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ターンテーブル、ミキサー、CDJのカバー 「Decksaver」

近頃は、DJを5人集めれば全員違う機材でプレイすることも珍しくなく、DJブースは常に店置きの機材の他に、大量のケーブルとパソコンとそれぞれのインターフェースがひしめきあっている訳ですが、強引にターンテーブル、ミキサーの上にコントローラーを乗せてやっている人も見かけ、アームが曲がらないか、フェーダーが曲がらないか心配になることも。

ターンテーブルカバーに最初からついているカバーのアーム根本あたりの膨らみについて、コレさえなければ...と思ったことある人も多いでしょうが、私もあまり真剣に考えることなく日々を過ごしておりましたところ、たまたま@Onibabakoさん(現在、使える重いドラム素材発売中)のツイートで見かけた透明な蓋を見て、今はこんな便利なものがあるのだなぁと感心した次第であります。

上がフラットで、グラグラしなさそうな被せる形のポリカーボネート製なので、狭いクラブのDJブースで他の機材を置くために、またレコ屋の簡易的な机としてなど、とにかく狭い場所の有効利用に良さそうであります。

ターンテーブルはテクニクス、ミキサーとCDJはパイオニアが多いと思いますが、そのあたり用のはもちろん有り問題無いかと思います。

価格はアマゾンで値引きして安く売られており、ターンテーブル用で6,000円を切る程度でそうめちゃくちゃ高い訳でもないため、是非クラブやレコ屋の備品として、また家で機材がかさばっている方々いかがでしょうか。手作りでカバーを作ることもできるでしょうが、大掛かりで重たくなりそうですし時間も掛かりそうなので手軽なコレで、まあ良いんじゃないですかね。



Decksaver
アマゾン:ターンテーブル用 (2017.03.06現在)
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こんなのもある
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他にも色々な機材用があります。








Bluetoothスピーカー 「"Savage Beast” Boombox」

何かと気の利いた商品の多く、おっさんのBボーイにも優しいベーシックな洋服もたくさんあるBBPから、マルコム・マクラーレンのアルバムのジャケットでおなじみの、角突きラジカセのプリントを施したBluetoothスピーカーが3月に発売されるとのこと。
(裏にはLL COOL Jのリリック「MY STEREO’S THUMPIN’ LIKE A SAVAGE BEAST」がプリント)

実際あのラジカセみたいなものを作ろうとすると、馬鹿デカイラジカセの程度の良いのをハードオフでまあまあの値段で購入し、床の間に飾る牛の角の置物をキンブル(私の住む地区で有名な巨大リサイクルショップです)で3万円くらいで購入して(しかも龍の彫刻がしてあるかも)、アンテナも羽根も購入しなければなりませんし、色塗りまで考えるとそりゃもう大変です。

それに仮にラジカセのみだったとしても、日本のしかも都会の住宅事情ですとハッキリ言って置いとくのもとても邪魔ですので、これくらいにしといた方がよろしいかと思います。とても可愛いですし。

ちなみに安心の一年間保証付きとのことですので、家電はパナソニック、携帯はドコモでしか買わないという鬼コンサバみたいな人々も是非ご検討を。



"Savage Beast” Boombox (disk union) 2017年3月上旬発売予約受付中
BBP

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6,264円(税込)



マルコム・マクラーレンのジャケットに登場する、あのワールドフェイマスな角付きラジカセと、LLのラジカセ賛歌「I Can't Live Without My Radio」のリリック「MY STEREO’S THUMPIN’ LIKE A SAVAGE BEAST」(俺のラジカセは獰猛な野獣の様に爆音を鳴らしてるぜ)がプリントされたポータブルBluetoothスピーカーです。

iPhoneなどのスマホやコンピュータなどBlutooth通信機能がついた機器と無線接続が可能です。3Wスピーカーを2つ内臓。付属のマイクロUSBケーブルで充電可能で一度の充電で10時間まで使用可能です。スマホに接続中にはかかってきた電話への応答も可能です。一年間日本国内保証専用ポーチ付きです。

MATERIAL: PLASTIC
SIZE: W:165mm H:60mm D:30mm

disk unionより


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BBPさん(@bbpbxinc)がシェアした投稿 -







MPCやその他機材の修理&カスタム店 「GHOSTINMPC」

昨日、AkaiのMPCシリーズやその他ドラムマシンなどのリペアやカスタマイズをするお店「GHOSTINMPC」が、テレビ神奈川の記事で取り上げられていたことをツイートしたところ、自分が思っていたよりたくさんの人にリツイート&お気に入りされて驚きました。

手軽に始められるということでPCでの音楽制作が主流になっていると思いますが、その一方でやれることに制限があったり、機械の持つ個性が色濃く出て楽曲に影響を与えやすい、こうした古いドラムマシンなんかに再び光が当たっているのかなというのと、日本人の特性として直して使うのが好きだとか古い道具を大事に使っていくのを美しいと思う感性もあるでしょうし、和風総本家のような感覚で作業を見て楽しむ人が多いので、たくさんの人が見たのかなとも。

その動画

MPCの基盤のハンダを吸ったり付けたり、通電を確かめたりと作業の様子が見ていて普通に面白いですし、職人の川又啓さんもクラブミュージックを作る機材の人というより、伝統工芸を引き継いだ寡黙な職人みたいに見えますし、ATCQ柄のMPCとかニュース見た老人は何の機械でなんでこんなに派手なのか分からないでしょうし、地域のニュースにこうしたニッチなものを落とし込もうという心意気が色々見ていてバランス的に面白いので、皆様もお昼ご飯のお供に是非。

ちなみに使用者としてオープニングの部分では、無表情でパッドを叩く@KeitoZOLGELさんと、後半に使用者の意見みたいなのでSimi LabのOMSBさん(@WAH_NAH_MICHEAL)も登場します。



GHOSTINMPC

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[DJ Oni]使える808 & 909キックの販売 & [Gradis Nice]ドラムキット

トラック制作をしないとは言えドラムの話などはやはり興味深いですし、いざ自分がトラックを作ることになったらと想像したら、サンプリングCDやアルティメットブレイクス&ビーツ、実機は金銭的に難しいので808のその辺に落ちている音源を拾ってやるでしょうが、それがちゃんとしているかやそれらを使って太くて重い音が作れるかは分かりませんし、ドラムがヘボければ恐らくはダサいだろうなと想像しただけで震えが止まりません。

そんな人々の為に、DJでエンジニアのDJ Oniさんがドラム(キック)の作り方なんかを解説してくれていたりしますが、恐らくちゃんとできるまでに随分とかかると思いますので、ここはいっちょその解説しているご本人が作ったドラムキットはいかがでしょうか?



TR-808のドラムを加工した44.1khz/24bit 計 74個というダンスミュージック向けで

・ 他のキックと重ねやすいものを中心とした36個
(ディケイのショートやロングが5種、ピッチを下げたもの1種を1セットとし、6パターン)
基本、コンプは使ってないのでさらに加工しやすいかと思います。もちろん単体でも使えますし、重ねてキックの補強にも使えると思います。

・ 単体で使いやすい38個
ローファイキックを中心とした、重ねなくてもキャラクターがあるキックが38個

という、内容です。
お値段は1,500円。ちなみにブログには他にもトラック制作に役立つ話や、おばさんが出てくる安いソープの話など様々なためになるコラムがありますので、まだ見たことのない方は是非。



[DJ Oni]使える808キックの販売

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[追記]
追ってダンスミュージックの定番でありますTR-909のキックも販売開始になったようです。こちらも808同様マストな内容であります。素の909キックに程よく低音を注入したキックが48個、テクノ向きの909キックのループを55個 が収録。


使える909キック

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そしてもう一つは、本日の上記ドラムキットのポストをしようとしていた時にたまたま見かけた件で、先日Issugiさんと一緒にアルバムを出したばかりのGradis Niceさんによるドラムキットがフリーダウンロードで公開。こちらはもうオーセンティックなヒップホップ感丸出しなザラッとローファイな仕上がりです。こちらは無料です。期間が限られておりますのでお早めに。

[Gradis Nice]ドラムキット


ちなみに先日リリースされた、そのIssugi & Gradis Niceのアルバムも最近ちょくちょく聴いております。最新のUSヒットなどで使われるサウス以降のトラックはそれはそれで上手く乗っている人も見かけますし旬なのも分かりますが、なんだかんだ言っても日本のラップにはこういうオーセンティックなトラックが合うのだよなぁとこれ聴いてまた思ってしまいました。


Issugi & Gradis Nice / DAY and NITE

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Lyric Speaker

既に半年近く前には公表されていたという、スピーカーの前面に流れている音楽の歌詞と、曲調に合わせたイメージ映像が表示されるスピーカーが、Isetan、三越にて発売されたとのこと。全く知りませんでした。

最近、リリックビデオもすっかり普通になったところで、今度はこういったハードとネットワークの技術を絡めての展開ですが、要る要らないはさて置くとして、こういうのをコンセプトモデルでなく実際出すのが偉いですね。
そして価格も324,000円(税込)と全く可愛らしく無い、お金持ちの人しか気軽には買えない内容ですが、一体どれくらい売れるのか気になるところであります。

仕組みは歌詞配信事業会社Sync Power社の、120万曲以上ある歌詞データベースから歌詞データを取得して表示させるということで、現在は邦楽が多く洋楽はやや弱めとのこと。イメージ映像なんかにはフライング・ロータスにケンドリック・ラマーが参加した「Never Catch Me」を使用していたりと、我々と音楽の趣味が近い人が関わっていたりするんだなと思ったりします。

まあとにかく、私の生活には価格的にも機能的にもオーバースペックではありますが、曲というより歌詞が大好きな人も沢山いらっしゃるという話も聞きますので、是非こういうので西野カナ、Aikoの歌詞を表示させてキュンキュンしまくっていただけたらと。それにしてもこういう貴族用の盛々機材は見てて面白いなと。



Lyric Speaker

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僕は贅沢言わず、こちらで良いです。




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