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Dana Lixenberg - Imperial Courts

デンゼル・ワシントンとイーサン・ホークが刑事役で出演した映画「トレーニングデイ」の撮影場所として使われた(ドレとスヌープも出演)、ロサンゼルスにある相当治安が悪い地区でありますインペリアル・コートを20年以上に渡って撮影してきた、オランダ生まれの写真家Dana Lixenbergさんの作品。

生々しい独特の乾いた雰囲気の写真(笑っている写真があまりない)が大量に有り、一人ずつ名前が書かれているところが良いです。1993年から2008年の間は空白ですが、10年以上経っているのに雰囲気にあまり差異が無い気もしますがどうでしょうか。治安悪いのが伝わってきますし、過酷そうだなと想像してしまいます。

リンク先にたくさんの写真が有りますので、お昼休み、帰りの電車のお供にでもどうぞ。



Dana Lixenberg - Imperial Courts

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参照サイトはこちら







シュプリームの元ネタをまとめた書籍 「Supreme Copies」

Supremeを着ても洋服が歩いている様にしか見えない私ごときが取り入れても余計カッペに...という理由から、結局今までなんだかんだ言っても一度もSupremeを購入&着用したことが無い人生でしたが、先日ルイ・ヴィトンとのコラボが発表されたことで、更に自分から遠ざかった気がします。本当は乗りこなせる人生にしたかったのですが。

ストリートブランドがパロディの対象であったハイブランド、デザイナーズブランドに接近するという大変稀有な例を見ている訳で、どこまで行くのか見たことの無い領域に入っていっており凄く面白いのですが、中には遠いところに行ってしまったと悲観している人もいるそうで、ステップアップしていくと去る人も現れる、アイドルを追っかける人たちと同じなのがこれまた面白いですね。

近々、ダウンタウンのひな壇トーク番組のファッションチェックで、訳の分からないスイスの超高額時計をはめて出てくる大御所俳優の胸にロゴがドーンと来る日も近いのかなとなんとなく楽しみになってきます。

そんなSupremeのデザインの元ネタを掲載したインスタグラムアカウント(@supreme_copies)を、以前FNMNLさんのサイトで紹介しており面白いなと思ったのですが、それが書籍となって発売されることをまたしてもFNMNLさんで知りました。(海外のブログで表紙を見ておりましたが、英語が読めないので一体なんだか分からなかった。)

最近では、面白かった日本のエロアニメ作家とのコラボや、90-00年代の海外黒人音楽雑誌の広告で見かけるような、こんな暴走族仕様のコッテリしたの着れないよ...と思っていた当時笑いのネタするくらいで避けてたような服のテイストを取り入れているのを見かけ(そういうのが嫌でSupreme着てた人も多かったと思うが)、そこ行くのかよ!とこちらが心配になるような状況も多々あり、もうやれないコラボ、オマージュはないんじゃないかという勢いを感じておりますが、そのもう一方でハイブランドがあり凄い振り幅ですよね。どこまでやったら売れなくなるか(信用を失うか)の限界にこれからも果敢にチャレンジして欲しいです。

価格は$32で米アマゾンにて販売予定とのこと。日本で購入可能かどうかは分かっていないとの事です。人気の件は置いといて冷静に考えれば、NYの文化や米国、世界のユース、ストリートカルチャーを、見事なタイミングで洋服やグッズに落とし込んできたブランドですので、かなり読んでみたいなと。



Supreme Copies (FNMNL)
@supreme_copies Instagram account

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前田俊夫と



ノースカロライナにあるmoogの工場

一部の細かい部品を除いて、ミズーリ州の金属とテネシー州の木材をなどを使用し工場で手作りされている、ほぼMade In Americaと言ってよいMOOG社(モーグ)のシンセサイザーですが、その工場の写真の数々。

2011年からノースカロライナのアッシュビルという町のレンガ造りの工場で製造しているようですが、現在はスタッフが81人居て看板商品のMINIMOOGは日に15台という生産ペースで作られているとのこと。

MOOGがそもそも好きで働いているように見えるスタッフや、そもそも古い建物、作業スペースの什器などのDIYっぽい作りなど、職場の雰囲気の良さが写真に出ております。好きなものに関わって仕事をしていくことはとても幸せなことですし、誰しもがかなえられる事でも無いので本当にうらやましい限りです。



moog社

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参照サイトはこちら







Jason Siegel

カメラ、周辺機材を組合せて様々な武器に見立てて撮影した、コロラド州デンバーのフォトグラファーJason Siegelさんの作品。

カメラや機材ってそもそも黒くて無骨で武器と共通する見た目だなと思いますし、写す行為そのものが構えて銃を撃つと似ていますし、戦場とカメラ(報道)もなんとなく近い気がしますし、2つの組合せはシックリ来ますね。

この写真家は他にも、キレイな女性、フェス、勢いのある若手アーティスト、左右対称の景色など、美しい写真や私たちの興味がある対象物を撮っておりホームページ内に見る所がたくさんあります。アーティストの写真の一部も下に貼っておきます。



Jason Siegel (@JSIEGELPHOTO


Shoot Portraits Not People

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A R T I S T P O R T R A I T S

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「チームラボアイランド 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」

年末年始、あまりにゆっくりし過ぎて自分がブログをやっている事を忘れておりましたが、そろそろかなと思いまして。
子供が増えてから更に金無し暇無しでインプットが出来ない状況ではありますが、今年の目標はその部分をもう少し増やしたいですし、東京方面にも行きたいなと思う次第であります。

休んでいる間、特に何か大きな事があったわけでも無く、見ていなかったNetflixのGet Downやナルコスをチェックしたり、雪の日に目の前で次々と事故が発生し胃が痛くなったくらいのものでしょうか。

で、一番印象に残った出来事としまして、少し前に大阪へ行った際枚方パークで開催されていることを知ったのですが、遊園地へ入場しなければならないかなんかと時間の都合で結局諦めた、「チームラボアイランド 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」が、ついに私の住む町(正確には隣の街)でも開催しているとのことで行ってまいりました。

ホームページであらかたの事は把握しているつもりでしたが、やはり実際行ってみますと凄いもので、テクノロジーとアートと遊びが一体となっており完成度の高さにクラクラしてしました。最近は子供も普通にスマートフォンを操作し、自分の観たい動画をYoutubeでチェックしているのを見て、子供の頃にテレビに執着し過ぎて親にテレビを隠された自分を思い出し心配になることが多いですが、こういったデジタルとの関わり方なら全然良いなと。

それと同時に、ついつい現在の自分の仕事と比較してしまい、こんな面白くて意義のある仕事をこの世にしている人がいると思うと、自分は一体どこで道を間違えたのかと。

とにかく、開催している内に家族と、彼女と、友達と一緒に体験するのが良いかと思いますのでお近くに寄った際は是非。面白いですから。



チームラボアイランド 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地

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会期 2016年11月12日(土)~2017年2月12日(日)
会場 名古屋市科学館
住所 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-1 [芸術と科学の杜・白川公園内]
電話 052-201-4486

※イベント会場内にトイレはございません。
※二人乗りベビーカーの場合は、通れない箇所がございます。

開場時間 9時30分〜17時
※最終入場は終了の30分前まで
※12月21日(水)-25日(日)の5日間のみ
  通常17:00閉館を19:30閉館に延長
  詳細はニュース・イベント欄をご参照ください

<土日・祝日の混雑状況について>
現在、土日、祝日については、ご好評により相当な混雑が予想されます。
ご来場者様の緩和のため、平日、または午前中のご来場をお勧めしております。
休館日 毎週月曜日(1/9(月祝)は開館)、毎月第3金曜日、12/29(木)~1/3(火)、1/10(火)
主催 「チームラボアイランド 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」名古屋実行委員会


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