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台湾旅行 2016 ③

台湾の写真最後の3回目になります。

台湾はご飯やデザートが美味しいので有名ですが、私は食に対して異常なまでに保守的であるため、出発前からかなり心配しておりました。

現地で食べたものの中では、鴨、素麺、鶏肉飯、小籠包、ワンタン麺、タピオカミルクティー、杏仁豆腐、パイナップルケーキなど美味しいものも多かったのですが、今回最も楽しみにしていた食事の一つ魯肉飯は、あの五香粉の匂いが僕はどうしてもダメみたいで合わず残念でした。あと子供が一緒であまり暑くなかったため、かき氷などの水を使ったもので下したらトイレ探しが大変なので、そこにトライしなかったのが心残りです。

次はもう少しグロテスクなのとか、氷関係を攻めたいと思います。




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台湾旅行 2016 ②

台湾に行って思ったことを少々


・ 黄色が多い。なんだか目に入ってくる。
 (多分タクシーの色がそれだからというのもある)
・ 街の中でのステンレス使用量が多い。(すごい好き)
・ 子供をあまり見かけなかった。
・ 夜遅くまで子供が公園で遊んでいる。
・ 通りすがりの人の多くが子供が好きで接してくれる。
・ ファミリーマートとセブンイレブンがやたらと多い。
・ デパートの地下にはフードコートがあった。
 (三越、SOGOに1店舗ずついきましたがどちらも)
・ バスがもの凄いスピードを出してカーチェイスみたいな運転をするので酔う。
・ バスにて、2人で80元と言われたので100元札(330円程度)だしたら、
 お釣りは無いと言われた。
・ タクシーが安い(初乗りが240円くらい)
・ 地下鉄の公衆トイレが意外とキレイだった。
・ 日本の雑貨・文房具が洒落た店によく置いてあった。
・ 日本語が通じるところが案外多い。
・ 道の段差などベビーカーが心配だったが案外大丈夫だった。
・ 夜歩いていても怖くない。
・ 食べ物や飲み物は比較的リーズナブルだが、物価は
  日本と変わらない印象。
・ 車のフロントガラスまでスモークを貼っている車が多く、ドライバー
  の顔は見えない。

などでしょうか。



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台湾旅行 2016 ①

近場の旅行先として以前から気になっておりました台湾へ人生2回目の海外旅行に行ってきました。

治安も大変良く安心して子連れで行けるとのことで、行きたいお店や名所をグーグルマップのマイマップに突っ込んで、ほとんど何も知らないまま突撃した訳ですが、ありとあらゆるところで日本人かどうかを聞かれましたし、助けてくれる人がとても多くてとても快適な旅になりました。こちらも悪い印象を持たれないようマナー良く観光することに努めた次第であります。

中でも特に印象的だったのは、バスに乗った時に一言発した日本語により、日本大好き男子高生にもの凄い勢いで話しかけられて、自分がどれだけ日本が好きかを熱弁されたことでしょうか。アレくらいのバイタリティーがある高校生が日本にもまだいるんだろうかと。彼がこの旅で出会った人のMVPだったなと。

とりあえず、写真にて私の目から見た現地の様子をご覧いただき旅の参考に(ならないとは思うが)していただけたら幸いかと。あまりに写真が多いので数回に分けてやります。


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2016GW 神戸・大阪旅行

せっかくゴールデンウィークなので何かしなければ...という単純な理由から、普段なら日帰りコースのところですが神戸に少し長めに居たいという理由と体力的な理由から、GW3日前に和室のビジネスホテル(家族旅行だというのに)が運良くとれましたので、久しぶりに神戸・大阪に1泊2日で旅行へ行ってきました。

昼は家族と、夜は友人と少し会ってよその町を見学といういつも通りの行動パターン。移動の車中は空前のPerfume&土岐麻子ブームが来ている3歳の長男が執拗にリクエストを繰り返してきて、終始Perfume&土岐麻子に支配されている状況になりましたが、時折これはどうかとはさみこんだDrakeの新アルバムの時のとてもかったるそうな態度が印象に残りました。(確かに曲数多くて長く感じる)

竹中工務店の大工道具館とても面白かったです。



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(有)和高醸造

中学校でヒップホップダンスを教えるようになり、仕事場の50歳の女性から「それディスってんの?」というスラングが聴こえ、イオンの店先ではアヒルがヒップホップ感出してイキがっているTシャツをおばさんや小学生が購入し、そしてMakidaiがオルガンドナーに手を付けるなど、すでに一億総ヒップホップ時代に突入していると言っても過言ではない気もしますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

ここまで世の中のヒップホップ化が進んで、何が起こってもおかしくない状況になりますと、当然若いうちからヒップホップを聴いて育った人、また東京のヒップホップドリームに夢破れて故郷に帰った人が、家業を継いでいることもあるわけで、その中には今まで人生の中で得てきたヒップホップおよびブラックミュージック感を仕事に出そうとしてくる人もいるわけです。

ひょんなことで知った1920年創業の広島県安芸高田市向原町にあります(有)和高醸造さんも、その傾向にあるしょうゆ・味噌の醸造所でありまして、普通に販売しているしょうゆや味噌以外に、あの著名なDJが商品に絡んでいたり、あのイラストレーターがパッケージをやっていたりする生姜焼きのタレやジャークチキン用の調味料があり、明らかに自分の趣味を現在やっている仕事の環境の中にブチ込んだ感じになっております。特典で7インチアダプターを付けた商品もあり、思わず飲んでたコーヒーを吹き出しそうに。

むしろ本業ともいうべきしょうゆや味噌の方のブランディングはそのままで、やりたいモノへ気持ちが全面に押し出過ぎていて面白いですが(この強引さ嫌いじゃないですよ)、地元のスーパーなどにはしょうゆ・味噌とも普通に売っていて、おばさんが普通に買っていると思うとまたさらに面白いなと。

miso & soysauceのところアレの感じに見受けられます。




(有)和高醸造
ウェブショップ | Facebook | UP BEAT SAUCE SERIESのお取り扱い店舗

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豚の生姜焼きのタレ

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ハニーソース

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ジャークチキンのタレ

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しょうゆと味噌

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そしてアパレルもあります。

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これな。





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