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自転車組み立て ZUNOW編 

前回やった自転車レストアで、人生最後の自転車になるかと自分でも思っておりましたが、まさかの自転車第2弾が始まりました。
今回は、たまたま適当に入った自転車屋さんで15年程度売れずに放置してあった「ZUNOW」の新品フレームをディグできましたので使用します。

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以前、某先輩がこのブランドに乗っているのを見かけ、この自転車なら欲しいなと思ったこともある、自転車に無縁だった僕の人生に若干の影響を与えたメーカーでしたので即買いしました。安いのが後押ししたところもかなり大きい。あと日本製品ってこと。

僕が買ったやつは、黄色のソリッドで、彫りや抜きがあまり見られません。アルミだからかな?
デカールもいたってシンプルですし、デーハーなインコみたいな色のに憧れておりましたので、若干思い通りとはいきませんが、大変満足しております。

スペック(自転車店社長談)は

程度:新品(傷あり)
フレーム:アルミロードフレーム
フロントフォーク:クロモリ
ホイール:650C
シートポスト:27mm
ステム径:22.2mm
ボトムブラケット:JIS

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まず、650Cのホイールって事で選択肢がググッと減る感じ、との社長のコメントの中に心配オーラが出まくっておりましたが、僕自体見つけた興奮に支配されており、即座に自転車相談室に電話し買って良いかの確認をとって、事の重大さに全く触れることなく、また相談員も事の重大さにあまり触れることも無く購入してしまう、全く持っていつもと同じ有様でありました。
いやー今後金銭面が心配だなー。普通にロード買えたんじゃないのとすでに軽く計算した段階で不安を覚えます。

このような傷と日焼けがあるため部分塗装に出します。板金屋仕込の処理で更に新品同様となるのでしょうか?

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つづく

Mandre ”4”

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Andre Lewis率いるMotownの変態ファンクバンドMandreの自主レーベルからリリースされた幻の4thアルバムが再発!!
この4thアルバムは昔にDam-FunkがBlogでも紹介していたModern Soul/Funkマニア血眼の一枚なのです。
他の作品では、J Dillaがサンプリングしていた3rdアルバム収録の"M-3000"を初め、様々なダンスミュージックDJからも愛されている名作が盛り沢山!!
Mandreを知らなかった変態ファンク/ディスコ好きは是非チェックしてみて下さい!

http://www.rushhour.nl/store_detailed.php?item=52852
(C)

Madlib Medicine Show No. 5: The History of the Loop Digga

Madlib Medicine Showシリーズも第5弾となりました。5月なので奇数月なので、Vinylリリース。
1990~2000年までの未発表曲集ということなのでMADLIB初期~中期が好きな方にはヨダレモノな内容です。

CDでは34 tracks 、Vinylは3LPで34 tracks + 10 trackとなっております。
予約がStones Throw Storeで始まっています。ジャケットデザインはシリーズ恒例のHit+Runで3種類ある模様。バイクでポリスと銃撃戦というマッドデザインがナイスすぎますね。

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サンプルが2曲DLできるので皆さんもチェックしてみましょう。(B)
MP3: Madlib - Static Invazion
MP3: Madlib - Episode XVI

Sadat X Turn It Up feat. Pete Rock [Official Video]



Sampling-LoveでPETE ROCKを検索
Sampling-LoveでBrand Nubianを検索

(B)

DJ Jazzy Jeff And Ayah Present ”THIS WAY”

Dj Jazzy Jeff & Ayah in the studio from Ayah on Vimeo.


DJ Jazzy Jeffと女性シンガーAyahによるNewアルバム"This Way"のアルバムサンプラーがJazzy Jeffのホームページでダウンロードできます。
貼り付けてある動画はそのアルバム製作のスタジオ風景!!
この表現はあまり使いたくないですがDillaライクな極上ソウルが聴けます!!

http://www.djjazzyjeff.com/
(C)

Stones Throw Podcast 59: new music & remixes from James Pants.

Stones Throw Podcastが更新されておりました。今回は、James Pantsが自身の新しい音源やREMIXモノなどをMIX。James Pantsならではのいい意味でチープ感があり、エッジが効きいたサウンドとなっております。週明けに頭が覚めるような31分間。

Stones Throw Podcast 59: New Pants
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Track List:
01. Drug Rooom
02. Three-6 Mafia - Stay Fly (JP Remix)
03. Clouds Over The Pacific
04. Too Much Time
05. The Eyes of The Lord
06. She Out Of My Life (dub)
07. Strange Girl
08. This Crazy Sound
09. Not Me
10. Prologue To a Ritual
11. Driftwood
12. Radio Love Me
13. A Special Kiss
14. Space Date

Mix Tape Troopers

前からたまにチェックしていたMix Tape Troopersさんのブログ。

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MIXTAPEを中心に管理人さんの濃くて鋭い視点の分析やMIXTAPEに収録されたレコードの紹介などをしており、非常に面白いです。僕も完全にMIXTAPE時代の人間なので当時の事を思い出しながら読ませていただいたり、こんなMIXTAPEがあったのかと驚きながら楽しませてもらっています。

そんなMix Tape Troopersさんで最近、アップされていたのが昔のDJ特集のTV番組をまとめているもの。
90年代ネットがなかった時代のレア映像の宝庫となっており、当時の日本のHIPHOP文化の雰囲気が味わえます。



Mix Tape TroopersさんのブログDJに関する動画 その1でさらにたくさんの動画が見れます!
皆さんもお気に入りに追加しましょう。(B)

Joe Bataan Live In Japan 2010

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NYラテン・ソウル界の王様Joe Bataanの来日が決定!!
NYのストリートで生まれ世界中でムーブメントとなったサルサ・ミュージック・シーンのアイドルJoe Bataanは60年代から活動しており、サルサ・レーベルの名門Faniaに数々の名唱を残し、73年にMericanaからリリースされた"Salsoul"はあの名門ディスコ・レーベル名Salsoulの由来となったと言われ、Salsoulレーベルの創立に大きく関わった偉人で、ちょい悪なイメージと味のある歌声が最高にカッコよく、80年代にはディスコ~オールドスクールまでとその時代の流行を取り入れてきた粋な男なのです。

私はJoe Bataanの姿を見ていると、今のB-Boyと同じものを感じてならないのですよね。

そんなマイアイドルJoe Bataanが来日するなんて本当奇跡!!

2010/06/05 sat ジョー・バターン LIVE IN JAPAN
問合せ:P3 art and environment 03-3353-6866 03-3353-6866
会場:アサヒ・アートスクエア(アサヒスーパードライホール4F)
東京都墨田区吾妻橋1-23-1
東京メトロ銀座線「浅草」駅より徒歩5分
都営地下鉄浅草線「浅草」駅より徒歩10分
東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩6分
http://arts-npo.org/aas/

詳細はコチラ







(C)

Keith “Guru” Elam Tribute Mix - Mixed by DJ Premier

DJ Premier BlogにてGURU Tribute Mixがアップされておりました。
プリモのビートが一番輝くのがGURUのRapでした。故人のご冥福をあらためて、お祈りいたします。(B)

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Download Link→DJ Premier – Keith “Guru” Elam Tribute Mix

Sampling-LoveでGang Starrを検索

Stream Ras G's New EP

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Flying LotusのNewアルバムの発売が期待されるBrainfeederクルーのSun-RaことRas-Gの未発NewEPが、XLR8Rエクスクルーシヴでストリーミングできるようになっております。
King Crimsonの名曲と同タイトルが付いた"Discipline09-1~4"+αと、"Simply So"がヒットした才人GBによるRemixが聴けます。
益々ドープに、そして楽曲性が上がっているような気がします。
Ras-Gファン、ドープ好きは要チェックです。

コチラから
(C)

Madlib on Friday Night Flavas 2005 (MP3)

2005 Power106のFRIDAY NIGHT FLAVAでのMadlibによるMIXがアップされていました。17分弱と短めですが、Madlib Worksを中心に男らしいカットインでしっかり頭を振れる内容となっておりますのでオススメです。(B)

Madlib on Friday Night Flavas 2005 (MP3)
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DJ Nuts - Arthur Verocai Mix

"Keepintime" や "Brasilintime" にも参加してるブラジル、サンパウロのターンテーブリスト、DJ NutsのNew MixがThe Sounds of VTechにアップされておりました。内容はブラジル音楽界の大物達との仕事や、最近ではMadlibやCarlos Ninoらと積極的に関わっており、Mochillaが主催している『Timeless』にも参加したアレンジャー、Arthur Verocai音源でのMIX。

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Download: DJ Nuts - Arthur Verocai Mix

ちなみにWax Poetics Japanでは『Timeless』Arthur Verocai T-Shirtsが発売されております。

ArthurVerocaiT-Shirts.jpg

R.I.P. Keith ”Guru” Elam

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突然の訃報に言葉もありません。
あまり信じたくないですが本当の様です。
ありがとうGuru!!
ご冥福をお祈りします。
(C)

The Portable Crosley CR6002A Record Player

PCにも接続可能な、挟むタイプのポータブルレコードプレイヤー。このサイズならサクッと聴きたい時やiPod用に録音する時、そして外に持ち出すのにも便利そうなので仕事場に一つ欲しいです。

The Portable Crosley CR6002A Record Player

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気になるお値段は$149.95。(Via:Space-Archives) (B)

Houseでスクラッチする男!

Houseでスクラッチする男、Detroitのレジェンダリー・ハウス・クリエイター&DJのTerrence ParkerのDJプレイを映した動画を見つけました。
Hip Hop DJ顔負けのスクラッチ、2枚使いを取り込んだトリッキーなプレイとソウルフルな選曲が最高なiTunesストアのPodcastも好評のTerrence ParkerのDJプレイを固定アングルで手元もバッチリ映した70分に渡るファン待望の動画!!
トレードマークの受話器モニターも良い感じです!!

http://www.myspace.com/terrenceparker

Terrence Parker @ RTS.FM, St.-Petersburg studio, Russia from Dmitry Agalakov on Vimeo.



MJ Tribute Mega Mix By Terrence Parker


サンプリングで作った曲も沢山あります。



LAの名物パーティーDo Overのワンシーン。

(C)

PURSUIT GROOVES Japan Tour 2010

毎年、世界中からやってくる大物DJの祭りと化すゴールデンウィークですが、お約束を期待しない方々に朗報でございます。
俺たちの憧れでありますブルックリンより、Flying Lotus のリリースでも知られるレーベル Tectonic から "Fox Trot Mannerisms"を引っさげて、男顔負けのイルなドープビートを聴かせにPursuit Groovesさん(女性)がやってまいります。

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PURSUIT GROOVES Japan Tour 2010
@le jazz modal

2010.5.1 Sat. start 22:00
ADV/WITH FLYER: 2,000YEN/1DRINK
DOOR: 2,500YEN/1DRINK
LIVE
Pursuit Grooves
RLP
DJ’s
sauce81
Fujimoto Tetsuro
Ann
wakita


NYのヒップホップに青春を捧げた私のような日本人にとって、一番尖っていたNYのシーンを体感している、そのような由緒正しき人のライブパフォーマンスに興味が無いわけありません。
また更に楽しみなのは、東京から日本が誇るクオリティPodcast、cosmopolyphonic radioのメンバーが3人やってくることです。こちらも以前紹介した通りの圧倒的な高クオリティーであります。

こういった音楽は全世界に広がりを見せておりますが、やはりブレイクビート発祥の地である聖地NYの現在進行形を体感すべきでしょう。フライヤーを持っていくと2,000円で入場できるようです。安すぎる。真のBボーイならば是非!真のBボーイ以外も是非!ちなみにコチラ名古屋の情報になります。全国での公演になります。


PURSUIT GROOVES
ウェブサイト
マイスペース
ポッドキャスト
色々音源が載っている

» 続きはこちら

R.I.P. Steve Reid

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Miles Davis、Ornette Coleman、Gary Bartz、Lester Bowie、Fela Kuti、Sun Ra、James Brown等名だたるアーティストとの共演経歴があり、様々なフリー~スピリチュアル・ジャズの名演を残してきたドラマーSteve Reidが癌のため4月13日に他界しました。一時代を築いてきた巨匠がまた、、、
謹んでご冥福をお祈りいたします。

(c)

DJ Premier VS DJ Pete Rock 5/2 @LIQUIDROOM 恵比寿

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Manhattan Recordsの30周年記念として行われる、GWの目玉パーティー!!
DJ PremierとPete Rockの巨匠二人がDJで共演するというとんでもない企画が5月2日に恵比寿Liquid Roomで行われます!!
これは見逃す訳にはいかなそう!!

Manhattan Records presents DJ Premier VS Pete Rock -A Legendary DJ Battle trailer from getfunky on Vimeo.


(c)

Larry Heard”Japan Tour 2010”

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シカゴハウス、ディープハウス界の重鎮Larry HeardのJapan Tour 2010が4月末より開催!!
Hip Hopファンにはあまり馴染が無いかもしれませんがDam-Funkも敬愛するアーティストで、音楽愛に満ち溢れたディープでソウルフル&ジャジーな唯一無二のサウンドプロダクションは世界中の様々なアーティストに影響を与え続けてきました。個人的にはジャンルは違いますがJ DillaやD'Angelo、若しくはMarvin Gaye、Quincy Jones等と並ぶ巨匠の一人と思っております。
Larry Heardはサンプリングして曲を作っているわけではないですが、ディープハウスを中心にR&B、アンビエントチューンまでとジャンルの垣根を越えた本当に素晴しい曲ばかりです。
DJとして定期的に来日しており、スムーシーでアダルティーな選曲&Mixが定評でファンも数多く、Web上にアップロードされているDJ Mixも最高なものばかり!
Larry Heardを知っている方は勿論、知らない方も色々リンクを貼っておいたのでチェックしてみて日程が会えばパーティーに足を運んでみてはどうですか。

■LARRY HEARD JAPAN TOUR 2010日程
4.30(FRI) KANAZAWA @AFTER HOURS
- Afterhours 7th Anniversary -
Guest DJ: Larry Heard a.k.a Mr.Fingers
Main Floor DJ: Susumu Kakuda, Ogi-Z, Toshi, R-Apple
Sub Floor DJ: Daruma Club, Cokain Oopa, PPTV
Lighting: Etenobi
open 21:00
2 days ticket 4000yen
Door 300yen
INFO: 076-243-6866 (After Hours) http://www.afterhour-s.com

5.2(SUN) OSAKA@SUNSUI
- Sunsui 5th Anniversary Party!!! -
DJ: Larry Heard a.k.a Mr.Fingers, DJ Ageishi
open 23:30
With Flyer 3000yen with 1Drink
Door 3500yen with 1Drink
INFO 06-6243-3641(SUNSUI) http://www.sunsui.net

5.3(MON) SENDAI @ADD
Guest DJ: Larry Heard a.k.a Mr.Fingers
DJ: CHIBA(leffe), YUI(ALi)
open 22:00
With Flyer 3500yen with 1Drink
Door 3500yen
INFO: 022-263-1185 (ADD) http://www.clubadd.com


5.4(TUE) TOKYO @AIR
DJ: Larry Heard a.k.a Mr.Fingers, DJ Sprinkles a.k.a Terre Thaemlitz
open 22:00
AIR members 3000yen with 1Drink
With Flyer 3000yen with 1Drink
Door 3500yen with 1Drink
INFO: 03-5784-3386(AIR) http://www.air-tokyo.com

■Larry Heard aka Mr.Fingers (Alleviated Records & Music)
シカゴハウス/ディープハウスの先駆者としての最重要人物、Mr.FingersことLarry Heard。その繊細かつハイブリットなプロダクションによって、ハウスミュージックを音楽的だけでなく、よりスピリチュアルなものへと拡大した。Mr.Fingers 名義での、ファーストアルバムにしてシカゴハウス最高峰アルバム『Amnesia』、Fingers INC.(Larry Heard、Robert Owens、Ron Wilson) 名義での伝説的名曲"Can You Feel It"を収録するアルバム『Another Side』は、Larryの代表的な作品として知られる。そしてMr.Fingers 名義でのセカンドアルバム『Introduction』は、当時最もクロスオーヴァーした作品としてビルボードトップR&Bアルバム(1992年)となる。またThe It名義としての隠れた美しい名作、『On Top Of The World』も忘れられない。現在シカゴからメンフィスに活動の場を移したLarryだが、ほぼ毎年アルバムをコンスタントにリリース。2002年にはアルバム『Love's Arrival』、2003年にはアルバム『Where Life Begins』を発表し、多くのDJやリスナー達に大絶賛された。最近ではBlack Market Recordsから "25 Years from Alpha" EPをリリース。DJとしても、UK、北米、ヨーロッパをツアーしたり、LarryのDJコンセプトのひとつでもあるMr.Fingers Music Mixやwww.deephousepage.comでもみられるように、Deep Houseを基本にしつつも、かなり心地よいLarry節をきかせてくれるのである。
www.myspace.com/larryheardakamrfingers

■DJ Mix
・Man Parrish"Hip Hop Be Bop"から始まりハウスへと流れていく、静岡でのライブMix。
http://soundcloud.com/tbrothers/30-08-09-larry-heard-luv-and-dub-paradise-pt1
http://soundcloud.com/tbrothers/30-08-09-larry-heard-luv-and-dub-paradise-pt2

・Slum Villegeネタから始まる、Jazz、Soul等をMixしたRBMAのDJ Mix。
Larry Heard on Red Bull Music Academy Radio:
http://redbullmusicacademyradio.com/shows/2330/


■YouTube Link
Mr Fingers - Can You Feel It
http://www.youtube.com/watch?v=a6Q9YqVKGh4&feature=related
初期Larry Heardの代表曲で、ハウスクラシック中のクラシック。

Mr. Fingers - Stars
http://www.youtube.com/watch?v=-FkVaoe_BSE&feature=related
ギャラクティックチューンの名曲!!

Mr Fingers - What About This Love
http://www.youtube.com/watch?v=1CKenI4srLE&feature=related
歌物名曲!!

Larry Heard - Caribbean Coast
http://www.youtube.com/watch?v=uZ19ZysB8yI&feature=related
中後期のアンビエントアルバムからの一曲。

Larry Heard - Precious Tears
http://www.youtube.com/watch?v=H7jbEkHZOXU&feature=related
中後期アンビエント~ダウンビートの名盤から極上ダウンビート。

Larry Heard - LET ME IN
http://www.youtube.com/watch?v=i5SWgX0fppM&feature=related
後期のアルバムからメロー・ミッドテンポ・ヴォーカルハウス。

もちろん載せたのは一部で他にも名曲沢山あります。
(C)

Hawthorne Headhunters “Collaboration” EP

LA発HVW8からの三人組Hawthorne Headhuntersの“Collaboration EP”がJuno RecordsにてExclusive Releaseされております。

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内容はタイトル通り“Collaboration”という事でゲストを迎えた曲で作られています。収録曲はデビューEPから“Manifest Station”のOsunladeによるRemixや、以前にこのBlogでも紹介させていただいたDam-Funkを迎えた“PCH”。さらには“Love Galactic Ft. Dam-Funk & Jessica Neal”は、メロディアスなボーカル、コズミックなシンセ、太いドラムが絡み合っており、これもなかなかイケマス。

Love Galactic Ft. Dam-Funk & Jessica Neal


皆さんも是非チェックを。(B)

最近のポッセ事情 IGC シーズン2 vol.1

暖かくなってすっかり自転車の季節になったわけですが、しばらくご無沙汰だった自転車といえばの覚王山のアニキの情報をお届けします。

アニキの最近の変化と言えば、タンブラーの餌食になりそうなこのタトゥー。サグ化が始まっております。
ブランニューはトイレットペーパー&鉛筆。心を打つこれらの絵はもちろん本人作。
覚王山のオサレスポットであるスタバにて、周りの行儀良いお客様をある意味恐怖のどん底に。

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オリジナリティーこそ全て。ちなみにこれらの画像はCGではありませんのであしからず
ああ、これだったら僕も...。

追記:
モザイクかけました。目を細めて見て下さい。


POSSE CUTS  10:00~20:00
〒464-0821
愛知県名古屋市千種区末盛通2丁目16 水武ビル2F
電話: 052-762-8555(予約優先)
定休日: 第3月曜日・火曜日
----------------------------------
カット     4,500円
カラー     6,500円
パーマ    6,500円
縮毛矯正  16,000円
トリートメント 2,000円~
その他メニューは要問合せ

※全体的にお求め安くなっております。
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Nike SFB Mid Men's Boot

Fresh News Deliveryさんのところにあったナイキの記事より。
NIKEがミリタリーを作るとこうなるんですね。


Nike SFB Mid Men's Boot
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これなら走っても疲れなさそうです。つま先にはスチールキャップ入っているのでしょうか?
なんかリバデルチの形に似てますね。ちょっと欲しいなー。

ちなみに下記はロング。赤西(カトゥーーーーン)のようにハット、腰巻ネルシャツ(グランジ風)、にコチラのロングを合わせて、ジーパンの裾をブチ込んだとしても違和感なさげですね。そんな話は良いとして、これはこれで気になる。

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Stones Throw Japan Tour 2010 予習

Stones Throw Japan Tour 2010を約10倍楽しめるかもしれない予習をしたいと思います。
まずはDam-Funk、名古屋は初ですね。アルバム“Toeachizown”はガッチリ聴いて行くのはもちろんですが、最近のDam-Funk情報をザックリとまとめておきます。

Twitter上で発表され、StonesThrowのHPにもアップされた18分に及ぶ、壮大な一曲“Paradise”。
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DOWNLOAD: Dam-Funk: Paradise (MP3)

この他にも未発表曲Passion / Speak the Truth / Do U Feel The Same Way I Do?がStonesThrowでフリーダウンロード出来ます。

さらに、Dr.マーチン50周年記念コンピに参加のThe Human Leagueのカバー。映像がなかなか強烈です!


そして、個人的に楽しみにしているのがPeanut Butter WolfのExclusive Live Video DJ Set。こちらは過去のVJ動画ですが、見るだけでテンションが上がってくるのではないでしょうか。きっとPBWの秘蔵映像コレクションの中にはこのLIVEでしか見れないモノもあることでしょう。

(B)

Stussy 30th Anniversary presents Stones Throw Japan Tour 2010

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Stussy 30th Anniversary presents
Stones Throw Japan Tour 2010
feat.Peanut Butter Wolf & Dam-Funk

4/30 (FRI) TOKYO@UNIT
http://www.unit-tokyo.com
〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 Za-HouseビルB1F
TEL:03-3464-1012

4.28(WED) OSAKA@名村造船所跡地(PARTITA&BLACKCHAMBER/ALL AREA)
-THE ROCK'N' ROLL CARNIVAL-
〒559-0011 大阪市住之江区北加賀屋4-1-55
Tel:06-6681-6772
http://www.namura.cc/
http://www.namura.cc/partita/
http://www.namura.cc/blackchamber/

5.02 (SUN) NAGOYA@MAGO
http://www.club-mago.co.jp/
〒460-0007 名古屋市中区新栄2-1-9雲竜フレックスビル西館B2F
Tel:052-243-1818

TOUR INFO:
90 年代中期、LA を拠点にアンダーグラウンドなレーベルとしてスタートしたPeanutButter Wolf 率いるStones Throw。ヴァイナル・ジャンキーを狂喜させるべくユニークでフレッシュな才能を発掘し絶妙なマーケティングで常に最高のアーティストを最高のカタチで送り出してきた。Breakestra, Madlib, J Dilla、、、そして今新たな局面を迎えた彼ら。James Pants, Mayer Hawthorne, Dam-Funk、、、エクレクティックな現代のシーンに見事フィットした新しい才能はどのジャンルにも収まることなく強烈な個性で世界中の音楽ファンを虜にし2009 年は彼らにとってまさに激動の年となった。そしてこれらの強烈な才能が遂に日本にやってくる!Stones Throw ボスにしてA&R。そして全米随一の激レアなビデオ・コレクションを駆使、誰よりも早くヴィデオ・ミックスに着目し今やVJ のパイオニアとしても世界中から注目されるPeanut Butter Wolf。2009 年のデビューアルバム『Toeachizown』で一躍あらゆるシーンにおいて最注目アーティストとなったカリフォルニア・スペース・ファンク・アンバサダー:Dam-Funk。現在のStones Throw で最も来日が熱望されている二人が登場!まさに歴史を刻む一夜となること必至!!


< Peanut Butter Wolf >
-Exclusive Live Video DJ Set-
1996 年に「Stones Throw」レーベルを創立以来、Lootpack を始めBreakestra、Madlib、Yesterdays New Quintet、J Dilla、James Pants, etc. とそのマルチな感性を武器にユニークなアーティストを発掘、リリースし世界中のミュージック・フリークを狂喜させてきたアメリカ西海岸を代表するクリエーター/アーティスト。Chris Manak aka Peanut Butter Wolf はアメリカ西海岸サンノゼ(シリコン・ヴァレー)に生まれ9 歳の時にはヒップホップ・ミックステープを制作し地元シーンで名を馳せていった。当時まだミックス・テープといった文化が生まれる以前に彼がカセット・デッキの”Pause”ボタンを使って制作したという初期型ミックス・テープはローカルのローラー・スケート・リンク等で評判となり彼の名は一躍西海岸シーンに知れ渡ることとなる。間もなく当時の相棒であるMC:Charizma とともにDJ Shadow やOrganized Konfusion といったレジェンドを生み出してきた「Hollywood Basic(Disney)」レーベルと初のディールを結び、世界各国へのツアー、Billboard 誌でのPR、またSway & King Tech による伝説のラジオショウ”への出演等と成功を収める。しかし1993 年には相棒Charizma の悲劇の死とともに一度音楽活動を休止する。その後彼はCharizma とともに試験的に制作した作品を様々なレーベルから、また自身の”Peanut Butter Breaks”をリリースし、その高い評価からいつしか彼はプロデューサーとして知名度を上げていく。そして1996 年遂に悲願であった自身のレーベル<Stones Throw>を設立。Rasco、DJ Babu との”Super Duck Breaks”等後の初期クラシック作品をリリースした後、全米のみならずヨーロッパや日本とDJ ツアーに奔走する傍らで彼は常にフレッシュでエキサイティングな才能を探し求め、Lootpack、Quasimoto、Breakestra、Yetsredays New Quintet、Madvillain、Jaylib 等数々の世界的ヒット作品を輩出。現場感をプライオリティに<Stones Throw>を世界最強のインディ・レーベルにまで成長させた功労者となった。最近でも独自のエレクトロ・スタイルが高い評価を得てヨーロッパ<Ed Banger>とコラボするまでに至ったJames Pants を始め、強烈なエレクトロ/ブギー・サウンドで’09 年のシーンを大いに沸かせたDamーFunk、斬新なアプローチでレトロ・ソウルを提唱し’09 年数々のチャートに登場したMayer Hawthorne 等々ユニークでフレッシュなアーティストを輩出。また自身も貴重な映像音源等を駆使したビデオ・ミックスが好評を博しVJ として日々世界中を飛び回る忙しい毎日を送っている。

< Dam-Funk >
-Special Live & DJ set-
Peanut Butter Wolf に見出され2009 年の台風の目となったカリフォルニア・スペース・ファンク・アンバサダー:Dam-Funk。90 年代ウエッサイ・ヒップホップの黄金期にスタジオ・ミュージシャンとしてWestside Connection(Ice Cube,WC,Mack 10),MC Eiht,Master P 等多くの作品に携わってきた生粋のLA プレイヤー。ヴィンテージ・ドラムマシーン、シンセサイザーを駆使して奏でる現在進行形エレクトロ・ファンクはまさに格別。2009 年10 月リリースされたデビューアルバム『Toeachizown』はシングル・リリース時から世界中の話題となりCDリリースで一躍シーンの最注目アーティストへと躍り出た。ウエストコーストならではのレイドバックしたビートに80’s ディスコ・サウンドを彷彿するメロディアスなサウンドのハーモニーが生みだすワンアンドオンリーのフューチャー・ファンク・サウンドは世代を問わず様々なジャンルの音楽ファンに強烈な印象を与えた。

会社員 30歳 × ママチャリ

プロなら道具を選ばないという言葉がふさわしい映像をご紹介。

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これが出来ているということは、みなさんもママチャリで10年くらいがんばって練習すればできるかもしれませんよ。ヒップホップで例えるなら、ハードオフにて10円で買ったレコードをサンプリングして、見事な曲を作った感じと言いましょうか。余計わかり難い表現ですね。

まずは映像を見て楽しんでみてください。

映像へのリンク(参照先はMINGLE)

このようなノリが好きな私としましては、とても感動した次第であります。
この方が作ったようです。

R.I.P. Malcolm McLaren Tribute Mix

DJ PREMIERことプリモ大先生によるMalcolm McLaren Tribute MixがDj Premier Blog(本人ではなく関係者によるBlog)にアップされておりました。PCやiPodで聴いて追悼しましょう。(B)

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DL→DJ Premier – Malcolm McLaren Tribute Mix

Mos Def on Yo Gabba Gabba

Biz MarkieやTHE ROOTSが出演したアメリカの子供向け番組“YO GABBA GABBA!”。
今回は あれは なんだ? 鳥だ? ロケット?という台詞から空から舞い降りたのは“MosDef”!! いつもは理解不能なくらい、お洒落すぎでシリアスな雰囲気のMosDefが緩さ全開のコスチュームに包まれSuper Mr. Super Heroに変身しており、なんだか癒されます。



そして最後にMosDefはどっかに飛んでいきました。(B)

参考サイト→okayplayer

COMPUTER JAY “MAINTAIN”

最近気になるアーティストでLAを拠点に活躍するビートメーカー/キーボーディストでDam-FunkのバンドのMaster BlazterのメンバーでもあるCOMPUTER JAYをご紹介。
まず先月、Ramp Recordingsからリリースされた12inch"Maintain"。つんのめる重いドラムに個性的なコンピューターサウンドが心地よいです。



COMPUTER JAYのDJMIXもかなり面白いので皆さんもチェックしてみて下さい。

dublabのサイトでアップされたムーグ音源MIX
MOOG MAGIC MEGAMIX(via : kiwamuomae)
CJ_mega.jpg

こちらはSoundCloudで見つけたDo OverでのLIVE MIX。


Computer Jay MySpace
Computer Jay on Twitter

今後も非常に楽しみなアーティストです。(B)

R.I.P. Malcolm McLaren

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Malcolm McLaren (1946年1月22日-2010年4月8日)

Vivian Westwoodと共にファッション業界から始まり、パンク・バンドSex Pistolsのマネージャーを経て、その後はいち早く自分の作品にもHip Hopを取り入れHip Hopを世界中に広めたりと、常に時代の先端を走り様々なシーン牽引してきた偉人Malcolm McLarenが8日午前中に癌が原因で息を引き取ったという訃報をTwitterで知りました。
私はMalcolm McLarenの全盛期をリアル・タイムで体感した訳ではありませんが、後追いながらもなにかと影響を受けまくり尊敬しておりました。
勿論私だけではなくMalcolm McLarenを尊敬していた人は世界中に数え切れないほどいたのではないでしょうか。
心よりご冥福をお祈りいたします。

マイルスの名盤 「KIND OF BLUE」 50周年記念 MONSTER BEATS

マイルスがモードを確立した名盤として、50年経った今も愛される「KIND OF BLUE」。
この記念すべき50周年に誕生したのが、お馴染みのモンスタービーツからのこちらのモデル。

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お値段は49,800円也。(DMRにて販売中の模様

【付属品】
・4種イヤーチップ
・3タイプキャリングケース
・特典2CD & 1DVD(「Kind of blue」制作ドキュメンタリー:収録時間55分)
・24Pブックレット
【仕様】
・カナル型
・8mm径シングルドライバー・ダイナミック型
・ケーブル導体:Micro Strand 
・ケーブルにMonster社特許技術「Flux Tube」採用


なんでもジャズを聴くための音質にチューニングされているようで、デザインもマイルスのサインやらトランペットをイメージした曲線&金色とスペシャルな仕様になっているとの事。限定生産との事なので、お金に余裕がありまくる人はぜしぜし買って見てください。CDとDVDとブックレットも付いておりますので、納得の内容ではあります。

僕はお金が無いので、TSUTAYAのレジ横にチョコンと置いてある3,000円のオーディオテクニカ使います。

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