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Neurosonics Live

前回、紹介したコチラの生首ターンテーブルでスピンの第2弾がアップされておりました。今回の生首は2006 UK Beatbox ChampionのBeardymanでDJが2007 UK DMC ChampionのJBF。見ているだけでも十分面白いですがテクニックもかなり素晴らしいですね。このシチュエーションでいろんなパターンができそうなので第三弾にも期待したいと思います。(B)



DRUMS: WILL CLARK , TURNTABLES: JFB , HEADS: BEARDYMAN

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CHECK YOUR FILE !!

土曜の昼間から、絵、音楽、酒に溺れるのもたまには良し。お値段も優しいので皆様是非!

2010.3.6 sat
CHECK YOUR FILE !!

checkyourfile.jpg


「チェック・ユア・ファイル!! 」とは:

2010年より始まる昼下がりのカフェ・イベントです。
アーティスト、クリエーター、デザイナー、DJ、ミュージシャン、スタイリストなど、クリエイティブ指向な職業の方やそれらを目指している方をメインに、最先端の音楽が大好きな方、アートや音楽の話を誰かとしてみたい方、そんな友達が作りたい方から普通の方まで自由に遊びにきてください。
クリエーター関係の方は興味深く、クリエーションを楽しみたい方は心地よくお楽しみください。

Vol.0の今回はラッパー・MUROのジャケット・ワークなどで人気上昇中のSOULな絵描きノボル、若野桂の2名によるライブ・ペイント・バトルから始まります。
トーク・ゲストはカリスマDJであり、デザイナーのマドモアゼル・ユリアさん、ジャパニーズ・エレクトの最先端アーティストであるアムウィさんなど盛りだくさんの内容です。


期日:2010年 3月6日(土曜)
時間:午後2時~午後6時
会場:ヌンク・ヌスク・カフェ(中区千代田)
TEL : 052-332-0002
http://www.nuncnusq.jp/

MC:上野ノリユキ(司会/進行)

ライブペイント:
若野桂(若野桂制作室)
NOBOL(画家)ほか

トークゲスト:
マドモアゼル・ユリア(ミュージシャン、ファッション・デザイナー)
AMWE アムウィ(ミュージシャン)SONY MUSIC

前売りチケット:1000円
当日入場券:1500円
※1DRINK付き
主催:OFFICE1980
協力:中部経済産業局

チケット販売:
チケットぴあ (P-CODE : 616-853) ≫website
ヌンク・ヌスク・カフェ : TEL : 052-332-0002

Lynwood Rose (Q-tip+d'angelo+raphael Saadiq)

LynwoodRose.jpg
Q-Tip、D'angelo、Raphael Saadiqのスーパースター3人がメンバーというスーパーグループLynwood Roseでアンダーグラウンド流通のみで昨年リリースしていたMix Tapeアルバムが正式リリースされると発表されました。

Mix TapeアルバムとなっていますがほとんどMixされていないのでほぼコンピに近い感じ。
ほとんどが既存の楽曲で構成されているが、渋い選曲と流れで聴かせる彼らの裏Best的内容になっておりゆるりと楽しめるナイスな一枚となっております。
中でも目玉は07年ころにリークされ話題となったD'Angeloの激渋メローサイケソウル"Really Love"なのかな!?




3月中旬ごろにはCD店に並ぶみたい。

■トラックリスト
01. Q-Tip, D’Angelo & Raphael Saadiq - Lynwood Rose Intro
02. D’Angelo & Q-Tip - Believe
03. Raphael Saadiq & Q-Tip - We Fight/Love
04. Q-Tip & Raphael Saadiq - Get Involved
05. Q-Tip - Shine All Day
06. D’Angelo & Raphael Saadiq - Be Here
07. D’Angelo - Found My Smile Again
08. Q-Tip - Dance On Glass
09. Raphael Saadiq - Still Ray
10. D’Angelo - Really Love
11. Raphael Saadiq - Make My Day
12. Q-Tip - Lyrics From The Abstract (TDMG Mix)
13. D’Angelo - The Line
14. Raphael Saadiq - Lift The People
15. D’Angelo - A Capella Interlude
16. Q-Tip - Sand Castle Disco
17. Raphael Saadiq- - We Get Down
18. Q-Tip - Midnight Marauders 2008
19. D’Angelo - So Far To Go
20. Raphael Saadiq - A Capella Intermission
21. D’Angelo - Bullshit
22. Q-Tip - Request
23. Raphael Saadiq - Just A Man
24. D’Angelo - Imagine
25. Q-Tip & Raphael Saadiq - Stressed Out (SaaDiq Mix)
26. D’Angelo - Devil’s Pie
27. Raphael Saadiq - AOL Freestyle
28. D’Angelo - Tell Me
29. Raphael Saadiq & D’Angelo - Exclusive Outro

(C)

SCRATCHVISION RADIOやらCut Chemist LIVE映像やら

昨日はオリンピックをスルーし SCRATCHVISION RADIOで行われたKidCapriのウェブLIVEを見続けて、お得意のクイックMix、煽りマイクと男らしい2枚使い、さらにはRapまでしだして、オシッコちびりそうになるくらい。チャットがOMGだらけになる程の素晴らしいLIVEでした。あのプレイの録画をもう一度アップして欲しいものです。

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さて、本日紹介するのはこちらです。
Delicious VinylによるイベントでのCutChemistのLIVE映像がアップされておりました。前回のアルバムから目立った活動がみられないので、そろそろソロのMIXモノでもいいので新作が聴きたいです。



Delicious VinylつながりでHPを久々に覗いてみると新作グッズが。
ゴールドチェーンやスケードボードなどいろいろあったのですが、一番気になったのがこちらのパッチ。
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無地で寂しいモノやこのロゴさえなければという場面の時に、このVINYL食べ男を張りたいです。(B)

Delicious Vinyl Shop

3月27日から太陽の塔の目が光ります 万博公園

2010年3月27日およそ40年ぶりに万博公園太陽の塔の目が光るとのこと。しかも毎日、日没から午後11時まで光らせるらしいです。

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ピカーーーーーっ!

今回使用するのは、計148個の発光ダイオード(LED)。パキっとしたLEDより、普通の電球の方が好きなんで、なんだかこのあたりはちょっとといった感じですが、なんにせよ一度見てみたいものです。

3月27日には点灯セレモニーがあるとのことなので、ゆっくり見たい方たちは是非この日を外し他の日に!

Bob Blank ”The Blank Generation”

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70's~80'sのNYディスコ・シーン伝説のミキシング・エンジニア&プロデューサーBob Blankに焦点をあてた激渋セレクトなコンピが数々の渋コンピ等をリリースするUKのStrutから登場!!

Bob BlankはSalsoul、Prelude、West End、Ze、Arthur Russell、P&P関連作等のミキシング・エンジニア&プロデュースを務め、Bob Blankのクレジットで買ってしまうコアなファンもいるくらいの凄腕。Hip Hop & R&B界だとATCQ、Jungle Brothers、Common、The Roots、D'angelo、Erykah Badu等を手掛けたBob Powerみたいな存在になるのかな!?

そんな知る人ぞ知る名エンジニア&プロデューサーBob Blankの関連作品を集めたという本当激渋セレクトなコンピなのです。

今回のコンピの中心はマイナー・レーベルからリリースされた作品を中心に集めており、どれも入手困難なものばかり、そして極めつけはSun Raのジャズ・ファンクチューン"Where Pathways Meet"のアンリリースド・ミックスを収録していてこれだけでも買う価値のある一枚だと思います!!

現在主要レコード、CD店にて取り扱われております。

収録曲
Debby Blackwell / Once You Got Me Going
Charanga 76 / Music Trance
Milton Hamilton / Crystalized
Lydia Lunch / a Cruise to the Moon
Necessaries / State of the Art
James Blood Ulmer / Jazz is the Teacher, Funk is the Preacher
Sun Ra / Where Pathways Meet (Unreleased Acetate Mix)
Mikki / Itching for Love (M+M Mix/John Morales Re-Edit)
Fonda Rae / Over Like a Fat Rat
Gladys Knight / It's a Better Than Good Time (Walter Gibbons Mix)
Exodus / Together Forever
Lola / Wax the Van (Jon's Dub)
Aural Exciters / Emile (Night Rate)

他のBob Blank関連作品
(C)

FUNKINEVEN “HEART POUND MIX”

昨年、Floating Point等のリリースでも知られるレーベルEglo RecordsからのデビューEP“Kleer”も記憶に新しいFUNKINEVENのMixを発見いたしました。30分と少し短めですがエレクトロ・ファンクな素晴らしい内容となっていますのでPC作業のお供に楽しんでください。(B)

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SpineTV Blogでダウンロードできます。

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Make Me Feel (MCA Version) M.J. × Dilla × J.Rocc

前にアップされたMJ+DillaのPlayer Has Butterfliesに続き、SoundcloudにてFrank N Dank(Pro J Dilla)“MCA”とMJ“Make Me Feel”をJ.RoccがMixしたと思われる音源がアップされておりました。

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Make Me Feel (MCA Version) by jrocc

ちなみにHMV:J.Roccインタビューによると年内にJ.Rocc名義のインストアルバムもリリースされるらしく目が離せないですね。皆さんも是非チェックしてみてください。(B)

Erykah Badu ”New Amerykah pt.2”

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Twitter上では既に話題となっている、Erykah BaduのNewアルバムのリリース日が決まったのと、
Newアルバムからの先行シングルのPVがErykah Baduのオフィシャル・サイトにて公開されました。
万華鏡みたいな処理が施されたナイスなPVとなっております。
アルバムは前作"New Amerykah"の続編になっているらしく本当リリースが待ち遠しくて仕方がありません。

http://www.erykahbadu.com/

Erykah Badu - Jump Up In The Air (Stay There) feat. Lil Wayne

(C)

College(セレクトショップ)オープン

2010.02.19(FRI) OPEN!

繊維、柳ヶ瀬、鵜飼い、金津園などのキーワードでお馴染みの我が町名古屋にほど近い場所にある岐阜に、新しいセレクトショップが誕生しました。

インポート&ドメスティックのセレクトショップ「College」


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かねてから、岐阜の町の感じや人の感じが好きな僕としては、2ヶ月に一度くらい岐阜に行くのが楽しみだったのですが、これでまた行く用事が出来たわけです。

日本未入荷の珍靴をはじめ、ワーク、ミリタリー、アウトドア、ストリート、スケート、アメリカンメジャースポーツスタイルまで、厳選したインポートセレクトアイテム、それら本場の空気感を落とし込んだ国内発のブランドや、オリジナルブランドが並ぶ予定とのこと。
人気店元店員だった確かなセンスの彼が選んだアイテムで、はずせないコンパ、デート等への武装にどうぞ。
「いゃーーーーん。こんなジョーダン4見たことなーーーーい。」などと驚かれることと思います。

岐阜に行った際には是非。

LOW END THEORY PODCAST Episode 12: D-Styles and Shlohmo

L.A. Undergroundの人気パーティーLow End TheoryのPodcastが更新されているのをコチラで知りました。D-Stylesと、WeDidIt Collective所属のビートメーカーShlohmoによるMixtape。なんとも痛そうなジャケですね。

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LOW END THEORY PODCASTでダウンロードできます。ぜひ皆さんもDopeな時間を堪能してくださいませ。(B)

Waxpoetics JAPAN No.8 を読んで

Waxpoetics

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毎回面白い記事満載で、他の雑誌とは一線を画すWaxpoeticsですが、今回はJ DILLA、PE、ロジャー等。
5時間かけて全てを読み終わり特に目を引いたパンチラインは、J DILLAを周辺の人脈が語るところに書いてあった、ジェームスポイザーの一言。


以下ジェームスポイザーの発言:
ソウルクウェリアンズの中で、俺はジョークみたいな存在だった。アミール(クエストラブ)はインテリ、ディアンジェロは天才、ジェイは革新家。そして俺は・・・・ジャマイカ人。でもみんなと一緒にいるのがうれしかった。


うんうん、そうかそうか、うれしかったんだな...。
才能ある男が、このような鬼謙虚発言をするのが印象的です。確かにメンツは強烈ですが、この人だって負けていないはずなんですが。改めてソウルクウェリアンズ恐るべし。それにしても「俺は・・・・ジャマイカ人」とは...。余計応援したくなりますな。

オリンピックメダルのデザインプロセス

競技以外の事がやけにクローズアップされている今回の五輪ですが、金メダルって一体どうやってデザインをしているのかのプロセスが載ったサイトをご紹介。

オリンピックメダル製作のプロセス

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オリンピックをやるたびに、メダルが抽象的(なんかボコボコしていたり)なデザインになっていっている気がしているのですが、一般人の私にはどう良いのかが分からなかったため、こういったものを読むとメダルに一層の興味を与えるものとなり、なんだか特別感が増します。


競技以外の話題といえば:

ドレッド、腰履き、シャツ出し、鼻ピアスとある意味Bボーイファッションのリル・ウェイン風國母君に対し、世の中の人の大半(アンケートでの結果だが)が不適切との判定を下しておりますが、これが週末のクラブでの出口調査であれば助かったのにと...。

連日テレビでこの件を大々的に取り上げておりますが、常識を決め込んで押し付けるワイドショーの人たちが多いですね。まるで巨人軍のような人間性(グランド以外でも紳士たれ)を求めておられるようですが、スタイルこそが飯の種になる横乗りスポーツの世界に、一般社会のルールを適用したいなら、バンクーバー行く前に私服の状態をチェックしろよと。他の選手についても日本の魂を背負っていくなら、ズリ下げ、グラサン、鼻ピアス、ドレッドのほかに茶髪もダメってことになるでしょう。日本人は黒髪ですから。でも茶髪は多い。やってる人数さえ多ければ良いのか!朝青龍のが落ち着き、次の標的としてロックオンされて易くなったのも運が悪かったな。

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キャリオーーーン

まぁ今回の場合、会見の受け答えが異常にヘボかったのがこの騒動の一番の原因だと思いますが。本人もスポーツマシーンでなくスタイルを売りにしているなら、そのあたりの切り返しもちょっとはエンターテイナーとしてましなこと言えよって感じでもあります。これが叩かれる大きな原因かもしれません。面白かったら皆の意見もだいぶ違ったかもしれないしね。

特に彼のファッションについて弁護も応援したくなるような内容でないため、私にとってはどうでも良いことではありますが...。が、ビシッと金メダル獲って、皆が手の平を返して優しくなるのも見てみたいもんです。しかも日本が獲得した金メダルが一個しかない状況で。気持ち悪いくらい世の中の評価が一変するんだろうなー。っていうか常識的な方達の大好きな、あのエグザイルと見た目はなんだ変わんないじゃないか。そうか!サングラス取れば良かったんだな!しかし、何度見てもエグザイルのボーカルの人と同じような感じに見えるなぁ...。

TOKONA-X 「TOKONA-IZM」 DJ BLACK TIGER REMIX

私の町の伝説といえばTOKONA-X。こちら私めの大先輩DJブラックタイガーがイルマリアッチの初期音源をメロー&スムースにリミックスした「TOKONA-IZM REMIX」でございます。B面には嬉しいインストも入っております。
どうやら少量の販売はあるそうですが、どこで売っているかは不明でございます。

試聴はこちらへ (トップページにて試聴できます。詳細もこちらへ)

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私が思うに、キャラクター、ラップの腕前、ボキャブラリー、エロさ、ステージ映えと全てのバランスが最強のラッパーは彼以外にはおりません。ブログに書くことも無いほど、当たりまえのことですので今日まで書きませんでしたが、やはり後にも先にも彼ほどシビレるラップをする人はおりません。俺の永遠のヒーロー。

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話変わりまして今年注目のエビ関連ですが、ブラックタイガーといえば...そうエビですね。今年はエビ年ではないかと思うほどのエビ尽くし。
別のエビの件はこちら

最近のカセットテープ事情

僕も含め30代くらいから上の世代はカセットテープへの思い入れが強いはず。ハイポジだメタルだと騒いでた時代が懐かしい。DJの練習をテープに録音し自分でチェックしたり、気に入ったMIXTAPEをフェーダーを切る音が聴こえる位、聴き込んだものです。そういえば昨年、発売されたJames PantsのセカンドがCD、Vinylに加えカセットテープでもリリースされていましたね。

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ちなみにこちらは、一部で話題になっているテープ音源を簡単にデータ化することができるUSB Tape Express。大きいのは良くありましたがこれは小さくて良いですね。これで棚の奥に眠っていたMIXTAPE達が救助できます。

USB_TapeExpress.jpg
DMRさんで販売しております。

しかしながらテープデッキは市場に少なくなっており、これから全て無くなってしまうのかと思いますが方法論次第で生き残れそうです。twitterで知ったテープデッキスクラッチ。恐ろしい発想力で目が飛び出しそうになりました。


(B)

Cypress Hill "It Ain't Nothin" Music Video



Free MP3 DL of Cypress Hill 'It Ain't Nothin'

Sampling-LoveでCypress Hillを検索 (B)

2010年4月10日に公開 映画「第9地区」

2010年4月10日に公開される予定の映画「第9地区」が気になってしょうがない今日この頃。なんか匂うなーこの映画。

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見る前に色々知ってしまうと、楽しめないのであまり情報を入れないようにしていますが、ザックリとどんな映画かだけはチェックしました。


エビ型宇宙人が宇宙船の故障で難民になり、地球に住むことに。地球人との共存生活で関係がギスギスして隔離地区で問題が起こる。


とまぁこんな感じ。そもそも宇宙人と一緒に住んでるって設定がもう発想として凄すぎて、グシャグシャになる予感がプンプンしてきますなー。ホセ・カンセコ VS チェ・ホンマン戦を彷彿とさせるポンコツフレーバーに思わず熱くなってしまいます。絶対見に行くからなー!

こちらが今回注目のエビちゃん。顔は映画館でのお楽しみ。
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Jヒップホップ界モテの頂点リップスライムのイルマリ氏もエビちゃんだし、いろんな意味で今年もエビから目が離せんですなー。

Mark E ”Works 2005 -2009 Selected Tracks & Edits”

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遅ればせながらの紹介となりますが、ディスコ・エディット~ビートダウン・ハウスな作品が人気のUKのクリエーターMark Eの初となるCDが今年の1月にリリースされました。

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今まではヴァイナル・オンリーでのリリースで、ヴァイナルをチェックしている人にはお馴染みのアーティスト。
基本ディスコのリエディット/サンプリングを主とする、重心低めのドープ・ディスコ・ハウスな作風。
ここ最近のディスコ・エディット~ビートダウン・ハウス人気で更に注目を集め、晴れてベストワーク集CDをリリースいたしました。

Mark Eはサンプリング/エディット文化から生まれた一つの才能で、今最も注目されているアーティストの一人です。

ディスコ・エディット~ビートダウン・ハウス好きは勿論、ドープなインスト・ヒップホップ好きにもオススメです。
CDに収録されている以外にも良い作品をどんどんリリースしております。
興味のある方是非チェックしてみて下さい。

トラックリスト
01. Sun Shadow
02. You (Full Vocal Mix)
03. Slave 1
04. Smiling
05. Night Mover
06. Ray Gun
07. Plastic People (MEDIT)
08. RnB Drunkie

最近のヴァイナル・オンリー作品で個人的なお気に入り。
Mark E"White Skyway"Donna Allen"Joy and Pain"ネタです。

Mark EのDJ Mix。こちらもかなり良いです。
http://www.residentadvisor.net/podcast-episode.aspx?id=112
http://soundcloud.com/piece-together-music/mark-e-warm-mix
http://soundcloud.com/warmhq/mark-e-mercmix-1-www-mercmusic-net
http://www.cosmicdisco.co.uk/2007/09/06/mark-e-exclusive-mix-for-cosmic-disco

マイスペース
http://www.myspace.com/mark_e_jisco
(C)

Sade & Jose James

最近Newアルバムがリリースされて聴きまくっているSadeとJose Jamesの最新動画です。
Sadeは海外のテレビで放送されたスタジオ・ライブとメイキング・ビデオ。
Jose Jamesはアルバム一曲目を飾るPro.By Flying Lotusの"Code"のPV。
最高です。



↓コチラが埋め込み禁止のアルバム・メイキング・ビデオ!!
http://www.youtube.com/watch?v=7Mwuyokmytg

José James :: CODE - Music Video from friendswelove.com on Vimeo.


(C)

waxpoetics JAPAN No.08

waxpoetics JAPANの最新号を読みました。表紙はDillaとPEの2パターン。PEバージョンがスペシャルらしいです。どちらも素敵な表紙で迷ってしまいます。

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いつも通りどれも濃い内容ですが、注目はDillaMonthですし、やはりDilla特集ですね。
Dillaのあんないい話、こんないい話が10人以上の関係者から語られており、さらにはQuestloveのDilla解説と読み応え満点でした。QuestloveのDilla論は本当グッとくる素晴らしい内容でした。(B)

雨の音のレコード 共栄design 「endless rain record」

以前から好きだった共栄designよりレコードが発売されていました。
endless rain recordって言うタイトルですが、例の化け物アゴ男のやつではありませんよ。

古くからサウンドエフェクトなどで出ていそうな雨音や雫音をデジタル化真っ只中のこの時代に出すなんて!
しかもバトルブレイクスでおなじみのエンドレス仕様で、針さえ上げなければズーーーっと雨気分を味わえます。
雨の日はあんまり好きでないけど、雨の音は嫌いじゃないです。レコードのあのプチプチノイズが乗るとまた良いですね。あー聴いて若干憂鬱な気持ちになりたいなー。

共栄design


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2,940円で売っています。

裏面は雫が落ちる音でしょうか。あのプリモ様の大名作トラック「Come Clean」も雫音!だからBボーイはみんな雫音が好きなんだな。一日雫音を聴き続けたいですな。


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Kisses CD Holder

Hershey's Kiss型をしたCDホルダー。傷つきやすいCD-Rを扱うPC作業の時に役立ちそうです。もうすぐバレンタインなのでチョコ嫌いの方にチョコの代わりにいかがでしょうか?コチラで買えます。(B)

cdholder.jpg

参考サイト→LIKECOOL

Theo Parrish @ Eleven Tokyo

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今年のTheo ParrishまずはEleven(ex.Yellow)のオープニング記念で東京のみでのプレイが決定!!
Theoの最新コメントも最高!!
全国ツアーはあるのかな!?


2010.3.13(SAT)TOKYO@eleven
DJ: THEO PARRISH(Sound Signature)、DJ Conomark(Mother/GRASSROOTS)

open 22:00
Door 4000yen w/1D
With Flyer 3500yen w/1D
Info 03-5775-6206(eleven)
http://www.go-to-eleven.com

06-6212-2587(AHB Production)
http://www.ahbproduction.com

eleven
〒106-0031 東京都港区西麻布1-10-11セソーラス西麻布B1/B2

■Theo Parrish (Sound Signature)
デトロイトに拠点をおく プロデューサー、DJ。ワシントンDCに生まれ、年少期をシカゴで育つ。またその後カンザスシティー、Kansas City Art InstituteではSound Sculpture(音の彫刻)を専攻。 1994年、音楽の都デトロイトに移住する。1997年、レ-ベルSound Signatureを立ち上げ 、常に新しい発想と自由な表現で次々に作品を世に送り出す。また3Chairs、The Rotating Assembly、TOM Projectとしても活動する。現在Plastic People(London)にて毎月第一土曜日のレギュラーパーティーをもつ。

My Space:
http://www.myspace.com/soundsignature

"Love of the music should be the driving force of any producer,performer or DJ. Everything else stems from that core, that love. With that love, sampling can become a method of tasteful assembly, collage, as opposed to a creative crutch, plagiarism. Using this same understanding openly & respectfully, can turn DJing into spiritual participation. It can turn a few hours of selection into essential history, necessary listening through movement."(Theo Parrish)

「音楽への愛」こそがプロデューサー、パフォーマー、DJ達の原動力であるべきだ。
この想いがあれば、サンプリングという方法は、盗作でもなく、音作りへの近道でもなく、個性あるの音のコラージュになる。それと同じ理解と想いを持つことにより、 DJもまたスピリチュアルな行為となり得る。数時間分の選曲が、本質を伴った歴史の物語となり、動きを伴った音楽体験となる。(セオ パリッシュ 訳:Yuko Asanuma)

(C)

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DJ宮島 「DJテクニック講座 上級者編」を見た

発売からしばらく経ちますが、日本スクラッチ界の至宝"DJ宮島"による教則DVD「DJテクニック講座」を友人から借りて見ました。しかも上級編から!

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まず、お手製DVD感(映像・パッケージ共に)が良いです。ターンテーブルTV世代の僕としては、ダーンテーブリズムカルチャーが、メインストリーム志向なんて残念でしょうがないのです。だから結構このDVDのクオリティーはグッと来るのです。

内容:
おさらいのレベルがいきなり高いので、最近の普通レベルの設定はこんなに高いのかとちょっと戸惑いました。一応レベルは1クリック、2クリックのフレアスクラッチを理解している人以降ですが、ここまで軽いタッチですと、なんだかとても簡単なことをやっているような錯覚すら覚えます。
そう、スノーボードのビデオを見た後の滑れるような錯覚に陥る感じ。ようはやる気になってしまうって事ですね。

そしてターンテーブリストならみんな教えたくないような、あんな、こんなスクラッチのやり方を惜しげもなく公開しており、日本のターンテーブリズムの底上げにも貢献しているように見受けられます。
それは例えるなら、戦争中も地震の時も持って逃げた先々代からつぎ足しつぎ足し使ったタレのレシピを、3,000円程度で全国の楽器屋で販売するようなもんです。というかこの例え要らないな。

まぁそういう訳で、今まで出ていた様々な教則ビデオの中でも、超マストの部類に入ってくるアイテムに間違いありません。もう少し若い頃に出会いたかった。そして2枚使い編も見たい!



高度なスクラッチは、練習もなかなか時間がかかるので、時間の無い方には難しいかもしれませんが、何よりも大事なことは荒くてもスクラッチ&2枚使いをやることでしょう。今や上手い人は沢山いますが、下手(荒い)だけどガンガンやる人は昔から珍しいので、逆に良いような気がします。このDVDにインスピレーションを受けて、もっと多くのDJたちが、現場でのスクラッチにトライすることを願っております。

RAS G “BTS RADIO LIVE SET #001”

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LAはBrainfeederクルーのドープメンRas GのMix音源がダウンロードできます。
Flying Lotusを初め、Brainfeederクルーの未発表曲満載です。

TRACK LIST:
Illum Sphere - Psycho (Fat City)
Flying Lotus - Data Entry (CDR)
Mike Slott - Six AM (LuckyMe)
Eccy - Silver (CDR)
Samiyam - It`s Not a Fluke (CDR)
Flying Lotus - Vicodin (CDR)
Ras_G - Raw Fruit (CDR)
O.J. Simpson (Madlib/Guilty Simpson) - The Paper (Stones Throw)
Samiyam - Zombie (CDR)
TokiMonsta/Blue Daisy - USD (CDR)
Quasimoto - Main Girl (Stones Throw)
Sluggabed - Get The Fuck Up!!! (CDR)
Otto Von Schirach - End Of The World
16 Bit - Chainsaw Calligraphy
Foreign Beggers - 7 Figure Swagga (CDR)
Excision & Datsik - Swagga Back (CDR)

ダウンロードはコチラから
(C)

Parra Soundsystem - “Edit Niaf”

アムステルダムのParraとTom Tragoのユニット、Parra Soundsystemによるエディット音源集“Edit Niaf”を見つけました。Disco & Psych Rockのエディットモノで全17曲。

parrasoundsystem.jpg

こちらのアルバムはSLAMXHYPEからダウンロードできます。
Parra Soundsystemのmyspaceでは、MIXTAPEがDLできます。ジャンルレスなMIXで面白い内容だったので、お好きな方はそちらもチェックしてみては。 (B)

HUPBOX

魅せる為の靴箱“HUPBOX” 。スニーカーをたくさんお持ちの方や青春の一足を飾りたい方にはいいですね。使用済みのスニーカーを飾る場合は消臭に注意しましょう。
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参考サイト→VA OFFICIAL BLOG

Illa J Japan Tour 2010 “Tribute To J Dilla”

-A Tribute to J DILLA-

東京/横浜で開催されるイベントは、"J Dilla Foundation"に正式に認可を受けたチャリティーイベントとなります。"J Dilla Foundation"は、J.Dillaの母親マ・デュークスが中心となり設立された、非営利目的のチャリティー団体。都心部の音楽シーンや音楽環境の発展を目指すことが目的とされ、寄付金を募ることにより、J.Dilla本人が生前望んでいた、若い世代の人の為のプログレッシブな音楽プログラムや奨学金制度を積極的に進めることが発表されています。

■イベントタイトル:
-A Tribute to J DILLA-
http://www.j-dilla.com
feat. ILLA J Japan Tour 2010
http://www.illajmusic.com

日程/会場:
2010年
2/10 (水・祝前) 東京公演 @ UNIT www.unit-tokyo.com
2/12 (金) 横浜公演 @ LOGOS www.logosweb.co.jp

■ツアーリード
2006年2月10日、Hip Hop史上最も偉大なアーティストのひとり「J DILLA aka Jay Dee」が惜しくもこの世を去った。享年わずか32歳だった。ソロ・アーティストとしてはもちろんの事、Slum Village、Jaylib (w/ MADLIB)としてのアルバムリリースや、プロデューサー集団The Ummah (w/ Q-Tip/Ali Shaheed)、Soulquerians (w/ Questlove[The ROOTS]/D'Angelo/Erykah Badu)としての活動、そしてThe Pharcyde、A Tribe Called Quest、De La Soul、Busta Rhymes、Common、Michael Jackson、Janetなど、挙げれば切りがない程のプロデュース/リミックスを手掛けた稀代の天才プロデューサーJ・ディラ。数多くのクラシックを残し、”Hip Hopの歴史を変えた”とまで称された彼の功績を称え、デトロイトより実弟「ILLA J」を迎えて、<A Tribute to J DILLA>ツアーを開催します。また、ツアー会場では、J・ディラの生前にかかった多額の医療費を負担している彼の母 Ma Dukesをサポートするため、J・ディラ所属レーベルである<Stones Throw>とストリート・クロージング・ブランド<Stussy>とのコラボレーション・Tシャツを限定販売し、その全ての売上金を彼の母と家族に寄付します。

(参考映像)
http://www.youtube.com/watch?v=vVYza0NiWuU
http://www.youtube.com/watch?v=terRELJ2-Vo&feature=fvw

■Jディラ・ドネーション
JD10_stussy_T.jpg
J DILLA Tribute T-Shirts
supported by Stussy
http://stussy.jp
http://stussy.jp/?prv=x123x&coid=532#532
http://www.stonesthrow.com/news/2010/02/j-dilla-by-stussy

J・ディラの生前にかかった多額の医療費を負担している彼の母Ma Dukesをサポートするため、J・ディラの所属レーベルである<Stones Throw>とストリート・クロージング・ブランド<Stussy>とのコラボレーションによるTシャツをツアー会場にて限定販売します。*全ての売上金は、<J Dilla Foundation>に寄付されます。All profits benefit Dilla's family.

J.Dilla Tee
Price : 5,250 (Tax inc.)
Colorways : White / Black

発売日 : 2月 13日 (土)
*2月10日 @UNIT、2月12日 @LOGOS会場にて限定先行販売
On Sale : Saturday, February 13th

J.Dillaが所属していたレーベルStones ThrowがStussyをパートナーに迎え、フォトグラファーRaph Rashidによる数々の著名ヒップホップ・プロデューサー達のスタジオを撮影した写真集"Behind The Beat: Hip-Hop Home Studios"において、生前にLAの自宅スタジオで撮影されたJ Dillaの貴重なポートレイトフォトをプリントしたスペシャルなTシャツをリリース。今回は長い間遺族を悩ませていた遺産相続問題にも先日終止符が打たれ、新たに結成された"J Dilla Estate"から正式な認可を受けたオフィシャルリリースとなる。

■Jディラ・ニュース
これまで諸権利の問題で、Dillaの楽曲や商品のリリースからの遺産などが曖昧になってる部分ある、ということが問題視されておりました。しかし、昨年1月のUSのマガジンなどで、Dillaの母親のMa Dukesのインタビューを通して実情が世の中に伝わってから、少しずつ順調に改善されてきたようで、ようやく2010年1月25日から正式な団体として、「J Dilla Estate」が発足されたました。今後、「J Dilla Estate」では、J Dill名義のオフィシャルリリースや、トリビュート関連のパーティーの企画や支援を受け付ける正式な窓口として、全て取りまとめられるようになった模様です。また同時に「J Dilla Foundation」というノンプロフィット団体も設立され、今後のDilla関連のプロジェクトにおける収益やドネーションなどから、若い世代の人の為の音楽プログラムや奨学金を積極的に推奨していく方針が、母親のMa Dukesや団体代表者よりページで紹介されています。

Estate of J DILLA / James Yancey
www.j-dilla.com

J DILLA Foundation
www.jdillafoundation.org

*Stones Throw オフィシャルサイトにも説明ページがアップされています。
http://www.stonesthrow.com/news/2010/01/jdilla-news-reorganized-estate-foundation-website-upcoming-projects

イベント詳細は以下

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Jaylib vs. J Rocc

Stones ThrowでChampion Soundリリース時にプロモーションとして作られたMixCD&7inshがMP3でアップされておりました。JroccによりDilla音源とMadlib音源が極上Mixされています。これ当時、何度も聴いていました、マイクラシックMIXです。乗り過ぎてアルバムタイトル曲Champion Sound辺りの流れで思わずワゥオッ、ワゥオッと言ってしまうので街聴きの場合に注意が必要です。

jaylib_vs_jrocc.jpg

DL→Jaylib Vs. J Rocc (MP3)

2月はDilla Monthという事でいろいろ情報を簡単にまとめておきたいと思います。

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“The Edit” と“Check The Technique”おすすめです。

最近、読んだ2冊の音楽本が目ン玉飛び出るような面白さだったので紹介したいと思います。

ed_and_che.jpg

The Edit - エディット・ミュージック・ディスク・ガイド (P‐Vine BOOKs)
先日、コチラでも紹介しましたThe Edit - エディット・ミュージック・ディスク・ガイド。
手法という切り口でのディスクガイドは、珍しいです。読みやすくサクサクと進み、今までボンヤリしていた事もいろいろ知ることが出来ました。Editがダンスミュージックの歴史に影響されている流れがよく分かり、読みだすと載っているレコードが欲しくなる衝動に駆られます。アナログインポテンツの症状がみられたら、躊躇せずこれを読みましょう。

チェック・ザ・テクニック ヒップホップ名盤ライナーノーツ集 (シンコーミュージック・エンタテイメント)
こちらはまだ途中までしか読んでないのですが、興奮してきたので紹介したいと思います。
HIPHOP名盤36枚を著者がそれぞれのアーティスト自身を取材し、制作秘話などを語らせるという素晴らしい企画本。
(RUNDMC、BDP、Rakim、Kane、Schoolly D、Biz、EPMD、PE、SlickLick、DeLa、ATCQ、PeteRock、Wu-Tang etc...)
あの名曲のリリックは実は…、あの曲のスクラッチは…アーティスト同士の交流など発見の連続です。昔からのファンには絶対に買って欲しいし、これからHIPHOPを聴いてみたいという初心者もコレを読みながらYOU TUBEなどをあわせてチェックしていくのもいいかもしれません。やはりサブストーリーを知ることによって曲への思い入れも2倍3倍になっていくのは間違いないので、是非!まさにド真ん中!!

どちらもレコード棚に一冊ずつ置く事をオススメします!(B)

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(私共も参加させていただきました。)















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