最近聴いたR&B5作品“Abhi//Dijon”、“Snakehips”、“Computer Jay & Orfeo”など

ここ最近良質なR&Bがいくつかありましたのでピックアップしておこうかと思います。FKA twigsももちろん良かったのですが、ブログ右上で掲載しておりますのでそれ以外の5作品を選んでみました。

まずはメリーランド州エリコットシティー出身のR&BデュオAbhi & Dijonの“Abhi//Dijon EP”。
ニューソウルな雰囲気でスムースで心地よく聴いていると浸ってしまい、とても高級な気分に。ただEPは4曲と少々物足りなくガッツリ聴きたいのでアルバムにさらに期待。本作の前にフリーで公開されている“Let You Know”“Twelve”も良い感じですので合わせて是非。(via:Potholes In My Blog)

Abhi//Dijon EP

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先日のミックスも良かったSnakehipsの新曲とそのリミックス。
オリジナルも良いのですが他の三つのリミックスが聴きごたえあり、跳ねたドラムに仕上げ、ヴォーカル早回しで飛び回らせたSweater Beats Remix、重厚なシンセでメロウにしっとりと味わい深くしたPomo Remix、ポップでドリーミーな世界が気持ち良いFwdslxsh Remixと一番を決めるのは難しいくらいどれも素晴らしい出来でした。

Days With You (Remixes) - Snakehips

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LAのビート・メイカーComputer Jayと“Savage Planet Discotheque”でも共演したOrfeoがタッグ名義でリリースしたカヴァーEP。
Erykah Badu、André 3000、Little Dragonらの楽曲をOrfeoの透き通るようなヴォーカルとComputer Jayの電子音とコンピューター感あるトラックで二人の色をしっかり出したカヴァー集となっております。極上ですので落とし忘れ、聴き逃しのないように。(via:キープ・クール・フール)

Computer Jay & Orfeo - Standards EP [Okayfuture Exclusive]

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ドレイクのレーベルOVO所属シンガー、プロデューサーのPARTYNEXTDOOR新作“PARTYNEXTDOOR TWO”。
ネクストドアと目にするたびに女1男2のエイベックスが社運をかけ大コケしたあのユニットがチラつくものの、アルバムを聴きはじめると1分くらいで忘れ、トラップなドラムに陶酔感あふれるヘビーなサウンドに引き込まれました。前回よりも多様な展開になり飽きずに聴きこめます。Disclosureの“Latch”使いの“Sex On the Beach”、大将ドレイクとの“Recognize”は聴きどころ。(via:@Stupid_Kozo)

PARTYNEXTDOOR TWO - PARTYNEXTDOOR

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こちらもドレイクOVO所属つながりでMajid Jordan“A Place Like This - EP”。
このアーティストは初めて知ったのがドレイクの“Hold On Were Going Home”で、トロントのMajid Al MaskatiとJordan Ullmanによる男性デュオ。ダウンテンポな四つ打ち系のディスコ、ブギーなサウンド“Forever”、“All I Do”や柔らかくもありながら、太く深い沁みこむような音色の“A Place Like This”など極上な5曲。前作の“afterhours”はまだフリーダウンロード出来るようなのでまだ未聴の方は合わせてどうぞ。

A Place Like This - EP - Majid Jordan

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Studio 54の写真

1977年4月~1980年4月までのおよそ2年間という短い期間しか営業していなかったにも関わらず、いまだに伝説のディスコとして語られる「Studio 54」がどれだけ快楽的で乱れていたかがわかる写真の数々。

たまたまPinterestの検索で楽しそうなナイトライフを検索しようと、「Studio 54」と入れて検索した結果ですが、あまりにも楽しそうな大量の写真が引っかかりまして、その写真のほとんどが映画俳優、ミュージシャン、アーティスト、作家、政治家、財界人などのセレブ達が享楽的で弾けまくった夜を過ごす大変興味深い写真でした。それにしてもグレース・ジョーンズは毎日遊んでる勢いだなと。

自分が若いころはお洒落な人々のナイトクラブ文化全盛で、全体的に楽しげで享楽的且つ華やかな印象でしたが、数年経過した頃にはクラブというよりは少林寺とかに近い修行場みたいな雰囲気の場所(丸坊主率も高い)に出入りするようになっておりましたので、こういった超ハッピーでキラキラした場所はいまだに少し苦手ですが、反面いつまでも行ってみたい憧れはあります。

ちなみにこのStudio 54というお店、オーナーが入り口に立って入場の可否を決めていたそうで、田舎っぺの私など一発でドレスコードに引っかかるであろう恐ろしい仕組みだなと、無印良品週間の時10パーセントオフで買ったズボンを履いた自分をガラス越しに見ながら思いますよね。


Studio 54 (Pinterest)
※リンク先で大量に写真が見れます

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Saint Pepsiが昨年出していたアルバムもStudio 54でしたよね。回転数落としたディスコがドープで新鮮。






映画もあるよ。



POSSE CUTS - 7th Anniversary Party

私も私の息子も(下ネタの方じゃないよ)散髪しに行っております、名古屋は覚王山にございます美容室「POSSE CUTS」の7周年記念パーティーが開催されることに。

ブランドC.EのSK8THINGさん、DJの1Drinkさん、ブランドREVOLVER/YESのKIRIさん等気の利いたゲストを東京より迎え、一体どのような音楽がかかるのか大変気になる一夜でございます。

ドラゴンボールしかり、北斗の拳しかり、、聖闘士聖矢しかり、少年たちは皆7の数字が大好きでありますが、今回のイベントのために印象的な7つの短い宣伝用の動画が用意されておりまして、オールドスケート、特撮、カンフー、CG、ロボアニメとネタのチョイスと抽出具合にハイセンスさを感じさせます。もちろん7周年にかけて7つの動画では全く無いと思いますし、ジャンプから来てるということも無いと思いますが。


POSSE CUTS 7周年記念パーティー

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at Live & Lounge Vio
2014年9月5日(金) OPEN:21:00~
DOOR:3000(1D) ※入場時別途1DRINK代¥500必要

DJ:

SK8THING(C.E)
1-DRINK
KIRI (REVOLVER/YES)
SHIBAGAKI (vincent radio)
uchida
keita




» 続きはこちら

Run the Jewels x Krang Custom Figure

Wax Poetics Japanで知った、アート系&おもちゃサイトStreets Of Beigeが制作したKiller MikeとEl-PによるユニットRun The Jewelsフィギュア。

ニンジャタートルズにでてくるクランゲをデザインのベースにしているという事でタートルズは皆さんも大好きだと思いますが最近ではマイケル・ベイ製作の実写映画で話題なのと、個人的には息子がアニメにハマり一緒に観ているタイミングでしたので2割増しでアガりました。非公式に制作されたのか売る予定もない模様ですが、もし販売されるとしたら我が家にも一つ買ってタートルズと一緒に戦わせたいところですね。

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ちなみにRun The JewelsはNasの新レーベルMass Appeal Recordsと契約、新作アルバムは10月28日リリースらしく先行シングル“Blockbuster Night Part 1”を公開。(via:@komtarr)最初聴いたとき格好良すぎてヨダレがでました、アルバム楽しみすぎ。




ヴァニラ・アイスのニンジャ・ラップ。最近ではこんなCMも。

巨大なTR-909

Rolandの名機TR-909の30周年を祝って、スコットランドのRAY(Audio Visual)が巨大なTR-909を制作。

中身は電子ドラムとTR-8を使用しており単純な仕掛けではありますが(作れといわれたらもちろん作れませんが)、このサイズで作るのが大変そうです。完成して叩いている写真を見ると、横側のツメが甘く塗装せずに終わっているところなんかもあり、ここまでやったんだから最後までやれよとズッコケそうになるとともに、おじさん達が楽しそうにみんなで叩いている様子を動画にて見ると大変幸せな気分になれますので是非。



RAY  Audio Visual


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機材はいらないという音楽を作ってない人もこれなら。




HYPETRAK Mix: Snakehips - Coming To America

毎回、旬なアーティストのDJミックスをアップしてくれるヒップホップ・サイトHYPETRAKのミックス・シリーズですが、今回はなんとUKのプロデューサー・デュオ、Snakehipsが登場!

超名曲“ON & ON”をはじめ、リミックスも外れなしのお仕事ぶりで大人気ですがDJミックスでも素晴らしい手腕を発揮。
内容は注目のラッパーGoldLink、そしてフィーチャー・ファンク系レーベルKEATS//COLLECTIVEコンピから“WASTED NIGHTS - Hold Tight”や、aywy、LAKIM、Wave Racerらのリミックス音源などとベースの効いているエレクトロな質感の楽曲からSlum Villageや2Pacやプリモ師匠、Aaliyahなどの旧譜を混ぜており大変ナイスです。
個人的に、フューチャービート系をG-FunkやDillaサウンドと一緒くたに楽しんでいたので、ちょっと感動。
今回のに収録されたものにきっと影響を受けたんだろうなと感じ、そういう聴き方でも興味深いミックスとなっております。

まだまだ暑い日は続きそうですので、ぜひぜひ熱帯夜のお供にどうぞ。
下記のサウンド・クラウドプレイヤーからフリーDL出来ます。

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Tracklist

Raury - Cigarette Song (Snakehips Remix)
Karma Kid - Saffron
Goldlink - Bedtime Story
Wasted Nights - Hold Tight
Maxwell - Ascension (aywy & Sh?m Edit)
Pomo - Start Again
Elaquent - Breakofdawn
Lloyd - Get It Shawty (LAKIM's Back It Up Bootleg)
Ginuwine - Pony (heRobust Remix)
Schoolboy Q - Collard Greens (Jeftuz Remix)
Nina Sky - Stoners
Cosmo's Midnight - The Dofflin (Wave Racer Remix)
Alizzz x Gucci Mane (Masuka Blend)
Snakehips - After I Met U
Slum Village - What It's All About
Daz Dillinger - What's Your Pleasure (ft. Snoop Dogg)
Tupac - I Get Around
Goldlink - Sober Thoughts
Falcons - Cell
Aaliyah - Try Again
Dinosaurus Rex - Hubert Eaves III
Xzibit - What A Mess
Snakehips - Days With You (Edit)
Lion Babe - Treat Me Like Fire (Snakehips Remix)

ちなみに最近公開されたアトランタのラッパーRauryのリミックスも合わせてどうぞ!




新曲のリミックスもリリース予定、こちらも最高っぽい

Stones Throw × AIAIAI 「World Premiere ラップコンテスト」

少し前に発売されましたAIAIAIのストーンズスロウモデルブログ)も記憶に新しいですが、今度はStones ThrowとAIAIAIが再び組んでラップコンテストをやる模様。(VIA @komtarr@seikakuyoshiko

優勝者にはなんと!シングルのレコードプレスがしてもらえるようです!レコード契約をしていなくとも、レコード出してもらえるチャンスであります。


World Premiere  The Rap Mic Contest (アプリのダウンロードはこのページから)

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参加は簡単で、まずアプリをインストールし、ソフトを起動してビートを再生、その上でイヤホンのマイク(AIAIAIのヘッドフォンじゃなくても良いよね...?)でラップをキックし、PBWへ送信というごく簡単な流れ。


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ビートはコンテストのタイトル通り、90年代前半に夢半ばでこの世を去ったCharizmaのために若き日のPBWが作った粗野で青臭く上がりまくるビート「My World Premiere」を使用との事。シンプルで飾り気の無いビートですので、ラップの技量が試されるところ!(と、ラップしたこと無い私が言うのもおかしな話ですね)

日本からのエントリーは出来るのか(日本語のラップは大丈夫かも含め)、アプリを入れたりしていないのでよく分かりませんがとりあえずチャレンジしてみてはいかがでしょうか。







色褪せない。




MIKE GAO 来日公演  Mo' FUN VOL.23 & bpm

HW&Wから出た音源Quadruple Entendre(name your price:下記にリンク有ります)をよく聴いております、ビート/ベースミュージック系アーティストのMIKE GAOさんですが、来月の9月6日に来日公演を行う模様でございます。
追記:東京の2公演(8月31日、9月6日)共にサンディエゴのビートメーカー@goyamamusicとビートボクサー@GVSbeatboxがMike Gaoのセットに参加してのスペシャルセットを行うとのこと。

少しゆったりした作りや、ヒップホップを通っているのかなという空気感が気に入って聴いていたのですが、プロフィールを読んで今更ながらに分かったことは、若かりし頃に多少話題になりレコードを買ったりしておりました、シカゴのヒップホップユニット、Galapagos4に参加していたという事実。かなりのキャリアがあるんだなと。気付かずに10年以上の時を経てまた聴いてたのかと思うと面白いです。

更にこのイベントには、2011年のRed Bull Music Academyへの参加などを経て、2013年に出したアルバムが相当カッコいいYoshi Horikawaさんも参加予定との事です。こちらも非常にドープな音楽をやっておりますし(なんというかコロコロした感じが最高)、同じくらい生で聴きたいです。もちろん他にも面白そうな人ばかりでサポートしておりますので、お近くにお住まいの方は是非とも足を運んでみてください!


MIKE GAO 来日公演 - Mo' FUN VOL.23 -

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2014.9.6 (sat)
at 幡ヶ谷Forestlimit
Open 22:00- Door 2,500yen (w/1D)

Live
Mike Gao (from LA)
Yosi Horikawa
XLII
hanali
Sunnova
Drastik Adhesive Force
yuichi NAGAO

DJ
HiBiKi MaMeShiBa
DJ Yew
Murai
emarle
eharamen
KK

MC
ARI1010

VJ
浮下大輔


PA & BAR

Forestlimit




追記:

8/31に一足早く中野ヘビーシックゼロで、EMUFUCKA主宰のパーティーbpmでもやるようです。こちらもこちらで、サポートする日本勢が強烈。

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MIKE GAO
SUBMERSE、OKADADA、EMUFUCKA、QUARTA330、FITZ AMBROSE、SSKHYBRID、SILVANIA FAMILY、GONBUTO、NYOLFEN、KAWAKAMI KOHEI、YOUSUKE KAGA、AJIPO、SYEM、KC_1、SHITARABA、AND MORE

[VJ]
Naoto Fushimi

東京を拠点とするビートメイカーを中心に開催されるEMUFUCKA主宰のビートミュージックイベント。 今回は中野Heavy Sick Zeroを舞台に、真夏最後のビート祭りを開催!スペシャルゲストにTOKiMONSTAやDaisuke Tanabe等と共にスプリットをリリースしてきたカリフォルニア出身のプロデューサー『Mike Gao』、Project Mooncircle / Flauから1stアルバム『Slow Waves』をリリースし、アンビエント・ベースで評価を高めているイギリスの若手プロデューサー『Submerse』、関西を拠点に国内の有名イベントに多数にDJとして出演している『okadada』等を迎え、総勢15名以上でお送りする一夜限りのサウンドクラッシュ!




MIKE GAO プロフィール:
LAを拠点に活動するBeats/Bass Musicシーンのトップクリエイター、マイクガオ。
若き日はChicagoのヒップホップクルー、Galapagos4に参加し、様々なアルバムに楽曲提供。
ソロでの活動を開始してからは、エレクトロニックな要素を大幅に取り入れ、多彩なリズムや楽曲センスを日々更新、Project Mooncircle、All Cityを筆頭に様々なレーベルから良質なビートミュージックをリリースし世界各国で活躍、シーンのトップアーティストに登りつめた。

音源:(name your priceのものが沢山ありますので、この機会に是非。)










これ最高ですよね。



我喜屋位瑳務 / Isamu Gakiya

毎年素晴らしいTシャツのセレクトで私どもの目を楽しませてくれる、東京の自転車&洋服店「MIN-NANO」さんのオンラインショップを眺めておりましたらば、店オリジナルのTシャツの中に一際気になる絵を見つけまして、そのイラストを書いた我喜屋位瑳務さんのページを見てみましたらば大変私の好きな感じでしたので。

様々な雑誌や企業、音楽関連の仕事もこなしており既に広く知られた存在の方のようですので、畑違いの私どもがどうのこうの言うこともございませんが、ややアメリカンな風味と気味悪さと可愛さが絶妙の混ざり具合で、絵として見ても、Tシャツにしてもどちらもかなり良い感じであります。



我喜屋位瑳務 / Isamu Gakiya


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我喜屋位瑳務 / Isamu Gakiya
我喜屋位瑳務は沖縄の出身で、東京に居住します。インスピレーションをアメリカの動作で受けた仕事とスケッチとコラージュの中で幼児期に調べたホラー映画の精神的外傷を、彼はもたらします。カバー・デザイン、雑誌、ファッション、広告、WEB内容(ZINEを含む広いジャンル)で活発です。CDジャケットと音楽VIDEOに『GREAT3』(2012年の合計による公式HP)。初代のグランプリ取得による「1_WALL」展、多くのメディアの上でされます。

ホームページ:http://gakiyaisamu.com/
ブログ:http://gakidoom.exblog.jp/
Twitter:@gakism




良いTシャツですね。

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これも我喜屋位瑳務さんのお仕事。



Trackstar The DJ — Prime Time: A Rap Fan's Guide To No ID

小林雅明さん(@asaakim)のツイートで知りましたNo I.D.師匠の仕事オンリーで構成したTrackstar The DJによるミックス“Prime Time: A Rap Fan’s Guide To No I.D.’ Mixtape”。

このような縛りミックスはベスト盤的な楽しみが中心となりますが、Trackstar The DJの選曲と並べ方、繋ぎが良いので最新の曲から古いのも自然に織り交ぜられ、どっしりとコシがあるソウルフルなビートが最初から最後まで美味しく聴けました。もちろんNo I.D.師匠は好きなプロデューサーの一人ですが、個人的にはがっついてプロデューサー買いするというより格好いいビートがあると「あっNo I.D.の仕事なんだ」と後から気づくパターンが多く、このミックスを聴いてそういえばと思い出したのもあり面白かったです。

ミックスは下記のリンク先からフリーダウンロード出来ますので是非!

Trackstar The DJ — Prime Time: A Rap Fan's Guide To No ID

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Tracklist:
1. Intro/First Day of School
2. Common – Resurrection
3. Jay-Z/Nas – Success
4. Kendrick Lamar – Control
5. Jay-Z – D.O.A. (Death of Autotune)
6. Kanye West/Swizz Beats – So Appalled
7. Nas/Large Professor – Loco-Motive
8. Common – Kingdom
9. Twista/Raekwon – The Heat
10. No I.D./Dug Infinite – State to State
11. Jay-Z – All Around the World
12. Common Sense – Soul by the Pound
13. Common – Communism
14. Common/Canibus – Makin a Name for Ourselves
15. Common – Sweet
16. Kanye West – Dark Fantasy
17. Jay-Z/Kanye West – Primetime
18. Killer Mike/T.I./Big Boi – Ready Set Go Remix
19. Nas/Rick Ross – Accidental Murderers
20. Ghostface Killah – Metal Lungies
21. Bump J – Letter to My Competition
22. Beanie Sigel – Man’s World
23. Nas – Daughters
24. Common – Invocation
25. Mikkey Halsted/BJ The Chicago Kid/Freddie Gibbs – Field N**** Blues
26. Common/Nas – Ghetto Dreams
27. Jay-Z – Fallin’
28. Rick Ross/Cee-Lo – Tears of Joy
29. Pac Div – The Greatness
30. Rhymefest – Stolen
31. Mikkey Halsted – Karma
32. No I.D./Dug Infinite – The Real Weight
33. Pusha T/Future – Pain
34. Rhymefest – Chica Go Rillas
35. Common – Hungry
36. Kanye West/Kid Cudi – Gorgeous
37. Naledge – Broke Diaries
38. Big Sean – 10 2 10
39. Kanye West/Charlie Wilson – Bound 2
40. Killer Mike – God in the Building
41. Infamous Syndicate – Here I Go
42. Big Sean – I Do It
43. GLC/Really Doe – Success
44. Jay-Z – Thank You
45. Vince Staples – Turn
46. Slaughterhouse – Get Up
47. Common/No ID – In My Own World
48. Common Sense – Breaker 1/9
49. G-Unit – Smile
50. Cocaine 80s/Common – Six Ft. Over
51. Common – Rewind That
52. Common/Lauryn Hill – Retrospect For Life
53. Common – I Used to Love H.E.R.


ベテランの底力




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(私共も参加させていただきました。)

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2014年版のTシャツは完売しました。ご購入いただきました皆様ありがとうございました。また、予約分につきまして、一人もキャンセル無くご対応いただけましたことを併せてお礼申し上げます。



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