CDの物々交換 「Nas / Illmatic」

CDの物々交換の企画ですが、北海道に縁があるのかまたしても北海道に。Pretty Thingsは北海道に帰って行きました。そして新たに到着したものは、逆に一番来て欲しくない(荷が重すぎる)のが来た感じであります。笑
あと、こんな大事なものを出してしまって大丈夫か!?と一家に一枚系のが来たことに少し心配になります。

多分生まれてから今までで、マイリトルラバーのエバーグリーン、アイコの夏服と同じくらいたくさん聴いたであろう、90'sヒップホップの最高傑作でありますが、諸先輩方を差し置いて私が一言物申す何て恐れ多いことでありますし、ツッコミの厳しいトリビアおじさん達を集める蝿取り紙になるんではないかと多少不安になります。

まず、こんなに聴いているのにいまだ英語がわからないということで、肝心の内容がダイレクトに入ってこず、訳で理解するという距離感が未だ20年前と変わっていないというのもダラシない私ですが、アルバム序盤のNew York State Of Mindは英語分からないのに格好良く聴こえるというのがあり(アルバム通して基本的に格好良いが)、今回も聴き直して凄いもんだなと感心しました。(ちなみにビギーのJuicyもいつ聴いても格好良いなと思ってしまう。)

とりあえずググれば答えが1分とかからず出てくるこの時代に、今さらヒップホップの基本は?というのもナンセンスですし、ニューヨークに住んでいないレペゼンニューヨークという状況を若者になんて言っていいかわかりませんが、私を含むおじさんたちはまだ東海岸のヒップホップが元気があった時代に、皆で同時体験した思い出を大分ひきづっておりますので、若い皆様は遠慮せずおじさん達が盛り上がっているのを無視して別のものを聴いていただいて結構でございます。昨今大きな盛り上がりを見せているフリースタイルバトルのあの感じには雰囲気合ってますので、そういった若者には是非ともトライしていただければ。

とにかくあまりにも語り尽くされて私からはほとんど話す事はございませんので知りたければググッてみていただくとして、せっかく書いたんでなんか無いかと考えてみましたが、ワールドイズユアーズの一番のサビいく手前「アマフォ プレジデンツゥ レペゼンミー (セイワー)、アマフォ プレジデンツゥ レペゼンミー (セイワー)、アマフォ デップレジデンツゥ レペゼンミー 」のコールアンドレスポンス出来そうなところなんか、歌えるとなんとなく格好がつきそうだなと思ったんでカタカナで書いておきますのでいざという時のために覚えておいていただけたらと。意味は自分で調べてください。

ちなみに今回送っていただいたのは日本盤で対訳付き。ちょっと嬉しかった。



Nas / Illmatic

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交換相手の方の感想

The Pretty Things / S.F. Sorrow

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・ 名前 サイコキネシス
・ 大体の住まい 北海道旭川市
・ 性別 男
・ 年齢 29歳
・ 体重 72kg
・ 趣味 大相撲観戦、海外ドラマ鑑賞、フィギュア収集、スケート


感想:
私には全く知らない歌手だったので、調べたところ、オペラだとか書かれていて更にわからなくなり、ウィキペディアの説明には、難しい用語が出てきたので、読むのを止め、事前知識なしで聴きました。

基本的に車の中で聴いていたのですが、気に入った曲は7曲目で、3歳の子供もこの曲だけ覚えてメロディーを口ずさんでました。耳に残りやすいんだと思います。私も日常生活の中で、ふとした時に脳内再生されることがありました。

全体を通しての感想は、1曲目の頭がビートルズっぽかったので、そうゆう感じかなと思いきや、アルバムのタイトル通り、SFっぽいのやインドの映画のサントラっぽいのと、多種多様でした。

何と言っても、最初に車でCDを聴いた時に、CDが出てこなくなったのが一番の思い出です。別のCDで突いて出てきましたが。
これから北海道もようやく行楽シーズンの到来ですが、旅のお供に使わせて頂きます。


私が提示するCDについてです。
敢えて説明するまでもなく、また殆どの方は聴いたことがあるのではないでしょうか?
中学生の頃、HIPHOPにハマりだした頃に買いました。交換することが決まり、久しぶりに押入れから出して確認したところ、国内盤であることを思い出し、ちょっと後悔しました。
是非とも、一度もこのアルバムを聴いたことのない若い方に聴いて欲しいです。



備考:
最近はフィギュア集めと大相撲観戦が趣味です。現在、私と同じ昭和61年生まれの関取はかなり多いので、このまま盛り上がって欲しいです。
昨日観た海外ドラマは、ベターコールソウルです。世間ではプリズンブレイクばかり推されてますが、ブレイキングバッドが世界一面白いです。

それとBiggieのフィギュアを、やっとコンプリートしました。と言っても4種類しかありませんが。


お願い:
そして、せっかくこのような場をお借りしたので、一つお願いしたいことがあります。
ペコちゃんのbe@rbrick400%を現在の相場の半分で譲ってくださる方いらっしゃいませんか?ずっと探してますが、今の相場は高すぎて買えません。是非ともよろしくお願いします。





新しい交換について

Nas / Illmaticと自分のCDを交換したい人を募集します。

今回送っていただいた皆様でクジが外れた方も、引き続き興味のあるCDがありましたら、前回応募したものと一緒のCDでも構いませんので、是非奮ってご応募宜しくお願いいたします。ちなみに交換ですので、CDの返却は無いことをご理解の上ご応募下さい。

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応募フォームはこちら


お願い
・定番でも新作でも構いせんし、もう要らないCDという括りで結構ですが、一応オススメだったりした方が嬉しいです。自分的にゴミと思っているものは送ってこないで下さい。
・データ交換ではないので、こちらからの発送はこちらが郵便代を支払い、こちらに送っていただく分は負担という事になりますのでご理解の上応募して下さい。
・基本的にCD-Rは受け付けておりませんが、CD-Rが正規リリースの場合はその辺りのことをメッセージのところに書いていただければと。
・一度交換したCDは返却出来ませんので、ご理解の上ご応募下さい。

DJありがとう / free soul Mr.children

DJありがとうさんがミスチル楽曲をfree soul視点でMIXした「free soul Mr.children」を公開しました。

大体フリーソウルという概念自体が登場から随分経ちますが、いまだに自信を持ってこうだと言えるほどよく分かっておらず、多分女の子にも受けそうで、疲れている時に聴いても平気そうなメローなやつを、すくってまとめたものくらいの感覚なんですが、このミックスに入っているものもなんとなくそんな感じで聴き易さがあるものばかりを選曲している気が。後半は世の中に意見有りみたいな元気なヤツも入ってます。

技術的にはいつもどおり全く問題はないので特に何もいうことはありません。

かねてからミスチルの音楽を聴くと何故か、童貞も大好物なんだろうなぁという気持ちになるのはなんででしょうかね。もちろんOLも学生もサラリーマンも皆好きだとは思いますが、何故かそればかり浮かびます。あの歌っている時の顔のせいですかね。我慢してるっぽい。

無料ダウンロード有りですので、GW一人の方も、家族と旅行の方も聴いていただければと。



DJありがとう / free soul Mr.children

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D'Angeloの「Prince - Sometimes it snows in April」カバー

D'angeloがJimmy Fallonの番組で、プリンスの「Sometimes it snows in April」をカバーした映像が上がってました。

強く影響を受けていることは公言しているのもあり皆様周知の事実だと思いますが、こうして色々あってようやく復活し、大好きだったプリンスの歌を歌っている姿を見ますとグッと来るものがありますね。

私も亡くなった後、アルバム「Parade」をiPhoneに入れて聴いておりましたので、それと合わさって余計くるものがあります。



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Parade。




Tower Recordsの誕生から倒産までを追ったドキュメンタリー映画 「All Things Must Pass」

世界的にアナログレコード市場は活発化しており、外資系だったあの大型店が渋谷の一等地に大きいレコードショップを出店したり、自分の生活圏ですと名古屋駅前に出来た商業施設にアナログとCDを販売(服がメインではあるが)する店(ボンジュールレコード)が出店するなど、再び新しいものとして盛り上がりを見せる一方で、世界中では大型CD店が次々と閉店しダウンロードやストリーミングに切り替わっていっている印象は否めません。

あのアメリカの最大手だったタワーレコードすら例外ではなくなっている状況であり、10年前くらいに倒産してしまっておりますが(FC店はあるようですが、もちろん日本の店舗は続いております)、その怪物店の誕生から黄金期、そして倒産までの流れを創業者や有名アーティストが語るというドキュメンタリー映画が、6月24日(金)にDVDで販売される模様です。(VIA amass

ちなみにタワーレコードがいまだ日本でだけ存在しているという状況に、私たち日本人は随分と遅れているのか(ガラパゴス)?それとも逆にめちゃくちゃ早いのか?よく分からず奇妙な気分になります。

タワレコで働いていた友人もまあまあいてその人達ともよく会っているのですが誰も音楽関連の仕事をしていないのも印象的です。あんなにデカイ企業なのに普通に暮らしていくのは大変な業界なんだなぁと話しを聞く度に思います。あと、店長になって遠いどこかに転勤してるという話を聞き本当に大変な仕事だなぁと思うことも多かったなと。

待遇面も専門知識や歴史の積み重ねを必要とする割に良いとは言い難く、欲しいものが一日中目の前に置かれているため物欲が抑えきれず買ってしまうというお金の貯まらないサイクルに陥るのは自分でも経験があるため、何かをキッカケにして(結婚とか)去って行く人が多いのは仕方がないことではありますが。

僕もアナログだけでは今後大変だと思い、途中でCDもやっているところに入ったんですが、入って間もなく倒産したのをキッカケに、音楽に関する仕事から離れたのであの時続いていたらまだやってたのかななんて思いますが。

以前ポストした、「1971年LAのタワーレコードの映像」というのもありますので、そちらも併せてどうぞ。



Tower Recordsの誕生から倒産までを追ったドキュメンタリー映画 「All Things Must Pass」

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タワーレコードより:

昨年全米で公開された米国TOWER RECORDSの栄枯盛衰を描いたドキュメンタリー映画「ALL THINGS MUST PASS/オール・シングス・マスト・パス」の日本語字幕付きDVDのリリースが決定­、タワーレコードならびにタワーレコード オンライン(http://tower.jp)限定にて6月24日(金)より販売します。

名優トム・ハンクスの息子で自身もハリウッド俳優として活躍するコリン・ハンクスが監­督を務めたこの「オール・シングス・マスト・パス」は、米国TOWER RECORDSの誕生から、現在のレコードショップの形を築き、世界へと広がり、やが­て日本を除くすべての店舗※1を閉じるまでを、創業者のラス・ソロモンはじめ、ブルー­ス・スプリングスティーン、エルトン・ジョン、デイヴ・グロールなど長年TOWER RECORDSを愛してきたアーティストなどのインタビューを交え描いたもの。監督、­登場人物すべてにTOWER RECORDSそして音楽への愛に溢れたドキュメンタリー映画です。

タワーレコードでは、日本未公開となったこの作品を同社店舗、オンライン限定で販売す­ることをレコード・ストア・デイである4月16日(日)に発表し、さらにはタワーレコ­ード新聞を発行、店頭で無料配布するなど、唯一創業者のラス・ソロモンのDNAを受け­継いだ国、日本への「オール・シングス・マスト・パス」上陸を盛り上げていきます。




US版は出てます。





Tsucchi Raida / 「Theme From L.C.A」 と 「The Lounge(Free Mix)」

以前からフリーでいくつかミックスを公開しており、SNS上でも好事家達の間で話題となっていました、大阪泉州出身で現在は都内で様々なイベントに主催するTsucchi Raidaさん(@TsucchiRaida310)が、イベント「Lights,Camera,Action」の5周年の節目にミックスCDをリリース。

Tsucchi Raidaさんの特徴はRap、Old School、Funk・Rare Groove、各種ソウル、Disco、Reggae、R&Bなどの7inchをメインにした、テクニカルな部分も多いヒップホップ的なDJスタイルで、どんなものをプレイしてもヒップホップ的にかけられるといった良さがあります。

70’sソウルからスタートし、Deep Funkを経由して、疾走感のあるソウル・ファンクに行く流れなんですが、今作もディープな部分とキャッチーな部分が混在した大変バランスの良い内容で、私ですらも知っている有名曲が要所に散りばめられており、そこをポイントに聴いていける良さが有ります。

時折ブレイクを2枚使いしたり半拍ずらしをしたりと、実際の現場で有効的な技術もソツ無くこなしたりと、そもそもDJとしての基礎体力が高いため、あらゆるジャンルの方々がお手本にして良い内容だと思いますし、ソウルやファンクなどに興味はあるがどこから手を付けてよいか分からない迷える若者たちにも優しい大変バランスの良いミックスです。

ミスの許されない大事なデートの際にも、彼女の耳にはキュートなマイケル・ジャクソン(子供時代)の歌声が普通に聴こえ、自分の耳にはゴーストフェイス・キラーの男臭いラップが脳内補完された元ネタとしてのJackson5が聴こえるという、受け取り方の違いにより共存が可能ですので是非。



Tsucchi Raida / Theme From L.C.A
販売店:SOUL CLAPJET SETmothermoon musicROOTDOWN RECORDSディスクユニオン

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ダイジェスト版




曲目
1.Marlena Shaw / Waitig for Charlie
2.Debbie Taylor / Let's Prove Them Wrong
3.Bobby Bland / Ain't No Love In The Heart Of The City
4.Dionne Warwick / You're Gonna Need Me
5.Jackson5 / Maybe Tomorrow
6.Geraldine Hunt / You Brought Joy
7.Leroy Hutson / Where Did Love Go
8.Detroit Emeralds / You're Gettin A Little Too Smart
9.Reuben Bell / Superjock
10.Phillip Mitchell / If We Get Caught,I Don't Know You
11.Consumer Rapport / Go On With Your Bad Self
12.Jimmie Bo Horne / On The Street Corner
13.Lifeforce / The Freeze
14.nontitle
15.Kool & The Gang /Let The Music Take Your Mind
16.Perez Prado / Que Es Lo Que Pasa
17.Blue Rhythm Combo / Black Water Gold
18.Manzel / Space Funk
19.Esther Williams / Last Night Change It All
20.Rare Function / Disco Function
21.Gene Chandler / In My Body's House
22.Tony Albon& The Belairs / Sexy Coffee Pot
23.J.T.Allen / Freeway Crowd
24.Soul Patrol / Don't Knock The Cop
25.The Pharaohs / Freedom Road
26.Rufus Thomas / Itch & Scratch
27.Steve Marshall / Maintain
28.Lloyd Price / Love Music
29.Round Robin Monopoly / Average Man
30.Mugo / Organize
31.Jesse Green / Flip
32.Dennis Coffey / Theme From Black Belt Jones
33.Tower Of Power / Only So Much Oil In Ground
34.Reality / I Wanna Be Where You Are
35.Curtis Mayfield / Move On Up
36.Barrabas / Mellow Blow
37.Spinners / I'll Be Arround






ミックス発売後、新たにアップされたフリーミックスがこちら。
売り物とフリーでは選曲の違いはもちろんありますが、基本的には売り物と遜色無い出来栄えで、大変素晴らしい出来になっております。

タイトル通り少しゆっくりめで緩いソウルが多い選曲ですが、Tsucchi Raidaさんのプレイスタイル(2枚使いの場所も凄く良い)により、ヒップホップのミックス聴いている様な気持ちにもなってきます。ストリングスのソウルが好きなのかなぁなんてこれを聴いて思いました。

売り物のミックス同様に良い曲しか入っていないですし、時折キャッチーな部分が作ってあったりとDJingを楽しめる内容ですので、DJがうまくなりたい人たちも聴いたら良いかと思います。

ちなみに順番的には、上記売り物の方を先に聴いて、こちらを聴くのが良いかとは思いますが、こちらからでも充分伝わると思います。ダウンロードリンクを付けてくれておりますの、是非やってくる黄金週間のレパートリーとしてmp3プレイヤーに入れておいて下さい。本当最高でお薦めですよ。



Tsucchi Raida / The Lounge

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[追記]
新たにDJプレイ(生)を録音した30分程度のミックスをアップしてくれております。こちらもフリーダウンロード有り。







こちらは少し前に出ていたアップテンポのが多いミックス。これも良いですよ。





Beyoncé / LEMONADE

熊本地震に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
地震以降しばらくお休みしておりましたが、再開する運びとなりました。よろしくお願いいたします。

数日前にはあのプリンスが亡くなり世界中のミュージックラバー達に衝撃が走りましたが、そんな悲しい空気がまだ残る中、現在の音楽界のトップランナーでありますビヨンセが新アルバムを公開。タイムラインはプリンス追悼と、ビヨンセ新アルバムの2つが主な話題となっているのも流石であります。

あのオシッコちびるかと思うほど格好良かった、スーパーボウルでのハーフタイムショーのこともあり、本当にどんな風になるのかメチャクチャ気になっておりましたし期待もしておりました。ですが、今回もまた残念なことに、カニエ先生同様にTidal先行でのストリーミングでの公開となりまして、Tidalという会社の価値を上げるためとは言え、縛りが続くことに対しやや冷める部分もありますが、億万長者たちの事情なので我々下々は黙ってみているしかありませんので仕方ないですね。

とは言え、既に海外にはフルでPVが見れるようになっているサイトも有ったためそちらで聴いたりしておりますが、今回はプロデューサーを見ても分かる通り新進気鋭のアトランタ人脈からブルックリンのMelo-XやKevin Garrett、そしてDIPLO、James Blake、Jack Whiteなどの売れっ子から、前作で参加したBootsやMike Deanなどまでと、かなり気になる人選になっております。

全体の雰囲気としては、前作同様に今の旬を上手いことパッケージした感じと言いましょうか、本当上手いことツボをおさえてくるなぁーという印象で、ややタイトな仕上がりに感じるのはやはり時代の流れからでしょうか。前作よりこちらの感じのほうが僕としてはシックリ来ております。

まだ数周しかしてないので多くを語ることはできませんが、取り急ぎ耳に残った所ですと3曲目のドラムの格好良さ、5曲目なんかは現行のアトランタサウンドをベースにIsaac Hayesの大ネタを使用してみたり、9曲目のJames BlakeはほぼJames Blakeの曲だったり、特色はそれぞれ大分違うのですが、色々なテイストの楽曲が自然にまとまっている感じで私はとても好きな内容でした。

売れて尚攻めてる様子が男前でありますし、よりコンシャスさを増しているにも関わらず、セクシーさが絶妙なバランスで共存しているのが本当に凄いよなと。こうなると夫のどことなく漂うチャラさがより強調されますね。



Beyoncé / LEMONADE (Tidal)


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Beyonce - Lemonade film from Cyril Petronilla on Vimeo.






ここでも見れます。





Tracklist
1. Pray You Catch Me
2. Hold Up
3. Don't Hurt Yourself ft. Jack White
4. Sorry
5. 6 Inch ft. The Weeknd
6. Daddy Lessons
7. Love Drought
8. Sandcastles
9. Forward ft. James Blake
10. Freedom ft. Kendrick Lamar
11. All Night
12. Formation


プロデューサー:
1. KEVIN GARRETT AND BEYONCÉ
2. DIPLO, BEYONCÉ AND EZRA KOENIG
3. JACK WHITE AND BEYONCÉ
4. MELO-X, BEYONCÉ AND WYNTER GORDON
5. DANNYBOYSTYLES, BEN BILLIONS, BEYONCÉ AND BOOTS
6. BEYONCÉ
7. MIKE DEAN
8. BEYONCÉ AND VINCENT BERRY II
9. JAMES BLAKE AND BEYONCÉ
10. JONNY COFFER, BEYONCÉ AND JUST BLAZE
11. DIPLO AND BEYONCÉ
12. MIKE WILL MADE-IT AND BEYONCÉ





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Eddie Otchere & VICE:Wu-Tang Clanの記録と記憶

@hititlanさんのツイートで知った、VICEのサイトに載っていた「Wu-Tang Clanの記録と記憶 」という記事が面白かったです。

イギリスのフォトグラファーEddie Otchereさんによるウータンクランのメンバーの素敵な写真と、全盛だった当時にどうやってWU-TANG CLANのメンバーの素敵な写真を撮ることができたかというインタビューが掲載されております。皆若くエネルギーに溢れ、これからっていう感じがする本当に良い写真ばかり。

その流れから、本人のウェブサイトに行ったところこれまたヨーロッパ系のクラブミュージックアーティストから、ニューヨークの後に大物になる人達、そして亡くなった人達まで、色々な人を撮っております。あ!と思ったんですが、モス・デフとタリブのBlack StarのDefinitionの写真はこの人が撮ったんですね。反転して使ってんのかな。

どれもかっこ良いんですが、私は写真に詳しくないのでちょっと良く分かってないのですが、やはりイギリスの人なのでそういうアメリカ以外の感じみたいなのが出ているのでしょうか。
そういうのもありますんで、以前こちらでもポストしました日本のヒップホップシーンを沢山撮っているフォトグラファー、Cherry Chill Willさんのと、空気感の違いなんかを見比べてみたいと思います。こちらもかっこ良いので皆様も是非。



Eddie Otchere
VICE : Wu-Tang Clanの記録と記憶

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燃えよウータンな。




8BIT HIPHOP

オールドスクールからミドル、今の旬の若手&中堅、ソウレクション周辺やビート系の人達、プロデューサーまでと、色々なヒップホップアーティストの似顔絵を8ビットテイストで描いているアカウント。

自分でも腕試しにどれくらい分かるかインスタグラムの方でチャレンジしてみましたが、まあまあ分かって気持ちよかったです。

日本人はStarRoさんとNujabesさんが載ってますね。是非お昼休みの暇つぶしにどうぞ。


8BIT HIPHOP (Instagram)
ホームページ

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ハイドアウトコンピ。




国立自然史博物館(ワシントンD.C.)の標本

ワシントンD.C.にある国立自然史博物館の民族の物から石、剥製まで様々な標本と、それを管理するフタッフを撮した写真。

僕はものを沢山買う生活を現在はしてませんが(断捨離とかそういう類のものでは無く、ただ単に買えないだけです)、本当のところは新譜の音源はすべてレコードでも欲しいのは山々ですし、スニーカーも色違いで2足ずつ欲しいですし、茶碗も箸も10人以上(来ないのに)の来客を想定して買いたいですし、充電ケーブルも各部屋、車、職場、いざというときのカバン用と欲しいという強欲さもあります。

ですがそんなこと言っていてもしょうがないので、こういう沢山同じ種類の物が集まっているのを見て気を静めております。
ちなみに、特に鳥の剥製と可愛らしいお婆さんスタッフの写真が良いなと。



国立自然史博物館(ワシントンD.C.)の標本
Smishonian National Museum

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チャンス・ザ・ラッパーがリデザインしたシカゴホワイトソックスのキャップ

Chance The Rapperが地元野球チームでありますホワイトソックスの帽子をリデザインしたとのこと。(VIA WASABEAT

NEW ERAベースで、刺繍はSOXの文字の周辺にあの例のゴールドチェーン(しめ縄?)みたいな円で囲んだデザインで、Social Experimentのロゴに近いものになっており、地元のヒップホップカルチャー(しかも世界的に見て新し目のスタイル)に理解があるもんだなと感心します。

中日ドラゴンズの帽子を全く被ってこなかった(かと言ってヤンキースの帽子も今まで一度も被ったことありませんが)私としましては何も言える事はありませんが、にしても良いもんだなと。

で、このUSのヒップホップアーティストは地元の野球チームの帽子をかぶるという、私が抱く幻想みたいなものの中で自分的に解決していない物件のひとつが、N.W.A.周辺の人たちがシカゴホワイトソックスの帽子を地元でもないのに当時好んで被っていたのかという疑問でして、何かしら特別な意味があると思ってこれを機にちょっと検索してみましたら、特に深い意味もなくズッコケました。というか、チャンス自体もドジャースのキャップ被っていますよね。アレも意味あるのかないのかどうなんでしょうか。



チャンス・ザ・ラッパーがリデザインしたシカゴホワイトソックスのキャップ

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