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変化の年 2008

最近最も話題になっていて印象的なニュースと言ったらこの2つじゃないでしょうか。

初の黒人大統領Obamaが生まれ。
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大物プロデューサー小室哲也が詐欺で逮捕。
20081104k0000e040002000p_size5[1]

今までのアメリカでは考えれなかった、黒人が大統領になり、
億万長者の成れの果ては詐欺師。

本当人生どこでどう変わるか本当わからないですね。

仙人みたいな友人が2008年は変化する年だと言ってました。

カメラクラッシャー2 Mos Def

来年ニューアルバム”the Ecstatic”が発売予定のMos Defですが
パパラッチに対する暴行容疑で逮捕状が発行されたようです。
mosdef11.jpg
ラスベガス市警察によると、Mos Defには私有物の破損、重窃盗罪の容疑がかかっているという。
これは8月にラスベガスで行われた男性ファッションの一大展示会Magicの際、同イベントの公式カメラマンだったVolker CorellがMos Defの写真を撮ろうとしたところ暴行を受けたというもの。
Mos DefはCorellの首にかかっていたカメラを奪い、地面にたたきつけた後、そのまま持ち去ったとされている。

先日、このBlogでも紹介したKanyeさんの一件もリリース前で似たような話でしたね。
リリース前にパパラッチと揉めるのが恒例行事みたいになってます。

ちなみにアルバムの詳細は明らかになっていないが、プロデューサーにはMadlibらが制作に参加している模様です。また俳優業の方では、Blogでも紹介したMos Def主演映画『僕らのミライへ逆回転』が国内で公開中。

Mos Defの元ネタはコチラ

Kid Capri来日!!

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2008年11月!!
14日東京のAgeha、
15日名古屋のRadixにてプレイ!!

Stones Throw Podcast #39

Stones Throw Podcast #39 Stones Throw 2099 Sampler
sample2009.jpg
先日ニューヨークで大々的に行われた音楽フェスティバルCMJで、Stones Throwがショーを行った際に配られたサンプラーCDが、特別にポッドキャストで配信されてます。

内容は、Stones ThrowやサブレーベルであるNow-AgainとSoul-Calからのニューリリース作品が中心の音源をJ.RoccがMIX!!

Stones Throwの新譜がリリース前にPodcastにてJ.RoccがMIXするという事が
定番になっていますがこれはいつもありがたいですね。

改めて思うのですがStones ThrowにとってJ.Roccの存在は物凄く大きい。
プロレスで例えるとUWFインターナショナルでいうところの安生洋ニのような位置、
広報的な役割で前に出すぎないんだけど実力者という感じですね。

いろいろな音が楽しめる極上な寄せ鍋のような感じです。
皆さんもチェックしてみてください!!

Stones Throw Podcast

» 続きはこちら

Cut Chemist @ Red Bull 45s

redbulloct27.jpg
10月27日にロサンゼルスのライヴハウス、The Echoplexにて開催されたイベント"Red Bull 45s"は、タイトルが示す通り、DJが7inchのみをプレイするというコンセプトで、Beat JunkiesのJ RoccやBreakestraのMusic Man Miles、さらにスペシャル・ゲストとしてCut Chemistが参加し、実に実験的かつ素晴らしいイベントとなったみたいです。

イベント前半はメインフロアの各コーナーに計4つのDJブースが設置され、J RoccやMusic Man Milesら4人のDJが順にプレイし、文字通りのサウンドクラッシュを展開。当然、すべてを7inchのレコードのみを使ってのプレイで、ファンクを中心にヒップホップやレゲエなど、力強いグルーヴでフロアを揺らした。

サウンドクラッシュ後についに登場したCut Chemistだが、驚くことに彼のDJブースには通常2台あるはずのターンテーブルが1台のみが置かれており、さらに足下にはフットペダル付きのサンプラーをセット。Cut Chemistはその1台のターンテーブルを使って7inchをプレイし、リアルタイムにサンプラーにてループを作り、さらにそのループに次のレコードをミックスしていくという前代未聞のDJプレイを披露。集まったオーディエンスはこの初めての体験に驚き、会場内は異様な興奮に包まれ、イベントは大成功を収めた。


Cut Cheistネタはコチラ

CISCOが倒産!?

既に話題となっていると思いますが、あの大手レコードショップCISCOが倒産したみたいです。

デジタル化、インターネットの普及で音楽小売業が不振な現状で、
アメリカ、イギリスでもレコード屋、CD屋が倒産しまくっています、
そのような状況の中Cisco倒産のニュースはあってもおかしくないのかなとも思います。

ここ数年レコード屋業界は異常な盛り上がりで、
数々の新しい店、拡大する店ができたりで、
更にはインターネットの普及によりWebショップが主流になっておりました、
その現状、店舗を閉めWebショップのみで営業する店も多く、
正にCiscoはその流れを辿っていたわけです。
そして倒産となった今、その状況をみなさんにどう捉えられるのでしょうか?

Cisco倒産を勝手に見解させてもらいますが、
やはりデジタルDJへの移行が大きな理由なのと、
ここ数年のDJブームによる異常なまでのマーケット拡大と、ジャンルの細分化なのではないでしょうか。
その膨れ上がりと、時代の流れが大型店でなかなか小回りの効かないCiscoを倒産まで追い込んだのでは。

CDが生まれ30年近く経った今、一般的にはレコードが人気なことを知らない人の方が多いはずですし、レコード自体がマイノリティーな文化になっていくのは普通な事なのかもしれません。元々レコードはマイノリティーな文化なのです。

でもまだまだレコードファンは沢山居ますし、レコードショップも沢山存在するわけです。

Cisco倒産はそんな時代の節目となり、
今後は個人店系のレコードショップの活躍に期待されるのでしょう。
レコード文化は終わったわけではありません。

情報だけは簡単に入ってしまう世の中だこそ、
自分の感覚だけを頼りに、お気に入りのショップを探し、
黒い円盤に刻まれた文化の記録を探してみては。

Keep On Music Life!!
Fuck Illegal Down Load!!
Save The Music People!!

Sly & Robbie With AMP Fiddler "Inspiration Information"

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CDを買わずにアナログがやっと届いたので紹介します!

UKのStrutレーベルの新シリーズとして始まったアーティスト・コラボ・シリーズ第1弾は、
元P-Funk、J DillaにMPCを教えATCQに紹介したことでも知られるデトロイトのシンガー、キーボーディストAMP Fiddler、そして世界最強のリズムセクションと称されたこともあるレゲエのみならず様々なジャンルでも活躍するジャマイカの大御所リディム・ツインズSly & Robbieが共演!!

このメンツで悪い訳がありません!!
Shuggie Otisのあの超名盤と同じタイトルってところもかなり惹かれます!!
最高の大人のソウルが聴けますよ!!
今秋イチオシ!!
下の動画もシビレます!!




Numero Group

http://www.numerogroup.com
Chicagoの良質カルト・ソウル/ディスコ再発レーベル。
かなりカルトで良質なものばかりを再発しています。
ここのレーベル要チェックです!!

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