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THE NORTH FACE 50th Anniversary Book プレゼント

先週はカーハートのアーカイブ本をポストしましたが、今週はノースフェイスの50周年記念ブックを。
貧乏な私の無印良品中心の洋服棚ではありますが、せめて冬くらいは暖かい服をということで、毎年お世話になっておりますノースフェイスでありますので、当然ながら気になっております。

本当はプレゼントの話と言うよりは、もう少し中身に寄った話題もしたいのですが、なんせまだ出ていなく情報もないのでまあ仕方ないのですが。

で、なんでも1万名にプレゼントするということで相当な太っ腹ですが、私としましてはライバルを増やしたくないのでブログを書くか躊躇しましたが、なんせ1万名なんで大丈夫かと思いこうしてポストした次第でございます。

その応募ページに貼られている幾つかの画像(恐らくは初期の頃か)にはあの悪名高いモーターサイクルギャングでありますヘルズ・エンジェルズのチョッキを着た人(たぶん構成員)がいたり、リンゴ・スターや先日ノーベル文学賞の受賞で色々話題となったボブ・ディランの写真パネルが貼られるなど、音楽とファッションやスポーツ、アウトドアを結びつけていたのかなと、この時期からのカルチャーとの結び付きで商売していることに少々驚いております。アメリカ西海岸ではこの時すでにこんなんですから、やはり随分進んでいるんだなというのをこの数枚の写真で思い知らされました。

まずは手に入らなくても良いから読んでみたいなと。出来れば欲しいけど。



THE NORTH FACE 50th Anniversary Book プレゼント

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紙の財布ほしいな。



ディスク・コレクション ヒップホップ 2001-2010

90年代にヒップホップを聴いていて、00年代に付いて行けなくなり別ジャンルへ行ってしまった人達を多く知っておりますが、私は中盤から後半にかけて離脱してしまい(確かクランクが流行り始めた頃)、派手めなサウスサウンドに熱量の高いシャウトみたいなのや(それLil Johnか)、オートチューン山盛りに辟易しておりました。

ある日気がつけば再びアメリカのヒップホップを聴くようになっており、出戻りみたいな形になっておりますが、その頃のスターは一体誰だったのか薄っすらしか分からず、重要なアルバムなどもブログで個人の想いを読む程度に。

なんで、こうしてある程度ヒップホップの知識人達が決めてくれた名盤(もちろんヒットチャートなども参考にされているとは思いますが)は、大変参考になる資料でありますし、今活躍中のあの人は実はあのグループに居たなんてことを知ったりする良い機会だと。

ヒップホップの音が最もバブっていた00年代前半頃のメインストリームは、ネプチューンズ、ティンバランド、ジャストブレイズ、キャッシュマネー、スウィズビーツが支配するシンセがパキンパキンのシャブい世界感が、現在のダウナー方向や90's回帰の路線とはまた違う異次元の感じがありますので是非。

子供の頃に読んでいたヒップホップのガイド本の1位は、BDPのCriminal Mindedが多かった気がしますが00年代は一体どのアルバムが頂点なんでしょうかね。Jay Zでしょうか、カニエ、ドレもあるか。
ちなみに、私もまだ読んでいないので機会を見つけて読んでみたいです。




ディスク・コレクション ヒップホップ 2001-2010 (シンコーミュージック)
¥ 2,376

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単行本(ソフトカバー): 192ページ
出版社: シンコーミュージック
言語: 日本語
ISBN-10: 4401643747
ISBN-13: 978-4401643745
発売日: 2016/11/18



内容紹介 (アマゾンより)
この本は全てのB-BOY達の教科書のようなもの
(ANARCHY)

ヒップホップの21世紀は正にカオス! 世に出ると同時に歴史的名盤認定、世界的にも爆発的なビッグ・セールスを上げる作品が続々。突如現れた新星からキャリア20年越えのヴェテランまで、良作・佳作は無数にある。また、20世紀はNYとLAを中心とした東西からの大きな流れが主流となっていたが、そこへ新たに南部が本格的に加わって、チャートを席巻&ほぼ独占、シーンはまだまだ絶賛拡大中! 正に現在進行形、故にまずは最初の10年分の名盤500枚をアーカイヴ。

【主な掲載アーティスト』50 CENT, CANNIBAL OX, BUN B, CHAMILLIONARE, CLIPSE, DRAKE, THE DIPLOMATS, EMINEM, THE GAME, KANYE WEST, JAY-Z, LIL WAYNE, LUDACRIS, MADVILLAIN, NAS, OUTKAST, SCARFACE, THREE 6 MAFIA, SNOOP DOGG, TWISTA, CORMEGA, DUNGEON FAMILY, EVE, J-DILLA, MISSY ELLIOT, NAS… and many more !

内容
21世紀のヒップホップ、最初の10年の名盤はこれだ!―世に出ると同時に歴史的名盤認定、世界的にも爆発的なビッグ・セールスを上げる作品が続々。東西の二大爆心地NYとLAの時代から、そこへサウスが本格的に加わって、シーンは正に現在進行形。良作・佳作は無数にある。突如現れた新星からキャリア20年越えのヴェテランまで網羅、21世紀最初の名盤500枚をここにアーカイヴ!

映画 「Jaco」

35歳の若さで逝去した天才ベーシスト、ジャコ・パストリアスの生涯を追ったドキュメンタリー映画が12月3日より公開されるようです。

ジョニ・ミッチェルをはじめ、ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、ブーツィー・コリンズ、カルロス・サンタナ、フリー(Red Hot Chili Peppers)、スティング、ゲディー・リー(Rush)、ジェリー・ジェモットと、インタビューを受けている人達も伝説級。

私はベースどころか楽器を何一つ出来ないので技術的な事は良くは分かりませんが、私の好きだったプロデューサーもサンプルソースとして使用しておりますし、早熟の天才でアル中でヤク中という絵に描いたような破天荒で短いミュージシャン人生を詳しく知ることにより、今まで以上に彼の作品を楽しむ事が出来るのかもなと思いますので見に行きたいなと。

それにしても男闘呼組っぽい顔ですよね。いや、男闘呼組の人がJacoっぽいのか。



映画Jaco

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堕ちる

たまたま@okadapaisenさんがツイートしていて知ったのですが、実際にアイドルのMVやCMを手掛けてきた映像ディレクター村山和也監督が制作した、無口で生真面目な熟練の織物職人(桐生は布の生産地)が、ふとしたキッカケでローカルアイドル「めめたん」にハマってしまうという、字面だけでソソられる映画「堕ちる」が、「第6回きりゅう映画祭2016」にて9月9日(金)のみ公開されるようです。

誰にでも有り得る突然の何かとの出会いを実力のある俳優が演じるわけですが、映画が紹介されているサイトに貼ってある画像でだけで一気に気持ちを持って行かれました。観たいです。

織物職人の耕平役には、劇団「猫のホテル」創設メンバーで看板役者の中村まことさん。そして、地下アイドル「めめたん」役には錦織めぐみ(@memetan_0705)さんで、アイドルグループLuce Twinkle Wink☆のメンバーとして活動する現役アイドルとのこと。

私のツイッタータイムラインにもアイドルに心底夢中になっている人達を見かけますが、それとは限らず数年前現行のヒップホップに再度トライした時の自分もまあ大体こんな感じだったんでしょうし、なんにしてもおっさんが何かにハマり込んでいく姿は大体こんな感じだと思います。

一日のみの公開ですので、お近くの方は是非。



堕ちる (参考サイト:IROIRO)
きりゅう映画祭

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服部昇大 / 日ポン語ラップの美ー子ちゃん

私も女の兄弟がおりますので経験ありますが、男女が兄弟に混在する場合、少女マンガも少年誌も共有して一緒に読んでいるものと思っております。そうした中で刷り込まれている月刊少女マンガの名物広告のアレの画風と、現在最も旬な日本語ラップという題材をマッシュアップさせたマンガを、時折ツイッタータイムライン上にて見かけて感心しておりましたが、少し前にまとめたものを同人誌として販売されているということを知りました。(男のマンガなら”まったく簡単だ”が頭にこびりついている)

歴史、ヒップホップ、コンピューター関連まで、今までマンガで学習出来ることは全てマンガで覚えるタイプの本でことごとく学んできた人生でしたが、少し前にオールドスクールの歴史をマンガで分かる「ヒップホップ家系図」が出て、遂にヒップホップもマンガで覚えれるようになったんだなぁと感激しましたが、日本語ラップもそうなったんだなと。

私はニトロの後くらいから結構最近までの間がスッポリと抜けており、穴をどう埋めようか日々考えてはおりますが特に方法も無いため無理せず自然に入ってくる情報は覚えるようにしておりますが、フリースタイルダンジョンで活躍したり審査したりする人たちやゲストで出てくる人たちを見て、全く知らなかった人たちがいきなり有名な人として舞台に上がっているのを見て少し焦ります。このような便利な本が出たのならば一度トライしてその失われた10年くらいを埋めてみたいもんです。

チラッと流れているものを見ても、すでに知っている人用のかなり込み入った情報もあるようなので、初心者には即座に参考(にして吹聴できるネタ)になるか分からないところもありそうですが、熟読してプレミアのトラックがワンループになった時、カンパニーフローが登場した時のように、ドープさを分かってる風にするのもヒップホップの醍醐味(大風呂敷を広げる)ですが、くれぐれも日本語ラップのコアなファンに迂闊な事を言いますと10倍ぐらいにして返されますので、怪我をしないように空気を読んでいただければと。



服部昇大 / 日ポン語ラップの美ー子ちゃん (diskunion)

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以下ディスクユニオンさんより


【内容紹介】
漫画家の服部昇太がネット上にアップしている日本語ラップ漫画『日ポン語ラップの美ー子ちゃん』が同人誌として発売!この同人誌には、ミュージックフリーペーパー『UNGA!』の日本語ラップ・レビュー連載「あたらしい日本語ラップ」やパンチラインを紹介する「日常で使える日本語ラップパンチライン」など、著者のユニークな切り口のコラムも収められる。現行日本語ラップの入門編としても充実の一冊!

【書籍情報】
著者 :服部昇大
表紙カラー / A5 / 39~44ページ

【著者プロフィール】
服部昇大(はっとり しょうた)
1982年生まれ。岡山県出身の日本の漫画家/イラストレーター。現在、『となりのヤングジャンプ』にて『テラフォーマーズ』の公式スピンオフ漫画『今日のテラフォーマーズはお休みです。』を連載中。その他にも作品多数。日本語ラップに造詣が深いことで知られ、これまでに日本語ラップのコンピレーションCDのブックレットなども手がけている。ウェブ上にアップしている、日本語ラップについて解説する漫画『日ポン語ラップの美ー子ちゃん』が日本語ラップのプレイヤーやヘッズからの反響も得ている。

twitterアカウント → @hattorixxx



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