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CDの物々交換 「どついたるねん / ミュージック」

前回も大分遅かったですが、今回も3ヶ月近く経過しましてようやくポストに。

今回交換してもらったのは、SNSで名前はよく見かけるしアダルトビデオ業界とのコラボが話題になるなど、音楽を聴いたことは無かったのですがすでに情報をたくさん見かけていたバンド、どついたるねんが2015年に発売していたアルバム「ミュージック」です。

出回っていた情報やバンド名などから勝手に推測して、どんだけ破天荒な音楽をやっているのだろうか?と好奇心を煽られながらも、知ってからの数年間なんとなく聴いていなかった訳ですが、遂にこの蓋を開ける時が来たのか!とやや構え気味になってしまいました。

まず驚いた事はアルバム通してトラックがどれもこれも自分の趣味に合っており、とても良かったということです。ヒップホップ、ダンスミュージック、ポップス、ロック、ダブ...などの様々な要素を含んだメローなトラック群は、すべて今の空気感(とはいっても2年前ですが)を纏っていて、破天荒というキーワードが先行しておりました頭の中が一気に身近な感じに切り替わった次第あります。

そんな、ダビーでドリーミーなトラックから、Pファンク軍団のギタリストEddie Hazelの名曲「California Dreamin' 」を思いっきりサンプリングした曲、軽快で爽やかなダンスミュージック、なんだかジャストブレーズみたいな派手めな曲などのトラックに乗るのは、小難しくなく日常会話に近い、ストレートな言葉選びのラップや歌でして、以前KOHHが注目され始めた頃にすぐさま感じた、難しく言わないストレートな表現の新鮮さと、でも自分のバックグランドに共通するものでは無くて他の人達の人生を覗き見させて貰っている感覚みたいなものが、このどついたるねんの内容ではより自分に近いところにある感覚なのかなとも思ったりします。

正直、オッサンになった私には歌詞的に響かなかったり、ずっと忘れていた悲惨なネットの画像流出事件を思い出し少し胸が痛む部分もあったりしますが、それ以上にあなたのお名前何て~の的な原始的なフロウ(そうじゃない歌い方の人もいます)で、東名高速を走っていると静岡が長い件や、デブ・ラージ氏への追悼、「生きていれば良いことある」とストレートに言ってくる歌など、凄く良いところがたくさんありこの数ヶ月ずっと楽しく聴けておりましたので、どの日本語ラップもなかなかうまく馴染めなかった人達もこれだったら行ける人いるかもなと思った次第です。

あとなんとなくですが、ケイトラナダ好きな人に良いのかなってちょっと思いました。トラック的に。



どついたるねん / ミュージック

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交換相手の方の感想

V.A. / Studio One Kings

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名前 コウセイ
住まい 長崎県長崎市
性別 男
年齢 27歳
趣味 音楽鑑賞、釣り、漫画、酒
自己紹介 長崎県で漁業を営んでおります。冬の海は寒いです。



感想:
これまで聴いてみたいと思いながらも聴く機会にめぐまれず恥ずかしながら初めてSTUDIO ONE関連作品をちゃんと聴いたのですが、どの曲も良曲揃いで聴いていてとても心地いい作品でありました。

なかでも好きだった曲は10曲目のDevon RussellのRoots Nattyでサウンド、歌声共に渋くてクールでした。
また12曲目のFreddie McKayのFather Will Cut You Offはサウンドが心地よく、後半のボーカルが抜けてビートだけが流れ続ける部分は永遠に聴いていたいと思う程でした。
15曲目のGeorge PhilipのOne Oneも渋くてサイコーでした!

これを機に他のSTUDIO ONE関連作品も聴いてみようと思いました。


何か発表したいこと:
 なし






新しい交換について

どついたるねん / ミュージックと自分のCDを交換したい人を募集します。

今回送っていただいた皆様でクジが外れた方も、引き続き興味のあるCDがありましたら、前回応募したものと一緒のCDでも構いませんので、是非奮ってご応募宜しくお願いいたします。ちなみに交換ですので、CDの返却は無いことをご理解の上ご応募下さい。

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応募フォームはこちら


お願い
・定番でも新作でも構いせんし、もう要らないCDという括りで結構ですが、一応オススメだったりした方が嬉しいです。自分的にゴミと思っているものは送ってこないで下さい。
・データ交換ではないので、こちらからの発送はこちらが郵便代を支払い、こちらに送っていただく分は負担という事になりますのでご理解の上応募して下さい。
・基本的にCD-Rは受け付けておりませんが、CD-Rが正規リリースの場合はその辺りのことをメッセージのところに書いていただければと。
・一度交換したCDは返却出来ませんので、ご理解の上ご応募下さい。

CDの物々交換 「V.A. / Studio One Kings」

かなりのマイペースにより既に自然消滅したかのような印象も持たれているであろう、日本中の会ったことの無い人々と手持ちのCD交換をする企画ですが、ようやくCDをなんとなく把握し感想が書けるまで聴きましたので。

今回交換してもらったのは、前の持ち主がbeatinkのポップアップショップで300円で買ったというこちら。信頼のSoul Jazzレーベルからたくさん出ているStudio One関連作品のコンピの中から、Kingsの名にふさわしい私ですらも聴いたことの有るレベルの有名男性シンガーの曲をコンパイルした一枚。

中には知っている曲も有り、もちろん知らない曲も有るわけですが、最初全く頭に入ってこず全て似た曲に聴こえてしまい、自分自身が老いた事を痛感するという状況に。ですが、名曲を目の前にして怠惰な感想も無いなと思い(理解できたとしても大したことは書けませんが)、毎日少しずつ聴いていきますとさすがはSoul Jazzレーベルでありまして、本当に良い曲しか入っていないことに気付きました。

内容は当然古いレゲエということになりますが、聴くだけではなくサンプリングソースとして引用可能と思わしき部分も多くありまして、緩くてメローなトラックを作るのにも良いんじゃないでしょうかね。

普段から、合成着色料と添加物コッテリみたいな、瞬発的に上がるループや奇妙な音楽を中心に聴いていることから、極上の歌や癖になるリフがあまり聴こえてこないという問題がありまして、音楽仲間と話すとそれが如実に分かりなんとかならないだろうかと思っておりましたが、良いものを時間をかけて理解するしか他ないなと今回の件で思った次第であります。

ちなみに12曲目はノーベル賞で話題沸騰中のボブ・ディランのカバーも入っており、なんというグッドタイミングかと。あと、こちらのサイトには一曲ずつ解説が載っており参考にさせていただきました。



V.A. / Studio One Kings

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交換相手の方の感想


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名前 kasamo1026
住まい 東京
性別 男
年齢 27
趣味 音楽 格闘技 サイクリング
自己紹介・何か発表したいこと
kasamo1026というアカウントでツイッターをやってます。気軽にフォローしてくれると嬉しいです。
音楽の趣味は幅広いかなとおもいます。メタル、ハードロックも好きですし電子音楽やヒップホップも聞きます。よろしくです。


感想:
最近の電子音楽はなんというか1つのジャンルで形容することがなかなか難しく、様々なジャンルとクロスオーバーすることでオリジナリティを担保しているのかなと思うところです。今回頂いた作品もそんな印象を受けました。

UKガラージ主体で色んなジャンルの要素を取り入れようとしてるのですが、なんというかそれが自分にとっては不協和音に聞こえてしまうことが多く、ちょっと残念でした。おっ!とさせられる曲もありましたがそれは結構直球勝負な曲でして、そういう路線で勝負してほしいなあ。。。などと思いました。

そういえばこないだタワレコに行った時新譜が出ていたのでちょろっと視聴しました。一曲しか聞いてないので全体的にどうなのかは分からないのですが、今作ではとってもアンニュイなボーカルでそれが印象的だったのに、新譜ではなんだかそれが薄れてしまった気がして、変えるのはそこじゃねえ!ともどかしさを覚えました。

自己紹介・何か発表したいこと
@kasamo1026というアカウントでツイッターをやってます。気軽にフォローしてくれると嬉しいです。
音楽の趣味は幅広いかなとおもいます。メタル、ハードロックも好きですし電子音楽やヒップホップも聞きます。よろしくです。





新しい交換について

V.A. / Studio One Kingsと自分のCDを交換したい人を募集します。

今回送っていただいた皆様でクジが外れた方も、引き続き興味のあるCDがありましたら、前回応募したものと一緒のCDでも構いませんので、是非奮ってご応募宜しくお願いいたします。ちなみに交換ですので、CDの返却は無いことをご理解の上ご応募下さい。

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・データ交換ではないので、こちらからの発送はこちらが郵便代を支払い、こちらに送っていただく分は負担という事になりますのでご理解の上応募して下さい。
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CDの物々交換 「AlunaGeorge / Body Music」

CDの物々交換の企画ですが、色々バタバタしておりましてすっかり前回より時間が経ちましたが、全て揃いましたのでやってみたいと思います。北海道が続きましたが、今回は東京から大阪に転勤した方から。イルマティックが必修科目ではない世代はどう受け取るか大変興味がありましたが、日本語ラップでも根強くブーンバップが人気有りますんで普通に大丈夫だよなと。

交換していただいたCDは、ディスクロジャーがアルバムsettleで世界を席巻していた時、その中のシングル曲White Noiseに参加していたこともあり、このアルバムはそれくらいの時期に聴いておりました。

たった数年前のことですが、ブランクの後だったのもあり、今よりさらに現代のトレンドに追いつくことに必死で大量のアルバムを聴いており、全く印象が無かったのですが、良い曲というのは忘れないもので、3曲目のイントロ笛のやつを何故か覚えており、ある日好きだった曲が数年の時を経てミックスには入っていた時のような嬉しさが有りました。

今冷静に聴くと、ミッドなテンポ多めで良い感じですし、ヒップホップやR&B、インディーロックにチルウェーブ、そして地場のUKガラージをとてもセンスよく掛け合わせた立体的で美しいトラックに、キュートなアルーナのボーカル(若い女性が歌っているみたいなと言えば良いのか...)がハマった、クールと甘さが良い塩梅で混ざった、良いアルバムかと。少し驚いたモンテルジョーダンカバーも入ってます。

こうしてあらためて、よし聴くぞという特別な気持ちで聴くと、流していた当時理解が薄かったものが、今ようやくピンときてるというのは昔からあったりしますので、何歳になってもこの経験をするんだなと面白かったです。あと、どうやらもうすぐ新アルバムも出るようでして、どんな感じになっているか気になっております。



AlunaGeorge / Body Music

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交換相手の方の感想

Nas / Illmatic

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名前 鈴木
住まい 大阪市
性別 男
年齢 27
趣味 DIY


感想:
普段は日本語ラップばかり聴いており、洋ヒップホップでよく聴くラッパーではKanye Westが一番キャリアが長いという状態なので、NASは名前こそ耳にしていましたが聴く機会は全くありませんでした。

今回初めてこのアルバムを聴いてまず感じたのは、全体的に「渋い」なという点です。トラックも韻もかなり固く、この年代の他のアーティストの知識がない私としてはこれがNAS独自の雰囲気なのか、それとも東海岸ヒップホップのサウンド的特徴のなのかが判然としませんが、硬質なかっこよさを感じました。良いなと思ったのは#3 Life's A Bitch、#6 Memory Lane、#9 Representの3曲ですが、中でも#3 Life's A Bitchのリリックは最高でした。この曲はタイトルとフックだけは知っていたのですが、そのイメージで下らない曲だろうと思い込んでいたので、かなり真面目な内容だったので驚きました。

アルバム全体としては、家で一人でリリックを見ながらしっかり聴きこみたいタイプのアルバムだなと思いました。また、付属していたライナーノーツの内容からのアルバムが出た時のシーン事情や筆者の興奮感が伝わってきて、非常に良かったです。今もこういうの付属してるアルバムってあるんですかね。


自己紹介・発表したいこと:
特に無し





新しい交換について

AlunaGeorge / Body Musicと自分のCDを交換したい人を募集します。

今回送っていただいた皆様でクジが外れた方も、引き続き興味のあるCDがありましたら、前回応募したものと一緒のCDでも構いませんので、是非奮ってご応募宜しくお願いいたします。ちなみに交換ですので、CDの返却は無いことをご理解の上ご応募下さい。

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・定番でも新作でも構いせんし、もう要らないCDという括りで結構ですが、一応オススメだったりした方が嬉しいです。自分的にゴミと思っているものは送ってこないで下さい。
・データ交換ではないので、こちらからの発送はこちらが郵便代を支払い、こちらに送っていただく分は負担という事になりますのでご理解の上応募して下さい。
・基本的にCD-Rは受け付けておりませんが、CD-Rが正規リリースの場合はその辺りのことをメッセージのところに書いていただければと。
・一度交換したCDは返却出来ませんので、ご理解の上ご応募下さい。

CDの物々交換 「Nas / Illmatic」

CDの物々交換の企画ですが、北海道に縁があるのかまたしても北海道に。Pretty Thingsは北海道に帰って行きました。そして新たに到着したものは、逆に一番来て欲しくない(荷が重すぎる)のが来た感じであります。笑
あと、こんな大事なものを出してしまって大丈夫か!?と一家に一枚系のが来たことに少し心配になります。

多分生まれてから今までで、マイリトルラバーのエバーグリーン、アイコの夏服と同じくらいたくさん聴いたであろう、90'sヒップホップの最高傑作でありますが、諸先輩方を差し置いて私が一言物申す何て恐れ多いことでありますし、ツッコミの厳しいトリビアおじさん達を集める蝿取り紙になるんではないかと多少不安になります。

まず、こんなに聴いているのにいまだ英語がわからないということで、肝心の内容がダイレクトに入ってこず、訳で理解するという距離感が未だ20年前と変わっていないというのもダラシない私ですが、アルバム序盤のNew York State Of Mindは英語分からないのに格好良く聴こえるというのがあり(アルバム通して基本的に格好良いが)、今回も聴き直して凄いもんだなと感心しました。(ちなみにビギーのJuicyもいつ聴いても格好良いなと思ってしまう。)

とりあえずググれば答えが1分とかからず出てくるこの時代に、今さらヒップホップの基本は?というのもナンセンスですし、ニューヨークに住んでいないレペゼンニューヨークという状況を若者になんて言っていいかわかりませんが、私を含むおじさんたちはまだ東海岸のヒップホップが元気があった時代に、皆で同時体験した思い出を大分ひきづっておりますので、若い皆様は遠慮せずおじさん達が盛り上がっているのを無視して別のものを聴いていただいて結構でございます。昨今大きな盛り上がりを見せているフリースタイルバトルのあの感じには雰囲気合ってますので、そういった若者には是非ともトライしていただければ。

とにかくあまりにも語り尽くされて私からはほとんど話す事はございませんので知りたければググッてみていただくとして、せっかく書いたんでなんか無いかと考えてみましたが、ワールドイズユアーズの一番のサビいく手前「アマフォ プレジデンツゥ レペゼンミー (セイワー)、アマフォ プレジデンツゥ レペゼンミー (セイワー)、アマフォ デップレジデンツゥ レペゼンミー 」のコールアンドレスポンス出来そうなところなんか、歌えるとなんとなく格好がつきそうだなと思ったんでカタカナで書いておきますのでいざという時のために覚えておいていただけたらと。意味は自分で調べてください。

ちなみに今回送っていただいたのは日本盤で対訳付き。ちょっと嬉しかった。



Nas / Illmatic

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交換相手の方の感想

The Pretty Things / S.F. Sorrow

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・ 名前 サイコキネシス
・ 大体の住まい 北海道旭川市
・ 性別 男
・ 年齢 29歳
・ 体重 72kg
・ 趣味 大相撲観戦、海外ドラマ鑑賞、フィギュア収集、スケート


感想:
私には全く知らない歌手だったので、調べたところ、オペラだとか書かれていて更にわからなくなり、ウィキペディアの説明には、難しい用語が出てきたので、読むのを止め、事前知識なしで聴きました。

基本的に車の中で聴いていたのですが、気に入った曲は7曲目で、3歳の子供もこの曲だけ覚えてメロディーを口ずさんでました。耳に残りやすいんだと思います。私も日常生活の中で、ふとした時に脳内再生されることがありました。

全体を通しての感想は、1曲目の頭がビートルズっぽかったので、そうゆう感じかなと思いきや、アルバムのタイトル通り、SFっぽいのやインドの映画のサントラっぽいのと、多種多様でした。

何と言っても、最初に車でCDを聴いた時に、CDが出てこなくなったのが一番の思い出です。別のCDで突いて出てきましたが。
これから北海道もようやく行楽シーズンの到来ですが、旅のお供に使わせて頂きます。


私が提示するCDについてです。
敢えて説明するまでもなく、また殆どの方は聴いたことがあるのではないでしょうか?
中学生の頃、HIPHOPにハマりだした頃に買いました。交換することが決まり、久しぶりに押入れから出して確認したところ、国内盤であることを思い出し、ちょっと後悔しました。
是非とも、一度もこのアルバムを聴いたことのない若い方に聴いて欲しいです。



備考:
最近はフィギュア集めと大相撲観戦が趣味です。現在、私と同じ昭和61年生まれの関取はかなり多いので、このまま盛り上がって欲しいです。
昨日観た海外ドラマは、ベターコールソウルです。世間ではプリズンブレイクばかり推されてますが、ブレイキングバッドが世界一面白いです。

それとBiggieのフィギュアを、やっとコンプリートしました。と言っても4種類しかありませんが。


お願い:
そして、せっかくこのような場をお借りしたので、一つお願いしたいことがあります。
ペコちゃんのbe@rbrick400%を現在の相場の半分で譲ってくださる方いらっしゃいませんか?ずっと探してますが、今の相場は高すぎて買えません。是非ともよろしくお願いします。





新しい交換について

Nas / Illmaticと自分のCDを交換したい人を募集します。

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・一度交換したCDは返却出来ませんので、ご理解の上ご応募下さい。

CDの物々交換 「The Pretty Things / S.F. Sorrow」

CDの物々交換へのご応募ありがとうございました。思ったより応募数が少なかった理由はスティービー・ワンダーの名盤だったからでしょうか。持っている、もしくは定番すぎて書くのが怖いといったところでしょうか。

で、インドネシアの音楽から大阪のパンクまでバラエティ豊かな応募の中から、クジを引いて選んだ結果こちらのロック・オペラの名盤「Pretty Things - S.F. Sorrow」になりました。まあ、どれが来ても自信は全くありませんが、それにしてもこうしたロック大名盤(知らなかったが)に感想を書くなんて恐れ多くて...と若干引き気味でしたが、よく考えたらどのヒップホップにしても私が言うの自体おこがましいというのに変わりはございませんので、何も考えずいつも通りやりたいと思います。

アルバム制作の背景などザックリとですが、デビュー前のストーンズにいた人がギターをやっている、ピート・タウンゼント(ザ・フー)にとても影響を与えたロック・オペラの元祖など、様々なまつわる話しもございますが、90年代以降のヒップホップから入った世代の私としましては、神話を聞いている様な感じで、前後関係まで追っていないためあまりピンときていないのもありますが、内容的にサイケ色が強く、ビートが効いてかっこ良い曲もいくつか入っておりまして楽しく聴けました。ジャケもかっこ良いですね。ミサイルみたいなものが描かれているので何か意味がありそうですね。

特に印象に残ったものとしまして、7曲目のBaron Burnigなんかは、BPMがヒップホップと相性良さげな90付近で、イントロの2枚使いしやすそうな感じや、パーカッシブなドラムブレイクがまあまあの長尺であったりします。その他にも9曲目のI See Youなんかもイントロのブレイクがヒップホップにしたらカッコ良さそうです。ちなみにサンプリングに関してですが、2曲目はThe-DrumのHeatという曲で使用されているようです。

現在は多分ヒップホップを聴くみたいに聴いてますので、もう少し繰り返し聴くと歌を覚えてまた違った聴こえ方してくるのかなと。
そもそもの問題としまして、この作品の最大のポイントであります意味が繋がっているというロック・オペラとしての機能を、私自身英語ができない故に全くもって理解できていないところがアレであります。

この辺りの時代の音楽を少しでも聴いたことのある人(ビートルズ、ジミヘンなど)は、おそらく大体予測通りの感じだと思いますが、この手のを初めて聴く人はどう思うんでしょうかね。僕が最初サイケデリックロックという言葉(言葉自体が格好良いから)に惹かれてこの時代の作品を聴いた時、よく分かんなかったなぁということも思い出しました。



The Pretty Things / S.F. Sorrow

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交換相手の方の感想

Stevie Wonder / Innervisions

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お名前 : S路(ショウジ マサト) 
北海道札幌市在住 30歳 男性
趣味はリサイクルショップ巡り、不定期な何らかの創作活動
ホームページ:http://lovesheets.wix.com/the-love-sheets

感想ですが、感謝の一言に尽きました。
恥ずかしながら今回の企画参加まで、Stevie Wonderの様な大御所の音源は「良いに決まっているだろうから、特に掘り下げない、それよりもマイノリティーを探そう」といった、よく分からない理屈で聴き逃しておりましたが、今回の企画参加を機に掘り下げる大切さを痛感、自身の勉強不足を恥じたのと同時に「探求心は必ず報われる」ということも再認識しました。

盤についてですが、全体を通して絶えることない高揚感、美しいメロディー、当然のことながらとても聴きやすく、これが第1回目の交換CDというのも頷けました。個人的には#3 LIVING FOR THE CITY、#8 DON'T YOU WORRY 'BOUT A THINGが気に入っています。

やはり前向きで、聴くひとの背中を押すような詩は何語であっても伝わるものがあると実感しました。この度は本当にありがとうございました。



新しい交換について

Pretty Things / S.F. Sorrowと自分のCDを交換したい人を募集します。

今回送っていただいた皆様でクジが外れた方も、引き続き興味のあるCDがありましたら、前回応募したものと一緒のCDでも構いませんので、是非奮ってご応募宜しくお願いいたします。ちなみに交換ですので、CDの返却は無いことをご理解の上ご応募下さい。

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※締めきりました


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