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アマゾンのギフトカードが入る熨斗袋 (B-Boy付)

普段から何か軽いお祝いごとに遭遇した際、コンビニにて手軽に入手できる&使い易く好きなものが買ってもらえるという点から、アマゾンのギフトカードを贈ったりすることが多い私でして、今までは裸でそのまま渡すという礼節を欠いた社会人として0点の対応(それが自分らしいという言い訳もしつつ)でしたが、この度友人にそのカードに合うサイズの熨斗袋のデータを作ってもらいました。

で、せっかくなので皆様にもシェアさせていただこうかと思いまして、一応ダウンロード出来るようにデータをアップローダに上げてあります。

ダウンロードして、プリントして、切って、折って、貼れば(意外と簡単にできますよ)およそ10分もあれば出来上がりますので、熨斗を買うほどでもないがなんか裸で渡すのもなと思っていて、さらにプリントアウトする環境があって、道具(はさみ、のり、定規)が用意できそうな方は使っていただければと。

尚、カットする際に点線が残らないよう切ることや、折る時の定規の使い方、のりを塗る際の調整など、各自頭を使ってやっていただくざっくりした仕様となっておりますので、よろしくお願いいたします。

サイズ
横10cm × 縦15cm (袋にしてふたを閉めた状態で) 
恐らくコンビニで吊るして売っているカードが台紙込で入るかと。各自買う時に確認して下さい。
準備する物: はさみ、のり、定規

①蝶結び(結婚以外のお祝い): B-Boy付
②蝶結び(結婚以外のお祝い)
③あわじ結び(結婚祝い): B-Boy付
④あわじ結び(結婚祝い)




アマゾンのギフトカードが入る熨斗袋
(ダウンロード:4/11~7日間)

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(クラフト紙にプリントしています)

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cherry chill will. / RUFF, RUGGED-N-RAW -The Japanese Hip Hop Photographs-

以前ポストさせていただきました、日本のヒップホップアーティストや現場を数多く撮影してきたcherry chill will.さんが写真集「RUFF, RUGGED-N-RAW -The Japanese Hip Hop Photographs-」(Double Xのアルバムと同タイトルみたいですね。好きなんでしょうか。)を2月9日に発売することに。

どうやらコレ以前に日本のヒップホップをメインに扱った写真集は無かったようで、最初にしてかなりの網羅具合であります。亡くなったレジェンド達から今最盛期を迎えている人達まで、ライブの模様やポートレートだったりの240ページの大ボリュームになっているようです。下記に掲載のアーティスト一覧を見れば分かると思いますが、トロ、中トロ、大トロ級のアーティストばかりであります。

ここ最近でも、インターネット上で見かけた重ためで良いなと思った写真が、cherry chill will.さん撮影のものという場合が結構あり、この業界での勝負写真のポゼッション率の高さを見ておりますと、やっぱみんなこの人に撮ってもらいたいんだなという感じがしますよね。若いアーティストの皆様も撮ってもらえるよう頑張って男の道を極めていただけましたらと。



cherry chill will. / RUFF, RUGGED-N-RAW -The Japanese Hip Hop Photographs-
オフィシャルウェブサイト

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掲載アーティスト
OZROSAURUS / 般若(昭和レコード) / Anarchy (CLOUD 9 CLiQUE/R-Rated Records) / Ryuzo (R-Rated Records) / RHYMESTER / AK-69 (Def Jam Recordings / Flying B Entertainment) / ZEEBRA (GRAND MASTER)
DABO / PUNPEE / SUIKEN(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND) / SATUSSY(韻踏合組合)/ OMSB (SIMI LAB) / SWAY (DORBERMAN INFINITY) / DJ IZOH (SUPER SONICS) / DJ AKIO / DJ RYOW / DJ HAZIME / Campanella / B.D. / C.O.S.A. /
ILL-BOSSTINO (THA BLUE HERB) / IO (KANDYTOWN / BCDMG) / 漢 a.k.a. GAMI / YOU THE ROCK★ / RINO LATINA II / stillichimiya / Y'S / KOHH / K DUB SHINE / D.O / THUGMINATI / K-BOMB / HUNGER / Fla$hBackS / KID FRESINO / B.I.G. JOE / 2WIN / R-指定 / SHINGO★西成 / ECD / Illicit Tsuboi / NORIKIYO / MAKI THE MAGIC (キエるマキュウ) / サイプレス上野 / AKLO / SALU / dj honda / UZI / ZEUS / SEEDA / TETRAD THE GANG OF FOUR / 田我流 / TwiGy / SICK TEAM / JESSE / 呂布カルマ / CHICO CARLITO / 紅桜 / ISSUGI / BUDDHA BRAND / D.L. / NIPPS / MURO / DJ KRUSH / FUNKY GRAMMER UNIT
ほか

B5変型 / 240ページ / 上製
2018年2月9日発売
3,240円(税込)



ディスクユニオンで購入すると下記特典が付いてくるそうです。(D.L B2ポスター、PUNPEE ポストカード、Maki The Magic ポストカード)

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NOVOL / ten.

なんならコンピューター上で見てもジャズ、ソウル、ファンク、ヒップホップなどのアーティストの絵からドス黒いエネルギーが漲った感じが充分出ているNOVOLさん(@NOVOLZE)が、活動10周年を記念して作品集「ten.」をリリースしました。最近でも壁からCDのジャケ、そして生姜焼きのタレまでと、本当に色々なところで見かけ勢いは全然衰えていないなと。

元々学校などで習ったわけでなく、ある時ひょんなキッカケで書き始めたという話を聞いたことがあるんですが、初期の模写のようなところからどんどんとパワフル&カラフルになって、今のスタイルに纏まっていくのを見て、才能を感じましたし遅く始める事に関して勇気みたいなものをもらいました。

岐阜のキャンプ場で野外イベントの夜中に見たアフリカ・バンバータの絵(ライブペイントしてた)が特に印象に残っているのですが、その際は短期間での成長(変貌)と絵の圧倒的な力に目を見張り、この人に対する印象や評価そして興味が一変した記憶があります。



NOVOL / ten.

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Back to the Lab: Hip Hop Home Studios

少し前に発売がされているのに全く出ている事を知らずに、たまたまこちらの海外サイトを読んで知った、「Back to the Lab」というヒップホップ系の人気プロデューサー達のホームスタジオを撮影した写真集の続編。

生前のJ Dillaが、アーチと逆さピラミット形の照明が印象的なだだっ広い部屋で、ポツンと制作活動をしている様子が狂気を感じ大変印象的だった写真が載る、2005年発売の写真集「Behind The Beat」の続編で、前作の内容から察するに間違い無いと思うのですが。

下記に掲載アーティストの一覧をROOTDOWNさんのところから転載させていただきましたが、一時代を築いた人たちから今のトップランナーまで大分面白そうな人選になっておりまして、ネット上に公開されている一部も貼っときます。超セレブから自分の家とそう変わらない人まで、なんとなく貧富の差やキレイ好き度まで分かり面白いもんだなと。

もうちょっと何か情報無いか探しましたら、作者へのインタビューがRed Bullのサイトに載っており、大変面白い内容になっておりますので、こちらも併せてどうぞ。



Back to the Lab: Hip Hop Home Studios




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掲載アーティスト(ROOTDOWNより)

CONTRIBUTORS (FROM A-Z)
ALCHEMIST
ANT
BABU
DABRYE
DIAMOND D
EL-P
FLYING LOTUS
DJ FORMAT
GEORGIA ANNE MULDROW
HARRY LOVE
JAKE ONE
JAZZY JEFF
JOE BUHDHA
JUCO
JULIANO
JUST BLAZE
KENNY DOPE
KHALIL
LORD FINESSE
MITSU THE BEATS
ODDISEE
OH NO
PLUTONIC LAB
RHETTMATIC
SA RA
VADIM
WAJEED
YOUNG RJ




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Behind The BeatのJ Dilla




PALACE / Palasonic

この10年くらいトラックスーツが何となくず~っと気になっており、昨今のアディダスジャージブームもあり若干冷静になるのと、オッサン過ぎて地元のイオンにすら受け入れてもらえなさそうなチンピラ感が出てしまいそうで、もう少し若ければなぁと憧れに留めている状況はあります。

まあそれでもたまには、黒地×黒のラインやマークのツヤのない、少しだけゆったりしたナイロン系トラックスーツ上下を探してパトロールしておるのですが、今年PALACE SkatebordsとADIDASがコラボした比較的理想に近いものをネットで見つけ、急いでSLAM CITY SKATESのホームページを見に行ったのですが、そこでパナソニックのロゴを大胆に取り入れたビデオを見かけてしまい、気になって全部見てしまいました。

子供の頃からテクニクスには一目置いているにも関わらず、パナソニックがとくに好きでも嫌いでもない私でありまして、家電を買う際は必ず外すようにしてきて、数年前に選択肢があまりなく仕方ないという理由で生まれて初めて買ったのが電動歯ブラシと歯間を掃除する機械で、そこを最後にしてまた家電を買う際は何となく避けているのですが、外国人が日本の製品や文化をパロディしているのに弱いもんですからすっかり気になってしまって、最後まで観てしまった次第です。(昔SONY不買運動のプラカードとかアメリカ人が持っているのとかでグッと来ていたので、たぶん外国人が日本文化取り入れてるのとかが好きなのかもな。)

内容は、観すぎたVHSの質感にPalasonicというチープな質感のタイトルCGが度々クルクル回り、ダンスミュージックが大部分で使われ、併せて地元の名産品グライムも使われるという世界観。今までPALACEのビデオを見たことがなかったので知らなかったのですが、この数年こういうスタイルで出しているんですね。序盤でジェフ・ミルズの曲が出てきて、え!となったのが観るきっかけになったのですが、ハウスやドラムンベースからPMドーンまで90年代クラシック多めな選曲が新鮮で面白かったです。

というように話がまとまり無くダラダラしてしまいましたが、まとめますと、ジャージ欲しい → SCSホームページを見る → 、パナソニックのロゴをオマージュしたPALACEのビデオ発見 → 音楽を含む内容がとても良かった → パナソニックもやや好きになった、という話です。PALACE過去作も昼飯食べながら見てみようかと思います。

日本産が海外でという話だと、最近なら日本産アニメの名作アキラとSupremeのコラボがありあまりピンと来てないですが、あれがアナーキック介してのコラボだったらまだ少し興味あったなと。



PALACE / Palasonic

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PALASONIC from PALACE on Vimeo.




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