Mayer Hawthorne / Message From The Soul Sisters (DJ MIX)

炎天下でも聴けそうな女性ボーカルソウルのミックスを、Tuxedoでの活躍も記憶に新しいメイヤー・ホウソーンが公開。

最近、一生懸命色々な夏のミックスを聴いているのですがひとつ分かった事がありまして、それというのは今年は特にですがテンションが高いものや、エネルギッシュな曲を聴きたく無くなっているという点でございます。非常に疲れが溜まっておりまして、あまり元気な曲ですと血管切れそうになりますので、遅かったりユルかったりまあまあ早くてもメローなのが良いなと。

そういった意味ではこちらは今の私の気分にもピッタリ。ウータンクラン、J Dilla、モブ・ディープなどに使用された、ヒップホップのサンプリングソースとしても人気の曲もちょいちょい入っていたりしますので、そうもソウルを長いこと聴いていられないという方々にもこれなら大丈夫です。

前半の遅めの展開を抜け、真ん中辺りで「Tommie Young - Hit And Run Lover」が入って来て、一時的にスコーンと爽やかになるところがあるのですが、思わず会社内のシーンとした中で(片耳イヤホンで聴いてます)フォーーーーーーーーーと奇声を上げそうになりました。その後はまた遅めの聴かせる展開にと言った感じです。

無料ダウンロード付きですので、是非高速インターチェンジ付近での休憩狙いのムード作りのために、こちらを仕込んでいっていただければと。



Mayer Hawthorne / Message From The Soul Sisters (DJ MIX)

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ちなみに昨日ツイートしたエリカ・バドゥのソウル、ファンク、ジャズのミックスもローテンションで大変良かったです。

FEEL BETTER, WORLD! ... LOVE, MS.BADU by Erykah She Ill Badu on Mixcloud






大ヒットしたこれもキラキラしてますんで外で聴くと気持ちよさそうです。




新R&B入門 ディアンジェロでつながるソウル・ディスク・ガイド1995-2015

ここ数日間、30代中盤以上のおっさん達を中心に全世代をザワつかせております、初耳の重要項目満載のソウルクエリアンズ関連のインタビュー(RBMA)、そして待ちに待った来日も控えておりますし、なんだかやたらとこの本が発売される7月31日を前にして、世間がこの流れになっていっているような感じもしますがどうなんでしょう。

下記説明を読んで分かる通り、この本は1995年に発売された1stアルバム「Brown Sugar」というD'angelo出現=ニュークラシックソウルの起こりから、昨年2014年12月に突如発表された3rdアルバム「Black Messiah」での復活までの20年間に発売された、オーガニックなR&B200枚の紹介と、D'angeloの参加・関連作品ガイドやバンドの解説を併せた、まさにD'angelo無しでは全く語れないディスクガイドです。(まだ読んだことありませんが。)

もちろんこれだけの内容ですので随分時間が掛かったとは思いますが、3rdが発売されてから作業開始したのか、出る前からやっていてたまたま出たのかは多少気になるところですが、何にしても「Black Messiah」出て良かったなと、このビシッとしまった目次を見て思いました。これがあるだけで現在進行形の感じがより強調されている気がします。

ライブ行く皆様は、来日前にバンドの事を読んでおくとより楽しめそうですね。私はそのライブには既に行けないことは決まっておりますが、是非これを読んで気を鎮めたいと思います。



新R&B入門 ディアンジェロでつながるソウル・ディスク・ガイド1995-2015

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タワーレコードより:
およそ15年ぶりとなる新譜『Black Messiah』を昨年12月にサプライズ・リリースし、世界中の音楽ファンから同業者に至るまで歓喜させたソウル界のカリスマ、ディアンジェロの来日がついに決定。日本でもR&Bというジャンルに留まらずロック系のミュージシャンや評論家からも賞賛の声が相次ぎ、R&B再ブームとさえ囁かれている。そんなお祭り騒ぎの中、ディアンジェロの意図を冷静かつ体系的に分析したレビューをWax Poetics Japan へ寄せたのが、音楽評論家の林剛氏。そしてもうひとり、その『Black Messiah』日本盤へ圧倒的に情報量の多い解説を書いたのが荘治虫氏だ。本企画は、ディアンジェロを軸にしてこのふたりのR&B専門家が案内する、新しい切り口のR&B/ソウル・ディスクガイドである。初心者からコアなファンまで楽しめる、ハンディサイズのフルカラー。



内容紹介アマゾンより転載)
ディアンジェロを軸にしてR&B 専門家が案内する、新しい切り口のR&B /ソウル・ディスク・ガイド。
初心者からコアなファンまで楽しめる、ハンディサイズのフルカラー164 ページ。

【もくじ】
◆巻頭ディアンジェロ特集
バイオグラフィーとディスコグラフィー、および参加・関連作品ガイド。
また、ライヴ作品 + ライヴにおけるカヴァー、彼が関わる音楽集合体および
バンドのソウルクエリアンズ、ソウルトロニクス、ヴァンガードを紹介。

◆ディアンジェロが好きならこれも聴け!な新定番ディスクガイド
マーヴィン・ゲイ、カーティス・メイフィールド、プリンス、スライほか
ディアンジェロが影響を受けたアーティストの系譜ごとに章分けし、
1995 年以降のオーガニックなR&B ニュー・スタンダードを200 枚強選盤。

◆特濃コラム
ネオ・ソウル奥の細道/ディアンジェロとゴスペル/
ディアンジェロ的なブルー・アイド・ソウルほか


RBMA: 当事者たちが振り返るSoulquariansとElectric Lady Studiosの歴史

当時、スーパースターの梁山泊状態だったSoulquariansの人々が、Electric Lady Studios(ジミ・ヘンドリックスが作った)にて活動していた時の、大変面白いインタビューがRED BULL MUSIC ACADEMYにて公開されておりました。

Electric Lady Studiosを利用し始めたきっかけ、次々と人が集まってくる様子、コモンがビヨンセの舞台のオーディションを受けた話やJディラの逸話、トラックを交換していた話から、最後はバラバラになっていくまでをQuestlove、Russell Elevado、Bilal、James Poyserの4人が語っています。

どれもこれも5段階中の5のレベルでゾクゾクする話ばかりなのですが、中でも衝撃的だったのは、「Soulquariansは水瓶座の俺とJames Poyser、D’Angelo、J. Dillaのこと」と言っているように、Soulquarians自体がメディアが勝手に呼んでいた名称であり、その名称きっかけでバラバラになったということでしょうか。俺達がそう呼んでいたものは!?となりますが、10年以上経っておりますし、今後も勝手にSoulquariansと読んでいきたいと思います。他にこれより気の利いた言い方は特に無いですし。(ちなみに私は1月生まれの山羊座。惜しい。)

このチームがもし続いていたらブランド価値はどうなっていたのか想像出来ませんが、一番美味しい時の真空パック保存したものを、今食べさせてもらっているような気分になるインタビューではありますので、是非とも伝説の一端を読んで楽しんだら良いかと。


「D’Angeloが「Electric Lady Studiosへ行くぞ。あそこは神の祝福を受けている。あそこに行かないとダメだ。行って然るべきなんだ」って言ったんだ」
- Questlove



RBMA: 当事者たちが振り返るSoulquariansとElectric Lady Studiosの歴史

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左から、Talib Kweli、Mos Def(上)、Common(下)、James Poyser、Erykah Badu、?uestlove、D'Angelo、Q-Tip、Bilal(上)、Jay Dee(J Dilla:下)。それにしても今見てもゾクゾクする写真ですね。



「マーチングバンドと一緒のKanye Westを見て、次のムーブメントの中心に俺はいないってことが分かった。奴が次のリーダーになるということを俺は理解しなければならなかったんだ。」
- Questlove

というのが泣けますし大変印象的でした。で、そんなマーチングバンドといた男。





このビートも遊びで作ったものだったなんて。











doooo / Yellow Cocktail Vol.1~4(DJミックス) & Terror Stories Vol​.​1~3(EP)

現在注目されるクリエイター集団CreativeDrugStoreに所属し、THE OTOGIBANASHI'Sの1st Album「TOY BOX」でも、ビートメイカーとしてトラック提供しているdooooさん(@44doooo)の夏のミックス含む4種のミックスと3種のEPを。
実は私としましては、少し前からvol.3がとても気に入ってヘビーローテーションしてまして、でもっていつか紹介出来たら良いのになと思っていたのですが、夏のミックスを出したのも良い機会なのでまとめてみました。

大きく分けますと、最新のVol.4Vol.2S.E.X.T.R.E.A.M)は日本の音源オンリーで、山下達郎関連、はっぴぃえんど関連、角松関連音源などの分かり易いものもたくさん収録されており、シティポップ素人の私にも大変聴きやすい内容であります。

そして、大変お世話になりましたVol.3は上記同様のセレクトの中に、90年代から00年代、10年代までの曲を混ぜて仕上げてあり(とくに90'sR&B名作のアレが強烈に効いている気がします。)、Vol.1はそれの現行により近い彼のトラック制作の趣味を感じやすい楽曲が多く使われているのと後半に向かってだいぶ自由にやってる感じです。

どれもこれもミックスというよりは、カットイン+ディレイでの処理がほとんどですが、それでいてもグルーヴのキープはされており、そういった意味でも面白いもんだなと思います。

普段全くこの手の楽曲を聴かないい方々にもおすすめですし、乗り遅れて今更どこから入って良いものか分からない方々の入門用音源としても最適ですし、そういうものを聴く人達も近代の音源との混ざり具合を楽しんでいただける、そんな広く聴いていただける内容だと思います。

全作ダウンロードリンクが有り、トラックリストも有り。是非ドライブやBBQそして仕事のBGMにどうぞ。おすすめです。




doooo / Yellow Cocktail

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最初、シティポップが好きな人だと思ってVol.2 NON-FICATIONを聴いたため、あまりの独特さ加減やヒップホップ的格好良さにビックリしましたが(3曲目とか特に格好良い)、根底に流れているドープネスがわかり、よりミックスの方も余計面白いなと思うようになりました。

基本的にどの曲にも、おかしなアカペラ?が被せてあり慣れないうちはそちらに耳を奪われますが、トラックを冷静に聴くと面白いのでTHE OTOGIBANASHI'Sの1st「TOY BOX」も是非聴いてみたら良いかと。ちなみにKOHHは高田純次推してますが、こちらは稲川淳二推しと言った感じです。


Terror Stories Vol​.​1~3(EP)

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【プロフィール】
doooo (ドゥ)
ビートメイカー、DJ。岩手県出身。13歳の時、兄の部屋から流れていたIce Cubeを聴き、Hip Hopに出会う。
クリエイター集団CreativeDrugStoreに所属し、THE OTOGIBANASHI'Sの1st Album「TOY BOX」ではビートメイカーとして中核を担い、トラック提供を行う。
不定期に開催されるCreativeDrugStoreのPopUpShopで自身の作品「PANDORA」「REMIX WORKS」をリリースし、購入して頂いたお客様の期待を裏切る。その他に嫁の肩もみ、買い物の手伝いなど、精力的に活動を行っている。





THE OTOGIBANASHI'Sの1st「TOY BOX」。
どうやら8月発売予定の2ndアルバム「BUSINESS CLASS」でもプロデュースで参加しているとのこと。





VINYLS_ALPHABET

いよいよ夏本番ということもあり、ABCというアルファベット(80'sスラング)に敏感に反応してしまう今日この頃ですが、近頃は夕方のドラマ再放送なんかに夏・体験物語の再放送とかやってるんですかね?

90年代中頃、名古屋のテレビ局の裏にあります某老舗クラブの前で、座って友達と談笑しておりましたらば、極悪同盟(ダンプ松本・ブル中野)に竹刀でボコボコにされる、あの夏・体験物語のキャラクターそのまま、もしくは俺ら東京さ行ぐだみたいな人だと思い込んでいた吉○三が目の前を通り過ぎまして、田舎者ですから思わず「あっ!」と声が出てしまったんですが、ドラマでの珍妙さは微塵も無い堅気とは思えないそのまま命まで取られるんじゃないかという程の恐ろしい目つきで睨まれたことは、今でも良い思い出でございます。

ちなみにその1週間後にローソンのドアですれ違ったコロッケは大変いい人でした。

本題ですが、イタリア人のデザイナー、Priscilla Fois Misskさんによる、レコードとアルファベットを組み合わせた作品。
文字とジャケのフィット具合から見るとおそらくは、ジャケ側に合わせてアルファベットのフォントも作っていると思われます

これをキッカケに久々に聴いてみようかななんて思う盤もあるかもしれません。



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懐かしのAlphabet Soup。




Pete Rock / Petestrumentals 2

Pete Rock師匠に、音楽のトレンドや商店街のヤンキー服屋で売ってそうなBファッションなど、私個人としては色々なことを求めなくなっている状況ではありますが、それでもとにかくどのタイトルも素晴らしかったあのBBEのビートジェネレーションシリーズを「J Dilla - Welcome To Detroit」そして「Will.i.am - Lost Change」と共に1大ブランドに仕立てあげた作品の続編ですので、やはりオッサンとしては気になってしまいます。

前作に散りばめられていた90年代ピート節みたいなものは抑えめではありますが、Soul Survivor II以降といった作風のメローな楽曲中心な仕上がり。1曲目を再生させた時あまりにも普通っぽい曲でしたので、一瞬え?となりましたが、2曲目のFunky Presidentをギタギタにした曲で一気に気分を上向きにされ、ガッチリ掴まれる感じでございます。

自分が思う要点をまとめますと
・ 他のプロデューサーが使いヒットしたサンプルをピート・ロックの調理で聴けるところがある。
・ ダンス・ミュージック的なプレイスタイルに合う曲(遅いがそれが良かった)が結構入っている。アフロテイストのも良かった。
・ イヤホンとスピーカーで聴いた時の印象が違い、スピーカーで聴いたほうが良かった。楽しく踊れそうです。

という感じでしょうか。普通に垂れ流しでダラダラ聴いても良い感じですし、DJがかけたらどうなるのかな?と思う曲もたくさん入っております。(その件に関しては下記のJ Roccのダイジェストミックスを参考にしていただけると良いかと。)

ピーク時が凄過ぎただけに色々なご意見あるかと思いますが、メインストリームではないものの、今こうして全盛期を知る人間たちがヒップホップ後に向かった場所でまた聴けそうなものを出せる事自体がなかなか凄いことだなとも思います。



Pete Rock - Petestrumentals 2

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こちらの発売時にプロモーションの一環としまして、J Roccによるこの作品のダイジェストミックスが無料ダウンロード付きで公開されておりました。ひょっとしたらこれ聴いとけば良いんじゃないかという話もありますが、一度アルバム通してから聴くと、このアルバムの曲の魅力を100%以上引き出せているのが分かり、J Roccスゲェということになると思います。DJ次第でこんなに格好良くなっちゃうんだなと。このアルバムは、DJ次第の部分も大きいのだなと。




Cyrus Kabiru / 様々な自作メガネ

ケニアのアーティストCyrus Kabiruによる自作メガネの数々。

おそらくは廃材などから制作していると思われますが、どれもこれも独特でエネルギー感が漲っております。
やはり土地柄でしょうか、どんな素材を使おうとも古くからのアフリカのマスクと、なんとなくですがフィーリングが近くなるのだなぁと。

映像の方もなかなか面白く、こんな真面目でおとなしそうな感じの人が作っているのかと驚きました。私の世代ですとラメルジーを知っている人もたくさんいるので、こうした現代とプリミティブなものが折衷した作品も普通に受け入れられる人も多いと思いますが、普通に考えたらかなりブッ飛んだ人ではあります。

一つ一つじっくり見ると、丁寧に仕上げられており、本当にどれもこれも格好良いです。



Cyrus Kabiru / 様々な自作メガネ

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参照サイトはこちら




アフリカのマスクに関する本。




ヒップホップファッションのドキュメンタリー映画 「Fresh Dressed」

ヒップホップのファッションの歴史をドキュメンタリー映画にした「Fresh Dressed」。
どうも日本からは見られないようですが(字幕もないだろうし)、主に北米の方ではVimeo上で購入(もしくはレンタル)して見れるみたいです。

そもそもヒップホップの格好良さの元となっているのは、音楽自体というのはもちろんですが、見た目が格好良いという点もかなり大きいかと思っておりますので、是非観たいですし日本語字幕も希望。

オールドスクール期の感じからミドル、90年代の感じは好きでして、あのワッペンいっぱい貼ったデーハーな革ジャン着てとそれとお揃いの色のニューエラ(漢字)のキャップの下にドゥーラグ被っていた時代は、正直どうかと思っておりましたが(その後の黒Tにラインストーンをあしらったのにビリビリジーンズの金持ちヤンキーみたいな時代もどうかと思っていましたが)、ここ日本で人気のファッションが流行ったあたりや、インターネット以降の感じを見てやはり格好良いもんだなと思います。

たまに大きい街に行きますと、圧倒的なスタイルの良さ(頭の小ささ、足の長さ等)でストリートファッションの黒人を見かけたりしますが、普通にかっこ良すぎて本当隣に並びたくないなと思います。

とりあえずいくつかトレーラーみたいなの有りましたんでコレ見て我慢します。皆様もよろしければどうぞ。


Fresh Dressed

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Fresh Dressed from Fresh Dressed Movie on Vimeo.




Sneakers. Featuring: Mayor –Sneaker Aficioniado, Jim Jones, Christopher Kid Reid, Popmaster Fabel from Fresh Dressed Movie on Vimeo.




What Does It Mean To Be Fresh Dressed from Fresh Dressed Movie on Vimeo.




Fashion by Borough from Fresh Dressed Movie on Vimeo.









レイアウト自由なアウトボード「Palette」

Coreを起点として、組み合わせが自由にできるアルミ製アウトボート「Palette」ですが、見た目からしててっきり音楽用かと思っておりましたが、説明の映像を見ましたらどうやら画像編集ソフト用みたいです。フォトショップにも対応し、各種スライダーをコントロールできるようになるといった感じのようです。(音楽とかにもどうにかして使えたりしないんですかね?)

マグネット?みたいな接続で必要な分だけ機能を増やせるという(大きくも小さくもできる)点は、持ち運びにも大変便利そうですし見た目も凄くいいので、音楽ソフトに非対応なら是非すぐにでも音楽用も出して欲しいもんです。僕は音楽を作っていないのでアレですが、なんならセラートとかにも対応していると良いなと。

アルミ製の方のスターターキットはコア×1、ボタン×2、ダイアル×1、スライダー×1の組み合わせで$199。
まあまあします。個別でボタンなら$29、ダイアルとスライダーなら$49で買い足しできますのでそれも便利ですね。

ちなみに限定で木製もあるようです。それはコア×1、ボタン×4、ダイアル×6、スライダー×4のボリュームで$899。
アルミならその構成で$499でオーダーできるようです。



Palette

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こちら木製

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参照サイトはこちら

D'angelo 東京公演 8月18日 @Zepp Tokyo

サマーソニックでの出演が決まった時は、嬉しいやら辛いやら複雑な感情が入り乱れ、頼むから単独&室内でお願いしますよ...なんて思ったもんですが、そんな体力に不安を抱える我々中年達の思いを汲み取ってか、それとも単なるもう一稼ぎかは定かでございませんが、念願の室内ライブが2015年8月18日(火)に決定いたしました。

とは言え、東京のZeppで一日のみの公演となり、しかも平日という過酷さ。田舎者達は最低でも2日間の有給休暇と、宿泊費、そして往復の新幹線代、ライブチケット代という2日間休む重篤な理由と、最低でも4万円はかかるコースという目眩がする状況になりますが、ローリン・ヒルに4万出すよりは遥かに気が楽だと自分に言い聞かせ、現在悩み中でございます。

皆様ももう2度と見ることはないかもしれないD様のそのお姿を、目の奥底に焼き付けるべくチケット争奪戦(なのか?)に参加してみてはいかがでしょうかね。

今のところまだ「先行抽選icon」も行われております。
こちらにトライしてダメなら7月18日(土)の販売開始に死ぬ気で電話していただければと。



D'angelo 東京公演 8月18日 @Zepp Tokyo
※ 7月18日(土)10:00より、上記リンク(チケットぴあ)にて前売り券の販売開始

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2015/8/18(火)
19:30 開演  ( 18:30 開場 )
会場:Zepp Tokyo (東京都)
1F立見 9000円 、 2F指定 11000円

公演などに関するお問い合わせ先
クリエイティブマン プロダクション: 03-3499-6669






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