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Jason Siegel

カメラ、周辺機材を組合せて様々な武器に見立てて撮影した、コロラド州デンバーのフォトグラファーJason Siegelさんの作品。

カメラや機材ってそもそも黒くて無骨で武器と共通する見た目だなと思いますし、写す行為そのものが構えて銃を撃つと似ていますし、戦場とカメラ(報道)もなんとなく近い気がしますし、2つの組合せはシックリ来ますね。

この写真家は他にも、キレイな女性、フェス、勢いのある若手アーティスト、左右対称の景色など、美しい写真や私たちの興味がある対象物を撮っておりホームページ内に見る所がたくさんあります。アーティストの写真の一部も下に貼っておきます。



Jason Siegel (@JSIEGELPHOTO


Shoot Portraits Not People

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A R T I S T P O R T R A I T S

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「チームラボアイランド 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」

年末年始、あまりにゆっくりし過ぎて自分がブログをやっている事を忘れておりましたが、そろそろかなと思いまして。
子供が増えてから更に金無し暇無しでインプットが出来ない状況ではありますが、今年の目標はその部分をもう少し増やしたいですし、東京方面にも行きたいなと思う次第であります。

休んでいる間、特に何か大きな事があったわけでも無く、見ていなかったNetflixのGet Downやナルコスをチェックしたり、雪の日に目の前で次々と事故が発生し胃が痛くなったくらいのものでしょうか。

で、一番印象に残った出来事としまして、少し前に大阪へ行った際枚方パークで開催されていることを知ったのですが、遊園地へ入場しなければならないかなんかと時間の都合で結局諦めた、「チームラボアイランド 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」が、ついに私の住む町(正確には隣の街)でも開催しているとのことで行ってまいりました。

ホームページであらかたの事は把握しているつもりでしたが、やはり実際行ってみますと凄いもので、テクノロジーとアートと遊びが一体となっており完成度の高さにクラクラしてしました。最近は子供も普通にスマートフォンを操作し、自分の観たい動画をYoutubeでチェックしているのを見て、子供の頃にテレビに執着し過ぎて親にテレビを隠された自分を思い出し心配になることが多いですが、こういったデジタルとの関わり方なら全然良いなと。

それと同時に、ついつい現在の自分の仕事と比較してしまい、こんな面白くて意義のある仕事をこの世にしている人がいると思うと、自分は一体どこで道を間違えたのかと。

とにかく、開催している内に家族と、彼女と、友達と一緒に体験するのが良いかと思いますのでお近くに寄った際は是非。面白いですから。



チームラボアイランド 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地

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会期 2016年11月12日(土)~2017年2月12日(日)
会場 名古屋市科学館
住所 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-1 [芸術と科学の杜・白川公園内]
電話 052-201-4486

※イベント会場内にトイレはございません。
※二人乗りベビーカーの場合は、通れない箇所がございます。

開場時間 9時30分〜17時
※最終入場は終了の30分前まで
※12月21日(水)-25日(日)の5日間のみ
  通常17:00閉館を19:30閉館に延長
  詳細はニュース・イベント欄をご参照ください

<土日・祝日の混雑状況について>
現在、土日、祝日については、ご好評により相当な混雑が予想されます。
ご来場者様の緩和のため、平日、または午前中のご来場をお勧めしております。
休館日 毎週月曜日(1/9(月祝)は開館)、毎月第3金曜日、12/29(木)~1/3(火)、1/10(火)
主催 「チームラボアイランド 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」名古屋実行委員会


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長谷川有里 (Yuri Hasegawa) / ぬいぐるみ

1978年三重県生まれで東京を拠点に制作活動を行う、長谷川有里さん(@Yurippe85)による人気キャラクターや有名人などの大量の手作り人形。

幻覚に出てきそうな全体的にフニャフニャで歪んだような見た目ですが、縫製など細部はカッチリ作ってありましてそこも良いです。一個とかじゃなくてドバっと大量に置いときたい可愛らしいものばかりです。

先週末に展示・販売する展示会が終了してしまっており、やや私のタイミングの悪さがアレですが、ブログやインスタグラムでザっと見ていただき楽しんでいただければと。

背景に写るマンションぽいの壁紙がなんだか良いですよね。どこかのマンションに住んでいるんだなぁ...となんとなく生活感が伝わって来て。



長谷川有里 (Yuri Hasegawa)
Instagram

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DJ Stretch Armstrong & Evan Auerbach (著) / No Sleep: NYC Nightlife Flyers 1988-1999

ブラックフライデーやサイバーマンデーなど、今まで聞いたことも無かった商業の風習を輸入し、巧みに我々の財布からお金を吸い取っていくこの流れになんとか耐えしのいでおりますが、まあクリスマスが近いからでしょうか、やはり欲しいものがポンポンポンポン出てきまして、モノのポストが増えがちですが、本日もまた大変気になっている日本でも購入可能な洋書を。

90年代ニューヨークのナイトクラブで行われたライブやDJイベントのチラシを集めて書籍化したものなんですが、Evan Auerbach (@upnorthtrips)と、90年代NYのアンダーグランドヒップホップシーンの最重要人物でありますDJのストレッチアームストロングが著者としてクレジットされており、それだけで信頼できるというのもあります。当時モノをなんか大量に持ってそうだなと。

いくつか出ている中身の画像の中に、若き日のテイトウワ氏(ディーライト)の姿も。

こうしてみると、来日すると大騒ぎするレベルのレジェント達も、案外見に行きやすい環境でやっていたっぽいなと思うとともに、iMac、ウィンドウズ95登場以前の技術で作られたモロに90'sぽいチラシを見ると、借金してもの凄い金額でマック買っていた先輩たちを思い出して懐かしい気持ちになります。

ちなみに日本でも、妄想ページャーやThreepee Boysなどで活動するSir.Y.O.K.O(@Sir_Y_O_K_O_)が90年代東京のクラブやライブイベントのフライヤーをまとめて書籍化した「LEGEND OF JAPANESE HIPHOP FLYER」というのもありますので(売り切れか)、機会がありましたらこちらもぜひ。



DJ Stretch Armstrong & Evan Auerbach (著) / No Sleep: NYC Nightlife Flyers 1988-1999

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Thomas Sauvin / Beijing Silvermine

大阪のやや込み入った品揃えの本屋さんLVDB BOOKSさん(@LVDBBOOKS)がツイートしていた、リサイクル工場で見つかった中国のファウンドフォトをひたすらアーカイブ化しているThomas Sauvin「Beijing Silvermine」というサイト。しかしなんなんでしょうか、そのリサイクル工場(金脈)は。うらやましい。

とりあえず私個人的な趣味でお話させていただきますと、とにかく量が多い割にハズレが殆ど無い最高の写真アーカイブだということです。どれもこれもレコードジャケットなどにしても強いインパクトが残せるものばかり。中国人のデカオブジェ好きが容赦なく伝わってくるのはもちろん、夢の中にでも居るんじゃないかと思うような毒々しい色もまた最高であります。

また、この人が出しているフォトブックなんかも、アイデアがとても面白かったりして凄く良いので是非ご本人のサイトに行って、ここには貼らなかった写真と共に見たらよろしいかと。



Thomas Sauvin / Beijing Silvermine

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