お気に入りに入れたツイート蔵出し Vol.11

自分が参加していたDJイベントに、飲み屋のママ(和服)やそこの店のお姉さんと思わしき3人を連れて入ってきて、私達の隣のボックスではしゃいでテキーラを飲む番長(本人、白Tシャツ、短パン、サンダル)を見かけたのはもう随分前の話しになりますが、あの時この情報をフライデーに売ったら命は無いかもしれないと思い勝手に震え上がったもんですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
(ちなみに来た人の中で一番ピリッとしたのは前田日明氏です)

10回目でキリ良く終わると私自身も思っておりましたが、誰からも望む声が無いにもかかわらず結局やることになりましたツイートの蔵出しシーズン11でございます。

やめ時を見失っており、知らない内にフェードアウトしたいなと思っていますので、やっているうちは行き帰りの電車、孤独に過ごす昼休みのお供にしていただければ幸いです。ひとつ言っておかなければならないこととしましては、「面白ツイートをまとめたもの」でなく、あくまで「私がお気に入りに入れた」ものでありますので、誤解なきよう宜しくお願いいたします。

あと話変わりますが、アイコンが面白さに影響してくる事は常々感じているのですが、それを今回も編集しながら考えていたら、多くの皆さんの現在に至るまでに変化したアイコンがどんなだったか、以前よりさらに思い出せなくなっていることに気付き、過去のアイコンを調べられる便利なツール無いかなと。


ちなみに過去のもよろしければどうぞ
Vol.1Vol.2Vol.3Vol.4Vol.5 Vol.6Vol.7Vol.8Vol.9Vol.10
















































































































































帽子ブランド「NEMES」 と 「ZEN-LA-ROCK & KIRIN / THE FUNKLUV」

韓国のラッパーKIRINさんとのコラボレーションが話題となっておりますZEN-LA-ROCKさんですが、音楽活動と並行して運営しているキャップブランド「NEMES」の、昨年頃からリリースしているワンポイント刺しゅうのシリーズが以前から気になっておりました。

あの某一流ブランドのワンポイント刺しゅうのようなテイストの、ブラックミュージック系を中心としたアーティストの小さい刺繍が入ったものがいくつか出ているのですが、帽子をあまり被らない私ですがどれもこれも好きでして、新しいのがでる度にときめいております。(たしかですが、帽子意外にもTシャツが出てたような。)

例えば最新作はおかしな映像が話題だったアレがモチーフですが、それのテニスの方を使用するという込み入りよう。
どのモチーフも出しどころが絶妙な見立てで、使われまくった大ネタを今っぽいものに見事に変換するモノ作りとなっております。次は何が来るのかとちょっとした楽しみになっています。



NEMES

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こちらは前述しました韓国人ラッパーのKirinさんとのコラボ作。私はYoutubeやiTunesの試聴レベルでしか聴いておりませんので偉そうな事は言えないのですが良かったと思います。

ラップ入りの他にインストも用意されており、ヒップホップリスナー以外のダンスミュージックファンにも是非聴いていただきたい極上トラックも。僕はTELL ME UR SECRETとそのINSTがとても気になっており、卑猥なベースが効いた遅ダンスミュージックテイストがとても格好良いなと。


ZEN-LA-ROCK AND KIRIN / The Funkluv

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一度試聴してみてください。 → iTunes





ZEN-LA-ROCK × KIRIN
『theFunkluv』

タイトル:『theFunkluv』(ザファンクラヴ)
アーティスト:ZEN-LA-ROCK KIRIN(ゼンラロック,キリン)
リリース日:2015年12月16日(水)
価格:1200yen(税込)
収録楽曲:9曲
販売元/レーベル:ALL NUDE INC.


1/PURPLE JACK CITY
2/TELL ME UR SECRET
3/MAD JAM
4/MAD JACK UR BODY
5/PURPLE JACK CITY - Bronze REMIXXX -
6/TELL ME UR SECRET -TSUBAME THC Remix-
7/PURPLE JACK CITY INST
8/TELL ME UR SECRET INST
9/PURPLE JACK CITY - Bronze REMIXXX - INST
10/TELL ME UR SECRET -TSUBAME THC Remix- INST
11/PURPLE JACK CITY ACCAPELLA
12/TELL ME UR SECRET ACCAPELLA



P-LO / Before Anything

およそ一週間半前の公開時、iamsu!率いるHBK Gang所属ということでまずとても興味が出たんですが、試しに聴いたキャッチーな1曲目の出来の良さに感心し、とても格好良い2曲目の遅くしたベースの様な曲で一気に掴まれました。あとは6曲目も良い感じだと。

他にもHBK Gangっぽいのもあったりと、7曲中に当たりの多い内容のEPとなっておりますが、本人がプロデュースした曲が特に好きなので今後は、プロデュース作やiamsu!とのプロダクションチームThe Invasionもチェックしていきたいと思います。

ちなみに、このEPについて記事としてポストするかどうか何日か考えていたのですが、アボかどさんのブログにポストされていることを知り、さらに細かいことはそちらに書かれているし大丈夫だろうと思い(他力本願)、書く気になった次第であります。
ですので是非そちらのブログも御覧ください。他にも色々載っていますので。

尚、Datpiffにてフリーでダウンロード出来ます。是非。



P-LO / Before Anything (Datpiff)

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1. Looked Up (Produced By P-Lo)
2. In That (Produced By P-Lo)
3. Days (Produced By Cal-A)
4. Light This Bitch Up Feat G-Eazy and Jay Ant (Produced By P-Lo)
5. Say You Will Feat. Rayana Jay (Produced By Cal-A)
6. Do With It Feat. JT The 4th (Produced By P-Lo)
7. Make It Last Feat 1-O.A.K. (Produced By P-Lo, Kuya Beats, 1-O.A.K. Drew Banga and Billion Coast)




この中でもやってます。




billboard's "Hot Rap Songs"Chart[1989-2015] (Polygraph)

1989年から2015年まで(26年間分)のBillboardのラップチャートをPolygraphがグラフ化したもの。

およそ一週間単位のチャートで1位になったものが再生されるのですが、併せてグラフ上で競争するように入れ替わるビジュアルがとても良く、その頃一体何と何が競合していたのかが一目瞭然です。

1位以外もクリックすれば試聴可能で、BGMにしてラジオを聴くようにも利用できる大変面白い代物。
私の個人的な意見で大変恐縮でははありますが、それにしてもこんなに面白いの今まで有ったかな?と思うほど面白いです。



billboard's "Hot Rap Songs"Chart[1989-2015] (Polygraph)

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変化していくタイミングを聴きながら思い出してみました。



東海岸の黄金期

 ↓

西海岸の流行

 ↓

だんだんメローに遅く NYのアンダーグランド期

 ↓

パフ・ダディーの台頭(ポップス化)

 ↓

ハイテク化の波
バウンスしてきたり、ハットがチキチキしてきたり、
シンセサウンドでド派手なものも増える
ネプチューンズ、ティンバランド、スウィズ・ビーツ台頭

 ↓

サウス台頭 ドレ再興

 ↓

更にサウス台頭 カニエ先生登場
(私はこの辺りから数年間離脱)

 ↓

今活躍のメインになっている人達が登場し始める
(Drakeなど)




私がアメリカ人は皆東海岸系の曲を買っていると錯覚していた時現地ではマイアミベースが首位を取っていたり、あのショーン・ポールのゲットビジーが1位になるのを50セントにブロックされていたり、人気カリスマラッパー2人が1位と2位が激しく争ったり、ガンナムスタイルが突然来てすごい勢いで失速してまた登ってきたり、フロアでのロングヒットとは別のドラマがそこにはありまして、繰り返し何十回でも見れる内容になっております。

今は、インターネットで情報が出て音源が公開した時がスタートになる場合が多いので、あまり曲を知るタイミングにタイムラグが起こることは少ないですが、自分の聴き始めた頃に買っていたレコードは一体どの曲とチャート争いをしていたのも分かってなかったのでそういう意味でも新鮮です。

まずは、1位になった曲をジックリ見ていき、そのうち真ん中辺り、そして下位を見ていくと何度も楽しめます。死ぬほど聴いた曲もチャートでは1位になっていないのがたくさん有り、好きな曲が8位くらいまで来てすぐ失速すると、ああっ!と思わず声が出そうに。


ヒップホップの生き字引きみたいな人を何人か先生に呼んで、大きいスクリーンにこのチャートを映して、時折止めながら1位以外のところも見ながら、この時何が起こっていたかを聞いたりするイベントを誰かにして欲しいなと。


参照サイトはこちら






オールドスクールから知りたいならこちらでどうぞ。



Masashi Wakui

たまたま海外のブログを見ていましたら、ワクイマサシさんが撮影した東京のネオン街の写真の数々が載っておりました。

およそ2年位前にこういった景色が日常的にあるやや都会から、実家周辺に引っ越しをしたので(ベッドタウンみたいなところです。仕事場はこんな感じの場所ですが。)とても新鮮に見えますし、15年以上暮らしていると全く気付きませんでしたが、都会でないと見かけない景色だったことがわかりました。

どの写真もモヤっとしたテイストでそこに提灯やら看板と暗闇がセットになった物が多く、現代の写真のような昔の写真のようなどちらとも言えない雰囲気があります。外国人もこのブレードランナーみたいな、ごちゃごちゃした看板の風景がアジア的で好きなんだろうなと。

実際この場所に行っても、多分この写真の様な幻想的で美しい景色でもなくもっと閑散としていたりで、こんなに良い感じで目には入ってこない気がしますがどうなんでしょうか。また、視力が低い人は視界がぼんやりしていると聞きますが、こういう風に見えてるんでしょうかね。

他にもリンク先のflickrに沢山写真がありますので。



Masashi Wakui (flickr)
Twitter:@masa_photo_jp

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これもそういう感じかと。









Rihanna / ANTI

これまでの人生で、Rihannaに興味を持ったことが実のところありませんでして、ヒット曲を聴いてもピンと来ないばかりか、ネット上で露出の高さや見た目のキュートさに盛り上がっている人達を見ては、自分には縁のないことだなと更に思うようになっておりました。

しかしながらつい最近、数ヶ月前会社に入社して来た女子社員にふとしたキッカケでどんな音楽が好きなのか質問を投げかけたところ、「嵐とリアーナです。」という話になり、ヒップホップとかR&Bが好きな割に返答が一切出来ないことで話す事が無くなり、とても白けたという事案が発生しまして、次出たやつはちゃんと聴こうと心に決めていた次第であります。(あくまで過去分については振り返るつもりがないのもアレだが。)

そんな中発表された新アルバム「ANTI」ですが、なんと皆ビックリの無料公開に。私が勝手に持っていた派手派手しい印象は全くの見当違いの内容になっており、一曲目のSZA参加曲からタフなドラムが前に出たとても格好良い曲をやっております。

他にもDrake、Travis Scott参加曲や、昨年よく聴いたTame Impalaのカバーなんかも入っており、全体を通して遅く派手でない良い曲多数で、アッパーだとバテやすいオッサン(リアーナ童貞)の体力的にも気分的にもジャストミートしております。長さも13曲と短めで(これ重要)とても良いんじゃないでしょうか。

プロデューサーもTimbaland、The-Dream、The Weeknd、No I.D.、Jeff Bhasker、Glass John、Travis Scott、Hit-Boy、PARTYNEXTDOOR、Boi-1da、DJ Mustard、Frank Dukesとおさえるとこおさえてます。

なお、私がダウンロードした際ですが、Firefoxでやろうとしたら上手く出来なくて、IEにしたら上手く出来ました。TIDALのDLサイトに行きメールや名前を入れると、mp3かflacで落とせます。




Rihanna / ANTI

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1. “Consideration” (Feat. SZA) (Tyran Donaldson, Kuk Harrell)
2. “James Joint” (Robert Shea Taylor, Kuk Harrell)
3. “Kiss It Better” (Kuk Harrell, Jeff Bhasker, Glass John, Detail)
4. “Work” (Feat. Drake) (Boi-1da, PARTYNEXTDOOR, SEVN Thomas, Allen Ritter)
5. “Desperado” (Mick Schultz, Kuk Harrell, James Fauntleroy)
6. “Woo” (Feat. Travi$ Scott) (Hit-Boy, Kuk Harrell, The Weeknd, The-Dream, Travis Scott)
7. “Needed Me” (Frank Dukes, Kuk Harrell, DJ Mustard, Twice As Nice)
8. “Yeah, I Said It” (Timbaland)
9. “Same Ol’ Mistakes” (Kevin Parker)
10. “Never Ending” (Kuk Harrell, Chad Sabo)
11. “Love On The Brain” (Fred Ball)
12. “Higher” (No I.D.)
13. “Close to You” (Brian Kennedy, Kuk Harrell)



このデラックス・エディションの曲はどこにあるのでしょうか?

Deluxe Edition:
14. “Good Night Gotham”
15. “Pose”
16. “Sex With Me”



参照サイトはこちら
http://publicrhythm.com/22683
http://pitchfork.com/news/59001-rihanna-releases-anti-at-last/




今日の美女とレコード

東京下北沢にある中古レコード店のサボテンレコードさんのアカウントが、数年に渡りツイートし続ける「今日の美女とレコード」。
来る日も来る日も綺麗なお姉さんと大好きなレコードが組み合わさった画像をアップしているので、既に凄いボリュームになっております。チラホラ有名人のもあります。

言うならばレコード+お姉さんはカレー+ハンバーグのようなもので、超絶に好きなものと超絶に好きなものを融合させた、黄金の組み合わせということでよろしいかと思います。

ダラダラ見ていて気付いた傾向は、なんだか露出気味で官能的な表情のものが案外多いということ。こうした薄着でレコードを聴くシチュエーションは、自分の家のレコードコーナーがこうあって欲しいという男の願望が可視化されたものということなんですかね。

真相は分かりませんが、くれぐれも公共交通機関で後ろからや上から覗かれるようなところでの熟読は慎重にして下さい。我々にはレコードが見えますが、普通の人にはハダケたお姉さんしか見えませんので。



今日の美女とレコード ※もっとたくさんの画像が有ります。 
(Twitter:@sabo_reco

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レコ部屋の写真集。




MP's - Droppin' Science

昨日の大御所の度々冷やっとするミックスには皆様色々と意見はあるかとは思いますが、打って変わってこちらは超カッチリとグルーブをキープしたまるでお手本の様なミックス。

以前も緻密でグルーヴィーなミックスをポストしました、レコーディングエンジニアの8RONIXさんとDJのスマイルさんによるミックス。

ヒップホップの少し込み入ったところから定番そして日本の曲までを使用しており、ネタからヒップホップに行くかな?と思いきや行かなかったりと、予測不能な展開が大変面白く、音楽を詳しい人からそれなりに好きな人まで、皆楽しめそうな内容となっております。
最初から最後まで基本的には一気に駆け抜けていく感じでグルーヴキープに終始しているのですが、一本調子にならないよう途中途中で多少の緩急を付けているので心地よいまま、気付くと知らぬ間に終わっている様な感じです。

しばらく聴いて油断していると見事過ぎる展開で、昨年一番聴いたうちの子供も、友人の子供も、先輩の子供もみんな大好きなアレが飛び込んで来たりして、僕は電車の中で聴いてたもんですから思わず笑ってしまいました。(しかもプチプチいってるからアナログか?)
その他にも既存の音源ではなさそうな、その手前に入っているエクスクルーシブのNu Shooz - I Can't Waitのカバー?リミックス?なんかもありDJと音源制作が合わさった、ミックスとしてはとても高いレベルの内容かと。

現在メインストリームで主流のトラップ的なトラックと、80年代、90年代のトラックは全く性質が違うため、かけ方が根本的に違う気もしますが、こういった流れでグイグイ聴かせていく古くからあるグルーヴの作り方は、今後も普遍で全ジャンル共通ですので是非若者の皆様もこちらを聴いていただければと。

フリーダウンロードも有ります。



MP's - Droppin' Science


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Droppin' Science by Mp's (8ronix&スマイル) on Mixcloud




【Track List】
1.Impeach Break(Intro)/MP's
2.Check It Out/Grand Puba
3.The Militia(Soul Brother Remix)/Gang Starr feat. Big Shug&Freddie Foxxx
4.Vip Slyme/Rip Slyme
5.Sound Of The Police/KRS-ONE
6.No.99/Joey Badass
7.Foxys Bells/Foxy Brown
8.Peter Piper/Run DMC
9.Hip Hop VS Rap/KRS-ONE
10.Do The James/Super Lover Cee&Casanova Rud
11.Droppin Science/Marley Marl feat. Craig G
12.Kids In The Park/Rhymester feat.Punpee
13.あした Future Is Now/Soul Scream
14.Affection/Grooveman Spot
15.Off The Hook(Remix)/Jody Watley feat. Rakim
16.Candy(KC melts"miss.G"Remix)/Gushima naoko
17.Ginga Tokkyu/Matsuzaki Shigeru
18.Hollywood/Boz Scaggs
19.I Love Every Little Thing About You/Syreeta
20.You Should Be Mine/Roger
21.Crossover/EPMD
22.Cake&Eat It Too/Nice&Smooth
23.8ronix [Exclusive]
24.Sun / Hoshino Gen
25.Shut The Funk Up/The Bar-Kays
26.Feel Right/Mark Ronson feat.Mystical
27.Na Verdade Nao Ta/Sau Jorge
28.Maware Maware/Ryusenkei & Hiyajo Atsuko
29.Music Maker/Shiina Junpei
30.Funkdefining(Johnny Douglas Edit)/Nate James
31.Sweet Sticky Thing/Ohio Players
32.Modern Sleepover/Talc
33.Hajimariwa Itsumo Ame/Aska
34.Impeach Break(Outro)/MP's


15曲目恐ろしく久しぶり(多分15年以上ぶり)に聴きましたが、あの頃レコードの所有枚数が少なく、買ったレコードをピンとこなくても結構沢山聴いたなぁ~と思い出しました。
ちなみにいまだに聴いてもピンときませんが(悪いとは思っていない)、この流れの中では見事私的に最適な休憩時間となって機能しており、自分の中での扱いが変わっていないのを感じたのが印象的でした。





8RONIXさんの2014年のアルバム。




Pete Rock / Boiler Room NYC DJ Set

ピート・ロックのボイラールーム@NYCでのDJプレイの動画と音源(ダウンロードも可)が上がっておりました。

定番のソウル、ダンスクラシックをアーティスト括りでプレイしていくのですが、曲途中でのぶった斬りオンパレードでやや強引なところもあり、ボイラールームの客の反応は2枚使いにもなんとなくシビアな反応。前半はどうなることかと思いましたが、それでもめげず次々と繰り出すクラシックの数々。途中ガラージクラシックなど入れつつ、最後は大技を3発繰り出し大団円に。

結論としては、ヒット曲を持っていれば、10対0で9回裏2アウトからでもひっくり返せるということです。そして、ヒップホップ(プロデューサーやDJ)の良い所は、基本音源を使用しての営業が多く、バンドのように皆が集まって演奏するという形ではないので、どの場所に行ってもヒットした曲があればかけられるということだなと。当たり前ですが。

こんなに強引なDJ聴いたの久しぶりだったので良かったです。たまには強引にされたい気持ちが分かりました。あと、何故かフィル・コリンズで始まるので、亡くなったのかと検索かけましたが御存命でした。
個人的なハイライトはその最後の流れとプリンスのKissのところ、そしてBPMを10近く落としたマイケルのPYTです。

イルマティックの20周年辺りのピート・ロックから少しワールド商事の臭いがしてきていてドキドキしてましたが、そんなに進行しておらず安心したような残念なような。

まずは動画で見ると良いかと。



Pete Rock / Boiler Room NYC DJ Set
(ダウンロードリンクもあります)

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エンブレム変えるカスタム。




エキセントリックなカルチャー番組 「JxJxTV」 (スペースシャワー)

我が家は2010年代になっても、いまだにスカパーやケーブルテレビといった有料放送を見る設備はございませんが、スペースシャワーで放送されている「JxJxTV」の1回目の放送から直近のものまでを、ひょんなキッカケで見ることが出来まして、とても面白かったのでポストしたいと思います。

人気バンドYour Song Is Goodのサイトウ "JxJx" ジュンさんがメインの司会として番組を進行していく、ユースカルチャーやマニアックなある個人の趣味などを扱う俺達用タモリ倶楽部といった感じの番組でして、様々な文化への造詣の深さと、どんな事でも笑い飛ばしてまろやかにしてくれるMCとしての力量もあり、どの放送回も奇跡的な面白さになっております。私どものブログとしても憧れる空気感で、遥かに先を行く(全く追いつけないレベル)強力な内容と言えます。 勉強になります。

メインの他に、途中のサイトウさんなりのトピックベスト5も素晴らしい趣味の良さですし、番組の間に入る映像やミュージックビデオも良い感じです。番組全体を支配するセンスの良さが田舎者かつ青春が過ぎ去ったオッサンの私にも突き刺さります。

なんだか、20年前頃に家にケーブルテレビのある裕福な同級生が録画して見せてくれた、スペースシャワーで放送されていた藤原ヒロシ氏とYOUのBUM TVを見ていた時を思い出します。こちらも当時旬だったDJやミュージシャン、クリエイターや文化人が出てくる、一般のテレビには映らない東京がありましたが、同じような空気感があり刺激を受けます。

東京を1日歩きまわってテンプレート的な流行りは得られたとしても、このような濃厚な音楽と文化とファッションの情報を得ることは難しいでしょうから、本物(のおかしな人達)に触れたい田舎の若者たちは、1回分の往復新幹線代をケーブルテレビ代にシフトもしくは、裕福な友人を探してチェックしていただけたらと。



JxJxTV
Twitter:@jxjx_tv

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どの回も最高なんですが、ヒップホップリスナー的に良かった回がいとうせいこう氏と青春時代を振り返る1回目、そしてSir Y.O.K.O氏がラルフローレン以外のPOLOを大量に持ち込んだ6回目が良かったのですが、その6回目が親切な誰かによりYoutubeにアップされておりましたので貼っておきたいと思います。

JxJxTV #06 『特集:POLOパラレルワールド』





また、ハードコアにほとんど触れて来なかった人生でしたが、こちらの放送で非常に興味が出た回も親切な誰かによりアップされております。出演している人達の素敵さにもヤラれましたし、ハードコアリスナーもニヤニヤしながら聴くんだなとヒップホップおじさん達との共通点も感じたりしました。

JxJxTV #02 『特集:アートワークから見るアメリカンハードコア』






追記:
この番組を最大限楽しむために最初に見ていただきたい、、メインパーソナリティーのサイトウさん&地元の同級生(ナオヒロック氏)の生い立ちやユースカルチャーへの目覚めを、当時の夢中で聴いていたラジオ番組に出ていたいとうせいこう氏と共に振り返る第1回目が、またしても親切な誰かによりアップされておりました。必見。

JxJxTV #01 『特集:FMブランニュー・ウェーヴ』








スペースシャワーのJxJxTVのサイトより:

スペシャVJ歴10年を誇る、サイトウ "JxJx" ジュン初の冠番組「JxJxTV」!番組では、音楽・映画・漫画・食など様々なジャンルの“埋もれてしまった、ヤバいもの”を掘り下げる、一癖も二癖もあるマニアックな情報をお届け!どんなことでも気になったら、徹底的にこだわり抜く!エキセントリックなカルチャー番組!



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Your Song Is Goodの2013年のアルバム。




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