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[再販] 2018年Tシャツ 「猫×2」

現在新しい職を探している途中ということもあり、長らく更新をしておりませんでしたがその話はまた追々ということで。どなたか良い仕事あれば教えてください。心よりお待ちしております。

この連休の10日間、旅行には行かずPCの修理(ノート2台をSSDに入れ替え)、リサイクルショップへのパトロール(なぜかアーロンチェアを購入)、フリーマーケット、Youtubeでひたすらサバイバルの番組を見る、そしてひたすら求人情報のチェックといういつもと何ら変わらない時間を過ごし、平成が終わり令和が始まったこともほぼ意識せずといった感じであります。

話変わりますが、昨年夏本番が始まってから発売したTシャツですが、時期的なこともあり控えた友人などから再販はしないのかという問い合わせをいくつかもらい、ある程度の数を作る見込みが出来ましたので再販する運びになりました。

で、せっかくなので今週末の日曜日夜まで注文を受付させていただくことになりました。前回無かったたロンTもやりますので、今年のお子様&おじさん&若者の皆様などなど、様々な方々のTシャツローテーションの材料にご検討いただけましたら幸いでございます。

注文締切:2019年5月12日(日)24時まで 終了しました
発送予定と発送:
完全注文生産で締切後10日ほど製作時間をいただきます。
振込後の発送となります。





■ 2018年 ネコTシャツ 半袖


2018neko_blg.jpg



ボディ:United Athre製 5.6oz 半袖Tシャツ
白: 綿100%
ミックスグレー: 綿90%、ポリエステル10%


カラー&サイズ:
メンズ 価格:2,980円(税込)
白 (プリント色:黒)       ・・・  S、M、L、XL
白 (プリント色:黒×黄)       ・・・ S、M、L、XL
ミックスグレー (プリント色:黒)    ・・・  S、M、L、XL
ミックスグレー (プリント色:黒×黄)  ・・・ S、M、L、XL

キッズ 価格:1,800円(税込)
白 (プリント色:黒)         ・・・  100、110、120、130、140
白 (プリント色:黒×黄)         ・・・  100、110、120、130、140
ミックスグレー (プリント色:黒)      ・・・  100、110、120、130、140
ミックスグレー (プリント色:黒×黄)      ・・・  100、110、120、130、140




■ 2018年 ネコTシャツ 長袖

Tshirt_LS.jpg


ボディ:United Athre製 5.6oz 長袖Tシャツ (キッズはPrintstar製 5.6oz)
白:綿100%
ミックスグレー: 綿90%、ポリエステル10%

カラー&サイズ:
メンズ ロングスリーブ(1.6インチリブ)  価格:3,300円(税込)
白 (プリント色:黒)          ・・・  S、M、L、XL
白 (プリント色:黒×黄)       ・・・  S、M、L、XL
ミックスグレー (プリント色:黒)     ・・・  S、M、L、XL
ミックスグレー (プリント色:黒×黄)  ・・・  S、M、L、XL

キッズ ロングスリーブ(リブ無し)  価格:2,100円(税込)
白 (プリント色:黒)          ・・・  110、130
白 (プリント色:黒×黄)       ・・・  110、130
ミックスグレー (プリント色:黒)     ・・・  110、130
ミックスグレー (プリント色:黒×黄)  ・・・  110、130




サイズ表:

半袖Tシャツ サイズ
ua5001_size.jpg

長袖Tシャツ サイズ
lst_size.jpg








予約方法

下記の情報をメールにてお送り下さい。折り返しメールでご連絡いたします。
基本的にキャンセルは受け付けておりませんので、よくご検討の上お願い致します。

メールアドレス: order@sampling-love.com

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以下の必須記入項目をコピーして入力して下さい。

【お名前】
【郵便番号】〒
【住所】
【電話番号】
【オーダーしたい商品の色、サイズ、数】(※ 「半袖」 or 「長袖」 も忘れずに書いてください)
【備考】
【発送方法】
下記のいずれかをお選び下さい。

  ・ ヤマト宅配便(保証有り) ・・・ 下記料金表を参照下さい。

  保証無しでお安く送りたい場合は
  お荷物が2つ以下の場合 - クリックポスト(追跡有り補償無しポスト投函)
                 → 185円(角2封筒サイズで厚さ3cmまで)
  それ以上の方     - 追ってこちらからご提案致します。


----------------------------------------------



支払い:
三菱東京UFJ銀行への振込のみとさせていただきます。


ヤマト宅配便の送料:
※60サイズの場合は下記の金額になります。他のサイズの場合は
後ほどご連絡させていただきます。

540円エリア
茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・山梨・神奈川・長野・新潟・富山・石川
福井・静岡・岐阜・愛知・三重・京都・滋賀・奈良・大阪・和歌山・兵庫

756円エリア
宮城・山形・福島・岡山・広島・山口・鳥取・島根

864円エリア
青森・秋田・岩手・香川・徳島・高知・愛媛
福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島

1080円エリア
北海道

1296円エリア
沖縄

STONES THROW presents MNDSGN JAPAN TOUR 2019 (Stones Throw)

昨年フリーで公開された自身のトラックと有名ラッパーのラップをブレンドした「Snax」、ブギーのレジェンドProphetと組んだ「Wanna Be Your Man」(最後のI Doがすごい好き)でもその才能を見せつけたMndsgnが、今週木曜の韓国ソウルを皮切りにアジアツアーをスタート。

日本は15日(金)の名古屋からのスタートで、16日(土)神戸、17日(日)大阪、そして20日(木)東京の4公演となっており、Mndsgnの他にも各会場様々な出演者が登場予定となっております。ちなみに私の住む街ではBudaMunk(東京)、DY(大阪)というゲストを迎えてやるようです。

昨今のアジア系の大躍進に先駆けること数年、ここでもストーンズスロウの先見の明みたいなのを感じますね。私もあの気持の良い音を生で聴きたいところでありますが、次の日朝から子供の卒園式ということもありますので、とても行くとか言えない状況にありまして、行ける皆様は是非楽しんでいただけたらと。

ライブの準備としまして、ミックステープ「Snax」のフリーダウンロード出来るリンクが、下記ストーンズスロウのイベント告知ページに貼ってありますので、まだの方はこれを聴いて備えていただけましたらと。




STONES THROW presents MNDSGN JAPAN TOUR 2019 (Stones Throw)

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3/15(Fri) 名古屋公演 NAGOYA at JB’S with Budamunk (Jazzy Sport)
Info: http://www.club-jbs.jp/pickup.php?year=2019&month=3&day=15
Open: 22:00 | Close: 5:00
Adv Tickets: 3,000 yen | Door: 3,500 yen
Guests: BudaMunk from Tokyo (Jazzy Sport/King Tone), DY from Osaka (Sucreamgoodman)
DJs: T2, 岡崎のヒロシ, PEACE
LIVE: Toshi蝮, 写楽
DANCE: AYLAH, まだかいな, G-Flappers
MPC SESSION: 10game & DY

3/16(Sat) 神戸公演 KOBE at Troopcafe
Info: http://troopcafe.jp/music-program/1711
Open: 22:30 | Close: 5:00
Entrance Free (with 1 Drink Order at Entrance)
Support DJs:KOTA[Stones Throw Asia]、GREEN WORKS[Soulpot Records]、SHOWTY[Okey-Dokey]、Naoki Matsumoto[Noteassort]
DANCER :TAKE-C×KOSSY×Atsuki、DEBOC

3/17(Sun) 大阪公演 OSAKA at Noon
Info/Tickets: https://jp.residentadvisor.net/events/1231759
Open: 16:00 | Close: 00:00
Adv Tickets: 2,800 yen (+1D) | Door: 3,500 yen (+1D)
Tour Support DJ: Kota (Stones Throw Asia)
LIVE: YOSHIMARL (BACKROOM) | KZYBOOST | TECHNOMAN (19-t)
DJs: QUESTA (Hoofit | Between Music) | CH.0 | Mayumikiller (LOSER | DUBLAB.JP) | AFR
-2nd Floor-
LIVE/DJs: MAGANO | Dyelo think (FUZZOSCOPE) | DJ SHUCREAM | EDAMAME CREW | JOHNNY KUROKI | DJ 侑士
SHOP: STONES THROW | LOSER
FOOD: Appy The Chef | HIKOBOSHI | TAWAN中華

3/20(Wed before Holiday) 東京公演 TOKYO at Sound Museum Vision
with Onyx Collective from NY, Muro, Tofubeats, Sauce 81

Info/Tickets: http://www.vision-tokyo.com/event/stones-throw-presents-mndsgn
Open: 22:00 | Close: 5:00
Adv Tickets: 2,800 yen | Door: 3,500 yen
[GAIA]
LIVE : Mndsgn (LA) / ONYX collective (NY)
DJ : MURO / tofubeats / Fran-key / Mat.jr (tokyovitamin) / Soushi (Kirime)
[Deep]
LIVE : Sauce81
DJ : Zen La Rock / MAHBIE
[WHITE]
DJ : Nico Adomako / Disk Nagataki (tokyovitamin) / NIGHT TRAIN / Vick Okada (tokyovitamin) / Kenchan (tokyovitamin)
[D-Lounge]
DJ : HIKARU Arata (Wonk) / SAKUO (HOUYHNHNM) / MOSSGREEN / Yohji Igarashi / Floppy Spam / Msd.











KABA / Deep Rap 9

前作のVol.8が出たのは昨年の6月だったんで、あれから随分時間が経っていますね。

ディープハウスやテックハウスみたいな音色とも言える良質な新譜系のヒップホップ、R&Bを、ダンスミュージック的な見立てで1時間を超える長さで聴かせてくれるコンセプトが好きで、新譜に追いついていない時もすごく参考にさせていただいておりますKABAさんのDJミックスですが、DJ目線と非DJ目線のどちらもあるのがやっぱり良いんでしょうかね。

行き過ぎたエモラップ曲みたいなのとはまたちょっと違う、ちょうどいい気持ちの良いメローな曲が大量に入っており、おっさんから若者、女も子供もみんな聴きやすいけど、ちゃんと新しいモードの音楽としてエッジも感じるのが良いですよね。いつも通り洒落たものを聴いているという感じがちゃんとします。

3月中頃にアルバムが出るという話のTDE周辺のZacariから始まり、6lackやKodak Black、Made in TYOやToro Y Moiなんかよく聴いたやつもたくさん入っておりますし、聴いたことのなかった良いのもありで、とにかく良い曲がたくさんはいっており、毎日何回も繰り返しておりますが聴けば聴くほどという感じであります。トラップ自体がダメなおじさんからエモ過ぎ楽曲がダメおじさんなど、様々なおじさんの受け皿になるかと。

春の気候にも合いますし今回もダウンロードのリンクを用意してくれておりますので、ぜひ花見や近所の散歩のお供にどうぞ。




KABA / Deep Rap 9

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Zacari / Dont Trip
Been a While / 6LACK
Undone / Anders
Savannah Sunset (feat. Tinashe) / Made in TYO
New Shapes (feat. Octavian) / Diplo
Pat Earrings (Instrumental) / CASISDEAD
Nothin / KEY x Kenny Beats
Nothin Like U / Kaytranada & Ty Dolla $ign
Move Me / Mura Masa & Octavian
She Bad / Tyla Yaweh
Untune (feat. Kojey Radical & Chelou) / Poté
Whats Gwannin (feat. Roy Wood) / Made in TYO
Sorry / 6LACK
High (feat. Elton John) / Young Thug
DEvils (November) / SiR
Passport (feat. Swoosh God) / D33J
I Need a Coupe / pineappleCITY
Monte Carlo (feat. WET) / Toro y Moi
Spendin (feat. Gucci Mane) / ilovemakonnen
Love On Ice (feat. 6lack) / KEY x Kenny Beats
Gnarly (feat. Lil Pump) / Kodak Black
Mixed Personalities (feat. Kanye West) / YNM Melly
DOGTALK (feat. A$AP NAST) / D33J
Chucky Cheese / Made in TYO
MoshPit (feat. Juice WRLD) / Kodak Black
Jade (feat. Blood Orange) / Lolo Zouai
Lost My Home / AMA LOU
Deep End / Benji Flow






TRAPを制作する72歳のビートメイカーArthur DuBoisさん

XXL Magazineのサイトに、シカゴのラッパーAdd-2が見つけた72歳でTrapのビートを製作するArthur DuBoisさんというおじいさんの記事がありました。

医者から自宅にいるようにと言われたことがきっかけとなり、6年間かけてPro ToolsとMixcraftをマスターし制作しているようですが、Add-2が貼ったインスタの動画で聴こえてくるメローでハットが連打されるトラックは、普通に売っていてもおかしくないレベルの内容で、現在の流行りみたいな観点からみても外していない感じとなっております。

インターネット時代になりまして、年齢は関係無いという言葉はさらに若い世代に使われたりすることも多いですが、さすがに高齢者についてはネタみたいなおばあちゃんDJとか見たことはあっても、若者文化を芯を捉えた状態で作っているいわゆる一般の人は珍しいので、是非メジャーのアーティストと契約してもう一花咲かせて欲しいですし、自分も頑張りたいなと。



TRAPを制作する72歳のビートメイカーArthur DuBoisさん

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Solange / When I Get Home

前作受けたインパクトは結構なもので、Raphael SaadiqとMaster Pの大々的な起用という、20年前の自分が見たらとてもじゃないけど信じられないでろう組み合わせではありましたが、全体を覆うニューソウルのその後と出身のサウス(出身はHタウン)のルーツを,、シンプルかつ異常なセンスの良さでまとめロングランヒットとなりました。

姉が世界最強のアイドルだった頃のデビュー時は、ちょっとセンスが違う顔が似た妹が出てきて、姉とは少し外したオーガニックな雰囲気で売ろうとしているのかな?みたいに感じておりましたが、今ではその姉の旦那を蹴っ飛ばしたくなったら躊躇せず蹴るし、姉の持つヤンキー受け要素みたいなのを取り除いた(男に泣かされるヤンキーイメージ)、ある意味裏の最強版みたいなところに昇格した気配すらあります。

今回は前回中心にいたRaphael Saadiqはおらず、自身とJohn Keyという人が中心となり、ファレル、Metro Boomin、The-Dream、Dave Hynes、Panda Bearなどのヒットメイカーとフランク・オーシャンの作品にも参加していたCristophe Chassolや大物アーティストやヒップホッププロデューサーと仕事をしてきたドラマーJamire Williams、そして彼女の17歳の息子Daniel "Julez" J Smith II、さらにクレジットを拾っていって見ると、Tyler, The Creator、Steve LacyやEarl Sweatshirtとそのアルバムに参加していたGio Escobar、Standing on the Cornerという、Odd Future関連がまあまあ参加しており、Earlの新しいアルバムが好きだったのかななんて。

で、まず感想を単刀直入に言うと最高です。10周くらい聴いたんですが本当に捨てるところは全く無く、どの曲もすべて意味があるものとして機能しております。前作同様Interlude多めで、曲同士を良い感じで接続していく作りに。

アルバム全体的に曲のトーンは前作と変わらずで音数も少なめのといった感じですが、より音のエグさ野太さが際立つところがあり、エロくなったといいましょうか。またヒップホップ的な楽曲も増えた印象です。

どの曲も良いんですがヒップホップ的なものに絞って書くなら、Metro Boomin作のStay Floはアルバムの中でもポイントとなる曲となっており、同じくファレル作のAlmeda、Dreams、Sound of Rainもポイントになっている印象で、90年代終わりに作った自身のフォーマットを2019年もまだ進化させ続けている印象で本当に凄いもんだなと。新旧のヒットメイカーが共存していて面白いです。

そこに前作から引き続きはSamphaが、そしてサウスラッパー枠はGucci ManeとPlayboi Cartiというそこもまた新旧世代(アトランタの)を入れておりさらに、ソングライティングにはScarfaceもいたりとなんだか大変なことになっておりますが。今年のベストに入ってくる内容になっていると思いました。

前作との地続きと言えばジャケもですね。構図はほぼ一緒でありますが、Nasの顔ジャケシリーズみたいにやっていって欲しいです。



Solange / When I Get Home

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1日25分 / 5,800円のスカイプ英会話レッスンを1年間続けた結果報告

昨年の1月終わりくらいの事ですがなんとなく行き詰まり、この先の事について先輩に相談したりといろいろと考えることがあったんですが(今もまだそんな感じだが)、より前向きに日々を生活できるように、目標を持った方が良いかもと思い何かを始めることを決めました。

で単純なもんですから、普段このブログでも事あるごとに書いてきた英語への理解度の低さを解消しようという事が真っ先に頭に浮かび、普段子供と一緒に英語のDVDを鑑賞したりしているところから一歩踏み込んだ挑戦が一番現実味があるなと思ったんですが、英語を覚える方法として海外に一年くらい行ってそういう環境に身を置かないとみたいなことしか思いつかなかったわけです。

さほど裕福でもない妻子持ちの会社員という立場ですので、いきなり会社をやめてすべてほっぽり出して語学留学も難しいですし、なんなら普通の英会話教室に行くほどの出費を無理してできなくもないとはいえ、週一程度で実際に話せるというところまで行けるかという点においては難しいなとも。

そんな諦めかけつつあった時にGoogleのワンクリック広告に出てきた、スカイプを使用して外国人に教えてもらえるサービスが思いのほか安かったので、その1時間後にはお試しをやるために登録した次第です。そのサービスはレアジョブ英会話というもので恐らくはすでにポピュラーなものだったのでしょうが全く知らず、もっと早く出会いたかったなと。

せっかくなので、1年が過ぎた節目に皆さまにその結果をご報告したいと思います。私と同じように完全に中高の英語が落ちこぼれて全く覚えていないが、音楽のタイトルだけはなんとなく知っているというレベルで、いつかは英語を...なんて思っていた似たような境遇の人はもちろん、これから無理のない程度に英語を覚えて行きたいという人から、このサービスはどんなんだろうとやや気にしていた人まで参考程度に読んでいただけたら幸いです。





オンライン英会話レアジョブ

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1. 発見から試用
私が選んだのはフィリピン人の先生に英語をレッスンしてもらうサービスでありまして、価格は5,800円で毎日25分の授業を受ける権利があるという破格の内容。フィリピンの物価と日本の物価の差がこれを実現させているのだと思うと複雑な心境です。またフィリピンの人たちの英語の訛りなんかは大丈夫なのか?みたいなのもあまり深く考えずに速攻で契約しました。

我が家の子供の英会話教室の選定でも話題になったのが、英語を学習した日本人に教えてもらうのか?、アメリカ、カナダのネイティブなのか?、みたいなのがあったのですが、これは子供時期に聞き取れる耳を作るためにというのがあり、うちの子供は結局カナダ人の先生に教えてもらうことにしましたが、私の場合はすでにそういう時期は過ぎておりますし、今からネイティブのようなレベルでなくても、まずは金銭的に負担にならずなんとか話せるようになるという事を重視していたため、このサービスを受けることにしました。

実際は、向こうの国の最高学府出身の人たちもゴロゴロいるなど、自分よりはるかに優秀で英語を普通に話せる人から習いますし、多くの講師がアメリカの映画やドラマをチェックしていたり、たまにヒップホップ、R&Bに詳しい人もいたりと、20代から30代の人達は比較的アメリカの文化をDVDやYoutubeなどでチェックしていますので、その点では問題ない気もしますが。まあ、自分はそこまで聞き取れるほどのレベルにないので、特に気にならないのもありますが。

恐らく最初の1、2回のお試しの際は非常に優秀な人が付くのでしょうか、まったく出来ていないレベルの私なんですが物凄い勢いで褒めてくれます。明日もやってみようかななんていう気にさせるんですよね。そんなのもあり本入会に。普段褒められることがないので単純です。

カタカナ英語ではない発音をすると、なんとなく笑われたりするのが日常でもTVでも見かけるため、始めた段階でやや気恥ずかしいのがありますが、毎日やるので慣れます。これ週一だけだと結構時間かかるだろうなと。

最初のうちはカウンセラーとスピーキングテストが安くなる安心パッケージ(980円)も付けました。



2.1~3カ月半目、フィンランドへ
とにかく最初の3カ月くらいは、講師の雰囲気や予約の取り方、そして自分が学習の習慣を作れるかなど慣らし期間と考え、とにかく一日たりとも休むことなく続けました。

分かったことは、年齢が高い人だとフィリピン人独特の訛りみたいのがある人がいるということ、毎日同じ人と受けるより人を変えた方が度胸が付き色々な人の話し方に順応できるようになるということでしょうか。予約は平日取りやすく日曜日はやや取りにくいということ。あとは自分は男の人より女の人の方が合っている感じがしました。

とにかくひたすら受け続けるのを繰り返しましたが、なんの実感もないままに3カ月半が終了した段階でフィンランド旅行に。基本はスマホがあるので道を聞いたりはあまりなかったのですが、ホテルのロビーやレストランなどでの英語での問いかけに対し、前は全く分からないレベルだったのが、なんとなくいくつかの単語が引っ掛かるようになっておりました。前より全然分かるみたいなことは一切ありませんが、ほんの微々たることであったとしても前進したのを感じました。

問題は聴く方より話す方だなという事が何となく分かり始めたんですが、簡単な質問にも単語みたいな形でしか答えられません。でも先生は優しいので多くは求めません。

それから最初に付けたカウンセラーやスピーキングテストが安くなる安心パッケージも3カ月過ぎた段階で外しました。カウンセラーに話しをしたら親身になって聞いてはくれますが、基本的にはカリキュラムをこなして行くという目標があるためあまり活用方法が分からずに、そのままカリキュラムを自分のペースで2回繰り返したりしながらやったら良いという結論に。



3. 4~9カ月目 だんだん億劫に
よく英語の学習教材なんかを見たり読んだりすると、突然頭に英語がドバドバドバっと入ってくることがあるという話がされていたりしますが、この段階ではまだその来るべき日が来ておりません。本当なんかしらと思いながら続けますが、途中自分に適したテキストがこれで良いのか疑問が残りながら進めており、とりあえず思い切って日常会話を重点的に習う教材に切り替えました。

また、慣れからかだんだん週休2日になり始めまして、前の毎日やっていた時から比べるとモチベーションの低下を感じますが、無理してもいけませんので気持ちの向くままにダラダラとやり続けます。この段階ではすでに100回のレッスンを超えておりますが、ほぼほぼ英語のインタビューを見てもよく分からなく、アメリカのドラマを見てもなんとなくシーンで理解するものの、よく分からないままでありますが、LとRの発音の差異が前よりはまだ分かるくらいのもんでしょうか。

単語でしか答えられなかったのが、なんとなく文章で返そうという意識に変わりました。ボロボロではありますがそれを度々修正して正しい答え方を教えてくれます。また、自分のレベルなんかを先生側で把握しているのか、少しずつ何でもかんでも褒めてくれなくはなって来たような気がします。一つ段階が上がったのかなと。

このあたりで初めて気付いたのは、先生があまりにも合わなくてレッスンの評価のところを星二つ以下にすると、いつでも一回レッスンをやり直しで受けることができるチケットが発行されることであります。先生に低い星を付けるのはやや気が引けますが、致し方ない場合もありますのでとても良い仕組みだなと。

あと、始めて少し経った頃からなかなか先生の予約が取りづらいな思うことが多くなったですが、10カ月経過頃だったと思うのですが、結構取りやすくなったんでリクルートが上手くいったんだなと。



4. 10~12カ月 再びやる気が
停滞期を越えて再びやる気が戻ってきました。やれる日は土日も入れるようになりとにかく先に進める気満々に。これは200回を超えたあたりから、そこまで速くない速度で話している会話の単語が聞き取れるようになってきたからかもしれません。しかしそれに返すボキャブラリーはさほどなく、また知らない単語もたくさんあるので聞こえてるけどあまり意味がわかっていないという状況であります。

話したことのない単語やその組み合わせ、そして文章もですが、一度も通過したことのないものは聴いた瞬間になかなか理解できないもんだなと。少し変化があったとすれば、拙いながらたまに上手く返せる時もあったりなんてところですが、大人だと質問に回答することも複雑だったりするので、頭と持っている語彙が全く合わさらないという事が起きてヤキモキします。

とりあえず一年間で365日やれる権利がある中でおよそ250回程度(およそ125時間)やりましたでしょうか。確実に一年前と比べると遥かにマシであり、映画でのシーンで字幕を見なくても言葉が入ってくるところや、歌詞でも理解できるところがあるので、やらないよりやった方が良かったしもう少し早くやっていたら良かったのにと。

ちなみにサービスを提供する会社からはレッスン前の15分程度の予習を推奨しておりますが、答えを用意しているようで嫌だという突発的に起こることへの対応ということにこだわったおかげで読み飛ばしが増えたのもあり、同じテキストを2回やることになったりしてしまいましたので、これは予習した方が時間が効率的に使えたのかなとも思いますが、夜時間を作るだけでも結構大変なんでなかなか難しいですね。



最後に
ずいぶん歳をとってから始めましたので、自分がどうなるかわかりませんでしたが、結論から言うと現在も英語を話せるうちに入りません。世の中そんなに上手くはいきませんが、それでも海外ブログの文章なんかも前以上に翻訳かけずにそのまま読もうとしたりと、英語に関わる事が苦でなくなったのがとても大きいことです。

現在もし時間が許し50分の枠に拡大できる金銭的余裕があるならば、それでやってみたいというのがありますし、なんなら前より海外に行く欲求も増しました。よく考えれば、125時間もやっていたということはおよそ125枚くらいアルバムが聴けるよなとも思うんですよね。昨年は一昨年より数を聴けなかったのは英語が入ってきたからもあります。仕事しないで英語の学習と音楽聴くのと映画見るだけで生活できたら良いんですが。

もし気になっている人がいたら試しにやってみるのも良いかもしれませんね。人が増えて予約取りづらくなるのはやや困りますが。









OGGYWEST / 関東.EP

「あの曲の歌詞がさー」なんて友人が言ってくる度に、自分はこの人に比べたら10分の1くらいしか歌詞聴いてないんだな、なんて思うことが結構な頻度である私ですが、それはそもそもJポップなんかだと歌詞が抽象的で何が言いたいのか分からない場合も多いんですよね。

かといって西野カナのようなストレートな歌詞だった場合、もちろん理解出来るもののなかなか共感出来るものばかりでもないですし。同じく日本語のラップも自分の育った境遇やその中で身に付いた価値観みたいなのが、なかなかジャストフィットしづらいというのもあり、よっぽど印象に残るような言葉でもない限りあまり頭に入ってこないんですよね。全く違う人生の人でも突き刺さる言葉選びならもちろん入ってきますが。

そういった意味では、前作の「Oggy Season」の歌詞の世界感は、自分の見ている視界と近いのかもしれないなと思うようなところがあり、グイグイと耳に入ってくる感じがあったOGGYWESTですが、やっぱりこの新しいEPもなんとなく合うんですよね。同じ人が作っているので。

今作もレンタルの高級車の前で地元の仲間とワサワサするようなノリとは逆で、一曲目の冒頭から若葉マーク付きの黄色ナンバーの車(軽自動車)が登場する大変景気の悪い世界観に引きずり込まれます。軽自動車でドリフトさせるしウォンウォンウォンとかイキった合いの手を入れるわで、曲中の情報量が多く感じてしまう(どんどん入ってくる)のは、やっぱり自分が受け取るチャンネルに合っているのかななんて。

その後もCCレモン賛歌(好きなのかな)や、ナイスミドル(イケてるおじさんてことだと)の曲などが続いた後、別れた女の思い出をキラキラのトラックに乗せて歌う最後の5曲目でいきなりヘネシーとかビッチというワードが出てきて、急にサグい歌詞になってきたなとズッコケましたが、その流れでこれ以上友達要らないとか仲間たちと全国回り金を稼ぐとか言い出さないかと、真剣に聞き耳を立てましたがそこまではいかなかったです。

トラックもメローなものからシンプルでスカスカな中毒性のあるのまでのトラップサウンドが主軸ですが、下流を受け入れた歌詞との組み合わせがフレッシュに感じますね。これと言ってどの曲が凄く良いとかハマったとか正直無いのですが、出てからというもの毎日一回は必ず聴いています。不思議ですね。これが本当に合うってことなんでしょうか。

各種サブスクリプションでも聴けるようになっておりますが、BandcampではName Your Price(¥0~)をやっております。数に限りはあると思いますのでお早めに。お金の余裕のある人は払ってあげてみてはどうでしょうか。




OGGYWEST / 関東.EP

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パリピデストロイヤー ParipiDestroyer (Crazy Synth Kids)

少し前にツイッターのタイムラインで見かけて知った、世界最小級アシッドベースマシン「パリピデストロイヤー」。(VIA @hogwash_45rpm

音楽を作らない私でありますが、以前ひょんなことからTB-303を触らせてもらったことがあり、ツマミでブニュブニュした感じを変形させていく気持ち良さはなんとなく分かっているつもりであります。

その時の感覚は不思議なもので、機械から音を出しているだけなのに(ドラム無し)音楽をやれている感に包まれ、俺は明日レコードが発売出来るのではないか?なんていう自己陶酔(錯覚)に陥るのですが、DJの時の低音抜き過ぎ問題や無駄にエフェクトをかけまくる問題同様の盛り上がっているのは自分だけみたいな感じなんですよね。

そんな案外楽しい思い出のあるベースを出す機械ですが、こちらの世界最小サイズのパリピデストロイヤーは可愛らしいポケットサイズと見た目でありながら、可愛げの無いベースサウンドが出せるというのもあり、殺意を覚えるようなことが会社で起こった時なんかに、トイレで10分位ブニュブニュやると多少スッキリしそうですし、もちろんクラブに持ち込んで10分位ブニュブニュやるとなんか動きが有って良い感じですよね。

すでにクラウドファウンディングでの目標を達成し、さらに数を伸ばしてスピーカーとバッテリーを搭載する仕様になり増々持ち出しやすい状況になっております。価格は14,000円。

シーケンサー:
16ステップ x 4パターンのシーケンサー内蔵。音程を自由にエディットできる4つのスケールキーボード。シーケンサーでオクターブ上下やスライドを入力できるので、幅広いシーケンスを作ることができます。

音源:
1VCO/1VCA/1VCFのモノフォニックバーチャルアナログ音源。
VCOは波形の切り替えが可能。
ディレイやサチュレーションエフェクトを内蔵。

同期:
3.5mmジャックのSYNC入力を搭載。一般的なSYNC出力を搭載した楽器とのテンポ同期が可能。電圧レンジは 1 Vから15 V。2PPQN (Volca, PO) もしくは4PPQNの切り替えが可能。






パリピデストロイヤー ParipiDestroyer (Crazy Synth Kids)

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Higher Brothers / Five Stars

昨年のアジア系アーティスト大ブレイクの流れから今年もそのまま勢いが続いておりますが、原動力のひとつとなった88risingのHigher Brothersの新アルバムが発売されました。

1曲目からスペインのCookin' Soulが作った爽やかなトラップサウンドに中国人のラップグループが乗って、アメリカの市場で売っているということが10年代(終盤ですが)を強く感じさせます。

その他一曲ずつプロデューサーが違うんですが、Jojiや本人達以外に、TDE関連、Drake、Kodak Black、H.E.R.、Eminem、Denzel Curry、Kanye West、2Chainz、Kevin Gatesなどの作品に参加している、有名無名のプロデューサー達を起用しておりバラエティ豊かなトラック群に。

トラップからオーセンティックなものまで、珍奇な音をやや東洋的に感じるところもありますが、全体的にはどちらかと言うとUSの市場を意識した、王道的なバランスの良い作りになっているかと。それでも昨今のエモーショナルが過ぎる楽曲みたいなノリは無く、シンプルでメソメソしてなくて良いです。

トラックリストを見ればレーベルメイトやKOHH以外の客演に、Ski Mask the Slump God、Denzel Curry、J.I.D、Soulja Boy、ScHoolboy Q、Guapdad4000という黒人系の旬のアーティスト達が結構な人数参加していますし、Goldlinkが88risingと契約を結んだというニュースも流れてきて、この次の段階はアジア系評価のブームをスタンダードとして定着させるための?アジア系とブラック系が共存する場所作り?などという安易な予想をしてしまいましたがどうなんでしょうか。

このような豪華なゲストの人選が出来たので、次の展開としてはもっとアジア的怪しさを濃厚にした(Made In Chinaの時のような)曲にUSの人気ラッパーが参加したものなんかも聴いてみたいなと思いますが。

過去アジア系のヒップホップの有名人といえば、ターンテーブリズム方面で見かけるのが主でしたが、こうしてラップの方面にグイグイと入っていっているのを見ておりますと、自分の若かった時代にこの流れになっていたらどういう影響を受けていたのかなと。

あと、KOHHが日本語でラップしていますが、ちゃんと存在感示していて格好良く、それがすごく良かったなと思いました。



Higher Brothers / Five Stars

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KENNET / LOVERS RENDEZVOUS

昨年夏頃に公開した、KENNETさんによるトロピカルなレコード音源のみで作られたDJミックスはとてもよく聴きましたが、今回は前回同様レコードの縛りは変わらずで、カバーもののラヴァーズロックを中心にセレクトしております。

定番も数多く入りまた国産のものもあったりと様々なカバーが盛り込んであるのですが、どこを切ってもカラッとしていて適度なポップさと不変の良さがあり、ラヴァーズのオールタイム、全ジャンルの人に対応可な強度みたいなものを感じます。

インターネットの時代に突入し、レコ屋に通って情報を聞いたり先輩と知り合って教えてもらっていた時代から、気になる人フォローしたり音楽サービスを自分で探して、主観でコレが良いアレが良いという判断を自由に出来る時代が来ましたが、一方で単純に良い曲は昔から変わっていないわけで、それを効率よく知る方法は本だったり、クラシックがクラシックとして売れていた時代の事を知る人達のミックスを聴くのが手っ取り早いと思います。

先日もガチンコファイトクラブのYoutubeをきっかけに、挿入歌のDinosaur Jr. - Over Your Shoulderがチャートの上位に来るなんてニュースもあったり、何にせよ情報が入ってくるキッカケが大事だなと思った次第であります。

そういった事を考えておりますと、この1曲目のジャネット・ケイだってオッサンの皆様は当たり前のように死ぬ程聴いてきたと思いますが、ここで初めて出会って凄い良い曲だなと感動する若者がいるのかと思うと中々感慨深いですし、聴いている人を捕まえてついつい一言、いやもっとレクチャーしたくなるのは山々ですが、ここはグッと抑えてさらなる深みに自然な流れで引きずり込む方法を考えたいもんです。

というわけで、こういった良ミックスを会社の同僚から来年入ってくる女性社員までに爽やかに布教し、いつの間にか自身のテリトリーを広げていただけましたらと。今回もダウンロードリンクを用意してくれておりますので是非。





KENNET / LOVERS RENDEZVOUS

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1. Janet Kay / Loving You (オリジナル:Minnie Riperton)
2. Cool Notes / My Tune
3. Sheila Hylton / Don’t Ask My Neighbors (オリジナル:The Emotions)
4. Sonia / Ooh Baby (オリジナル:Smokey Robinson & The Miracles)
5. Seventh Extension / Reasons (オリジナル:Earth Wind & Fire)
6. Eargasm / This Is Lovers Rock
7. Alton Ellis / I Dig You (オリジナル:Jerry Butler)
8. Carroll Thompson / You Are The One I Love
9. Jennifer Benjamin / This Feelings Killing Me (オリジナル:Jones Girls)
10. Desi Roots / One In A Million (オリジナル:Larry Graham)
11. Shinehead / Olivia (オリジナル:The Whispers)
12. Marvin James / I’ll Be Around (オリジナル:The Spinners)
13. Tyrone David / Mind Blowing Decisions (オリジナル:Heatwave)
14. Me and You featuring We The People Band / You Never Know What You’ve Got
15. Brown Sugar / Our Reggae Music
16. HF International / 都会 (City LoversRock edition) feat. Shiho.C (オリジナル:大貫妙子)
17. 南佳孝 / Midnight Loe Call
18. Dennis Bovell / Castro Brown Speaks To Dennis Brown (オリジナル:Bee Gees)
19. 15-16-17 / Emotion (オリジナル:Bee Gees)
20. Davina Stone / Silly Wasn’t I (オリジナル:Valerie Simpson)
21. Dean Fraser / Love On A Two Way Street Version (オリジナル:The Moments)
22. Lonesome Echo Production / 口づけ
23. Janet Kay / You Bring The Sun Out (オリジナル:Randy Crawford)








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