eelica / DJ mix @Waseda Sabaco

killdiscoさん(@killdisco) のツイートで知った、おそらくは中近東周辺?(もしくはそのあたりのテイスト)の音楽を中心としたミックス。

なんせトラックリスト見ても全く分からない人ばかりでして、説明のしようもあまりないのですが、ポイントとしましては女性DJ(27歳会社員:ツイッター調べ)が選曲しているからか、どの曲にもメローで聴きやすい要素があり、ゴリゴリの民族色というよりそのテイストが強めのポップスみたいなのが多く、R&B感覚で聴けるという点でしょうか。私の様なド素人&今後もこのジャンルを追う気がない人達もすんなり聴けると思います。あと、DJのミックスがバッチリでグルーヴのキープがキチッとされておりますので、それも良かったと思います。

オチとして最後には、あの師弟コンビが2003年当時のUSシーンのトレンド(バブったシンセサウンドと中近東・東南アジア系風味の時代)を汲んで作ったアレのRefixが入っており(というか、もう10年以上経ったのか...)、終わり方としても良い感じであります。おかげでRefixに薄っすら出てくるオリジナルのトラックが聴きたくなりました。

フリーダウンロードも有りますので是非。


eelica / DJ mix @Waseda Sabaco@eelica

djmix_wasedasabaco_eelica.jpg



Tracklist
Radio Tarifa - Ronda de Sanabria
Mardo El Noor - Inta Omri
Ibrahim Maaloof(ابراهيم معلوف) - Diaspora
Amir Adam(أمير آدم) - Halzeina(ها الزينه)
Eastenders Feat. Bajka - Capitalism
Beats Antique - Beauty Beats
Watcha Clan - Lei le Ha
SHAZALAKAZOO - Opla
Sandra Afrika(Сандра Африка) Feat. Costi(Costi Ioniță) - Devojka tvog druga
MC Stojan Feat. Sandra Afrika - Haljina bez ledja
Andrea(Андреа) Feat. Costi - Neblagodaren
Andrea - Varhu men
Preslava(Пρеслава) - Skoro
Andrea Feat. Galena - Bliasak na kristali
Sila - Vaziyetler
Amr Diab - Il Alem Allah
Mika Singh, Bhavya Pandit & Yo Yo Honey Singh - Rani Tu Mein Raja
Vishal Dadlani, Madhav Krishna, Anushka Manchanda & Sachin-Jigar - Bezubaan Phir Se
Rihanna - Bitch Better Have My Money (Karetus Remix)
Missy Elliott - Pass That Dutch (Stereoliez X XKore Refix)




名盤。




祖父の遺品をスケッチする「LEE JOHN PHILLIPS」の作品

亡くなった祖父の10万点にも及ぶ遺品を、釘一本一本から汚ったねーヒモまで、丁寧にスケッチしたLEE JOHN PHILLIPSさんの作品が載るウェブとInstagram。

私は、こういう古いパーツ類や工具類が好きなのでかなりグッと来てますが、こういうのに全く興味ない人が見ても、あまりの病的な執拗さに心奪われるかも知れません。

絵としても大変良い感じですので、普通にこのデザインのテキスタイルが有れば欲しいと思うレベルであります。ちなみに、最近もインスタグラムの方へ新しい絵が追加されておりましたので、まだ終わっていないようですね。途方も無い作業です。



LEE JOHN PHILLIPS
Instagram]はさらにたくさんの画像があります。

leejohnphillips 11



leejohnphillips 06
leejohnphillips 07
leejohnphillips 08
leejohnphillips 09
leejohnphillips 10
leejohnphillips 12
leejohnphillips 13
leejohnphillips 14
leejohnphillips 15
leejohnphillips 16
leejohnphillips 17
leejohnphillips 18
leejohnphillips 19
leejohnphillips 20
leejohnphillips 21
leejohnphillips 22


参照サイトはこちら




釘です。



beat:repeat NYC (日本語字幕) :RBMA

最近ですと、少し前にポストしたソウルクエリアンズのインタビュー記事がとんでもなく面白かったですし、他にもクラブミュージックの過去を紐解く企画から、インターネット以降の最新音楽事情を紹介した、H∆SHTAG$ (ハッシュタグ)というドキュメント映像を公開したりと、新旧網羅した圧倒的なコンテンツ力が他の追随を許さないRed Bull Music Academyのウェブサイトより、また面白い映像が公開され9月1日で全8エピソードが出揃いました。

今回は、ニューヨークのアイコン的存在とも言える楽曲にて使用されたドラムマシンを中心としたドキュメントで、Blondie (ブロンディ)のChris Stein(クリス・ステイン)、ヒップホップのパイオニアArthur Baker(アーサー・ベイカー)、Ninja Tuneの Lee Bannon(リー・バノン)、Mtume (エムトゥーメイ) 、など、ディスコからダンスパンク、スラッシュメタルからヒップホップまで、当時の状況と併せてドラムマシンについて語ってくれています。

チープなのをワザと使っていたり、今まで誰もやっていない未知の領域に挑戦していたりと、それが当たり前になってから見ているので普通に受け取ってますが、そんな昔にそんな事に挑戦したこの映像に登場する偉人たちは、当時のレベルからしたら相当な変人だったのかもなと、会社から帰ってきてスイカを食べながら映像を見て、自分の平凡さを噛み締めた次第でございます。

ちなみに、Mtumeの名曲Juicy Fruitを悪DEEさんがSP-1200を使って調理してくれる映像なんかもありますし、各エピソード趣向を凝らしてあって疎いジャンルのものでも面白かったです。



beat:repeat NYC (全8話:日本語字幕) /RBMA

beatrepeat_nyc00.jpg

beat:repeat NYC Teaser - Red Bull Music Academy 日本語字幕 from Red Bull Music Academy on Vimeo.



beatrepeat_nyc.jpg




『beat:repeat NYC(全8話)』
エピソード1: Peech Boys (ピーチ・ボーイズ) - Don’t Make Me Wait
エピソード2: Suicide (スーサイド)- Frankie Teardrop
エピソード3: Mtume (エムトゥーメイ) - Juicey Fruit
エピソード4: Anthrax (アンスラックス) - I Am The Law
エピソード5: Afrika Bambaataa (アフリカ・バンバータ) - Looking for the Perfect Beat
エピソード6: Le Tigre (ル・ティグラ) - Deceptacon
エピソード7: Man Parrish (マン・パリッシュ) - Boogie Down(Bronx)
エピソード8: Blondie (ブロンディ) - Heart Of Glass





オッサンになり、以前にも増して好きになって来ました。




Amadana Music / スピーカー内蔵レコードプレーヤー

少し前、縦置き木製かつスピーカー内臓型でかなり見た目の良いターンテーブルが、キックスターターで資金を募っていたのには惹かれましたが、今度は日本を代表するデザイン家電メーカー「Amadana」が、日本のクラウドファウンディングを利用して、横置きのスピーカー内臓型(脚に)木製ターンテーブルを作る資金を集めている模様。

アマダナといえば大手インテリアショップに置いてあるなど、資金的には十分余裕ががあるように見えますし、今回は大手音楽レーベルのユニバーサルとタッグを組んだ新企画「Amadana Music」の第一弾ということもあり、話題づくりの一環としてのこういった展開なのでしょうかね?

今の今までアマダナを購入したことはございませんが、こちらはかなり気になっております。ロゴがもう少し小さい(もしくは見えない)状態だったらとも考えましたが、カッコ悪くないしこれなら良いかと思います。本体自体の質感も安っぽくないですし。

アナログが復調の兆しというニュースをちらほら見かけますが、私の働く中部の玄関口名古屋駅周辺でレコードを持って歩いている人はここ一年見かけてませんので、自ら復調を体感することはまったくございませんでしたが、結構な資金が集まっております。すでに私が見ている地点でも、残り36日にして460%達成しておりますので大成功といっても良い結果ですね。

値段も16,200円コース(税込)でターンテーブルが一台手に入るという比較的リーズナブルな価格だと。さらに写真を見て分かるとおりUSBのアウトも標準でついておりますので、DJの皆様もお手軽にコレクションのデジタル化をしていただけそうであります。

Free SoulのレコードとTシャツが付いてくるコースもあり、当時大学生でFree Soulのレコード中心(もしくはのみ)でDJをやっていて大学終わったと同時にすっかりDJやらなくなるスタイルの、絵に描いたような90年代大学生だった方々も懐かしんで、深夜の通販の30枚組昭和歌謡大全集買う感覚で買っちゃえば良いんじゃないですかね。で、込み上がっていただければと。


Amadana Music / スピーカー内蔵レコードプレーヤー

amadana_tt01.jpg



amadana_tt02.jpg
amadana_tt03.jpg
amadana_tt04.jpg
amadana_tt05.jpg
amadana_tt10.jpg
amadana_tt06.jpg
amadana_tt07.jpg
amadana_tt08.jpg
amadana_tt09.jpg
amadana_tt11.jpg




比較対象はやはりこれですよね。


Toro Y Moi / Samantha

少し前に出たアルバム「What For?」ではToro Y Moiのいつもと違った一面を見ることが出来ましたが、以前の作風が好きだった自分としましては、このままあっちの方向に突っ走って行くのかな?と少し遠くに行ってしまった感じもしていました。
ですが、今朝起きたら発表されていたこちらの20曲入りフリーアルバムでは、チルでロウでメローで、ソウルフルなのも有りという完全に私の好みど真ん中の遅トラック群に、旬のRome Fortune(既出曲)、Kool AD、Washed Out、Nosaj Thingなどのゲストアーティストが参加した、休みの日だというのにパキパキに目が覚めるほどの大変極上な内容となっており、やはりToro Y Moiは凄いなと思い知らされました。(VIA @asaakim

どの曲も本当に素晴らしく、現代はフリーダウンロード時代ということは重々分かってはおりますが、こんなのタダで良いのかよ...と思って1周目を聴いてる内に、ドラムレスの美しい18曲目がやってきてそこで完全に心を持って行かれてしまいました。とにかく、今年リリースのアルバム(有料、無料合わせて)の中で上位に入る好きさ加減であります

。ちなみに、12曲目のPuff Daddyのスーパーヒットでありますベンジャミン(好き)を使用した曲などあり、ヒップホップ世代の方々も楽しめる場所あったりもします。

ダウンロードできるフォルダにはmp3の他にwavのデータと、ブックレット代わりのPDFが入っておりまして、高音質を再生させながらブックレットに載る、日本の景色やサマンサと思わしき?女性に、婚前旅行の思い出?とか、結婚記念のアルバムかな?といった憶測をしながら聴いている次第であります。

是非聴いてみてください。


Toro Y Moi / Samantha

tym_samantha1.jpg



tym_samantha2.jpg
tym_samantha3.jpg
tym_samantha4.jpg
tym_samantha5.jpg
tym_samantha7.jpg
tym_samantha6.jpg





Underneath the Pine




Dooboy /CRIME JAZZ Season.1

海外のDJが作った警察・スパイものサントラ風味のDJミックスは、以前ポストしたことがありますが、こちらは日本のDooboyさん(@herecomesdooboy)による、それと近いコンセプトの選曲の「CRIME JAZZ Season.1」で、フリーダウンロードで公開しております。

怪しくスリリング且つロウな激渋選曲で、夏終わりから秋にかけてもピッタリの内容。
2時間ドラマの犯人が白状する時にかかりそうなゴリゴリの哀愁系から、ヒップホップのサンプリングネタなどもあります。とにかく展開も上手く聴きどころがいくつもあって、ちょこっと繋ぎのところなんかでも擦ったり、ブレイクを2枚使いしたりとB的な部分も有ってとても良い感じ。

最初片耳でSoundcloudで聴いた時、「盤質の悪さがジャリジャリ感を出してて格好良いな」とか思ってましたが、ダウンロードする際にビットレートが128kbpsなのを見て、「もしやこっちのジャリジャリだったのか?」と自分の耳の当てにならなさを感じると共に、正気を取り戻した次第です。

せっかく格好良いので、出来ればあまり痩せていないもう少しガッツのある音質で聴いてみたいですし、トラックリストも欲しい所ですが(どちらもレア度を全く理解して聴いていないリスナーという視点から)、こういった音源を使ったミックスを公開する方々の気持ちや性質を理解すると仕方がないのかなとも思いますので、ありがたく感謝の気持を持って聴いていただければと。




Dooboy /CRIME JAZZ Season.1


dooboy_crimejazz1.jpg






これのネタも。




Collections: Dam-Funk (Boiler Room) と 新アルバム「Invite The Light」

いつもワシャワシャと人に囲まれた場所で行われる事が多いボイラールームですが、こちらはDam-Funkの自宅(グッと来る典型的なDJ部屋ですね)からの放送。

まるで自身がお宅にお邪魔して前に座って、「これええ曲やろ?」(西っぽいイメージの口調)とデイム先輩が教えてくれているような、完全主観仕様。(英語分からないため基本話していることは分かっておりません)

時折、先輩のセクシーな彼女(と見立てたボイラールームスタッフ)が部屋に来て、なんだかドキドキする感じも楽しいです。この後、デイム先輩が野暮用で家を出て行ってしまい、それを良いことにセクシー彼女が...なんていう安い妄想しておますと、せっかくデイム先輩が1ターンテーブル&解説&一緒に歌ってかけてくれている涼しげなAOR、R&B、Discoが上の空になります。


Collections: Dam-Funk (Boiler Room)
※音源もダウンロードできるようです

damfunk_br2015.jpg







9月4日には待望のニューアルバムであります「Invite The Light」が発売されます。
というか、あれから6年経つんですね。2013にはスヌープとやった7 Days of Funkもありましたし、そんなに経った感じしませんでしたが、思ってた以上に随分時間が経過していることに驚きました。

オハイオ・プレーヤーズのジュニー・モリソン、Qティップ(ATCQ)、西海岸ディスコのパイオニアでありますレオン・シルバーズ親子、そしてスヌープドッグと、参加ゲストもらしさ全開で良い感じ。


Dam-Funk / Invite The Light

damfunk_invitethelight.jpg


アマゾンより:

話題沸騰のTuxedoに続き、Stones Throwからまたまた今年のダンスミュージック・シーンを揺るがす最高の一枚が登場!カリフォルニアが誇るモダンファンク・アンバサダー:DaM-FunKの待ちに待った6年ぶりのフルアルバムが遂にリリース!!
feat. Q-Tip(ATCQ), Snoop Dogg, FLEA(Red Hot Chili Peppers), Jody Watley(Shalamar), Leon Sylvers, Ariel Pink and more
90年代ウェッサイ黄金期にマスターPやMCエイト,アイス・キューブ等数多くの作品に携わってきたカリフォルニア・ファンク・レジェンド:DaM-FunK(デイム・ファンク)。2009年のデビューアルバム「TOEACHIZOWN」がヒップホップ/ファンクシーンを飛び越え様々なアーティストや音楽ファンから賞賛され大ヒットを記録、そしてスレイヴのスティーヴ・アーリントンとのコラボやスヌープとのユニット:7 DAYS OF FUNKのアルバムリリースなど話題作をリリースし、世界中の音楽ファンから常にその動向が注目されてきた。タキシードやファレル、マーク・ロンソン等のヒットで今や最高潮に盛り上がる現代ファンク・シーンに遂に真打ちファンクマスター渾身の一枚の登場です!

オハイオ・プレーヤーズのジュニー・モリソンによるファンク臭漂うイントロから、バウンシーでポップなメロディーが高揚を誘うミッドチューンTR-2、Qティップ(ATCQ)をフィーチャーした話題必死のスペイシー・ファンクTR-4、ブリブリなPファンクをかますTR-7、8、オールドスクール・ビートと煌びやかなシンセが織り成す見事なエレガント・ファンクTR-9、西海岸ディスコのパイオニア、レオン・シルバーズ親子が奇跡の共演を果たした最高のメロウ・ソウルTR-13、スヌープをフィーチャーし、7 DAYS OF FUNKの更なる進化形を示したディープGファンクTR-14等、超豪華ゲスト陣とともに最高のモダン・ファンク/ブギー・サウンドを聴かせてくれます!ファンクサウンドとポップスがクロスオーバーする今のシーンの核心を突く重要作!タキシードに続く今年のマスターピース・アルバムの登場です!


#ヒップホップ看板バータ (Instagram)

私は確か、@miztarnieさんのツイートで少し前に知ったんだと思いますが、全国のいろいろな人達が自分の町などで発見した、ヒップホップ看板を、「#ヒップホップ看板バータ」のハッシュタグを付けアップした画像の数々。(発案者は多分ヒップホップ最高会議千葉DEFさんとのこと:こちらも見て下さい。

こういったオッサンの冗談のようなセンスと、ヒップホップの相性は本当に抜群ですよね。やはりカタカナ、ひらがな表記のものが特にグッと来ます。また、載せたモノの中にあるラッパーのアダ名のとか出てくると思わず吹き出しそうになります。比較的簡単なものを載せる努力をしましたが、掲載してないモノの中には連想ゲームかと思うような遠い(強引)なものもありそれもまた面白いです。

これらを見ていて思い浮かんだのは洋服ブランドのBBPなんですが、こういう感覚で作っているアイテムもあるような気がします。いつも洒落が効いていて面白いですよね。

このシリーズ、今後もどんどん増えそうなので、続けて見て行きたいと思います。



#ヒップホップ看板バータ
(Instagram)
WEBSTAで見る]※コメントが横に出るから見易い

hiphopkanbanbaataa01.jpg
hiphopkanbanbaataa02.jpg
hiphopkanbanbaataa03.jpg
hiphopkanbanbaataa04.jpg
hiphopkanbanbaataa05.jpg
hiphopkanbanbaataa06.jpg
hiphopkanbanbaataa07.jpg
hiphopkanbanbaataa08.jpg
hiphopkanbanbaataa09.jpg
hiphopkanbanbaataa10.jpg
hiphopkanbanbaataa11.jpg
hiphopkanbanbaataa12.jpg
hiphopkanbanbaataa13.jpg
hiphopkanbanbaataa14.jpg
hiphopkanbanbaataa15.jpg
hiphopkanbanbaataa16.jpg
hiphopkanbanbaataa17.jpg
hiphopkanbanbaataa18.jpg
hiphopkanbanbaataa19.jpg
hiphopkanbanbaataa21.jpg
hiphopkanbanbaataa22.jpg
hiphopkanbanbaataa23.jpg
hiphopkanbanbaataa24.jpg
hiphopkanbanbaataa25.jpg
hiphopkanbanbaataa26.jpg
hiphopkanbanbaataa27.jpg
hiphopkanbanbaataa28.jpg
hiphopkanbanbaataa29.jpg
hiphopkanbanbaataa30.jpg
hiphopkanbanbaataa31.jpg
hiphopkanbanbaataa32.jpg
hiphopkanbanbaataa33.jpg
hiphopkanbanbaataa34.jpg
hiphopkanbanbaataa35.jpg
hiphopkanbanbaataa36.jpg
hiphopkanbanbaataa37.jpg
hiphopkanbanbaataa38.jpg
hiphopkanbanbaataa39.jpg
hiphopkanbanbaataa40.jpg
hiphopkanbanbaataa41.jpg
hiphopkanbanbaataa42.jpg
hiphopkanbanbaataa44.jpg
hiphopkanbanbaataa43.jpg
hiphopkanbanbaataa45.jpg
hiphopkanbanbaataa46.jpg
hiphopkanbanbaataa47.jpg
hiphopkanbanbaataa48.jpg
hiphopkanbanbaataa49.jpg



こちらは、私が沖縄のコザ付近で見かけたヤツです。

hiphopkanban_okinawa201439.jpg








BBPのキャップ





夏のミックス祭り2015 延長線

8月もあと10日くらい経てば終わってしまう所まで来ましたが、今年のミックス祭り 前編・後編をポストした頃出たもの、気付いてなかったものなどの聴いてよかったものをまとめてみました。

以前からこちらのブログ内にて紹介させていただいた人達も多数で、そもそもDJの腕前は確かな方々ばかりなので、どれを聴いても間違いは無いものばかりです。

もし前編と後編をチェックされていない方おられましたら、こちらも合わせてどうぞ。

前編
後編


summermix_2015_encho.jpg



今年の夏の中盤の自分的に大きな話題と言えば、ドレのコンプトン発売、D'angelo来日(行ってないです。)などもありましたが、甲子園を毎年熱心にチェックしない私ですら、たまたまつけたTVに映る超高校生級の早実の清宮君を見て、他との比較もままならぬうちに「こいつは怪物だ!」と適当に家族の者に話してしまうほどのインパクトがあったことでしょうか。

入場者数は計20万3000人を記録し、「また戻ってくるので、いらないです」と土を持って帰らず、「生まれ変わって、もう1回野球ができるなら、また上級生の皆さんと野球がしたいです」と発言するなどなど、高校1年生にしてすでに人間の器も遥かに自分を上回るスーパースターぶり&何喋っても名言になってしまうコピーライターぶりに、興奮しっぱなしとなっております。

あとは、昭和の野球人のような不良性が似合う面構えですので、全盛期の桑田が着ていたゴーストフェイスキラーみたいなシャツ(今だとMIGOSみたいなシャツか)なんか着て、タバコ吸いながらパチンコやっている姿をスクープされたりなんかしたら、ますます応援したくなります。





KABA / on the desert@K_A_B_A_

mixmatsuri20153_01.jpg

前作は私もたくさん聴いてお世話になりましたが、今回もとても良かったです。音楽の仕事ではない音楽に詳しい人の選曲が面白くて好きなんですが、KABAさんのセレクトも自分とは選ぶ視点が違い新鮮ですしとても好きです。現行の新譜US RAPにR&Bを、前作同様ダンスミュージックのミックスを意識して作った内容とのこと。ネタもの ~ ディープ ~ テック ~ 歌モノといった展開で飽きずにひたすらダラダラと聴けます。一曲目のクリープ使いで今年はクリープ関連と縁があるなと。



DJ UCHIAGE / SUMMER OF LOVE@DJ_UCHIAGE

mixmatsuri20153_02.jpg

祭り前編に登場したイシズカケイさんもいるレーベル、内PEEEの首領DJ UCHIAGEさんによる、キラキラしていかにも若者の夏といった大変爽やかで気持ちの良い曲ばかりのミックス。J-Pop、K-Pop、CeroやNoppalからウェーブレーサー、そしてズッコケそうになったジャネット・ケイのミポリンカバーまで、全く隙のない大変完成度が高い内容です。DJ友達から普通のOLまで色々な人達に対応すると思いますので、皆でドライブする際なんかに是非。



UDASOUL / Summer Holiday (‏@udasoul

mixmatsuri20153_03.jpg

札束で汗を拭いていそうな都会の成功者をイメージしてミックスを聴かせていただいているウダソウルさんの(お会いしたことはありません)、90年代のみんな大好きな人気楽曲(主にR&Bとメローヒップホップ)を中心に、時には自分でいじったのを入れてみたり手の込んだ内容となっております。いつものフラットに繋がっていくミックス具合よりグイグイ来る感じがしますがそう聴こえるの僕だけですかね。途中Denosh - Tonightが入ってきた時、15年以上聴いてなかったもんですから、こんなんあったよなと鼻血出そうなくらいビックリして曲確認ました。10代の自分が聴いていたすっかり忘れていたのが来ると当時の夏を思い出しますね。ちなみにこれもまたオープニングがクリープ使い。



onionboy / SHIRAHAMA CHILL VACATION@dj_onionboy

mixmatsuri20153_04.jpg

今年私が聴いた夏のミックスの中で唯一、テイラー・スウィフトの「私達は絶対に絶対にヨリを戻したりしない」が入っていたのはこちら。しかも最後の最後。(onionboyさんによるリミックスだがそれでもとりあえず良い)
和洋色々の終始ゆったりしたダンスミュージック調の曲が中心で、大変上手いですしソツがないですしキラッキラですし気持ちまで良いのですが、やはり決め手はテイラー・スウィフト。これ聴いて召集がかかることのないであろうテラスハウスでの生活を夢想していただければと。



Threepee Boys / 808 MIX 2015.8.08 @Sir_Y_O_K_O_@iDonsta@yohey_3pb

mixmatsuri20153_05.jpg

今年もやるかなと思っていたらやっぱりやった8月08日恒例のTR-808ミックス。この一年も常に808のことを気にかけて生活してきたのかなと思うと、涙無くしては聴けません。DJは上手いので特に何もいうことはありませんが、この人達の曲選びの感じはいつでも面白いですし、決める所はきっちり決めてくるので好きです。ハドソン・モホークのPusha Tのラップ入ったやつみたいな、無条件にブチ上がるのもいくつか仕込まれておりとても良かったです。



BOZMORI / PILLOW JAM ~2015 SUMMER EDITION~@BOZMORI

mixmatsuri20153_08.jpg

普段女性とそういった感じになることが少ないままに結婚してしまいましたので、スロージャムの必要ない人生だと思っておりましたが、たまにこうして聴いてみますと、結局黒人音楽なんで当然好きなテイストなわけですし、エロいことするため用という概念を捨て、オープンマインドで接してそのままひたすら繰り返して聴いてみましたが、段々曲覚えて楽しくなってくるもんだなと。良い曲がたくさん入ってます。もちろんチョメチョメ用としてもよろしいんじゃないですかね。



CASIO45 / Elotoric Relaxation (Mo'tetai) - Chapter Luv (@CASIO45)

mixmatsuri20153_06.jpg

海外&国内のレゲエ、ダブ、ラバーズロックを中心にセレクトしたCasio45さんのミックス。ほっこりメローな曲の数々が、鬼のように気怠い夏の終わりのスタミナ切れおじさんの身体にちょうど良い感じであります。夏の終わりに向かって段々やる気のなくなっていく私のような人間にとって、このテンションでこのユルさが丁度良い感じですし、これ聴くために仕事もあと10日くらい休みたい感じです。



Pipomixes / Some Dr. from Compton

mixmatsuri20153_07.jpg

この夏発売のアルバム「Compton」の衝撃は凄まじいものがありました。過去を知っている人も知らない人もサラっと駆け足でおさらいできるミックス。Dr. Dreプロデュース作品オンリーの選曲で、短かめに使用しながら時に重ねちゃったりしてます。2年前くらいに出たものですが、今まさにフィットしてる感じ。


映画 「EDEN / エデン」

2015年9月5日(土)から公開される、90年代パリのDJシーンを描いた映画「EDEN」。(VIA Hayabusa.bz

若い頃見たJuiceなど、DJが出てくる映画(他を思い出せませんが)は、DJを取り巻く環境は悪い奴に囲まれていたり、ドラッグに汚染されていたりするという設定が多々あると思うのですが、この映画の予告を見る限りでは、ドラッグ描写はあるものの特にそういった不良性を強調したような内容ではないように見受けられますが、DJ(音楽制作含む)を職業にした際の始まりからピーク、そして挫折していくまでの痛々しい道のりが描かれており、まだ夢のあった90年代に音楽に関わった仕事でご飯を食べたかった俺&皆様は、酒&涙無しでは直視出来ないであろう、痛々しい内容となっていそうです。(予想です)

こんなもの見て、あの自尊心の高かった時代がフラッシュバックする度に、恥ずかしくて「うあ~~~~~~」となんどもクッションに顔をつけて叫びたくなる人が続出しそうですね。母ちゃんが「DG」と間違えて言ってくるのを「DJ」だと訂正するあたりも、ここ日本となんだ変わらない光景として胸に突き刺さります。

ポストしておいてなんですが、本当に観たいような観たくないような、そんな気分になる映画であります。過去をちゃんと清算できているかの踏み絵のようなもんでしょうかね。

ちなみに、世界的なアーティストに上り詰めたダフト・パンク誕生のエピソードも盛りこんであるとのことです。



映画 「EDEN / エデン」

eden_movie01.jpg



「EDEN / エデン」 
監督:ミア・ハンセン=ラヴ 
出演:フェリックス・ド・ジヴリ、ポーリーヌ・エチエンヌ、ヴァンサン・マケーニュ
2014年/フランス/131分/DCP/シネスコ/ドルビー5.1ch 
配給:ミモザフィルムズ
© 2014 CG CINEMA - FRANCE 2 CINEMA - BLUE FILM PROD- YUNDAL FILMS
9月5日(土)より新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー


eden_movie03.jpg
eden_movie02.jpg





DJモノ名作。





検索フォーム
カテゴリ
年月別アーカイブ
リンク
最新記事
最新トラックバック
プロフィール

サンプリングラブ

名前:サンプリングラブ
サンプリングの辞書、Sampling-Loveのブログです。

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ベスト・オブ・フリーミュージック
iOS版] / [Android版
フリー音源時代のお供絶賛発売中!
(私共も参加させていただきました。)
聴いてます。











このページのトップへ