Wooden Boombox

現在、小さいサイズのBluetoothスピーカーが欲しくて、なんか無いかなと思って過ごしておりますので、そういうのによく目が留まるようになっております。

木製でラジカセの絵やアーティストの絵が描かれた(彫られた?)木製スピーカーなんですが、実際販売もしているようでして価格もまあ買えなくはない価格でありますのでプレゼントにも良いかもですね。

私は特に古いラジカセの絵のヤツが良いんですが、なんなら何も描いていないのもあると良いのになと思う次第であります。

バッテリーで駆動し、Bluetoothにも対応。もちろんLine入力も付いているそうです。これだけついていれば充分ですね。後は音質か。


Wooden Boombox

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職人手作り。



DJ Shadow / The Mountain Will Fall

今年、あの全世界のインストヒップホップの運命を大きく変えた「Endtroducing」が発売されて20年目を迎える訳で、それを煽って周年祭りも出来るんじゃないかと思うのですが、そんなタイミングに新譜で勝負をしてくるシャドウが心底格好良いなと。

前作のアルバムも聴きはしましたが、あまり頭に残っていない状況で今作はどうかな?という感じで疑心暗鬼でしたが、ジャケが凄く良かったのもありちょっと期待しておりましたが、実際とても良かったです。

突然のハイフィー化や数年前のプロモーターに「未来的すぎる」と言われDJを強制的に終了させられた事など、2000年代の途中から元々の人気の基礎となっていたスタイルを控えめにし、新しいスタイルの模索を始めてからどこか旅の途中感がありましたが、今作「The Mountain Will Fall」を聴いてその変革後の完成形が出来上がったような気がします。

ロックなどの影響を感じるメローで陰鬱な上モノにヒップホップ的な粗野なドラムや声ネタ、スクラッチで構成される元来のスタイルに、サウス以降、Juke以降の要素も盛ったりした大方予想していたような内容で、96年頃の雰囲気がビシビシ感じる曲なんかも収録しております。

一曲目なんかは、新しい曲の印象をメインにしつつ、Rocket In The Pocketのドラム(に聴こえる)によって適度なオーセンティックスさも加えながら、シャドウらしいバランスのレトロ宇宙感な曲に仕上がっておりまして、曲終わりにはカセットをひっくり返す音が入った後、現在はレーベルメイトとなるRun The Jewels参加曲が始まり、これがまた格好良くて一気に掴まれました。こうして90年代の黒人メインのカルチャーの中で、歴史を作った白人の天才2人が現役バリバリとしてここで邂逅するのが古いファンにもたまらんですね。それ以降も今シャドウに期待したい事が詰まっており、古い頃のファンも一聴の価値有りかと。

ちなみにほぼ全曲がSoundcloudにて試聴できます。まずはお聴きを。




DJ Shadow / The Mountain Will Fall

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人気盤。



CICCI / Japenese Sampling Sports[DEV LARGE Suite Edit Pt.2]

先月のDev Largeさんの1周忌の際公開された、Kuma The SureshotさんによるD.L関連音源のミックスがとても話題になりましたが、それと同じくD.Lというテーマをかぶせる形でタイトルもそのまま引き継ぎ、Cicciさん(@fun_time_cicci)がサンプリングスポーツなDev Large関連音源のミックスのパート2を公開しました。

皆使いたい大ヒット曲は大抵同じでしょうから、上手いことリミックスの方に行ったりと被りを回避したことは大変だったろうなと。また当たり前の事ですが同じものが好きでもプレイスタイルが違うのも面白いです。

昼ドラ、24時間テレビ、Sasuke、ケインコスギなどと肩を並べて語っても良いほどの、「並外れたエモーショナルさが特徴のクマザシュアショット作品」というように常々思っておりますが、それと比べるとこちらはグルーヴィーなプレイスタイルでグイグイ上げていく前半と渋めの後半で構成されており、特にネタ振り感を強調するというよりは、グルーヴをキープして流れでかけていくタイプと言いましょうか。これ合ってますかね。

CICCIさんのの良い所を一言で言いますと、D.Lのことをそこまで知らなくても色々なジャンルの人たちが楽しく聴けそうだなということでしょうか。とにかく違うタイプの2人ですので、是非ともセットで聴いたら良いかなと。もちろんフリーダウンロード有りです。



CICCI / Japenese Sampling Sports[DEV LARGE Suite Edit Pt.2]

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Basslet

@bootyhouserさんのツイートで知った、 変な音楽機器「Basslet」ですが、鳴っている低音に合わせて振動するというもの。

今までもポータブルカセットプレイヤーShock Waveだったり、ゲームのコントローラーだったりが振動することでなんとなく低音の迫力や、臨場感なんかを擬似的に盛っていたと思うんですが、それが腕時計型になってコンサートやクラブ、ライブのリズム隊に使用可能となるってことなんでしょうかね。

Shock Waveの時も初めて買って装着して再生を押した時、あまりのムズがゆさに一旦外した記憶がありますが、慣れてくると他のがなんだか物足りなくなってくるので、これも付けて居ると癖になっていくんでしょうかね。

腹筋を鍛えるあのアブなんとかみたいな震えるやつと合体したらちょっと良いかなと思いましたが、ゾクゾクして気持ち悪くなりそうなんでやはり腕時計型で良いですかね。あと、AVでも使用する可能性ありますかね。いやないか。



Basslet(Kickstarter)

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より詳細は参照サイトへどうぞ


Amerigo Gazaway / The Cool Out Corner

いつも良いミックスが上がっているExtra Classic Magazineさんで知った、ナッシュビルのプロデューサー・チームGummy Soulのメンバー、Amerigo Gazawayによるレイドバックしたソウル、ジャズ、ヒップホップのサマー・ジャムをマッシュアップやコラージュを駆使して超絶にスムースな流れでミックス。

今年亡くなったアーティストや、このミックス聴くまで忘れていた自分が若いころ聴いていた曲(RJD2とか)、The Internetやタキシードなど最近の人気曲も収録しており、この気の利き方ならばヒップホップ育ちの35歳オーバーの皆様にも大変喜んでいただける内容じゃないかと。収録曲のファイト・ザ・パワーが選挙目前の雰囲気にも合っているいる気がしますし。

既に散々聴いて来たあまり進んで自分から再生しない曲をあらためて上手いこと調理してありますので、疲れ気味のおっさんもあまり小難しいことを考えずに聴けて脳も休まります。

若者の皆様もなんかデカイ白Tをベルトインしてマイケル・ムーアみたいな帽子を被り、やたらデカイバックパックを背負って、しっかりコロンたたいて、と90年代の服装で着飾りましたら次は90年代風味の音楽といきたいところですので、この理想的なミックスで身も心もキメていただければと。フリーダウンロードもありますので、雨の季節が終わったらMP3プレイヤーに入れて街や行楽に出かけたら良いかと。



Amerigo Gazaway / The Cool Out Corner
ダウンロード(メールアドレスを入れてダウンロードボタンを押す)

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Tracklist:
1. Kool & The Gang – Summer Madness (DJ Butcher Hip Cut)
2. Jazzy Jeff & The Fresh Prince – Summertime (Extended Club Mix)
3. Roy Ayers – Everybody Loves The Sunshine
4. RAMP – Daylight
5. Bizarre Tribe – Bonita Keeps On Passin’ Me By
6. Quincy Jones – Summer In The City
7. Erykah Badu x Pete Rock – Bag Lady (B-BOP & RCKSTDY Blend)
8. Digable Planets – Pacifics
9. Yasiin Gaye – I Want You ‘Til The Summertime
10. Marlena Shaw – California Soul (Diplo x Mad Decent Remix)
11. RJD2 – 2 More Dead
12. Prince – Sex In The Summer
13. Phife – Nutshell
14. Reflection Eternal – The Blast
15. Mary Jane Girls – All Night Long
16. Keni Burke – Risin’ To The Top
17. Marvin Gaye – Sexual Healing (Club Mix)
18. Slum Village – Climax (Girl Sh*t)
19. Steve Miller Band – Fly Like An Eagle (Maker Remix)
20. Yasiin Gaye – Time (To Get It Together)
21. Poldoore – Give Em What They Want
22. Showbiz & AG – Party Groove
23. Public Enemy – Fight The Power
24. Public Enemy x N.W.A. – Express The Noise (Amerigo Remix)
25. Jean Knight – Mr. Big Stuff (DJ A-L Remix)
26. The Isley Brothers – It’s Your Thing
27. Gramatik – I’m Doin’ My Thing
28. Snoopzilla x Dam-Funk – Do My Thing
30. The Gap Band – Outstanding
31. Tuxedo – So Good
32. Kendrick Lamar – Untitled 08
33. The Internet – Famous
34. Snoop Dogg – Peaches N Cream feat. Charlie Wilson
35. Anderson Paak – Am I Wrong feat. Schoolboy Q
36. Estelle – American Boy feat. Kanye West
37. Earth Wind & Fire x Trick Daddy – Dro, Wind & Fire feat. Big Boi & Cee-Lo (Amerigo Remix)
38. Daft Punk x Gang Do Tagerela – Rappers Delight (Amerigo Remix)
40. Change – Glow of Love (Bladerunners Edit)
41. Janet Jackson – All For You (DJ Premier Top Heavy Remix)
42. Rick James – Mary Jane
43. William DeVaughn – Be Thankful For What You Got
44. Ludacris – Diamond In The Back
45. Youngbloodz – 85 feat. Big Boi
46. 213 – So Fly
47. Outkast – Southernplayalisticadillacmuzik
48. Ponderosa Twins Plus One – Bound 3 (Jim Sharp Edit)
49. Jay Z – Girls, Girls, Girls
50. Ice Cube – It Was A Good Day
52. Bizarre Tribe – Doin’ Time feat. Sublime
53. Common – The Corner feat. Last Poets, Scarface, & Mos Def (Remix)








日本のポータブル・レコード・プレイヤー展 

ここ最近の7インチブームに比例して、ポータブルプレイヤーの人気も再び上がって来ているように見受けられますが、7月30日(土)よりポータブルプレイヤー100点を展示した「日本のポータブル・レコード・プレイヤー展」が開催するようです。

およそ1ヶ月間の展示で入場は無料ということらしいので、近郊の方々は是非友人や恋人、家族と行っていただければと。レコード屋に連れて行くよりはだいぶハードル低いと思いますので。
尚、開催期間中はイベントも開催されるようでして(有料)、こちらもなかなか面白そうです。

少し前にJurassic5のDJ Nu-Markによるバンダイ製の3インチプレイヤーでのミックスが動画で公開され大変衝撃を受けましたが、この展示にピッタリなんで是非来て欲しいもんです。無理か。



日本のポータブル・レコード・プレイヤー展 


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「日本のポータブル・レコード・プレイヤー」展

日程:2016年7月30日(土)~ 8月28日(日)
時間:9:00~20:00 ※会期中無休
料金:入場無料(関連イベントは有料)
会場:生活工房ギャラリー
東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー3階
東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋」駅直結
主催:公益財団法人せたがや文化財団 生活工房
企画制作・ディレクション:田口史人(円盤/リクロ舎)/軸原ヨウスケ(COCHAE)
後援:世田谷区/世田谷区教育委員会



●関連イベント1
出張円盤レコード寄席
日時:7月31日(日)15:00~16:30
会場:生活工房 4F ワークショップルームB
トーク:田口史人(円盤)
参加費:1,000円
定員:20名(事前申込制)

●関連イベント2
ASUNA+田口史人パフォーマンス
「100 Keyboards + 100 Portable Record Players」
日時:8月14日(日)15:00~18 :00(予定)
会場:生活工房 4F ワークショップルームB
出演:ASUNA+田口史人
参加費:1,500円
定員:50名(事前申込制

ASUNA
電子音楽家。リード・オルガンとエレクトロニクスによる牧歌的なドローン・サウンド、玩具楽器やサンプラーを駆使したローファイな宅録作品など構築するほか、サウンドアートとしてのパフォーマンスや展示に参加。海外でも名を馳せる。

田口史人
高円寺円盤/リクロ舎店主。90 年頃から音楽ライターとして活動するとともに、新作・旧音源の復刻などのCD 制作を始め、300 タイトル以上を発表。著書に『レコードと暮らし』(夏葉社)、『日本のポータブル・レコード・プレイヤーCATALOG 奇想あふれる昭和の工業デザイン』(立東舎)。



参照サイトはこちら






onionboy / ロングバケーション

海外の有名DJ達ですらもミックスはフリーで配信することが多い昨今ですが、日本でのフィジカル信仰はやはり世界的に見ても相変わらず根強く、一昔前の職場での結婚してない奴は半人前みたいな風潮同様に、売ったことのない奴は半人前くらいに思うのか名が知れてくると途端に売りたくなっちゃう訳でありまして、また今日もここに一人フィジカル病を患った若者が良質なミックスを発売しました。

まず率直に申し上げますと、遅い4つ打ちがなんだかエロくて最高のミックスです。

夏を意識してだと思いますが、海に生息する鳥類が鳴いているオープニングもベタに波にしなかったんだな...と少し感心しました。大ネタ使いのNu Disco曲から日本の良い感じのまでを中心として、上げすぎず下げすぎず、なんとなく爽やかなんだけど、なんとなく身体にまとわりつくようなスケベなスピードで、フツフツと弱火で沸騰させている様な状態を1時間と13分聴かせてくれるといった、海外ゲストじゃない日の友達のダンスミュージックのイベントでコレだったらとても嬉しいなと思うような内容です。

危険ドラッグでもやってんじゃないかと思う様な前衛的なトラックリストも出ており、人によっては内容が見えてくる勘の良過ぎる人も居るかもしれませんが、普通の人達は購入後CDをパソコンに入れるまでの我慢でございます。13曲目にAから始まるアーティストが収録されており、もしかしたら先日来日していたあのキャンセル魔!?なんていう憶測なんか出ちゃうかもしれませんが、もしかしたらそうかもしれませんし、そうじゃないかもしれません。

あと、ジャケ描いた人に全く恨みはございませんが、不意にスリープを解除したiPhoneの画面に、ロリ成分多めの女の子の絵がバーンと出てきた日には、誰がどう見てもいい歳したおっさんの私としましては猛スピードで切り替えるしか他無く、通勤中ついつい油断して4、5回焦ったものですから、皆さんくれぐれもお願い致します。

それにしても今回これ書きながら一番びっくりしているのは、オニオンボーイさんが2013年から始めたという事でしょうか。最近ハッと気付いたら既に隣に居たくらいの感じでして、この不自然な突然の感じの登場を考えると、藤原紀香か紗栄子に現金渡してプッシュしてもらったとしか思えないのですが、どうもそういうわけでもないみたいなので皆様ご安心下さい。

もっと前から居るもんだと勝手に思っておりましたが違うんですね。それにしてはDJとても上手です。何なんでしょうか。経験年数も大事ですが年数以外にも大事なことがあるもんだなと教えられるミックスでした。オススメですので是非。




onionboy / ロングバケーション


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【TRACKLIST】
01. Intro // M**** (C*** S***** Mix) - I**
02. S***** T*** (D***** Remix) - Y**** N** W****
03. T**** T* B* M* - J***** T******
04. S***** L*** (Extended Edit) - H*** A**
05. 5** - S*****
06. S*** (L** G***** Remix) - M** J*
07. L**** (L*** K*** Remix) - d*****
08. N**** K*** feat. J****** J* - Y** G****
09. I R******* - D*** D****
10. R***** O* T** D*** - D*** D****
11. D*** (g******** S*** B******* Mix) - H********
12. S***** B***** (R**** M********* Remix) - N******
13. C***** D*** (K***** Remix) - A***
14. H*** C**** T** S** (I*** S****** Remix) - P****** F********
15. Y** C**** S*** M* (Club Mix) feat. S***** - V***** B****
16. D* Y** B******* - P*******
17. c***** b**** (D***** Remix) - c********
18. D*** I* A**** D*** - C***** C*********
19. O* T** W** D*** - L***** & B**
20. P*** T** N**** I* T**** (g******** S*** R*****) feat. M**** - D* T*** a.k.a. S** F***** // Outro


onionboy (YAVADJs)
DJ/オーガナイザー。
2013年より地元・大阪にて本格的にDJとしての活動を開始。同時にbarフェーダーのレギュラーパーティー「speakraw」のレジデントとなる。
2015年に「Sampling-Love」にて取り上げられたミックステープ「Awesome Mix Vol.O」は、現在でも再生数が伸び続けるロングラン・ヒットとなっている。
主宰パーティー「YAVADJs」は大阪や東京だけでなく、沖縄や富山など全国各地で開催される名物パーティーに成長。アイデアをすぐ形にする実行力を生かし、大小様々なパーティーを積極的に企画している。
制作においては、「主旋律/トーニャハーディング」の公式リミックスをはじめ、様々な企画に参加。配信限定でブートEPもリリースしている。
現在は、スローテンポなNu-Discoを中心とした選曲の別名義「SPORTSMANN」としての活動に注力している。
秋葉原MOGRA「SUGODJs」主宰・カレーパイセンは師匠にあたる。








Drixxxe / Sextape 4 (vintage erotic movie soundtracks)

ドープファンク、ソウル風味な70年代のポ○ノ映画音源をミックスした、パリのビートメイカーDrixxxeさんのミックスSextapeシリーズですが、待望の#4が出た模様。今回もジャケが良い感じ。

1から3までと同様に渋&メローな選曲中心でで途中踊りだしたくなるような曲も入っており、まあ一言で言うと最高なんですが、今回もストリーミングオンリーということですので、パケ代に心配が残る野郎共は家のパソコンの前で外に出たい気持ちをグッと我慢してください。作業のBGMなどにしていただければと。

尚、過去作同様にほんのりイヤらしいSEが入っている所がややございますので、デート中や職場での再生にはくれぐれもお気を付けください。


Drixxxe / Sextape 4 (vintage erotic movie soundtracks)

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猥褻クラシック。



V.A / Spring In Jakarta

ここ最近の数週間遅れでの音源チェックの中で、出たのを知っていたのにもかかわらず、そのまま通過させていつかは、いつかはと思っていたJAKARTA RECORDSの人気フリーコンピレーションアルバムの春バージョンをようやく聴きました。

このSpring in Jakartaにて春夏秋冬が出揃ったのですが、参加メンバーは、Benny Sings、Suff Daddy、Tom Misch、Mndsgn、IAMNOBODI、Pomradなどなど、どう考えても気になるメンツを揃えており、最近の感じとオーセンティックな感じが混ざった感じと言いましょうか、今作もコンピとしても曲としても良い物が多いかと。

一曲目のIAMNOBODI作ジャジーイントロから掴まれて、その後も最近のフワフワのサウスに合いそうなのとか、ドリーミンなシンセがめちゃくちゃ格好良いのとか、USの音源にサラッと差し込んだら良さ気な音源も多数です。

もちろん今回もName Your Price(投げ銭制)ですので、皆様是非一度聴いていただけたらと。



V.A / Spring In Jakarta

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1.IAMNOBODI - Intro 01:25
2.Otis Junior & Dr. Dundiff - Reaching 03:40
3.Craves - Got 2 Know 03:17
4.AllttA (20syl & Mr. J. Medeiros) - Connery 04:12
5.Pomrad - Futurefunk Pinball 03:50
6.Ivan Ave v Mndsgn x Nanna B - I Do 03:30
7.Tom Misch - Artist 03:33
8.Ahmed Malek - La Silence des Cendres 03:14
9.Bluestaeb - One Night 01:59
10.Kami Awori - Window To Her Soul 03:55
11.IAMNOBODI - Arr 6 03:08
12.Benny Sings - I Miss You More Than I Thought 02:29
13.Suff Daddy - In Unison 03:20
14.Olivier St. Louis - Ain't cool (Oddisee Remix) 03:18




Jakartaクラシック。



Jamel Shabazz

少し前海外ではダウンロードで公開されていた、ニューヨークのストリートを撮影してきた13人のカメラマンを追ったドキュメンタリー映画「Everybody Street」ですが、ここ日本でも7月に「フォトグラファーズ・イン・ニューヨーク」という邦題で公開される事になったようです。

その中でもずっと前から知っているし、写真集も見ているし、自分の好きなレコードにも使われているけど、名前を覚えようと思ったことがなく、恥ずかしながら映画キッカケで初めて名前をちゃんと認識した、ヒップホップ写真の名カメラマンJamel Shabazzさんなんですが、たまたま海外のブログにザっと写真が掲載されていたので。

1960年のブルックリンで生まれで、15歳で写真撮影を開始ておりますので、ヒップホップのビックバンが起こっている時、その光景を見ていたんでしょうかね?この人の写真の好きなところは、とにかく被写体がお洒落なBボーイばかりで、フォーメーションを組んだり、お約束のラーメン屋ポーズでビシっとキメているところなど、当時でいう最新の格好良さを余すところ無く伝えてくれるところであります。

こんなに小さい子たちが大人顔負けのポージングをしているのを見て、若いうちからこれだけマセているなら17歳でお父さんとかそりゃ多いはずだなと、国民性の違いをヒシヒシと感じます。



Jamel Shabazz
参照サイトはこちら

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(私共も参加させていただきました。)
とにかくまずジャケが良い。















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