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「U.S.A. Song Map」 & 「World Song Map」

古い様式のアメリカの地図に、場所にちなんだ音楽を記したアメリカ音楽マップ。

カニエ、NAS、ビースティーズといったヒップホップアーティストから、ロック、ポップス、オールディーズまで、様々なアメリカ音楽が1000曲以上書き込まれております。これを海外から買って見ながら音楽検索かけてとか、結構大変そうだなとか思っておりましたら、この地図に書かれた曲の61時間分にも及ぶ、Spotifyのプレイリストを用意してくれており大変便利だなと。買わないにしても未知なる音楽との邂逅も気軽に出来てよろしいかと。

また、どうやら世界版(Classic EditionSpecial Edition)もありこちらも74時間にも及ぶSpotifyのプレイリストがあるようです。これも聴いたことの無いワールドミュージックとの邂逅に期待出来そうであります。

この地図を出しているところ、他にも色々な地図作っているみたいで、イギリスのとある地区のがあったり、ACIDの相関図みたいなのもあったり色々とやってます。ここまでくればニューヨークの地図も期待したいところであります。あとこれ日本でやろうと思うと、地域性を強く打ち出すヒップホップか演歌が多くなってくるでしょうね。




U.S.A. Song Map

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4色刷りプリント
H60×W80cm

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Autumn in New York (Billie Holiday)
Sweet Home Alabama (Lynyrd Skynyrd)
Georgia On My Mind (Ray Charles)
California Girls (The Beach Boys)
New York, New York (Frank Sinatra)
LA Woman (The Doors)
Bloodbuzz Ohio (The National)
Birmingham Sunday (Joan Baez)
Streets of Philadelphia (Bruce Springsteen)
Fake Tales of San Francisco (Arctic Monkeys)
Union City Blue (Blondie)
Straight Outta Compton (N.W.A)
Paisley Park (Prince)
Graceland (Paul Simon)
Folsom Prison Blues (Johnny Cash)
River Deep Mountain High (Ike and Tina Turner)
Under the Bridge (Red Hot Chilli Peppers)
Empire State of Mind (Jay-Z and Alicia Keys)
Wichita Lineman (Glen Campbell)
Highway 61 Revisited (Bob Dylan)

など



世界地図版

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音楽家のための無料法律相談団体 「Law and Theory」

昔からアメリカのヒップホップ界ではサンプリングのクリアランスの事が度々問題になったりして、最悪裁判沙汰になったりしているのを見かけましたが、現在はそれより更に世界的な市場で売れる音楽として成長してしまったので、少し前に見たそれ関連の話題も金額が大き過ぎて驚いた記憶があります。

もちろんここ日本でもヒップホップ文化が根付いてからもう随分経ち、いつも真横にはサンプリングがあり多くのインディーズ作品はクリアランスなど支払っていない方々も多いでしょうし、かと言って今後市場が大きくなったとしても言語の問題から世界的な市場になっていく可能性は低いとはいえ、先人たちも音楽で食えなくなって言く時代になってきていると言うのもありますし、あのJASRACの見解では一秒でも無断使用はダメと言っているようですし、売れたら嬉しいようなどうなるんだかと複雑な気分で片時も心が休まる時が無いんじゃないでしょうかね。

そんな中、日本で法律関係のお仕事にも我々と同じ趣味を持つ人が現れるような時代になり、この度音楽家のための無料法律団体「Law and Theory」を設立したとのお知らせをもらいました。名前は思いっきりATCQの2ndアルバムから引用しておりますが、トライブ好きな人が相談乗ってくれるなんて夢でも見ているんじゃないかと思いますよね。

面白い事やろうと誘われ曲を提供したがお金は払われずとか、サンプリングについてどうしても不安だとか、制作した曲の権利を持っていかれないか不安だとか、 弁護士の水口瑛介さんが色々な音楽制作に関する相談に乗ってくれるとの事。

この業界、思いきりの良い人も沢山おり、やってしまってから怒られてさあどうしようかという人達も数多くおりますが、そういうやっちゃった後の相談も乗ってくれるんでしょうかね。とにかく今後市場が大きくなった後必ず起こるトラブルを上手く解決してくれる心強い所が出来たので、何か心配ごとがある人は是非。




音楽家のための無料法律相談団体「Law and Theory」


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音楽家のための無料法律相談団体「Law and Theory」設立
音楽とカルチャーにリスペクトを持つ弁護士が音楽家をサポート


弁護士がボランティアで音楽家をサポートする団体「Law and Theory」が設立されました。

当団体は、弁護士が音楽家からの法律相談に無料で対応するサービスを提供いたします。当団体が音楽家達の駆け込み寺のような役割を果たし、素晴らしい音が世に出ることの一助となることを目的としています。

「楽曲制作の仕事をしたのに報酬を支払ってもらえない。」
「楽曲制作に際してサンプリングをしたいが、法律上許されるのかが分からない。」
「制作した楽曲の著作権に関する契約書を渡されたが、内容がよく分からない。」

など、音楽制作を行う際に生じる悩みを解決し、創作活動に力と時間を注ぎましょう。

「Law and Theory」という団体名は、A Tribe Called Quest のセカンドアルバムのタイトルであり、Daddy Kev が主催するイベントのタイトルでもある「LOW END THEORY」をサンプリングして名付けました。歴史に残るアルバムやカルチャーを刺激し続けるイベントのように、意義のある活動をしてくことを目指しています。

(お問い合わせ先)
Law and Theory 代表 弁護士 水口瑛介
e-mail: info@law-and-theory.com
http://law-and-theory.com







正露丸でおなじみの大幸薬品株式会社の音楽レーベル 「SEIROGAN UTILITY RECORDS」

ラッパのマークの正露丸でおなじみの大幸薬品株式会社が音楽レーベルを立ち上げ、、EVISBEATS、やけのはら、PandaBoy、KanSanoが楽曲を提供しております。

それぞれの曲にはあのCMでおなじみのパッパカパッパ、パッパカパッパ、パーパパーパパ~~~の音をサンプリングしており、参加メンバー通りの緩めヒップホップトラックからダンスミュージックやチルまで。

ノベルティー扱いのギャグ的要素強めではなく、結構真面目にクラブミュージックと向き合った普通に良い感じの内容となっており、さらに嬉しいことに全てがダウンロード出来ます。

ちなみに私は百草丸派。



SEIROGAN UTILITY RECORDS


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H∆SHTAG$, Season II

インターネット発の新興音楽ジャンル・カルチャーを取り上げた名作ドキュメント「H∆SHTAG$」のシーズン2が公開されました。シーズン1が公開されたのが2013年のちょうど今くらいの季節でしたのですでにもう4年も経つんですね。

前回はオルタナティブR&B、ダブステップ、クラウドラップ、Beats、Wave、Alt-Popなど、今となっては懐かしく感じるものなどもあったりして、あっという間に過ぎていくインターネットの激流が怖くなってきますね。

今回は、南アフリカのGQOM、黒い服を着てダークな音楽を聴きながらフィットネスに興じるヘルスゴス、日本のオタク文化Kawaii、そしてUSの人気ラッパーたちからも注目されるグライムの計4つ。

ヘルスゴスの屁理屈のような何がなんだか分からない感じから、海賊ソフト&スピーカー片方という制作環境で低ビットレートの粗野な音源を作りスマートフォンからアップしてたり、さらにはそういう粗野な音源をリンクが切れたらいけないからアナログで出したりという、南アフリカの方の訳が分からないがなんだか凄い感じまで、とにかくどの回もパンチラインだらけの大変面白い内容になっておりますので、一度見ていただけますとよろしいかと。

尚、設定のところにある翻訳の日本語を選べば、特に問題なく理解できる日本語の字幕が表示されます。お昼休みにどうぞ。



H∆SHTAG$, Season II

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「HMV record shop コピス吉祥寺」がオープン

現在のアナログレコード人気復活に先駆けてその象徴となった2014年8月オープンの「HMV record shop 渋谷」、アナログ人気の継続により2016年10月に「HMV record shop 新宿」をさらにオープンしましたが、間髪入れずに吉祥寺にもう一店舗オープンすることになったHMVのレコード店。

アナログ店に勤めていたり熱心に通っていない私から見ていても、この数年はレコードの話題が多くて、アナログのプレスも増えたのは明らかでありますし、こうしてまあ大きい店舗の店が次々とオープンしている様を見ますと業界の景気の良さが実感出来ます。

この流れで、ライト層を取込みまして裾野を広げ、いつしかそのお客の一部がレコードストーカーへと変貌し、必ずや小型店や地方のレコ屋を潤す存在になるだろうと信じて、こういった店舗の成功を祈りたいところであります。

ちなみに、店主導の再発や限定盤をリリースするなどの、一歩進んだレコード屋として前々から認識しておりますHMVですが、今回の吉祥寺店オープンに合わせてノベルティーのレコードやグッズがもちろん出ます。(詳細は下記リンク先で)

さらに、小耳に挟んだ情報によると、DJ Shadow周辺で活動しているあの西海岸のラッパー、Lyrics Born自身のコレクションも買い付けてきているとのことで、かなりマニアックなものもあるとのこと。それ以外にもかなり充実した買い付けになっているとのことですので、相当楽しみな品揃えとなっていそうですね。(ちなみにDJ ShadowのEndtroducing.....のジャケで向かって右側にいる変なウィッグをつけている人はLyrics Bornだと思ってますが合ってますかね。)

店舗サイズは108坪で新宿のサイズの約75%程度とのことです。そして、この吉祥寺店や新宿店での様子見の後、全国の主要都市部を中心に出店を検討していくとのことですので楽しみです。(私の住む名古屋はちょっと無さそうな気がしますが、横浜や関西方面なんか期待したいですね。)



HMV record shop コピス吉祥寺

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HMVのホームページより:

海外買付や国内買取で仕入れた、新着中古レコード&新着中古CDを約5万枚投入!その他、豪華新着中古セールも盛り沢山!店内すべて新着中古品でお待ちしております。

オープン記念ノベルティとして高田漣/never young beach「自転車にのって」7”singleを超限定数制作!税込\10,000以上ご購入のお客様に先着でプレゼント!激レア必至ですのでお早めに!

そして、オープン記念として、HMV record shop限定アナログのリリースも次々決定!どのアイテムも限定生産ですのでご予約、ご購入はお早めに!

また、レコード盤の上をクルクルと回転しながら音楽を再生する自走式レコードプレイヤー『RECORD RUNNER』のHMV限定カラーモデルを発売!そしてなんと、『HMV record shop × never young beach 』のコラボモデルも台数限定で発売決定。レコードと共に是非お買い求め下さい!

さらに、『買取アップキャンペーン』も開催し、レコード、CDの買取も大幅強化致します!是非あなたのコレクションをお売りください!


住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 コピス吉祥寺A館2階
営業時間:10~21時


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