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Blipblox

夏のフェスのラインナップが続々と発表されたり、それ以外にも来日のニュースが相次ぐ(Migosはキャンセルになりましたが)USヒップホップ界の現在の主力達(ワールドクラス)ですが、家から20~30分の距離のところにA$AP Rockyがやってくる時代なんで、段々慣れて普通のことの様な気がしてきておりますが、なんせ新潟の山奥まで行くのとか、夏の炎天下の中めちゃくちゃ暑い思いしてずっといなければならないとかその他諸々引っ掛かり、音楽を聴きに行く以外のハードルが高過ぎてすでにあきらめムードという例年通りの感じになっております。

そんな中でも一番気になっているのが、ビッグなアーティストに紛れて来日するあのテカシこと6IX9NEでしょうか。ラーメンの全部盛りや80年代の機能山盛りラジカセのような、現代のラップアーティストのディティールをMAXまで盛って誇張したようなビジュアルと、やけに激しめのラップ、そして高校の単位の件やダイブして骨折したなどの珍妙なニュースなど、色々な意味で注目が集まっておりますが、絶対相性良いだろうなぁと思っているスーパー玉出でミュージックビデオ撮って欲しいななんて思っております。

そんなどうでもよい話は置いときまして、今年のクリスマスシーズンに検討したい子供用のシンセサイザーの件をポストしたいと思います。(VIA @hogwash_45rpm

家にもこういったプラスティック筐体のツマミが沢山付いたタイプの音が出るおもちゃはありますが(嫁の母親が勝手にピアゴで買ってきた)、こちらも一見それとほぼ変わらないスルーしそうな見た目ですが、中身は本格的なシンセサイザーという代物。

スペック:(ICONさんのサイトより参照)、
・ オシレーター×2、フィルター×1、エンベロープ×1、LFO×2。
・ オシレーター波形は複数のプリセットの中から選択でき、アンプ・エンベロープはアタック・タイム/リリース・タイムをそれぞれ設定可能。
・ 2基のLFOでは、各オシレーターとフィルターをモジュレーションすることができ、さらにはドラム音を鳴らすことができるキック/スネア・ボタンも備えている。
・ いくつかのメロディーがプリセットされたシーケンサーも搭載。
・ もちろん電池で動作し(単3電池3本。アダプターでも駆動可能)、スピーカーも内蔵。
・ MIDI入力端子を備えている。
・ 子どもが落としたり投げたり、乱暴に扱っても壊れないような設計.
とのこと。

値段はもちろん幼児用のおもちゃとしてはやや高額な159ドルでありますが、自分の果たせなかった夢を幼児に託すという迷惑な行為にはピッタリ。

もちろん物心付いてからでは拒否される可能性が高いですので、ここは一つお嫁さんにも内緒で購入し、「会社の人に中古ででもらっちゃったんだよ~」とか言いながらそっと家のラインナップに混ぜるという流れでよろしいかと。そして遊ぶふりをして教え込み、次の世代で米音楽シーンに殴り込みをかけられるよう準備を淡々と進めていただければと。




Blipblox

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モクタンカン

最近はDJコントローラーもありますので、必要な時にポンと机に置いてDJやれると言えばやれますが、ちゃんと立ってやりたい人やCDJやアナログの人たちにとってはまだDJブースが必要かと。

しかしながら一般的な生活には必要の無い高さの台のため、専用に出ているものを使うか、DIYするか、オーダーメイドするか、安いインテリアショップ・ホームセンターに行き流用できる家具や棚を探すかの選択に迫られます。


・ DJ専用として出されているものは大抵インテリアの観点からはダサく、尚且つ少数生産のため高い
・ オーダーメイドはそもそも人件費がかかるので、既製品より高い
・ 安いインテリアショップ・ホームセンターで探すと、サイズがベストではなかったりいかにもでかっこ悪かったり
・ ホームセンターで材料を買っての自作は、クオリティが心配で(作る人によるが)面倒だしこだわり始めるとキリがない


以上のような悩みがつきまとうと思いますし、DJ文化が一般の人達に浸透し始めてからずっと、毎年何人もこういう状況に直面していると思われますが、大体はこの中から選択しなければならないためどこかを妥協したものを導入しているかと思います。

その選択肢の一つDIYの場合で、以前工事現場などで使う金属の単管を使ったDJブースも実際に見たことがありますが、日本の狭い家に入れるにしては無骨過ぎで、少しの移動もめちゃくちゃ重かった覚えがあります。あと金属を切断することだったり、その後のバリを処理することだったりへのハードルの高さも若干ネックだなと思いました。

そんな扱いづらい金属製単管のイメージでしたが、その代用品となるべく木にした単管と全く同じサイズのパイ数で作られたモクタンカンなるものを最近知りました。(VIA @inabawataru

重さも鉄ほど重くなく、組立時の切断を家で出来るので部屋への合わせるのが楽だし、グラつき防止の筋交いも自由に入れられ、塗装されたジョイントも選べるということで候補の一つに入ってくると思いますが、最近活発にオシャレ感を出そうとして必死なホームセンター側が、この素晴らしいアイデアをパクって一気にダサいものへ堕ちて行かないよう願うばかりであります。

気になるのはお値段ですが、現在ウェブ上でのショッピング機能が停止しているため価格も不明になっており、大変気になるところであります。高ければDIYする意味もなくなるので、ある程度は安いと良いなぁと。他にも色々な所に使えそうですし装飾もないので何かあった際には是非検討したいなと。

[2017.11.20:追記]
販売が始まったみたいです。(VIA @mactkg



モクタンカン

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今時はこんなんあるのか。




レコード制作のワークショップ 「ダブプレート出張サービス @RESEAU」


一枚からオーダー出来るダブプレート制作サービス「CUT&REC」が、レコード制作のワークショップを11月26日(日)に渋谷のダイニングカフェ「RESEAU」にて開催するとのこと。 (VIA @killill

1枠40分で8,000円、カッティングエンジニアが一緒に付いてくれて、アナログレコードのカッティングを体験出来るとのことで、コレやる友達の後ろから見学する事もできるんでしょうかね。

予約状況を見てみますと、まだ夕方付近に空きが若干有りますので東京近郊の皆様いかがでしょうか?私自身レコードにしたい音源は作ったりしてはおりませんが、カットしているところはかなり見てみたいです。

そう言えば、一度Vestaxのカッティングマシンを購入した人の所に見せてもらいに行ったことを思い出しましたが、マスタリングなのか、カッティングなのかどちらが問題なのか分からなかったですが、とにかく聴かせてもらったカッティングしたばかりのレコードはかなりイマイチで、やってた本人が上手くやれなくて...と悩んでいた記憶があります。大分高い買い物だから大変だなと思った記憶が。あの人元気かな。



レコード制作のワークショップ 「ダブプレート出張サービス @RESEAU」
CUT&RECのホームページ

開催日時:2017年11月26日(日)14:00 – 21:30
会場:RESEAU
住所:東京都渋谷区宇田川町42-12 SALON渋谷 1F
料金:8,000円(税込)
チケット:http://peatix.com/event/313781
定員:10名
カッティングエンジニア:橋本洋(CUT&REC)
マスタリングエンジニア:北園敏之

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参照サイトはこちら










片耳Bluetoothイヤホン(ヘッドセット) 「GoNovate G8 肌色」

週末、テレビのみが娯楽と言った限界集落気味の場所に位置する嫁実家にて、紅白を見ているようなテンションで嫁の一族と共にAKB総選挙を見ておりましたが、既に嫁実家のお茶の間の空気感はすっかり冷めているなと言った感じで(だけど唯一の娯楽だから見るみたいなところもある)、あの私も興奮した残酷ショーはなんだか太ももと足首の強調された衣装の若い女の子が、「素敵な順位」という便利な言葉などを駆使して行うスピーチ大会という印象に変わっておりました。(多分自分が変わってしまっただけだと。)

私は10位くらいから適当に見始めたのですがそれより前の順位に、今までの中で最も爪痕を残す内容であろう「結婚発表」をするという人が現れていて(後で知った)、いつの間にかツイッターTLでは裏切りだの人権的にオッケーだの様々な意見が飛び出し、更にはFUCKという帽子を被り挑発するOG大島優子が挑発動画をアップしたり、それに応えるためかは分かりませんが、ケンドリック・ラマーの「DAMN.」Tシャツを着て本人が出てきたりと、何故かヒップホップファンも巻き込んだ一大騒動となり盛り上がりを見せておりますが、名前も知らなかった須藤凛々花さんの名前が一気に知れ渡り、過去無い程の売名に繋がっていることも大変興味深いなと。

結婚する権利を有するものが、恋愛をしないという幻想が支配する世界の中で、飯を我慢したりして投票したり、700万円も投資する懸命に貢いでくれるオタクを裏切って良いのか?いけないのか?という、どちらも悪いような別にどうでも良い問題ですが、俯瞰的にしか興味が無い私にとっては、坊主事件の方がビジュアル的にはヤバめに見えております。

貢がせているのに夢を壊した、1位と2位の発表が霞んでしまうから空気を読め等、色々と意見を見かけましたが、そんなことよりもこの女の子が女子大生的フワフワ家着短パンみたいなのに合わせてケンドリック・ラマー関連グッズを導入し、それ自体も併せニュースに取り上げられた事により、今でも急速に拡散している海外・国産のヒップホップが更に加速して、人気がダサめに消費されていき第二の冬の時代がやって来て、また静かに楽しめるのではないだろうかという期待感も。芸人、アイドルという2大ガツガツ勢力に気付かれておりますので、その辺に飽きられたらまた静かになるのか。


そんな週末の出来事の感想はどうでも良いとして、労働時のお供にどうだろうか?とずっと買うのを悩んでおりました、Bluetoothイヤホンを購入して試してみました。購入する条件は、

・ 今まではケーブルが有り、プリンターへ行く時など身動きが取りづらくケーブルも目立つのでBluetoothに
・ 肌色以外だとイヤホン付けてるのがあからさまなので肌色に
・ 電池の持ちが悪いと何度も充電しなければいけないから持ちの良いのに
・ 音質はできるだけ良いほうが良い
・ 値段は安いほうが良い

という条件をクリアすべく選択しました。

アマゾンで見かけるいくつかあるものから、一応評価を見て買ってみたのは「GoNovate G8 Bluetooth ヘッドセット 片耳」で、USBにさせる充電機にマグネットでくっ付ければ出来るというもの。耐久性などは買ったばかりでなんとも言えませんが、本日も問題無く使用できており値段も¥1,900で私でも買えます。こういうの幾つか見てて思ったんですが、ブランド名や色を若干変えてある、全く同じ形と思われる商品があるんですね。

嫁実家でも、まさかこちらが音楽聴いているか分からないので、感じ悪くならずに音楽を聴け会社以外の用途でも便利ですが、なんせパッと見本当に何も付けて無いような感じなので電話しているとひとりで話ているみたいに見えるみたいで、おばあさんにギョッとされましたので要注意です。



GoNovate G8 Bluetooth ヘッドセット 片耳

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紙製ターンテーブル 「SPINBOX」

海外ブログで結構紹介されており、ウェブサイトを覗いてみるともうすぐ出る様なことが書いてある、丈夫な紙製のターンテーブルDIYキット。

スピーカーも内蔵とのこと。スクラッチに使っている映像なんかもありますが、針飛ばないんでしょうかね。Line In/Outの他にUSBの穴があるのが今っぽいですね。

最近、近所の通園バスが一緒の女の子に家での失態などを言わないで欲しい、と言う程度の知恵が付いてきた長男とそろそろ2人で出掛けたり、工作を一緒に作ってみるのも良いかもなと思う今日この頃ですが、自分も楽しい方がそりゃ良いのでこういうの良いなと。

なんだか値段は材料の割に高そうですがどうでしょうか。私はせっかくボール紙で出来ているとのことですので、ダンボールぽい色のヤツが良いなと。



SPINBOX

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パイオニアのターンテーブル案外安いんだな。




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