーカー、Fender社の工場見学の映像。しかも1959年の映像です。音楽の枯れ具合と映像のヤレ具合と合わさって、それはもう良い雰囲気です。

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現在の効率化された工場とは違い、なんだかのんびりしてますね。映像自体も味があって良いです。こういった工場なら働くのも楽しいでしょう。おばさん達が紙やすりかけていたりするのを見ると、意外とザックリと作っているのではないかと思ってしまいますが、このおばさん達が削ったヤツがヴィンテージとして、高額で取引されていると思うとなんだか微笑ましいです。

ゆっくり酒でも飲みながらどうぞ。
ちなみに下記は近代化された割と最近の映像。比較にどうぞ。



J Rocc “Cold Rock Stuf” Album Preview

Stones Throwから3月にリリース予定のJ Rocc待望のフル・アルバム“Some Cold Rock Stuf”のBBC Radioプレビュー音源が公開されておりました。今回のアルバムは3LP + POSTER + STICKER SHEETの豪華セットで発売される模様でそちらのデザインなんかもどんな仕掛けでくるのか、楽しみですね。

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Download MP3 - Exploring Future Beats: J Rocc Previews Some Cold Rock Stuf
Source: Stones Throw

ヒップホップ制作でもお馴染みの名作機材について知るサイト

ヒップホップは聴くが、作りはしない方々も一度は聞いた事のある機材と言えば「E-MU SP-1200」。古くはマーリーマール、ピートロック、ラージ・プロフェッサーから、MADLIBまで様々なプロデューサーに愛されたヒップホップを象徴する名機であり、現在も高額で取引されております。

最新の機材と比べても圧倒的に能力としては劣るのに、なぜか今だに皆から愛されるこの機材の特性をズバッと紹介しているサイトが、こちらの@BEAT_MAKINGさんがやっているブログでございます。

音楽ブログ @BEAT_MAKING

サイト自体は無駄な情報など無い超硬派なブログとなっておりますので、我々サンプリングラブのような、無駄話が70%混ぜてある記事とは訳が違います!男の中の男であります。

・他の機材(Akai MPC-60等)の記事も面白いし
・有名プロデューサー達の使用機材が沢山書いてあり
・SP-1200を使用して作られたアルバムや、使っていたプロデューサーが結構な量で載っている
 (他の機材のところにも有ります)

等、制作をしない人たちにもゼヒゼヒ見て頂きたい内容が山盛りでございます。少し機材のことを知ると、聴くのが楽しくなるかもしれません。女子供も是非。

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SP1200の主な特徴をサイトより抜粋

Q、仕様は?
サンプリングタイムは、モノラル 10秒 ただし1パッド2.5秒まで
周波数は、26.040 kHz
ビットレートは、12 bit
(ちなみにSP-12は、1.2秒。SP-12 Turboは、4.2秒。)
データ保存は、2DD(ちなみにSP-12は本体に保存されるので2DDドライブ無し)
大きさ、約(h)15cm (w)48cm (d)40cmくらい

Q、SP1200はモデルの3種類に違いは?
1985年発売SP-12 本体が青色
1987年発売SP-12 turbo
1987年発売のSP-1200 Model#7030 オリジナルは本体の周りのケースが灰色
1997年発売のSP-1200 Model#7031 REISSUE(再発売)は本体周りのケースが黒色
定かではないが、黒の方が熱が篭らない、音は同じ

Q、2.5秒以上をサンプリングするには?
ピッチを下げると時間が伸びるテクニックを使うかサンプル同士をうまくくっ付ける。
ターンテープルなどでテンポや音程を上げてサンプリングし、SP側で音程を下げて時間をのばす。

※更なる詳細はサイトにいって見て下さい。


ちなみにこちらSP1200の神PETE ROCKの実弟、GRAP LUVAの映像ですが、彼がSP-1200を動かすとPETE ROCK直系のビートが流れます。





ごくわずかなサンプリング出来る時間、モノラル10秒、1パッド2.5秒の魔法であります。しかも12bitです。物凄い制限のある中で作るソウルですね。プラシーボかもしれませんが、異常にカッコ良く聴こえてしまいます。
PC主流になった制作の現場ですが、やはりこの無駄にデカいくせに、能力は激烈に低いスペックの機材を見ておりますとグッときますな。(こちらの映像も@BEAT_MAKINGさんのブログに掲載されていたものです。)

Theo Parrish "SKETCHES" Release Tour

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一部のレコードショップのみで極少数で販売されたハンドペイント・ジャケットの限定アナログ盤セットからCD化された問題作「Sketches」を引っさげ早くも来日ツアーが決定!!
Theo Parrishのニューアルバムは、ジャズを独自の解釈で 磨き上げた11トラック。これまでの作品にも参加しているDumminie Deporres、そしてUKからはNew Sector Movements としても活動してきたIG Culture、さらには名門Blue NoteにおいてBobbi HumphreyやDonald ByrdをプロデュースしてきたLarry Mizellもフィーチャー。


Theo Parrish "SKETCHES" Release Tour

2.18(FRI) Kyoto @club Metro
STILL ECHO meets Theo Parrish
Special Guest DJ: Theo Parrish
LIVE: daichi(based on kyoto)
DJ: KAZUMA(MO'WAVE), DJ PODD
LIGHTING: YAMACHANG(POWWOW, □)
FOOD: THE GREEN
open/start 22:00
Advanced 2500yen
Door 3000yen
Advanced Ticket at チケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966 P-code:128-554)
ローソンチケット(ローソンLoppi L-code 52254)にて1/8より発売
JAPONICA music store(075-211-8580) newtone Records(06-6281-0403) Transit Records Kyoto(075-241-3077)
INFO: 075-752-4765(Club METRO) http://www.metro.ne.jp

2.19(SAT) Gunma Takasaki @WOAL
DJ: Theo Parrish, K, ara
open 22:00
With Flyer 4000yen with 1Drink
Door 4500yen with 1Drink
INFO: 027-326-6999(WOAL) http://members3.jcom.home.ne.jp/woal
access: 湘南新宿ライン高崎駅(新宿/渋谷駅から乗り換えなし)

2.20(SUN) Niigata @Under Water Bar Praha
DJ: Theo Parrish, 中沢将紫, HONDA(VINYLITE) and more
open 22:00
Advanced 3000yen with 1Drink
Door 3500yen with 1Drink
INFO: 025-249-2121(praha) http://www.peacemaker-inc.com/praha

2.25(FRI) Hiroshima @SACRED SPIRITS
DISCO UNION "ROUTINE 9th ANNIVERSARY PARTY"
Special Guest DJ: Theo Parrish
Guest DJ: KZA(Force Of Nature)
DJ: DJ ABU
open 22:00
Advanced 4000yen with 1Drink
Door 4500yen with 1Drink
INFO: 082-544-4427 info@routine-net.com (ROUTINE) 
082-240-0505(SACRED SPIRITS)

2.26(SAT) Tokyo @AIR
DJ: Theo Parrish(open-last set)
open 22:00
With Flyer 3000yen
AIR Member 3000yen
Door 3500yen
YOU MUST BE OVER 20
当店では20歳未満の方のご入場は一切お断りさせて頂きます。
年齢確認の為、ご入場の際に全ての方にIDチェックを実施しておりますので、
写真付き身分証明証をお持ち下さい。
INFO: 03-5784-3386 (AIR) http://www.air-tokyo.com

Total Tour Info AHB Production 06-6212-2587 http://www.ahbproduction.com

D’Angelo “James River” (Album Prelude)

リリースしそうでリリースしない、でも少しリリースするみたいなD'Angeloのストリート・アルバム。今回のは、ニューアルバムに先駆けて発売される前哨戦みたいなモノで未発表曲やネットでリークされた曲を詰め込んだ一枚。今、僕に出来る事といえば、これを聴いて新作が出るよう祈る事と風邪を引かないように暖かくして寝る事くらいしかなさそうですね。(via:moovmnt.com,Rush Hour)

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Track List
1. Glass Mountain Trust
2. Ghetto Music Ft. Q-Tip
3. Bullshit
4. Really Love
5. Believe Ft. Q-Tip
6. Found My Smile Again (Redux)
7. D'Angelo Instrumental Medley
8. Magine
9. So Far So Good
10. Tell Me
11. Ghetto Heaven
12. Shining Star
13. D'Angelo Acapella Medley
14. The D
15. 1'000 Deaths

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色々細かいものに色塗ったり、剥離したり

タンクや他外装の面積の大きいところへの色塗りはもちろんするのですが、他にも細かい部分にリクエストを出しておりまして、そこを色々とやってもらいます。とにかく地味で細かい作業ですね。こういった作業が丁寧でキレイなのは本当に素晴らしいです。

やっていただいているのはもちろんココのお店(本当に仕事が丁寧で安心)

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これだけ見ると何をどうしたのかはきっと分からないでしょう。大体の感じで言うと、ピカピカのメッキをはがして鈍くしたり、そこを黒く塗ったりとキラキラを減らす作業をしているわけです。

黒人音楽やカルチャーは好きで以前よりブリンブリンへの憧れはあるものの、黒人以外である私がやるとチンケな感じになりがちなのが自分自身への印象であります。だから極力キラキラ感を減らしている訳であります。私のような決して黒人になれない者は分をわきまえて、日本人らしさは何かを追求していきたい訳です。
それと、もちろんへタレの私がアメリカ人のモーターサイクルギャング団にもなれる訳が有りませんので、陽気なカリフォルニアの景色に合うものでなく、ツギハギだらけの景観の日本の風景に合う、それなりのオートバイを目指して頑張ります。ココまで言うと、アメリカ人<千利休ということかと思われる方もいるかもしれませんが、決してそういうテーマでもありませんよ...。

あまりにピカピカを消去し過ぎると、今度は真黒けとなり面白みにかけるのも何なので、野暮ったく残すことにします。今回のテーマである、適度のダサさ、若者が憧れない雰囲気は上手く出るかな。

MF DOOM - OPERATION: DOOMSDAY. COMPLETE, DELUXE REISSUE

99年にリリースされたMF DOOMのファーストアルバム“Operation Doomsday”がリマスターされ、CDはランチボックスに、LPは円形BOX(?)仕様となり、さらにはLyric bookやカードセットなんかもついて豪華なコレクターズ版になって再発決定。今年の春にリリース予定となっている模様。一つは欲しいところですが、LPとCDどちらを買おうか迷ってしまいます。(B)

MF DOOM - OPERATION: DOOMSDAY. COMPLETE, DELUXE REISSUE COMING THIS SPRING
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ZEN-LA-ROCK - MASH-LA-EP

遅ればせながらご紹介させていただきます。

以前紹介させていただきましたZEN-LA-ROCK氏の音源から、「MASH-LA-EP」の12インチが昨年末に発売されておりまして、その中のリミックスを、SAMPLING-LOVE開始よりさらに遡る事数年前からゆかりの深い、ブログThreepee Timesの面々Threepee Boys達がリミックスを担当しておりました。(ブログも面白い)そちらにクローズアップしてご紹介。

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中身は彼ら一押しの新興ジャンル、ニュー・オリンズ・バウンス風味にリミックス。そしいてネタは説明不要の「I want you back」使い。そもそもニュー・オリンズ・バウンスでの「I want you back」使いは王道という説明を@yohey_3pbから受けております。そうこれは、彼らからの挨拶代わりの一発と言う解釈でよろしいでしょう。なかなかイケる内容となっております。

こちらで試聴&購入できます


近いうちに色々Threepee times周辺からリリースが有るそうなので、到着次第紹介したいと思います。

QUASIMOTOパンのその後は...

以前、先輩の嫁と頑張って作ったカジモトパンですが、もったいなくて食べられないし捨てれないで、そのまま放置して一ヶ月以上経ちました。現在の状況は下記の通り。

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生えると思っていたカビなども全然ありませんし、2つとも良い感じでミイラ化している模様。パンて冬場だと大丈夫なんだなと。

しかし、保存状態は完璧なのに、やはり食べるに食べられないし捨てるに捨てれない。そして飾る場所も無い。以前と状況は変わりません。ヒップホップ博物館が有れば寄贈したいですが、今のところ有りませんので困っております。

今度こそ無理やりMADLIBに送りつけるか?皆様何か良いアイデア、ご意見などございましたら教えてくださいね。

ステンシルを連続で描けるお手製ツール Aram Bartholl

お昼のワイドショーでお馴染みの、カリスマ100円ショップ主婦が、100円ショップで買ったものを駆使して裏技を編み出すアレに近いものがありますが、こういうの嫌いじゃありませんよ。

Aram Bartholl

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恥ずかしながら我が家でも活躍中のあの「針金ハンガー」を切ったり曲げたりして、コロコロとステンシルを転がすツールを作っております。これさえあれば、シューっと一気に何メートルでも描けますので便利と言えば便利。


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合理的に文字、絵などを連射できますが、貧乏なおばあちゃんのトタンの家などにはやってはいけませんよ。かわいそうなので。

ちなみに以前これやっていた人です。これも面白かったな。USBを抜いた後の、おじさん達のなんとも言えないヌイた感がたまらないね。なんだろかこの感じは。野外で不適切なことをしているようなハラハラ感すらあります。立ち去る姿はヘルスから出て行くおじさんの感じにも近い。

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Dead Drops 'How to' - NYC from aram bartholl on Vimeo.



参照サイトはこちら

壁掛けレコードプレイヤー“VERTICAL VINYL”

USB端子付きポータブルカセットプレイヤーTAPE EXPRESSなどの隙間商品で人気のION AUDIOが新作商品情報をいろいろアップしておりました。その中でも目を引いたのが壁掛けレコードプレイヤー“VERTICAL VINYL”。在りそうでなかった製品。これなら場所をとらないのでサクッと壁にいかがでしょうか。(via:PowerDJ'sBlog)

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Rick Wilhite "Analog Aquarium" Release Tour

3Chairsのメンバーでデトロイト・ハウス・シーンの重鎮Rick "Godson" Wilhiteのアルバムが間もなくリリース!!そして待望のソロ来日公演が決定!!
アルバムはサンプリング手法もふんだんに取り入れており、初期のMoodymann、Theo Parrishを彷彿とさせる漆黒ダンス・ミュージック!!
下記リンクでDJ Mixも聴けるので是非チェックしてみてください!!

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RICK WILHITE (The Godson/3Chairs/From Detroit)
デトロイト・ハウス最強のユニット3 Chairs(スリーチェアーズ)。メンバーのセオ・パリッシュ、ムーディーマンと並ぶ第3の男が、Rick Wilhite(リック・ウィルハイト)だ。ムーディーマンが運営するKDJレーベルから96年にSoul Edgeでデビュー。デトロイトのレコードショップ『Vibes Rare & New Music』のオーナーを勤める傍ら、ソロ名義”Godson”としてもシカゴのStill Musicからシングルをリリース。昨年末にオランダのRUSHHOURレーベルからリリースしたショップと同名のコンピレーションはカルトヒットとなった。ファーストアルバム『ANALOG AQUARIUM』を2月9日にリリース予定。プログラミングソフトを用いずキーボードやハンドクラップをあえて「アナログ」な手法で取り込み、ディスコ、ジャズやアフロなど様々なサウンド・マテリアルを呪術的なビートに重ね合わせることによって「濃厚な黒さ」を感じさせる作品となっている。


Rick Wilhite "Analog Aquarium" Release Tour

2011.01.29(SAT) Tokyo Minami Aoyama @Trigram
MAIN ROOM: Rick Wilhite, Billion Dollar Boys Club (4 the love), Kenta (Time & Space)
SIDE ROOM: Ken Hidaka (hangouter/Wax Poetics Japan), musiqconcierge (dB UKi/casablanca), Dave Clark III (UCC)
open 23:00
Discount 2500yen(contact info@4thelove.net for discount)
Door 3000yen
INFO: 4 the love http://www.4thelove.netTrigram http://www.trigram.jp TEL 03-3479-2530


2011.01.30(SUN) Yokohama @ Jack Cafe Bassment
- Freedom School presents THE DANCER vol.6 -
Special Guest DJ: Rick Wilhite
Special Guest Dancers: Stax Groove and Broken Sport
DJ: Downwell 79’s(14catherine/Jazzy Sport Brooklyn), Kentaro Kojima(Freedom School), Keisuke Matsuoka
Live Painting: Tadaomi Shibuya
Food: Donuts and Hot Dog
Sake: Dareyame
Flower Decoration: Natsu
open 14:00 - close 21:00 再入場、出入り自由です。
Door 2000yen
INFO: Freedom School info@freedom-school.net http://www.freedom-school.net/ 045-664-0822(JACK CAFE BASSMENT) http://www.jcbassment.com/

Total Tour Info AHB Production 06-6212-2587 http://www.ahbproduction.com

Rick Wilhite - Detroit Fight Club 313 mix - 2008-08-03
http://www.fullbozman.com/rick-wilhite-detroit-fight-club-313-mix-2008-08-03

Rick Wilhite - FACT mix 198
http://soundcloud.com/factmag/fact-mix-198-rick-wilhite-nov-10-1/s-dOOJR

The Rane SL 4 for Serato Scratch Live



ついに4代目がー!詳細は動画とRANEでチェックしてみましょう。(via:sounddesigninc)(B)

世界中の有名人のお宅拝見 「The Selby」

既に有名かとおもいますが、私自身知りませんでしたのでご紹介。
某ヒップホッププロデューサーから見知らぬ老人までと、世界中の有名人?のお宅拝見させて頂けるありがたいサイト。

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我々庶民にとって、金持ち、文化人、セレブ、有名ミュージシャンのお宅にお邪魔する機会なぞ、そうそう有るもんじゃございません。相手側も何かモノが無くなってはイケませんので、うかつに家にあげるなんざ論外でしょう。しかしもう大丈夫。憧れの暮らしを思う存分ご堪能下さい。

The Selby

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しかし有名人達は、いやらしさを感じさせませんね。金でしかセンスが買えないセレブリティー気取りたちのように、芯の無い生活は送っておりません。全て生活あってのインテリア。中には金持ちを誇示する道具としてのインテリアもございますが、金持ち加減が半端無さすぎてこれまた嫌味などもう有りませんね。金持ちじゃなさそうな人たちの暮らしも、等身大感出ていてなんだか素敵です。
何事も中途半端はいけません。等身大のものを着て、等身大のものを食って、等身大のコストでセンス良く暮らす。これこそが大事なのですね。私ももう小手先のオサレなどに翻弄されぬよう、気をつけて暮らしていくことにします。


日本代表

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まだまだファレル様になることが捨てきれない輩は、このサイトを穴があくまで見て、いつか俺もKAWSの作品を本人に札束で右ほほビンタしながら買う...。なんていう情熱とハングリーさ入り混じる妄想を胸に、MPC2000の前に向かって下さい!がんばれ!

Nite Jewel – It Goes Through Your Head (Dam-Funk clubdub)

L.A.のシンセ・ポップ・アーティストNite Jewelの楽曲“It Goes Through Your Head”をフューチャー・ファンク・スターDam-FunkがRemixしたものがアップされておりました。目覚めの一発!これで毛穴が開きました。“Gorilla vs. Bear”で嬉しい320Kbpsの高音質でフリーダウンロードできます。(via:Hypetrak)

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オートバイのカスタム タンクの幅詰め

俺にも伊達直人来ないかな...なんて思う今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?
今年もすでに11日が経過。私が所有する乗り物で唯一エンジンが付いているのがバイクなのですが、かれこれ3ヶ月は愛車に乗っておりません。いつになったら乗れるのか...。

とりあえず今まで、タンクのデザインもノーマルのまま乗っておりましたので、せっかくなのでタンク自体のサイズのカスタムと塗装をあわせてする事に。タンクのデザインは言わばバイクの顔。ここが一番頑張らなければならないところでしょう。

今回タンクの幅詰めは山本製作所にお願いしました。横幅をおよそ2インチ(5センチ程度)幅詰めしたのですが、前よりかなり細くなったはず。とは言え、バイクに興味ない人が見たら前と一緒じゃんと言われるかもしれません。伝わらないかものギリギリのオシャレですな。

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そしてこの後、もう一つの依頼先FLAKESにてパテ&塗装。下記の通りすでに紺色に塗られておりますが、ここから更にデザインが入りますよ。いやー楽しみだなー。

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SPINBAD PRESENTS THE SNOOP DIZZLE MIXTIZZLE (2011)

mistadonutさんのつぶやきで知ったDJ SpinbadのNEW MIX。今回はSNOOPのBEST版的な内容でスクラッチ、ミックス共に素晴らしく聴かせてくれます。www.spinbad.comのMusic/Mixtapesのところでフリーダウンロードできますので皆さんも是非、チェックを。(B)

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Dam-Funk x Taz Arnold – Performance at HVW8 Gallery

昨年の11月にHVW8 Galleryで行われたStones ThrowのDam-FunkとSa-RaのTaz Arnoldによるライブの様子がHVW8 Podcastにてアップされていました。外は寒くて古傷が痛みそうなので、今日はコレをBGM代わりにゆるく過ごしたいと思います。

HVW8 Int'l Podcast Vol. 23, Part 1 - Dam-Funk x tAz Arnold aka TI$A
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HVW8 Int'l Podcast Vol. 23, Part 2 - Dam-Funk x tAz Arnold aka TI$a
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Dam-Funk x tAz Arnold Live at HVW8 Gallery from HVW8 on Vimeo.

127台のレコードプレイヤーを使ったアート 「without records」

@hanazucさんのブログで知った、レコードプレイヤーのみ127台を使ったインスタレーションアート(場所や空間全体を作品として体験させる芸術)

それぞれのプレイヤーにノイズを発生させて、それらを127台同時に鳴らすわけです。小さいノイズが川のように集合して大きな塊になっていくのですね。ロマンチツクですなー。
とにかくまずプレイヤー選びがシャレておりますね。これらを配置する場所がまた何も邪魔するものがないものだから、レコードプレイヤー127台に集中出来て壮観であります。これ床見ると配線にも気を使っているんですかね?抜かり有りませんね。

ぶってると思われてはいけませんので誤解の無い様言っておきますが、正直に言いますと音楽として良いか悪いかは私も分かりません。しかし、この圧倒的な空間は嫌いじゃありませんし、生で見てみたいものであります。


「without records」 大友良英+青山泰知 (こちらのリンクから見に行ってください)

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FREE DOWNLOAD! The DJ Shadow Remix Project

正月ムードに若干うんざりしながらもいざ終わりとなると、それはそれでちょっと寂しい気分になっています。そんな中、こちらはDJ Shadowからのお年玉ということでいいのでしょうか、オフィシャルページで良質なリミックス企画盤『The DJ Shadow Remix Project』がフリーダウンロードでアップされていました。下記のリンクでメールアドレスを入力してダウンロード出来ます。(B)

FREE DOWNLOAD! The DJ Shadow Remix Project

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「Tron: Legacy」をIMAXで観てきました。

年末年始最後の休みにTron: Legacyを観て来ましたよ!IMAXで見たのですが通常料金の400円アップでした。高いです。

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ディズニーだから衝撃の展開など有りませんし、当然訳の分からないオチなどありませんし、後半のベタ感は水戸黄門など好きな方にも安心して観ていられます。なので初デートなどには最適です。ラブシーンもありません。ここは良い所。

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3Dの凄さもアバターで免疫が出来ているせいか、驚きもせず普通に観てしまいます。あと、最後のシーンがまるでブレードランナーだなと思っておりましたら、家帰って調べてみれば結構そう思っている人も多いようですね。

こんな私が言うのもなんですが、楽しく見る方法としては、前作「TRON」を観てからの繋がりを確認して見にいった方がより楽しめるようにおもいます。

ちなみに私の嫌いなマトリックスでもお馴染みの、敵の攻撃をギリギリでよけるスローモーションもばっちり入ってます。(オマージュなのかな?)

あと、クラブのシーンにダフトパンクがカメオ出演しておりましたので、記念にヘルメット制作の映像貼っておきます。



Stones Throw 2011 mixed by PB Wolf

Stones Throw Podcastが更新されていました。今回はStones Throwの新作をたっぷりつめたサンプラー的な内容でMIXは創始者Peanut Butter Wolfによるもの。今年の展開も見逃せないレーベルの一つですので皆さんも是非チェックを。(B)

Stones Throw Podcast 64: Stones Throw 2011 mixed by PB Wolf
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Madvillain: Avalanche & Victory Lap
Madlib: Two from Rock Konducta
MED: Even Though & Play with You
Dam-Funk feat. GT: Rest in Peace
Dam-Funk: I Wanna Do Some Things Wit U
Steve Arrington: Good Feeling & Higher
Jonti Dan AKA Danimals: Hornets Nest & Christmas Worm
The Stepkids: Shadows on Behalf & La La
James Pants: Kathleen & Beta
Vex Ruffin: Walking Sideways & Avalanche
Myron & E: Let Me See You Do It & On Broadway
CX Kidtronik feat. Jon Wayne: The Buddykrak
CX Kidtronik feat. 4 5th: She’s A Murderer
J. Rocc: Rocchead's Delight & Supersound
Anika: Terry & No One's There
Mayer Hawthorne: Drums (Demo)
Bryant K Steward: Daisy’s Grow
Unknown Artist: Same Thing Tomorrow

Cut Chemist “Hip Hop Lives (1985-1996)” “Disco is Dead (1973-1979)”

今年は去年より少しだけ多く休みをもらったのですが全く無駄な時間を過ごしてしまい罪悪感でいっぱいな気持ちな中、お仕事スタートです。そんな暗い気持ちを晴らしてくれたMIXをTwitterで知ったのでご紹介。
Cut ChemistのSoundCloudアカウントにてMIX音源が二つアップされておりました。“Disco is Dead (1973-1979)”は前にも紹介しましたが、“Hip Hop Lives (1985-1996)”お初でした。
正月のゆるいテンションに飽きてくる頃なので、これを聴いてエンジンをかけていきましょう。

cutche_1.jpg

“Hip Hop Lives (1985-1996)”


“Disco is Dead (1973-1979)”

Jeff MillsのTR-909を使ったライブ動画

2010年12月17日にロサンゼルスで披露されたライブ動画とのこと。およそ3分弱の短い映像ですが、充分興奮できる内容です。(こちらのサイトを参照




ライブ、DJ、制作などでPCが使われ当たり前のようになっておりますが、やはりTR-909本体が出てくるとそっちの方が興奮するのは当たり前。それはDJだって一緒。SERATOも良いが、ただかけているだけならコントロールビニールでなく、原盤が出てくるとやはり興奮するのはしょうがありません。

すでに完成されたJeff Millsのパフォーマンスも、909によって更に神々しいものに。適当で脳が腐りそうな正月テレビの目覚ましにどうぞ。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

rabit_mark.jpg

青木真也残念でしたね。せっかく1ラウンド我慢したのに。ちょっと焦ったのかな。相手が自演乙なのがまた...。

あと、格闘技の時間縮小に対して。タレント性が強い試合もやればいいけど、技術が高く内容の良かった試合をダイジェストのみって。なら、もう格闘技じゃなくて猪木(鼻水)だけで良い感じ。あと、ケミストリーの人と黒木メイサはどうでも良いから、高阪出してくれよと。

なんかスッキリしないなー。なんかなー。

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