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耳を塞がず使えるイヤホン「ambie」

現在、私が日中音楽を聴く環境はと言いますと、大昔にレンタルビデオ店のイヤホンコーナーで購入したインナーイヤーじゃない昔からある耳に入れるタイプのを方耳だけに装着し(インナーイヤーのを使うと、ほぼ音が遮断されるから使わない)、コピー機へプリントしたものを取りに行く時は、イヤホンを外して再生を止めるといった大変面倒なことになっております。

家に帰ったら帰ったで音を外に出すと、カチャ・ズキューンみたいな音でも聴こえようもんなら、そんなチンピラみたいな音楽子供に聴かせてんじゃねーよ(もう少し優しい言い方ですが直訳するとこういう感じです。)という言葉がすぐさま飛んできますので、おちおちアトランタのラップなんかを聴いている場合でないような状況であります。

かといってどちらの場合も両耳をふさいで聴いてしまうと、電話の取次ぎから上司の問いかけ、子供からの質問やお嫁さんからの一日の報告などすべてが聴こえなくなり、今でもヤバイのにさらに誰からも相手にされなくなってしまう可能性があるため、それも無理だなということに。

そんなこんなで数年、人の話声も聴こえてくるが、音楽も聴けるという環境について何かないだろうかと考えてきましたが、ついに耳の穴をふさがないタイプのイヤホンが適度な価格で発売されたというニュースを見つけて、これは良いなと思った次第であります。

形状はイヤーカフスのような形で耳に挟んで使うようです。下記に載せた取り扱い店舗を見てみますと、ロンハーマンなどの店舗が書いてあり、頼りにしているアマゾンには無いという、普通に買いたいのに若干ハードルが高い(ちなみに自分の地元では売られていない)のが困りものですが。

ちなみに、自分はなるだけ肌色に近い装着が目立たない色を選択し、パソコンからBluetoothで繋げれるよう受信機を付けて、立ち上がった時でもパソコンから流れる音源を止めることなく、そのまま歩き回れる環境を近々作り上げたいところです。



AMBIE SOUND EARCUFFS (予約可)
¥5,940(税込)

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取扱店舗
・ RHC ロンハーマンみなとみらい店
・ RHC ロンハーマン大阪店
・ チャーリー・バイス(新宿伊勢丹8F)
・ 二子玉川 蔦屋家電
・ ロンハーマン千駄ヶ谷店
・ ロンハーマン京都店
・ ロンハーマン福岡店






好きだったイヤホン。



Bluetoothワイヤレススピーカー 「サンワダイレクト 400-SP063」

hirockさんのブツ紹介ブログHIVISIONに掲載されておりました、昔の家電というか海外の家電というか、とにかくあまり見かけないシボ風表面加工のサンワサプライのBluetoothスピーカー「400-SP063」。

私自身、こういったノスタルジックなザラザラ黒の表面のものが好みなのもあり、普段よりパソコンはThinkPadを使用しておりまして、また携帯のケースにつきましてもシボ加工の黒いまあダサめのやつがお気に入りという状況でございます。そんな大の「黒×ザラザラ」好きなもんですから、こちらのBluetoothスピーカーは大好物の部類に入ってくるわけであります。

こういったアナログチックな見た目ではありますが充電式でケーブル接続も対応で、私が求める低めのハードルは軽く超えておりますし、さらに価格が¥3,480(2017.2.1現在)というロープライスですので俄然購買意欲が出ております。

また、この様なシボレザー風な見た目にストラップまで付いておりますので、まるでセカンドバッグの様相でありまして、クラッチバック男子から萬田銀次郎系お兄さんまで幅広い人達に、充電を満タンにし手首に引っ掛けてストリートに飛び出していただければと。

あまりにシュッとし過ぎて賃貸アパートの内装と明らかにマッチしない近未来的なやつとか、つやつやテカテカで青色LEDてんこ盛りの高そうに見せようとしてなんだか安そうなに見えるものなどが多いこの手の製品ですが、コレはどうやって会議を通過して出てきたのか本当によく分かりませんし、こういうデザインの時代が来ていて自然に発生しているとも思えませんが、まあとにかく素晴らしいですね。値段、デザインのバランスもちょうど良い塩梅なので、壊れたとき用に2、3個買っときたいところです。



Bluetoothワイヤレススピーカー 「サンワダイレクト 400-SP063」

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<仕様>
■サイズ:W205×D36×H104mm/約500g(本体)
■生産国:中国 ■取説:あり
■保証:購入日より6ヶ月
【スピーカー部】
■実用最大出力:6W(3W+3W)
■周波数特:65Hz~20KHz
■スピーカー形式:バスレフ式フルレンジスピーカシステム(防磁設計)
■スピーカーサイズ:2インチ(直径50.8mm)
■インピーダンス:4Ω
■電源:内蔵リチウムイオン電池(容量:2600mAh)、またはUSBポートより給電(DC5V 1A)
■充電ポート:micro USB
■充電時間:約4~6時間
■電池持続時間:約10時間(ボリューム70%時)※使用条件により異なる
【Bluetooth部】
■適合規格:Bluetooth Ver.2.1+EDR
■オーディオコーデック:SBC
■対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP
■通信距離:最大約10m ※使用環境により異なる
■送信出力:Class 2
■対応機種:Bluetooth 4.2/4.1/3.0/2.0+ EDR、A2DP対応のBluetoothデバイス
Bluetooth内蔵スマホ、タブレット、iPad/iPhone、PCなど
※本製品はBluetooth対応の全機器との接続動作を保証したものではありません
※他の機器と見通しの良い場所で通信してください。建物の構造や障害物によっては通信距離は短くなります
特に鉄筋コンクリートや人間の体(接触した状態)などを挟むと雑音が入ったり通信不能になる場合があります
※Bluetooth対応のヘッドホン・ヘッドセット・スピーカーなどの音楽・音声機器とマウス・キーボードなどを同時に接続して使用した場合、音楽や音声が途切れることがあります
※Bluetooth接続とAUX IN(外部入力)の併用はできません。Bluetoothスピーカーとして使用する際は、3.5mm外部入力ケーブルを取外してください

電気冷蔵庫・355L・ステンレス MJ‐R36SA

1.「ホシザキの業務用冷蔵庫」を装備してロンダルキアのハーゴンの神殿(偽ローレシア城)に入る。
2.装備を「ホシザキの業務用冷蔵庫」から「普通の無印良品の冷蔵庫」に交換する。
3.「ルビスのまもり」を使ってハーゴンの神殿に掛かっていた幻術を解く。
4.見た目は業務用だが、家庭の冷蔵庫用スペースに収まる、呪いの無い最強の冷蔵庫の出来上がり。

というふうに作られてるわけではないと思いますが、我が家では軽い伝説の逸品となっていた無印良品のステンレス地金色の冷蔵庫が再発されたようです。
丸棒の取っ手の直線的なデザインの復活が大変嬉しいかったのに、さらにこれまで出すなんて最高でございます。

通常の冷蔵庫よりも価格が4万円高く、決して買いやすい価格ではありませんが、来年には無くなっているかも知れないという恐怖と、生活家電の中古は壊れた時など大変、そして家族の増加という理由から、次の良品週間までに検討したいもんです。欲しいくてたまらんです。


電気冷蔵庫・355L・ステンレス MJ‐R36SA

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プロ用のキッチンのようなステンレス鋼板を使用した冷蔵庫です。ハンドルはシンプルな丸棒を使用し、平らな扉の角は尖りすぎず優しい箱形をしています。マグネットでメモなどを貼付けることもできます。

年間消費電力量:370kWh/年 定格内容積:355L(冷蔵室197L・冷凍室89L・野菜室69L) 省エネ基準達成率130% ノンフロン対応 運転音:約23dB 庫内灯:LED、ドアアラーム(冷蔵室) 据付寸法:幅61.0×奥行70.1×高さ182.9cm以上必要(ハンドル、脚カバー含む) 付属品:製氷皿、卵皿、他 電源コード:約1.9m
税込 150,000円

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ビジネスの参考に。また、無印中毒者にも。




Akai MPC60II型のUSB フラッシュ ドライブ

“E-Mu SP-1200”、“AKAI MPC2000XL”、“TR-808”などをUSBフラッシュ ドライブにしてきたAlkotaから新製品、HIPHOP黄金期の名機“Akai MPC60II”が登場。たくさんのプロデューサーが使用しておりましたが、中でも有名なのはなんといってもプリモ師匠。(なんといまだにスタジオで現役で稼動している模様。)

お値段は$39.99、容量は16GBと気持ち少ないような気もしますが、せっかくお気に入りのビートを入れたり出したりするのにただの棒型では少し寂しいと思いますので厳ついコチラで気分を変えてみては。
詳細は下記のリンクからどうぞ。

Akai MPC60II Flash Drive (Limited Edition)

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プリモ師匠繋がりということで、 LA LeakersによるDJプレミア縛りミックスもどうぞ。(プレイヤーのジャケをクリックでリンク先からフリーDLできます。)



DisclosureのLatchをプリモ師匠が料理(視聴はコチラ


iPhone5をワイヤレス充電可能にする「attach Wireless Charging」

Fresh News Deliveryさんのブログで知った、iPhone5s/5 iPhone5c iPodtouchをワイヤレス充電に対応させるキット。

この感じから行くと裸ではいけないので、カバーを装着する必要がありそうですね。ちなみに私は、落下が怖いのでカバー付ける派でもあり、林檎マークをこれみよがしに見せない派でありますので、ぜひともこちらの無接点の充電機を導入したいところですがなかなかの高額ですな。

なんにせよこれ使ったら、今度は差し込むやつを使う時に外さなければならないかと思うと、この充電の置く場所をたくさん買わなければいけなくなり、まあまあ高いというハードルが越えられず、それもあってただ今腰が引けているところでございます。金銭的な余裕のある方は是非とも購入を。


attach Wireless Charging

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こちらもFNDさんで載ってましたNOKIA製の置く所。色もたくさんありますね。




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