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片耳Bluetoothイヤホン(ヘッドセット) 「GoNovate G8 肌色」

週末、テレビのみが娯楽と言った限界集落気味の場所に位置する嫁実家にて、紅白を見ているようなテンションで嫁の一族と共にAKB総選挙を見ておりましたが、既に嫁実家のお茶の間の空気感はすっかり冷めているなと言った感じで(だけど唯一の娯楽だから見るみたいなところもある)、あの私も興奮した残酷ショーはなんだか太ももと足首の強調された衣装の若い女の子が、「素敵な順位」という便利な言葉などを駆使して行うスピーチ大会という印象に変わっておりました。(多分自分が変わってしまっただけだと。)

私は10位くらいから適当に見始めたのですがそれより前の順位に、今までの中で最も爪痕を残す内容であろう「結婚発表」をするという人が現れていて(後で知った)、いつの間にかツイッターTLでは裏切りだの人権的にオッケーだの様々な意見が飛び出し、更にはFUCKという帽子を被り挑発するOG大島優子が挑発動画をアップしたり、それに応えるためかは分かりませんが、ケンドリック・ラマーの「DAMN.」Tシャツを着て本人が出てきたりと、何故かヒップホップファンも巻き込んだ一大騒動となり盛り上がりを見せておりますが、名前も知らなかった須藤凛々花さんの名前が一気に知れ渡り、過去無い程の売名に繋がっていることも大変興味深いなと。

結婚する権利を有するものが、恋愛をしないという幻想が支配する世界の中で、飯を我慢したりして投票したり、700万円も投資する懸命に貢いでくれるオタクを裏切って良いのか?いけないのか?という、どちらも悪いような別にどうでも良い問題ですが、俯瞰的にしか興味が無い私にとっては、坊主事件の方がビジュアル的にはヤバめに見えております。

貢がせているのに夢を壊した、1位と2位の発表が霞んでしまうから空気を読め等、色々と意見を見かけましたが、そんなことよりもこの女の子が女子大生的フワフワ家着短パンみたいなのに合わせてケンドリック・ラマー関連グッズを導入し、それ自体も併せニュースに取り上げられた事により、今でも急速に拡散している海外・国産のヒップホップが更に加速して、人気がダサめに消費されていき第二の冬の時代がやって来て、また静かに楽しめるのではないだろうかという期待感も。芸人、アイドルという2大ガツガツ勢力に気付かれておりますので、その辺に飽きられたらまた静かになるのか。


そんな週末の出来事の感想はどうでも良いとして、労働時のお供にどうだろうか?とずっと買うのを悩んでおりました、Bluetoothイヤホンを購入して試してみました。購入する条件は、

・ 今まではケーブルが有り、プリンターへ行く時など身動きが取りづらくケーブルも目立つのでBluetoothに
・ 肌色以外だとイヤホン付けてるのがあからさまなので肌色に
・ 電池の持ちが悪いと何度も充電しなければいけないから持ちの良いのに
・ 音質はできるだけ良いほうが良い
・ 値段は安いほうが良い

という条件をクリアすべく選択しました。

アマゾンで見かけるいくつかあるものから、一応評価を見て買ってみたのは「GoNovate G8 Bluetooth ヘッドセット 片耳」で、USBにさせる充電機にマグネットでくっ付ければ出来るというもの。耐久性などは買ったばかりでなんとも言えませんが、本日も問題無く使用できており値段も¥1,900で私でも買えます。こういうの幾つか見てて思ったんですが、ブランド名や色を若干変えてある、全く同じ形と思われる商品があるんですね。

嫁実家でも、まさかこちらが音楽聴いているか分からないので、感じ悪くならずに音楽を聴け会社以外の用途でも便利ですが、なんせパッと見本当に何も付けて無いような感じなので電話しているとひとりで話ているみたいに見えるみたいで、おばあさんにギョッとされましたので要注意です。



GoNovate G8 Bluetooth ヘッドセット 片耳

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紙製ターンテーブル 「SPINBOX」

海外ブログで結構紹介されており、ウェブサイトを覗いてみるともうすぐ出る様なことが書いてある、丈夫な紙製のターンテーブルDIYキット。

スピーカーも内蔵とのこと。スクラッチに使っている映像なんかもありますが、針飛ばないんでしょうかね。Line In/Outの他にUSBの穴があるのが今っぽいですね。

最近、近所の通園バスが一緒の女の子に家での失態などを言わないで欲しい、と言う程度の知恵が付いてきた長男とそろそろ2人で出掛けたり、工作を一緒に作ってみるのも良いかもなと思う今日この頃ですが、自分も楽しい方がそりゃ良いのでこういうの良いなと。

なんだか値段は材料の割に高そうですがどうでしょうか。私はせっかくボール紙で出来ているとのことですので、ダンボールぽい色のヤツが良いなと。



SPINBOX

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パイオニアのターンテーブル案外安いんだな。



ターンテーブル、ミキサー、CDJのカバー 「Decksaver」

近頃は、DJを5人集めれば全員違う機材でプレイすることも珍しくなく、DJブースは常に店置きの機材の他に、大量のケーブルとパソコンとそれぞれのインターフェースがひしめきあっている訳ですが、強引にターンテーブル、ミキサーの上にコントローラーを乗せてやっている人も見かけ、アームが曲がらないか、フェーダーが曲がらないか心配になることも。

ターンテーブルカバーに最初からついているカバーのアーム根本あたりの膨らみについて、コレさえなければ...と思ったことある人も多いでしょうが、私もあまり真剣に考えることなく日々を過ごしておりましたところ、たまたま@Onibabakoさん(現在、使える重いドラム素材発売中)のツイートで見かけた透明な蓋を見て、今はこんな便利なものがあるのだなぁと感心した次第であります。

上がフラットで、グラグラしなさそうな被せる形のポリカーボネート製なので、狭いクラブのDJブースで他の機材を置くために、またレコ屋の簡易的な机としてなど、とにかく狭い場所の有効利用に良さそうであります。

ターンテーブルはテクニクス、ミキサーとCDJはパイオニアが多いと思いますが、そのあたり用のはもちろん有り問題無いかと思います。

価格はアマゾンで値引きして安く売られており、ターンテーブル用で6,000円を切る程度でそうめちゃくちゃ高い訳でもないため、是非クラブやレコ屋の備品として、また家で機材がかさばっている方々いかがでしょうか。手作りでカバーを作ることもできるでしょうが、大掛かりで重たくなりそうですし時間も掛かりそうなので手軽なコレで、まあ良いんじゃないですかね。



Decksaver
アマゾン:ターンテーブル用 (2017.03.06現在)
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こんなのもある
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他にも色々な機材用があります。








Bluetoothスピーカー 「"Savage Beast” Boombox」

何かと気の利いた商品の多く、おっさんのBボーイにも優しいベーシックな洋服もたくさんあるBBPから、マルコム・マクラーレンのアルバムのジャケットでおなじみの、角突きラジカセのプリントを施したBluetoothスピーカーが3月に発売されるとのこと。
(裏にはLL COOL Jのリリック「MY STEREO’S THUMPIN’ LIKE A SAVAGE BEAST」がプリント)

実際あのラジカセみたいなものを作ろうとすると、馬鹿デカイラジカセの程度の良いのをハードオフでまあまあの値段で購入し、床の間に飾る牛の角の置物をキンブル(私の住む地区で有名な巨大リサイクルショップです)で3万円くらいで購入して(しかも龍の彫刻がしてあるかも)、アンテナも羽根も購入しなければなりませんし、色塗りまで考えるとそりゃもう大変です。

それに仮にラジカセのみだったとしても、日本のしかも都会の住宅事情ですとハッキリ言って置いとくのもとても邪魔ですので、これくらいにしといた方がよろしいかと思います。とても可愛いですし。

ちなみに安心の一年間保証付きとのことですので、家電はパナソニック、携帯はドコモでしか買わないという鬼コンサバみたいな人々も是非ご検討を。



"Savage Beast” Boombox (disk union) 2017年3月上旬発売予約受付中
BBP

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6,264円(税込)



マルコム・マクラーレンのジャケットに登場する、あのワールドフェイマスな角付きラジカセと、LLのラジカセ賛歌「I Can't Live Without My Radio」のリリック「MY STEREO’S THUMPIN’ LIKE A SAVAGE BEAST」(俺のラジカセは獰猛な野獣の様に爆音を鳴らしてるぜ)がプリントされたポータブルBluetoothスピーカーです。

iPhoneなどのスマホやコンピュータなどBlutooth通信機能がついた機器と無線接続が可能です。3Wスピーカーを2つ内臓。付属のマイクロUSBケーブルで充電可能で一度の充電で10時間まで使用可能です。スマホに接続中にはかかってきた電話への応答も可能です。一年間日本国内保証専用ポーチ付きです。

MATERIAL: PLASTIC
SIZE: W:165mm H:60mm D:30mm

disk unionより


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BBPさん(@bbpbxinc)がシェアした投稿 -







MPCやその他機材の修理&カスタム店 「GHOSTINMPC」

昨日、AkaiのMPCシリーズやその他ドラムマシンなどのリペアやカスタマイズをするお店「GHOSTINMPC」が、テレビ神奈川の記事で取り上げられていたことをツイートしたところ、自分が思っていたよりたくさんの人にリツイート&お気に入りされて驚きました。

手軽に始められるということでPCでの音楽制作が主流になっていると思いますが、その一方でやれることに制限があったり、機械の持つ個性が色濃く出て楽曲に影響を与えやすい、こうした古いドラムマシンなんかに再び光が当たっているのかなというのと、日本人の特性として直して使うのが好きだとか古い道具を大事に使っていくのを美しいと思う感性もあるでしょうし、和風総本家のような感覚で作業を見て楽しむ人が多いので、たくさんの人が見たのかなとも。

その動画

MPCの基盤のハンダを吸ったり付けたり、通電を確かめたりと作業の様子が見ていて普通に面白いですし、職人の川又啓さんもクラブミュージックを作る機材の人というより、伝統工芸を引き継いだ寡黙な職人みたいに見えますし、ATCQ柄のMPCとかニュース見た老人は何の機械でなんでこんなに派手なのか分からないでしょうし、地域のニュースにこうしたニッチなものを落とし込もうという心意気が色々見ていてバランス的に面白いので、皆様もお昼ご飯のお供に是非。

ちなみに使用者としてオープニングの部分では、無表情でパッドを叩く@KeitoZOLGELさんと、後半に使用者の意見みたいなのでSimi LabのOMSBさん(@WAH_NAH_MICHEAL)も登場します。



GHOSTINMPC

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