| HOME | 

サウンドバーガーの再来 Crosley Revolution

音楽方丈記さんのところで見つけた気になる商品。あの名作プレイヤーAudio-technica SOUND BURGERを彷彿とさせるレコードプレイヤーが登場。SL-1200が無くなるってのにまだまだ出ますよ!

アナログが死ぬほど売れまくっている時を外し、なぜかデジタル化が加速するこの時期にドロップするなんて...。15年早かったらかなり売れていたんでしょうね。

crosleyrevolution.jpg

しかしこのレコードがはみ出た感じはいつ見ても良いもんですね。お値段は19,800円でDMRに売っている模様。

MED – Bang Ya Head III (Mixed by DJ Romes)

Sounds of VTechにてStones Throw所属ラッパーMEDのMIX音源“BangYaHead III”がアップされておりました。Madlib, J Rocc, Georgia Anne Muldrow, DJ Babu, Wildchild, Khalil, Descry, Oddiseeなどの面子をフューチャーしており、MIXはLootpackでお馴染みのDJ Romesが担当。10月とは思えないこのクソ寒い中、出勤や帰宅のお供にいかがでしょうか?(B)

MEDMIX.jpg

DL : “BangYaHead III”

» 続きはこちら

Dam Funk / Computer Jay – LA 7

ALL CITYからLA 10inchシリーズの最新作がリリース。今回はMaster BlazterよりDâM-FunK (Stones Throw)とComputer Jay (Ramp)が出陣!Dam-Funkはいつものメロウなブギー・サウンドが素晴らしく流石といった感じ。さらには、叩きつけるようなドラムで始まるトラックが印象的なComputer JayのPhantomなど。ちなみにALL CITY RecordsのHPでターンテーブリスト/トラックメイカーのOM UNIT aka 2Tallによる“Computer Jay-Phantom”のDub Remixがアップされており、そちらも味わい深い内容ですので皆さんも是非チェックしてみてください。JazzySportなどで販売されております。(B)

ACLA10.jpg

Computer Jay – Phantom


Computer Jay – Phantom (Om Unit Dub)

COSMOPOLYPHONIC コンピレーションアルバム発売!

遂に発売しました。まず、レイドバック気味のジャケが良いですね。
今回はコスモポリフォニック初体験のあなたにも、最初の一歩として最適な一枚でございます。

cosmo_comp_1.jpg

濃い目のものから、あの有名サンプリングソースを使用したシットまでと幅広く選曲されております。曲順につきましても、まるでミックスを聴いているかのような雰囲気で最後まで一気に聴けてしまう内容だと思います。

初デートがある方などは、最初の一手が肝心。こちらのCDの音圧で隣に乗ったヒットチャートオンリーの彼女を見事KOしてやってください。初デートだからと言ってヒット曲のみがかかる訳では無い事を、体を持って分からせてやって下さい。

そして男らしさとは何なのかを、草食男子希望でトイレは男にも座ってして欲しいと願う寝ぼけた女性の方に分からしてやってください!俺は地震があっても立ってするぞ!と...。

「ファン●キーモンキー...などのモンキーを聴く暇があるならば、こちらのモンキー(sequence.19)などを聴いてください」と世間の皆様に説いて回りたい。そんな私の想いがどうかヒップホップ好きな皆様に届きますように!

AMAZONにて絶賛発売中

1. RLP / Six feat. Kez YM
2. Devonwho / tradewinds
3. ICHIRO_ / HUHU
4. Fujimoto Tetsuro / Avoyager
5. diyTokion / Fonknoir
6. mfp / digital love feat. Sarah Linhares
7. The Astronotes / Moonrise
8. fitz ambro$e / Grila Swing
9. SUPER SMOKY SOUL / Hidden Stage
10. Onra / Roger's Waltz
11. Pepin / Mercury
12. Monkey_sequence.19 / Plummer jolly_
13. sauce81 / spaceshi*!
14. TOKiMONSTA / YO B!
15. Pursuit Grooves / Do What You Feel
16. Kay Suzuki / Move On feat.Duchy (Cosmopolymix)
17. Daisuke Tanabe / Invasion feat. May Roosevelt
18. Kan Sano / Elements Of Notice

Kanye West – Runaway (Short Film)


(B)

佐野末四郎作 木製ロードレーサー

竹製はインターネットでよく見かけますがメイドインジャパンの木製も有ったようです。材質はマホガニーで、下手な金属より金属疲労がないため強いとのこと。(VIA 大神戸共栄圏

佐野末四郎

mahogany_bicycle_001.jpg
mahogany_bicycle_002.jpg
mahogany_bicycle_003.jpg





年数によって色が深くなるそうで、経年変化も楽しみの一つになりそうです。細部まで隙なしの精巧で美しい作り込みも素晴らしいですね。

映像冒頭でエコの事を強く押しまくるのですが、作者は材料の9割捨てるとハッキリ言いながらフェードアウトしていく撮影側と製作者の噛み合わなさがほのぼのとさせます。やはり贅沢品を作るためにはたくさんの犠牲も払うわけですね。オール木製自転車は大変贅沢な代物って事でしょう。決してエコなんかではないと思うわけです。

というわけで、マホガニー関連も合わせてどうぞ。


Duck Down Running Man 2GB USB Drive

今年で創立15年を迎えた“Duck Down”から、お馴染みの火の玉男がUSBドライブになって登場!!こんなUSBドライブをスムースに使いたかった。 2GBと少ないですが、そんなデメリットも軽く吹き飛ばすようなビジュアルですよ!11月にリリース予定で15ドルとお求めやすい価格設定となっております。(B)

Duck Down Running Man 2GB USB Drive
duckdownusbdrive.jpg
duckdownthumbdrive22.jpg


Loopz Game ポテトチップス中毒者必見の楽器

演奏ツールの多様化については、今に始まったことではないのですが、こういったまるでテルミンのような演奏ツールも出てきております。誕生日に友達に贈り合い、一年後に皆でバンドでも組んでみたらどうでしょう?

触らずとも音が出る...。はたしてそんな必要があったのか?触って出るのでもいいじゃん!なんて事言わないように。最大の利点はポテトチップス食べながらでも、タッチしないのでベタベタせず快適といったところ。また、潔癖症のあなた様には抗菌よりさらに上の、触らなくてもよいという究極の仕様ですね。なんにしてもポテトチップスのファンにはたまらんですな。

Loopz Game
loopzgame002.jpg
loopzgame001.jpg




この映像見ても、カッコいいんだかなんだか理解できないですが(映像がそそられない)、まさにここがチャンスの分かれ目。これを見て自分も!自分も!なんて思わない人が多いからこそのチャレンジをしてください。
ターンテーブルの生産が終了し、このような訳の分からんツールが世の中の主流になったりするかもしれませんので要注意ですな!

J. Rocc “Play This Too” 12-inch

2011年にStones Throwからのファーストソロアルバム“Some Cold Rock Stuff”がリリース予定のBeat JunkiesのJ Rocc新作12INCHが先行カット!!このタイトルからして2003年にリリースされたPlay This (One)の続編ということでしょうか。どんな構成のアルバムになるのか楽しみすぎです。 (B)

jroccplaythis.jpg

COSMOPOLYPHONICのコンピ発売直前のプレビュー・ミックス

今年、私の私的ベスト5内にも確実に食い込みました「RLP」氏のアルバムが記憶に新しいCOSMOPOLYPHONIC軍団。
彼らのコンピレーションアルバムが発売されることは、様々なところで紹介されておりますが、発売前にアルバム曲をサクッとミックスしたものが出ております。一曲目からいきなりカッコいい。

"COSMOPOLYPHONIC" compilation teaser

cosmopolyphonic_blog_01.jpg

1. RLP / Six feat. Kez YM
2. Devonwho / tradewinds
3. ICHIRO_ / HUHU
4. Fujimoto Tetsuro / Avoyager
5. diyTokion / Fonknoir
6. mfp / digital love feat. Sarah Linhares
7. The Astronotes / Moonrise
8. fitz ambro$e / Grila Swing
9. SUPER SMOKY SOUL / Hidden Stage
10. Onra / Roger's Waltz
11. Pepin / Mercury
12. Monkey_sequence.19 / Plummer jolly_
13. sauce81 / spaceshi*!
14. TOKiMONSTA / YO B!
15. Pursuit Grooves / Do What You Feel
16. Kay Suzuki / Move On feat.Duchy (Cosmopolymix)
17. Daisuke Tanabe / Invasion feat. May Roosevelt
18. Kan Sano / Elements Of Notice

2010年10月27日(水)に発売予定のアルバム前に、こちらのミックスで気を落ち着けてください。
しかし今年は大活躍でしたね。もうひと盛り上がりしそうです。

アルバム発売の際にはまた紹介します。

STONES THROW PODCAST 62: ADVENTURES WITH PAUL WHITE

Stones Throw Podcastがアップされておりました。今夏Now-Againからフルアルバム“Paul White & The Purple Brain”をリリースしたばかりのUK サウス・ロンドンを拠点に活躍するPaul WhiteがMIX。独特なGrooveのダウンビートがテンコ盛りで何周でも楽しめるような内容です。 (B)

“Stones Throw Podcast 62: Adventures with Paul White”STONESTHROWPODCAST62.jpg

THE NORTH FACE “BITE20”

THE NORTH FACEが13、15、17インチのMacBook、iPhone、iPadとその周辺機器などを収納できるリュック“BITE20”がリリースされていおりました。デジタル機器を収納できるとの事なのでうまくやればSerato Scratch LiveなどのPCDJ一式も入りそうな感じ。13インチ専用スリットにはiPadも収納可能でいろんな用途に幅広く使えそう。衝撃が心配で心配でしょうがない人にオススメです。(B)

THE NORTH FACE “BITE20” ¥14,800
tnfbite20-1.jpg
tnfbite20-2.jpg

今年欲しいJAXA(宇宙航空研究開発機構)とコラボレーションしたダウンジャケット 

ミノトール×JAXAのダウンジャケット  31,500円


minotaur_djkt001.jpg

詳しいことはよく知りませんが、ドメスティックブランド『ミノトール(MINOTAUR)』秋冬コレクションの中から、JAXA(宇宙航空研究開発機構)とコラボレーションしたダウンジャケット。人工衛星「だいち」の撮影によるガラパゴス諸島の光景を全面にプリントした、ダウンジャケットのようです(ベストもあります)。

何よりも価格がダウンのクセに安いことがよいですね。そして、世間の冷たい目が突き刺さり、とても街を歩いていられない状況になったとしても、駆け込んだ公衆便所などで裏返せば普通の青もしくは黒いダウンジャケットに大変身。
保守的なあなた様でも、脱いだら凄いんですよくらいの気持ちで通りを闊歩していただいたら良いかと思います。

minotaur_djkt002.jpg

これはかなり欲しーなー。

参照サイト

スケートボードの階段 家が出来たら是非

スケートボードの板で出来た椅子程度なら今まで見たことあるレベルですが、家の部材として使用した例は私は見たことがありません。確かにアレだけ踏んづけられても中々折れないので丈夫なんでしょうね。

skateboardstairs001.jpg
skateboardstairs002.jpg

せっかくだからお気に入りのプリント入りのを、見える位置に使用するなど出来ますね。

しかしこれを導入するには、みのもんたでおなじみの会社などでは建てていただけなさそうなので高くつきそうですね。ゼロ金利政策を利用して皆様どーぞ。

参照サイトはこちら

スケボー板利用の最高峰はこちら

Roc Raida Nightlife Podcast Part 1

昨年9月19日にこの世を去ったRoc Raidaの一周忌を記念したイベント“Nightlife The Official Roc Raida L.A. Tribute”の模様が音源にてアップされておりました。贅沢言えば動画も見たいとこですが、音源だけでも雰囲気が伝わるので、ありがたいですね。ジャグリングやスクラッチの動きを脳内補完しながら楽しみましょう。The Sounds of VTechでダウンロードできます。

Exclusive Roc Raida Nightlife Podcast Part 1nlpodcast.jpg

自転車 ミーツ アフリカンビーツ

BMXのそれと似てるようで似ていない。
現地の普通っぽい自転車で妙なトリックをキメまくります。BGMはひたすらタイコがポコポコと叩かれるドープなアフリカンビーツで最高の雰囲気に仕上がっております。かっこいい。この自転車もカッコよく見えてきた。





参照サイトはこちら

Video – Aloe Blacc “Femme Fatale”


(B)

Grip for iPad

Fresh News Deliveryさんで知ったiPadの取っ手“Grip for iPad”。デジタル用品をオリジナルカラーにカスタムしてくれる事で知られている“Colorware”で色を選んで注文でき、値段は300ドルとお高いです。この値段なのできっとハイクオリティでしょう。家で使うのにしても取っ手が付いていると意外に便利そうなので、なんとか自作で作れないものか。(B)

Grip for iPad
G_ipad2.jpg
G_ipad.jpg

WOK22 & OiLWORKS

先週末、久しぶりの友人と行った食事の席で知り合った、初対面のコラージュが得意で多めなWOK22君の紹介でございます。

WOK22

wok22_001.jpg
wok22_002.jpg
wok22_003.jpg

福岡のOiLWORKS周辺の人たちと名古屋に来ていたのですが、作品集などいただきました。ありがとう。
我々SLも名古屋出身福岡11年在住の彼を応援することにします。アンダーグランドなアーティスト達の縁の下の力持ちとして日夜頑張っておられる彼を、皆様も応援宜しくお願い致します。

wok22_004.jpg

そしてこちらはPOPYOIL様にいただきましたステッカー類。ありがとうございます。勿体無いので貼らずに、死ぬ時に棺桶に入れて(もしくは貼って)もらいます。

スピーカーのイグルー

カナダの Alexis O'Hara 氏によるインスタレーション“Squeeeeque - The Improbable Igloo”。スピーカーを「イグルー」(かまくらみたいなもの)のように積み上げて、中に入って音を出したりできる代物。なんとも、いい意味で不気味。この病的な発想を具現化し、実行した所が素晴らしいです!(B)

squeeeeque-1.jpg
squeeeeque-2.jpg



参考サイト→音楽方丈記

Madlib Medicine Show #10: Black Soul

Madlib Medicine Showシリーズ密かに一番楽しみにしていたFRANK NITTY(FRANK-N-DANK)をフューチャーした#9のヒップホップアルバム“High Fi Sounds For Smokers and Drinkers”はリリースが遅れている模様。ということで一個飛ばして#10のDISCO Mix“Black Soul”が先にリリースされるようです。以前にMadibというかDJ Rels名義のDISCO MIX(DJ Rels Mix)がありましたが、また違ったMadlibワールドを聴かせてくれると思いますので期待。 (B)

Madlib Medicine Show #10: Black Soul
BSmadlib.jpg

Down Load Free - S(pace) To C(ity) / Y.O.K.O.

少し前にTWITTERでRTさせていただいたHow Many Funk?が素晴らしく反響も大きかった Y.O.K.O.さんのMIXですがまた別の過去作品がThreepee Timesでアップされておりましたのでご紹介します。Electro、Edit、Disco 、Funkなどバラエティに富んだ内容でB-BOY以外の方にもオススメです。僕も早速iPodに入れました。限定100DLらしいのでお早めに!下記のLINK先のSOUNDCLOUDプレイヤーからダウンロード出来ます。

Threepee Times : Down Load Free - S(pace) To C(ity) / Y.O.K.O.

StoC.jpg

iPADオーケストラ

これって年始でお馴染み、かくし芸大会の山瀬まみの体にパッド仕込んでエレクトリカルパレードのそれと同等級のパフォーマンスかと。このすました感じがなんとも情熱を伝え難く、iPADでやってるということ以外の一味がどうも不足気味に見える。

The iPad Orchestra from Alex Shpil on Vimeo.


操作画面もプッシュしていく感じで、とにかく山瀬まみを思い出した。こういうたぐいの演奏って、PCでのライブパフォーマンスなどもそうなりがちですが、動きが無く地味な見た目がもう少し解消されるといいのにな。もう少し山瀬まみを見習って動きが欲しい。無駄な動きを足すなどして。

こういうキメキメツールでのライブパフォーマンスへのヒガみです。すいません。でもiPADもらえるなら何でも言うこと聞きますよ。確かにiPADは欲しい。

Vinyl+ by Jonas Bohatsch レコードを使ったアート

仕組みは不明。レコードの上に映像みたいなのが流れていて、針に当たるたびバキっバキっと音がするといったもの。意味は無いかもしれません。ただ、バキバキ音にWU-TANG CLANの1stアルバムのボキボキ音を思い出した次第であります。

実際の現場へ取り込むことが出来れば、視覚的にも面白いし期待したいところですね。しかし仕組みがサッパリ分からないです。

Vinyl+ by Jonas Bohatsch

vp_art001.jpg


vinyl+ • Expanded Timecode Vinyl from Jonas Bohatsch on Vimeo.


timecode vinyl - video enhanced - prototype 2 from Jonas Bohatsch on Vimeo.


C-3PO型バックパック

長きに渡りグッズの人気では相棒に勝ち目なしだった、口の減らないあいつの逆襲!
この間出回った車用の日除けには到底かなわぬ小ネタとは分かっておりますが、たまらず紹介です。あいつにも少し良い思いをして欲しい...という数少ないファンの溜飲が下がるってもの。ちなみに私はチューバッカファンなのでどうでも良いことなのです。

C-3POのバックパック

c3po_backpack001.jpg

こんなの正常な精神なら持ち歩くことは不可能です。チューイが背負っているとサマになりますが、私などが背負っていれば職質モンですわ。

c3po_backpack002.jpg

おお!今の若者憧れの一品がすっぽりと収納されます。ここにこのような高級なブツが入っているとは、恐喝する側も気づかぬことでしょう。これでもう靴下の中に何でも隠すことからの卒業です。

どうやらこっちもあるみたいです。

yoda_backpack002.jpg

検索フォーム
カテゴリ
年月別アーカイブ
リンク
最新記事
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ベスト・オブ・フリーミュージック
iOS版] / [Android版
フリー音源時代のお供絶賛発売中!
(私共も参加させていただきました。)
最近聴いてる。












 | HOME | 

このページのトップへ