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Pat Metheny Introduces "Orchestrion"

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以前このBlogでも軽く紹介したスーパー・ギタリストPat Methenyの、最新技術を導入して製作したというNewアルバム「Orchestrion」の全貌が明かになりました!

とりあえずこの映像を見てください!
何を言っているのか分からないのですが、映像と音だけでも凄すぎ!


以下はHMVのサイトより抜粋。

「オーケストリオン」とは、19世紀末から20世紀初頭に実在した、オーケストラの複数の楽器を同時に演奏させることができる大掛かりな機械のことで、このコンセプトを現代の最新技術に当てはめたのが本作です。

全5曲からなる本作『オーケストリオン』。そのサウンドは簡単にわかり易く言うと、「ひとりメセニー・グループ」。

ポイントは、最新テクノロジーを駆使しつつも、シンセザイザーやサンプル音源は基本的に使用せず、あくまでアコースティックであるという事。各楽器ひとつひとつをしっかりと鳴らす、楽器の生命が宿ったサウンドが存在しています。つまり、現代ミュージック・シーンの主流でもあるコンピューター・プログラミングとは全く逆の視点になっているという事です。

◆30年を越える音楽人生を過ごし、12部門17回のグラミー受賞を受賞。バット・メセニーはメインストリーム・ジャズに留まらず、ジャンルを超え、独自の音楽スタイルを展開してきました。多くの人々に影響を与えたトリオのレコードの数々や、多くの賞を勝ち取ったソロアルバム、ハリウッド作品の映画音楽、そしてオーネット・コールマン, スティーヴ・ライヒ, チャーリー・ヘイデン, ブラッド・メルドー等の有名アーティスト達とのデュエットやコラボレーションと、その幅広い活躍ぶりは、それ自体でひとつの記録を打ち立てているといえます。1977年に結成された彼のバンド、パット・メセニー・グループは、7作品連続でグラミーを受賞した、史上唯一のバンドです。

http://www.hmv.co.jp/news/article/1001220025/
(C)

自転車が走れる程度に完成

遂に!ヤマクワ君の全面協力の下、公道を走れるレベルまで自転車が出来上がりました。というか最後はほとんどヤマクワ君が作業しました...。
これにて無印良品の名作YANSモデルが、我が家らしい極貧仕様カスタムに仕上がり大変満足です。ご協力ありがとうございました。

並びに、自転車提供&コーディネーターの24時間電話サポートのポッセカッツ氏と、散々買い物に付き合わせてヒントをいただきましたサカイ先輩にも厚く御礼申し上げます。

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問題の有ったクランク部はヤマクワ君私物クランクへの交換により、踏み込んだ時のグンニャリ感は消えてなくなり、ギア比を変えたことで最高速もアップ!それにハブのベアリングをオーバーホールしたため、もうホイールはクルクルクルクルと止まりません。
おばさん、子供にすら抜かれていたスピードは今や抜かれなくなりました。

こちらが交換したクランク黒と金の対比で、よりヒップホップ好きをアピっております。

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そしてラムちゃんシート。今までは追い抜いていくおばちゃんを釘付けにしておりましたが、今後は抜き去った後、立ち漕ぎにてアピっていきます。

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ハンドルはすり抜けナローに。そして、車に轢き殺されない程度に保安部品を。無灯火で突っ走るなんてそこまでワルをアピールしません。あくまで安全がスローガン。

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三日三晩拭き続けたフレームには、動物が好きだから良い人なのかも... という太古の昔からのモテのキーワード動物系、戦略的なコアラステッカーを。

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しかし、一つ良くなれば、悪いところが一つ見つかるといったことが起こり始めており、最近では前輪の振れ、フロントブレーキのみのロックした時の危険さ、なんなら交換したタイヤをもっと細くしてもっとスピードが出るようにしたい、シートポストも変えたい等、見つかるは見つかるはで困っちゃいます。
これより引渡し前の2週間のテスト走行で毎日30分かけての通勤です。見かけたら優しく見守るもしくは声でもかけてやってくださいね。では!

The Fantastik 4our Reunion, Part 1&2

Truly ODD, JRocc, C-Minus,Mr. ChocによるFantastik 4ourのLive音源がアップされておりました。
男汁満点、怒涛のHIP HOP CLASSIC MIX!!画像のJ Roccのスウェットが良いなーと思ってみてたのですがJazzySportさんで扱っていました。(B)

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Fan4 Reunion VTech Part 1
Fan4 Reunion VTech Part 2

Madlib "Medicine Show #1: Before the Verdict"

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12ヶ月連続リリースの話題シリーズ「Medicine Show」第一弾"Before the Verdict"がリリースされ、ジャケもカッコいいしとりあえずアナログ盤を買って聴いてみました!

初めは正直、毎月リリースだし、OJ Simpsonのプレリュード盤だしってな感じでちょっと軽く見ていたのですが、、

かなりの衝撃を受ました!!

すみません、Madlibさん、、
完璧でした!

図太いビートに、サイケ&ソウルフルなサンプリング・ワークが、スキットを含め全編に渡り冴えまくり!!
更にGuilty Simpsonの野太いラップとも相性バッチリ!!
Dillaスピリットを受け継いでる感じも垣間見れるのですが、完全に更に進化しているMadlibの手腕勝ちと言ったところでしょうか。
相当重たい内容ですが、個人的にはMadlibのラップ・アルバムBest 3入り決定と言っても過言ではないくらいの衝撃だったのです。

正にヘビー級リアル・ヒップホップ・アルバムの大本命!!
ただのヒップホップ・アルバムとは訳が違います!

シルクスクリーンのアナログ盤のアートワークも最高!!

「Medicine Show」シリーズ次作もめっちゃ楽しみになってきました!!

http://www.stonesthrow.com/store/album/madlib/madlib-medcine-show-no-1
(C)

Aakash Nihalani

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Aakash Nihalani

船での別れの儀式に、また、プロレス会場のお供にと様々な場所で使われてきた紙テープを、立方体に貼り付ける!
遠近感がおかしくなる貼り付け方がなんだか可愛らしいですね。

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撤収も容易に出来ます。

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最近、紙テープあまり見かけませんよね。紙テープって投げる以外、一体何に使用するものか考えたことも無かったのですが、ウィキペディアで調べたら、やっぱり投げたり、くす玉の中の装飾に仕込んだりする時に使うと書いてありました。意味がありそうでそんなにも無い。そんな紙テープが一番輝いた瞬間かもしれません。

Edit本 "The Edit"

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お恥ずかしい話、Twitterで今頃になって知ったのですが(見逃していました)、こんな本出ていたのですね。

ダンスミュージックを彩る魔法のスパイス「エディット」の世界初の本!
エディットはサンプリングの原点と言っても過言ではない、現代の音楽表現において重要な方法の一つ。

近々この本探しに走ってきます!!

ちなみにM.HISATAAKAA氏のBlogで発売記念のトークイベントの模様が紹介されており、そちらも興味深く、面白かったので是非。


【目次】
イントロダクション
凡例

第一章 ルーツ・オブ・エディット 1910 ~ 1980
ルーツ・オブ・エディット
ルーツ・オブ・エディット・ディスク・ガイド
コラム1 「磁気テープとテープ・レコーダーのはじまり」

第二章 エディター黄金時代 1980 ~ 1990
リ・エディットとディスコ・ミュージック
リ・エディット・ディスク・ガイド
メガミックス&マスターミックス
メガミックス&マスターミックス・ディスク・ガイド
コラム2 「リミックス・サーヴィス」
キング・オブ・エディター ~ エディット黄金時代
・アルバート・カブレラ(Ex. ザ・ラテン・ラスカルズ)・ インタビュー 
・グレッグ・ウィルソン・インタビュー 
バングアウト・オブ・エディット ~ レジェンド・オブ・エディター チェップ・ニューネス
エディット・ミュージック・ディスク・ガイド
コラム3 「ハウ・トゥ・テープ・エディット」

第三章 日本のエディット・シーン 1980-2009
日本人エディターの登場
・角松敏生(カミュ・スピリッツ) ・インタビュー 
・K.U.D.O.(Ex. メジャー・フォース、エイプ・サウンズ) ・インタビュー 
・ノンセクトラジカルズ(Ex. The JG'S & M.I.D) ・インタビュー 
ジャパニーズ・エディット・ミュージック・ディスク・ガイドコラム  「エディットの継承者 ~ ラテン・ラス・カズに聞く」
エディット対談 「エディットの興隆と衰退」ダブ・マスターX×ラテン・ラス・カズ×マツモト・ヒサターカー
コラム4 「エディットで踊れ! ダンサー・チーム、エグスプロージョンに聞く」

第四章 無意識のエディット 1990-2009
無意識のエディット
ポスト・エディット・ミュージック・ディスク・ガイド

動画共有サイト時代のエディット・ミュージック

エディット・ディクショナリー

執筆者紹介
アウトロダクション

http://p-vine-books.com/books/2562
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Dam-Funk : "Speak The Truth" FreeDL MP3

待ちに待ったDam-Funkのアナログ盤リリースににともない、未発表MP3がStones Throwにてアップされておりました。朝からすっかりビヨビヨンワールドに酔いしれました。デビューLPが5枚組という大きなインパクトで内容も濃くこれはこれで良かったのですが、次回作は一枚でサクッと50分くらいのガッツリ聴き込めるモノも欲しいなあと思います。(B)

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MP3: DâM-FunK - "Speak The Truth" (Tentatively Unreleased)

2010/SS スーパースター 80s 発売

2010/SSのスーパースターは全部、黒です。なんとも男らく武骨な存在感。
このスニーカーを見て、黒のロングタイツのラッシャー木村をイメージした人は僕だけではないはずです。
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マイクが有名なのでエンターテイナー色が強い印象のラッシャー木村ですが、実はビクトル古賀からサンボ技を直伝されており、関節技の名手で「俺達はおっとうが一番強いと思うよ」とアニマル浜口と寺西勇に言われていたくらいなのです。(関連LINK→発掘!ラッシャー木村のサンボ特訓)もしかすると、ガチンコなら猪木より強かったのではないでしょうか。
話がだいぶ逸れましたが、黒のパンツにこの黒のスーパースターを合わせ、はぐれ国際軍団風にするのも良いかもしれません。

参考サイト→styles

自転車完成の前にハブ内のベアリングをオーバーホール

遂に完成が見えてきました!が、最近のキーパーソンの彼が発した、「後ろのギアがおかしい」の一言に、夜も気になって眠れません。
というわけで、完成報告の手前にまずこちら、ハブのオーバーホールでございます。
情報を得るために早速いつものようにヤマクワ君に電話。どのグリスを買うのか相談し購入。

一台作るだけなのに中々のボリューム。自転車屋のおばちゃんにもっと小さいのは?と質問するがよそへ行けと軽くあしらわれ、あの中学生の時に初めて行ったレコード屋のような、そんな部外者には居心地の悪い高圧接客を受けます。こうして命がけで買ったのは一流ブランドシマノのグリス。カーマの200円蛇腹グリスも考えましたが、屁たれの私にはそれをぶち込む勇気も無く、840円で安全を選択。

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自転車のことをあまり知らないのが幸いで、恐いものなどありません。片っ端からそれっぽいものを外していきます。
勘は意外と当たるもので、早くもベアリング出現。

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まず、ボールを取り出し、軸と一緒に洗浄。容赦なくパーツクリーナーでシャーシャーやります。
ハブ内は茶色でドロドロ、これもパーツクリーナーでシャーっと。そしてきれいにしたボールにグリスを塗って組み込んでいきます。

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組み付け完了!一回転もしたら止まってしまっていたホイールが、いつまでもクルクルと回り続けております。
これやったら前もやりたくなってしまい、この後前輪も。
そして前が終わったら今度は乗りたくなってしまい、そのままタバコを買いに行くのに乗りました。
中々良い感じで、漕いでも漕いでも進まなかったのが嘘のように、ピューっと軽やかに進んでいきます。

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Jose James "BLACKMAGIC"

Giles Petersonが見出した天才ジャズ・シンガーJose jamesの2ndアルバムがまもなく登場です!
今作はPro.にFlying Lotus、Moodymann、Mitsu The Beats等を迎え、前作に比べビートが効いた感じになっているみたい。
YoutubeにPro.By Flying Lotusの曲が少しだけアップされておりました。
これFlying Lotusなのと思ってしまう感じですが、彼の才能とセンスが伺える流石のトラックを披露しております。



そしてMyspaceにはPro.By Moodymannの"Detroit Loveletter"がアップされておりました!!!!
あと"Made For Love"と、"Code"もPro.By Flying Lotus"!!
特に"Code"が良い感じ!!
http://www.myspace.com/josejamesquartet
(C)

Four Tet “There Is Love In You” Album Preview

Kieran Hebdenのソロ・ユニットFour Tet5年振り5作目となるニューアルバムがSoundcloudにて公開されておりました。発売前の丸ごとアップとは、えらい思い切ったプロモーションですね。また、Disk Unionではオリジナル缶バッヂつきとのことです。

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There Is Love In You by Four Tet

これの他にもSoundcloudのFour TetアカウントでDJMIXなどもDLできるのでお好きな方はチェックしてみて下さい。(B)

INCASE Perf Snap Case for iPhone

前から気になっていたパンチ穴デザインのiPhoneケース“INCASE Perf Snap Case for iPhone”がApple Storeに追加されていました。軽量でうすうすなケースをお探しの方にはおすすめです。

“INCASE Perf Snap Case for iPhone”¥3,280
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これでは落下時は少し心配ですが雰囲気は面白いです。これを見ていたらミニ四駆の軽量化シャーシを思い出しました。(B)

カツカレーにカツをトッピング Threepee Times Party Mix

私の古くからの友人で、花の都大東京でがんばってサバイブしているYO!HEY!!やこのブログでも紹介させていただいたDONSTA氏参加のThreepee TimesなるDJチームがあるのですが、何でもミックスCD「ThreepeeBoys / ThreepeeTimes Mix1」をリリースしたそうな。遅ればせながらおめでとうございます!

そのリリース記念として更にスリーピー軍団の若手WonderBoyによるミックスをフリーダウンロードでプレゼント!
ミックスCD出して、記念でミックスCDを...これはまさにその昔先輩から教えていただいた、ココイチのカツカレーにカツをトッピングするようなやり方。

そしてCDのリリースパーティーが、1月23日・原宿UCにてあるそうなので、そちらも是非是非参加のほどよろしくお願いいたします。

ダウンロードはコチラのページからどーぞ

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それよりワンダーボーイのもうひとつの顔、アマゾンのカスタマーレビューに書き込みする活動が気になります。
"これが草加の限界"このパンチラインは確かに心に響くなー。


トラックリスト

1/// UNKNOWN / I'M REALLY HOT
2/// GREGOR SALTO / CLASSIC BEAT TOOL
3/// EMVEE / NOCTURNAL
4/// ROSKA & JAMIEGEORGE** / LOVE 2 NITE
5/// DONAE'O / PARTY HARD
6/// EMVEE / GLITCH DUB
7/// LEMONADE / BADWEEKEND (KID 606)
8/// ROSKA / HOLOGRAPH
9/// CHRISSY MUDERBOT / PARTY TIME
10/// CHRISSY MUDERBOT / MUSIC SOUND BETTER
11/// DS1 FT TILEASHA & TEZKID / FALLING
12/// VA / AKHIYAN (THE REMIX)
13/// 1QY & F@Z / GIVE YOU
14/// MONKEY BEATS / GET UP (MERKURY&SCREAMA)
15/// SARAH JANE / RAW (1QY & F@Z REMIX)
16/// DARKUS BEAT COMPANY / PROMISES (DS1)
17/// KARIZMA / NESSESARY MADDNES
18/// MASHA ERA / ICE TOUCH
19/// THE FIELD / LOVE
20/// STATELESS / BLOODSTERAM

Mayer Hawthorne 来日LIVE Billboard Live (再掲)

以前アップしたのが12月8日だったので、忘れている人と、まだチェックしてない人の為に再アップいたしました。

デビューアルバム"A STRANGE ARRANGEMENT"も好評のMayer Hawthorneの来日LIVEが決定しました。チケットの一般発売は12/28より。LIVE動画をいろいろ見ましたがすごく面白そうなのでコレは行きたいです。 (B)

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ビルボードライブ東京 2/27(土)
ビルボードライブ大阪 3/1(月)



Mayer Hawthorne myspace
Mayer Hawthorne on Twitter

Gil Scott-Heron "Me And The Devil"

15年振りのNewアルバムをリリースするということで、既に話題となっているレジェンダリー・シンガーGil Scott heronの新曲のPVがリークされておりました。

Gil Scott Heronはちょっと前にはCommonや、UKのクロスオーバー・クリエイターKirk DeGiorgio AKA As Oneにフィーチャーされていたり、NYでは今だ現役にライブ・パフォーマンスしているおじいちゃん。
サンプリング・ソースとしても多く使用されたり、"The Bottle"なんかはジャンルの壁を越えたスーパー・クラシックとして皆から愛されていたりと、現代でも馴染み&人気が高く、個人的にも大ファンのアーティストです。

アブストラクト(←死語?)なダークなトラックに、あのド渋な歌声が堪りません。
そして白黒でキメたPVもカッコいい!!
アルバムも超楽しみです。

(C)

世界一周旅行に出かける友人のブログ

「誰もが一度は夢見る世界一周。アメリカ〜南米〜ヨーロッパ〜アフリカ〜アジアと2010年7月から世界一周します。」

と、私の古巣の某クラブの現役店員である、メガネ男子ナガタが一大決心をし旅に出ることになりましたので、我々も応援したいと思います。世界一周旅行の全貌を毎日更新で報告してくれます。

メガタ こらむ 世界一周Ver.

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きっと中国で子供と餃子を作っても、口に入れなかったなど、数々の楽しいエピソードを報告してくれると思います。
ところで移動手段は?と疑問を持ったあなた。彼はカンペーちゃんじゃないため、さすがに走って行くことは無いと思いますが、まさかのまさかですよ。逆立ちして世界一周してくれるかもしれません。

行くかは知りませんが僕のイギリス上陸後の希望としては、海岸で倒れているフリをして、助けてもらったが記憶を取り戻せない設定でせめて欲しいなー。それで、ターンテーブルの前に行った時だけ...。でスクラッチでビシッと決められず、ニュースにもならないみたいなね。イギリス人も2度も同じ手は食らいませんよ。

とにかく面白い旅になると良いです。がんばってください!


世界一周つながりで、カラメルにおいて世界一周の買い付け旅行を1~2ヶ月に渡ってプランニングし、本当に行かせてもらえて、さらに200万円もらえる企画があるそうな。もちろん宿泊費、交通費、買い付け費などは全部出まして、PC、デジカメ、携帯電話は貸してもらえるとのこと。

そんな夢の企画がこちらです。

Trus'me再来日!

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Freedom School presents THE DANCER vol.3
TRUS’ME Japan Tour 2010

黒いビートダウン・ディスコの新星がヨコハマに登場!

MoodymanやTheo Parrishを髣髴させる漆黒のコズミック・ソウル、Danny Krivitをも直撃した驚愕の神業リエディット、Gilles PetersonからDJ Spinnaまでも虜にしたクロスオーバー・センス!Karizma、Carl Craig、Benji B、Jazzanova、Mr. Scruffらトップアーティストから高い評価を受ける新星TRUS’ME。マンチェスター出身の彼は、レーベルPRIME NUMBERSを主宰し、MoodymanやTheo parrishにも引けを取らないデトロイト的な漆黒グルーヴの数々をリリースし、レーベルは一躍脚光を浴びている。また、TRUS’ME名義のデビューアルバム『Working Night』は、デトロイト/ディスコ/ジャズ/ファンク/ブロークン/アフロなどの多様なエッセンスを取り込んだディスコ・アルバムとして、多くのDJ から絶大な評価を獲得した。昨年10月にリリースした待望のセカンドアルバム『In The Red』では、Chez Damier、Amp Fiddlerなどのレジェンドや、Dam-Funk (Stone's Throw)、Paul Randolphなどの注目株を迎えて、その「古くて新しいディスコ・サウンド」を進化させている。

http://www.myspace.com/trusme
(C)

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ELE-KINGがWebで復活!

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90年代のテクノっ子のバイブル、月刊誌のELE-KINGがWeb版で復活!!
テクノは勿論、様々なジャンルの音楽、カルチャーを紹介していく模様。
Hip Hopのコラムなんかもあって、本当色々な人が楽しめそう。
今までありそうでなかった新たな情報サイトが立ち上がりました。
今後の動向に注目です!!
http://www.dommune.com/ele-king/

どうやら母体となっているのは、グラフィックデザイナー、映像作家、VJ、現代美術家、文筆家であり、京都造形芸術大学情報デザイン学科映像メディア科教授の肩書きを持つ宇川直弘氏が新たに立ち上げるサイトwww.dommune.com。
www.dommune.comはまだ詳細は明かされていないのですが、東京の某所に新たに作られたスタジオを拠点に、ネット・ラジオやらなんやらを発信して、新感覚で楽しめるサイトになるみたいです。今後色々なゲスト等が出演し、色々やっていくとかなんとか。
これはまた凄いことになりそうです!?
こちらの今後の動向にも期待が高まります!!
http://www.dommune.com
(C)

自転車の部品を組みつけてみた

週末に先輩についてきてもらって買ったパーツ類を組んでみました。
まずはタイヤなぞをはめたりして。こちらポッセ氏がお気に入りだったハーコータイヤを外す図。

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いろいろ組み付けて試し乗りして、クランクに違和感がありましたので、ヤマクワ君の家に駆け込みまして、そしたらハンドル周りのパーツ売ってくれまして無事、第一工程が完成した次第であります。

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ステム短めで、ハンドル狭い。女子仕様に。ブレーキはフロントのみだけど。

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まるで金歯のようなアルミの塊に黄色?金色?のアルマイト。下品。

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上のような感じになりました。さらにここからチェーン変更、曲がったクランクの検証をしていきたいと思います。ヤマクワ君いろいろとすみません。

なんかシュッとしたなー。問題は遅いこと。僕が乗るわけではないんだけど。

QUESTLOVE / SAMPLE LESSON MIX

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最近大活躍のルーツですが、クエストラブのネタもののミックスが出ています。

こちらのサイトからダウンロードできます。
消される前にぜひ。

以下トラックリスト
1. Arc Choir – “Jesus Walks” (Mapleshade) (Kanye West – “Jesus Walks” (Roc-A-Fella))
2. Nu Birth – “You’re What I’m All About” (?) (Biggie Smalls – “Player Anthem (X-Ray))
3. The Whatnaughts – “I’ll Erase Away Your Pain” (Priority) (Kanye West – “Late” (Roc-A-Fella))
4. Main Ingredient – “Let Me Prove My Love To You” (RCA) (Alicia Keys – “You Don’t Know My Name” (J Records))
5. Silvia Striplin – “You Can’t Turn Me Away” (Charly) (Junior M.A.F.I.A. – “Get Money” (X-Ray))
6. The Temptations – “I Don’t Know What It Is, But It Sure Is Funky” (Motown) (Common – “The Corner” (Geffen))
7. Honey Cone – “Innocent Till Proven Guilty” (Fantasy) (Common – “Testify” (Geffen))
8. DJ Rogers – “Faithful To The End” (RCA) (Common – “Faithful” (Geffen))
9. Luchi DeJesus – “Round About Midnight” (?) (KRS ONE – “A Friend” (Jive))
10. Dynasty – “Adventures In The World Of Music” (Solar/Sequal) (Camp-Lo – “Luchini” (Profile))
11. Willie Mitchell – “Grovin’” (Hi) (GZA – “Liquid Swords” (Geffen))
12. Wendy Renay – “After The Laughter Come Tears” (Stax/Altanta) (Wu Tang Clan – “Tearz” (Loud))
13. The Charmels – “I’ll Never Grow Old” (Stax/Altanta) (Wu Tang Clan – “Cream” (RCA))
14. Dione Warwick – “You’re Gonna Need Me” (Invictions) (Usher – “Throwback” (Arista))
15. Billy Cobham – “Heather” (Wounded Bird) (Souls of Mischief – “93 Till Infinity” (Jive))
16. Beherd Wright – “Halboglabotribin’” (BMG) (Snoop Dogg – “Gz & Hustlaz” (Death Row))
17. Jack Bruce – “Born 2 Be Blue” (Atco) (Smith N Wesssun – “Buck Town” (?))
18. Aretha Franklin – “Call Me” (Rhino/Atlanta) (Slum Village – “Selfish” (Capitol))
19. Quincy Jones – “Summer In The City” (A&M) (Pharcyde – “Passin Me By” (Delicious Vinyl))
20. Joe Simons – “Before The Nite’s Over” (?) (Outkast – “So Fresh & So Clean” (Arista))
21. Peabo Bryson – “Born 2 Love” (Unknown) (Nas – “2nd Childhood” (Sony))
22. The Chi-Lites – “That’s How Long I Love You” (Unknown) (Jay Z – “Dec 4″ (Roc-A-Fella))
23. Abdel Halim-Hefes – “Khasiaraya-Gar” (EMI Arabia) (Jay Z – “Big Pimpin’” (Roc-A-Fella))
24. Labi Siffre – “I Got The” (Mr Bongo) (Eminem – “My Name Is” (Aftermath)/Jay Z – “The Streets Is Watching” (Roc-A-Fella))
25. Samuel Johnson – “My Music” (Columbia) (Jadakiss – “We’re Gonna Make It” (Ruff Ryders/Interscope))
26. Milt Jackson – “Olinga” (CTI) (Tribe Called Quest – “Award Tour” (Jive))
27. War – “Magic Mountain” (Rhino) (De La Soul – “Potholes In My Lawn” (Tommy Boy))
28. Ahmad Jamal – “Swahililand” (20th Century) (De La Soul – “Stakes Is High” (Tommy Boy))
39. Gap Mangione – “Diana In The Autumn Wind” (GRC) (Slum Village – “Fall In Love” (Capitol)/Jaylib – “Official” (Stones Throw))
40. David McCallum – “The Edge” (Capitol) (Dr Dre – “Next Episode” (Aftermath))
41. Creative Source – “I Can’t See Myself Without You” (Sussex/Polydor) (Freeway – “What We Do” (Unknown))
42. Average White Band – “Love Your Life” (Rhino) (Tribe Called Quest – “Check The Rhyme” (Jive))
43. Funkadelic – “Let’s Take It To The People” (Westbound) (Tribe Called Quest – “Everything Is Fair” (Jive))
44. Ronnie Foster – “Mystic Brew” (Blue Note) (Tribe Called Quest – “Electric Relaxation” (Jive))
45. The Chi-Lites – “Are You My Woman?” (Brunswick/Eugene) (Beyonce – “Crazy In Love” (Columbia))
46. The Meters – “Oh Calcutta!” (Josie) (Amerie – “One Thing” (Sony))
47. McCoy Tyner – “Impressions” (Milestone/OJC) (Black Sheep – “The Choice Is Yours” (Mercury))
49. Nirvana – “Indiana” (White) (The Roots – “Dynamite” (Geffen))

大先生からライターBへプレゼント IGC シーズン1 vol.4

年明け一発目の新カテゴリー「井口」。
今年もあたまから自転車をいただいたりと、色々お世話になっているので、みなさま髪切る時は是非是非ポッセカッツに行って下さいね。 → ヒップホップリスナーにも優しいヘアサロン・ポッセカッツのご案内

本題:
ヘビメタナイトでおなじみメタルゴッド、マサ伊藤とプロレスのコラボ映像といつものG級画像(ゴミ級)を送りつけてきました。映像はサンプリングラブのライターB君へのプレゼントとのこと。



伊藤様のセーターはビギーのセーターを彷彿とさせるバブル具合。様式美を語っております。

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さすが。エロテロリストならぬゴミテロリスト。

Dam Funk Live : Stones Throw TV event, 2010-01-13

先日行われたDam-Funkのライブストリーミングの録画が残されていました。
映像はフィルタリング加工された映像で、Dam-Funkの部屋がひたすら映されているだけですが、音源は相変わらず最高!!

Watch live video from stonesthrow on Justin.tv
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KAOSSILATOR に上位バージョン“KORG KAOSSILATOR PRO”

KORGのHPにKAOSSILATOR に上位バージョンとして新機種“KORG KAOSSILATOR PRO”が登場!!
国内価格は税込50,400円で2010年3月下旬に発売予定。外装はKP3とほぼ同じデザインですがタッチ・パッドが赤から緑に。中身も内蔵サウンドも倍増して200種類、強化されたドラム・サウンド・プログラムや新たに追加された15種類のボコーダー・プログラムなどパワーアップしているようです。
僕はKP2を所有しており、正直それでも機能を持て余している状態なのでアレですが、使いこなしている猛者の方々には注目のアレかと思います。

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スペックの詳細はKORGのサイトで確認できます。(B)

» 続きはこちら

iPhoneの内臓スピーカーを増幅させるスピーカー「Victrola」

サンプリングラブメンバーの中で唯一iphoneを所有していない、筋金入りのauユーザーである(元TU-KA党)私より、使用者の皆様にグッズを紹介したいのですがよろしいでしょうか?

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iphoneの下のほうに付いていると言われている(知りませんが)、スピーカーの音を増幅させるある意味アナログなブツなのです。このスピーカーには古いMagnavoxのホーンを使用しており、限定6台の$400で、すでに売り切れとのことです。



iphoneの形が変わらぬ限り、一生使うことができるある意味期限付きである意味半永久的なスピーカーです。
なによりもこの見た目にやられてしまいます。

こちらが商品のサイト

参考サイトはこちら

MIDIコントローラー「PICnome」

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最初から組み立ててある完成品は、DMRのみの独占販売となるこちらのMIDIコントローラー。ノートPCのソフトや音源をこれ一台でどんどん引っ張り出して、直感的なライブパフォーマンスにチャレンジするも良しでしょう!
まぁ何よりもこの無骨な見た目が良いです。

価格は44,400円。ノートパソコンライブでの心強いお供にどうぞ。

DMRの販売ページへ
tkrworks社メーカーサイト

ピンと来ていない人は、ひとまず映像見てください。雰囲気伝わるかな?




----------- 以下DMRウェブショップの説明 -----------

高額ながら入手困難な状態が未だ続いているDaedelusのメイン機材「モノーム」に続く期待の新機材「ピクノーム」が独占入荷。

マトリックス上に配置された64個のLEDパッドが、クリエイティブな感性を刺激。“PICnome”は、ユーザーが作ったオリジナルのトラックや、ソフトシンセの音源を使い、自由自在に演奏方法をデザインできる全く新しいスタイルのOSC / MIDIコントローラーです。お使いのPCにUSBで接続し、専用の通信補助ソフト”PICnomeSerial”(フリーソフト)と組み合わせて使用します。またDaedelusのライヴ・パフォーマンスで有名な“モノーム”に完全準拠しているので、数あるモノーム・アプリも使用可能。

サンプラーやステップシーケンサーなどの用途に留まらない多彩な演奏方法を手に入れ、ライブでの独創的なプレイを実現してください。

※Numb & Saidrum氏によりますPVの公開、ワークショップの開催を2月に予定しております。

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今年のMadlibの予定

昨年半ば辺りからなんとなくおとなしかったStones Throwの鬼才プロデューサーMadlibですが、その貯まりに貯まった音源、"Medicine Show"シリーズやYNQ関連のアルバム、そして色々なMCとコラボしたMadlibプロデュースのアルバムなどなどが、今年に怒涛のリリース・ラッシュになる予定とのこと!

今の段階で情報が公開されているのが以下。

まず、"Medicine Show"シリーズは、基本的に昔リリースした"Mind Fusion"のシリーズのコンセプトと似ているらしく。全12作品が年間を通してCDでリリースされます(噂の月間Madlib)。
Vol.1/3/5/7/9/11の奇数は、基本的にオリジナルプロダクションのビートや(Beat Konducta in AFRICAも予定されてます)、YNQ関連の作品が予定されているらしい!そしてVol.2/4/6/8/10/12は、色んなタイプのMadlibのミックスCDなります。

Vol.1は、Guilty SimpsonとのユニットOJ Simpsonのフルアルバムの予告編として、そのアルバムから何曲かや、全てMadlibのニュートラックによるリミックスなどが、Madlib本人によってMixされたアルバム作品。
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Vol.2は、"Flight To Brazil"と題した、Brazil物の音源を使ったマッドリブのMix CDとのこと!

また、"Medicine Show"のVinylに関しては、オリジナルプロダクションで構成されたVol.1/3/5/7/9/11は全てリリースされる予定。
Vol.1は、今月にリリースパーティがLAであるらしく、ジャケットが全てハンドスクリーンで手がけられます。
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http://www.stonesthrow.com/news/2010/01/madlib-medicine-show-release-party-live-screening-los-angeles-jan-20

日本では、Vol.1のCDとVinyl共に、1月下旬から2月上旬に店頭に並ぶ予定。

それから2月下旬にYNQ関連のMadlibのプロジェクト"The Last Electro-Acoustic Space Jazz & Percussion Ensemble"の新作"Miles Away"がリリース予定!!
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http://www.stonesthrow.com/store/album/the-last-electro-acoustic-space-jazz-percussion-ensemble/miles-away
これがまためちゃくちゃ内容が良いとの噂!?

他に既に話題となっている、今月末リリースのStrong Arm Steadyのアルバム、春頃に予定されるのは"Medicine Show"の記事でも紹介したOJ Simpsonのアルバム!

いやぁ~、コンセプト、アートワーク、サウンド全てが完璧です!
今年の楽しみがいっぱいすぎてどうしよ~って感じです!

We Love Stones Throw!!
We Love Madlib!!
(C)

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Funk & Rock & Soul Mix by J Rocc

J RoccによるFUNK MixがSOUNDCLOUDにアップされていたので紹介します。男らしい選曲、しつこ過ぎないテクニックで構成されており、素晴らしく昨日からヘビーローテションです。少し前ならそのアーティストの地元くらいでしか聴けなかったような隠れたMIXなどが世界のどこにいてもパソコン一つでこうして聴けるようになったのはネットによる恩恵ですね。作業のお供にオススメ!(B)

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Funk & Rock & Soul Mix by jrocc

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79年~99年までのヒップホップクラッシックをミックス  MIX by The Rub

Twitterで仕入れたヤマクワ君のブログを見て知ったこのネタ。確かに最近「Twitterで知った」はよく見かけるキーワード。
ヒップホップ21年分の名曲を1年単位でご紹介。すなわち21枚分あるって事ですね。凄いなー。

・ ダウンロードはHunkey Dory Nagoyaのブログよりどうぞ

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・ ちなみにこないだ紹介したアンダーグランド99年~09年はこちらにあるでよ。

もちろん今日知ったのでまだ聴いてないのですがこれは便利ですねー。
79年から聴いていってどこで一番上がるかを測定してみたいですね。自分の一番熱く燃えた年を調べるのに最適。
クラシックを聴きたかったが、取っ掛かりが無くて困っていた初心者にも安心。

ヤマクワ君のブログは自転車もたくさん載っているため、今回自転車直す参考にしました。高そうな自転車が沢山載ってますので、自転車が好きな野郎もどうぞ。 → HUNKEY DORY NAGOYA BLOG

THE RUB / THE 1990s

Nike Blazer SB ‘Gold Leaf’ Spring 2010

2010年スプリングにリリース予定がされているブレザーSB。配色は定番UCLAカラーですがブレザーSBには意外に新鮮な印象がいたします。新しいスタートの季節の春にはいいですね。(B)

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参考サイト→Hypebeast

自転車を洗浄

自転車レストアも、いよいよ分解洗浄の工程に入りました。

全ての部品を外す訳にはいかないので、なるべくバラさず綺麗にする方法をとります。
ちなみに汚れはこのような状況。

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普通に使い込んだ感じですが、まだまだ当分乗れそうです。自転車は部品点数少なめで、しかも部品があまり高くないので、バイクの時みたいに不安にならないのが良いですね。
とにかくパーツクリーナーと中性洗剤、そしてピカールを使用してどんどん汚れを落としていきます。

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10年前の自転車なので傷は結構ありますが、乗ってる感があってなかなか良いですね。
このように綺麗になりました。ついでにベアリング部にもグリスアップ。バイク用のワコーズ耐熱グリスを塗りました。自転車にしては高級です。

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買わなければならないパーツがわかりました。

・タイヤ2本(スリックタイヤ 26×1.5 自転車屋あさひのやつ あとチューブも)
・ペダル(金色)
・ピカピカ光るやつ前後(安いやつ)
・鍵(南京錠の部分だけ)
・チェーン(金色)
・グリップ(金色)
・シート(ラムちゃん)
・シートクランプ(黒)

出来れば、カゴ、短いステム、距離が遠くならないハンドルなんかも欲しーな。

よく考えたらこの投資の時点で、10,000円の自転車買えたんじゃないのかと思うのですが、作るのが楽しいんだよなーと。結局自分で作ってみたかっただけですね。先輩の指摘したとおり。

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