解体したスニーカーで作るガスマスク 「FREEHAND PROFIT」

ナイキ、及びAIR JORDANシリーズやユーイング、ニューバランスといった、人気スニーカーを解体・再構築してガスマスクを作っているLA在住のアーティストFREEHAND PROFIT(gary lockwood)の作品。

どうやらヒップホップやグラフィティの影響を受けているようで、私ごときが言うのも大変浅はかで申し訳無いんですが、やはりラメルジーを思い出した次第でございます。どれもこれも完成度が高く、ズラッと展示してあるのを見てみたいもんです。

こうして部品で使っているのを見ますと、解体したとしてもパーツとして完成されていることが分かり、あらためて名作スニーカーのパワーを知るとともに、自分には縁が無いと思って無視をきめ込んでいましたアディダスの羽根付きスニーカーに、初めてオオっ!ときましたよ。笑

さすがにマスク自体は販売してないですが、キーホルダーやその他小物の販売をしているようですのでそちらも見たら良いかと思います。


FREEHAND PROFIT

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マスクとスニーカーを合わせるの格好良いですね。


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(Via designboom




これ履いて走り回るなんて大変そうだな。



初恋 | 大熊信 | note

以前、「aikoの抱える悲壮感に胸を焦がす、aiko好き男子の心理」という、messyのインタビューの企画に登場し、ただならぬ存在感を放っていた大熊信さんという編集者の方が、noteという媒体に自身の初恋の話を披露しております。(タイトルもaikoインスパイアですかね。)

誰にでも当てはまりそうなほろ苦い内容なのですが、中学生時代の視界をディティール細かく伝える巧みな文章と、ハイセンスなユーモアとパンチラインによりグイグイと引きこまれていきます。
運動・勉強も出来ず、甘いマスクもリーダーシップもなく、ヤンキーにもなれなく、女子からも理解されなかった自身のことを投影して読めば、より一層キュンキュンしていただけるかと存じます。


初恋 | 大熊信 | note

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ちなみに私なんかは、中2の時に好きになった子はバスケットボール部のキャプテンと付き合い、残りの一年半は本当に困った記憶があります。
バスケ部はスラムダンクブームの追い風も有りモテの頂点に君臨する部活という当時の背景もあり、いまだにバスケットボールやってたようなイケてる人見かけると、電柱の影隠れたくなるんですよね。



夏の金字塔。



RBMA presents 寿司シーケンサー with Just Blaze and TOKIMONSTA

Red Bull Music Academyによる企画で回転寿司をシーケンサーにしてしまった“Sushi Sequencer”。(via:@bmrjp)

回転寿司のレーンの上にカメラを設置しNative Instruments Maschineと連動させ、皿の色で操作できるようにしているとんでもない代物。その素晴らしくデタラメな企画にロックするのがTOKiMONSTAとJust Blazeという人気も実力もある名プロデューサーなんだから流石Red Bull Music Academy。
極太ベースが暴れるビートのTOKIMONSTA、小芝居がキュートなJust Blazeとお二人ともノリノリで皿を乗せかえる姿に見ているこっちも楽しくなります。

メイキング動画と下記のリンク先の本篇、合わせてどうぞ。

RBMA presents: Sushi Sequencer with Just Blaze and TOKIMONSTA

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TOKIMONSTAの新作

ラッパー クッキー型

見ての通りのEazy-E、2PAC、NOTORIOUS BIGの3人がクッキーの型に。
やはり、生地には多少ココアの粉入れていただき、バンダナ、キャップ、王冠には色付けしていただければ可愛く出来上がりそうですね。

お値段は$9.99でして今すぐ気軽に出せる金額ではありますが、海外のサイトなので日本から買えるのでしょうか?送料もありますので、買う時は欲しい人が集まって皆で買ったほうが良さげであります。他の種類も欲しいところですね。
他力本願で大変申し訳ございませんが誰か輸入して売ってください。

全く興味のない妻がこのギャングスタな型で一生懸命にクッキーを作り、全く興味のない我が子がそのクッキーをむしゃむしゃ食べ、そして隣に住む全く興味の無い両親にもお裾分け...。想像しただけでも巻き込まれた家族・親族が可愛そうになる、漢の自己満足の世界でございますね。


It's a 3-Pac of hip hop cookie stamps!

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ミスターイトウのこれを牛乳と食べるのが好きなんですよね。



ヒロ・ムライ監督のミュージックビデオ、アレコレ

新作が出るたびに毎回驚かされるMVでお馴染み東京出身でロサンゼルスを拠点に活動する映像集団Partizan所属のヒロ・ムライ監督。

最近ではフライング・ロータスとチャイルディッシュ・ガンビーノの強烈なミュージック・ビデオで話題でしたが、過去のどの作品も綺麗なシーンとインパクトあるストーリー、展開でいつもハッとさせられ見入ってしまう素晴らしいものばかりですので、いままでヒロ・ムライ監督が制作したミュージック・ビデオで気になったものを備忘録代わりに貼っておきます。

合わせてViceのヒロ・ムライ監督のインタビュー、さらにコチラでは音楽ライターで翻訳家の小林雅明さんが最近のヒロ・ムライ監督作品の元ネタや解説をされており非常に勉強になります。どちらもチェックするとさらに面白く作品が楽しめるので是非、チェックを。

Hiro Murai

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LPは買ったけど迷ってたTシャツ版がまだ在庫ある!やっぱりこれも買おうかな


DJ Premire / Gang Starr: The True Heads Merch Mix

ここ最近頻繁にアーティスト・グループ単独のミックスを聴くことが、たまたまですが立て続けにあり(小沢健二aikoATCQ)、でもって昨日からDJプレミアによるGANGSTARR絡みの作品オンリーのミックスを聴いており、今月はやたらとそういうのに縁があるなと。(Via @ysak0406

ギャングスターのクロージングラインが発表されで、それに合わせて公開されたミックスのようでして、ギャングスター関連の音源の中でもあまりミックスに入ってこない曲や、ライブの音源を使ったりと色々と趣向を凝らしてしており相当良い感じでございます。特に私としての山場はLoose Ends - a Little spiceのリミックスを冒頭のグールーの声で2枚使いするところでありまして、あまりに久しぶり&プレミア節スクラッチに完全にやられてしまいました。

全体通して90年代はやはりプレミアの時代だったのかもなと、完成されたサンプリング芸術を聴きあらためて思う次第でございます。名前とEメールを入れるとダウンロードできる仕組みですので是非どうぞ。


DJ Premire / Gang Starr: The True Heads Merch Mix (ダウンロードはこちらから)

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Tシャツも細身で今っぽさ有ります。笑
帽子とヘザーグレーのTシャツ欲しいな。安い。

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何度聴いても凄いなと。



Run The Jewels (Killer Mike and El-P) - Run The Jewels 2

Killer MikeとEl-PのユニットRun the Jewelsの待望のセカンド・アルバム“Run the Jewels 2”が遂にリリース。

前作に続き、男汁満点ラップと重厚かつぶっ飛んだトラックで今年のベスト10入りな一枚となっているかと思います。ゲストも多彩で面白いな、タイトル見て思い出したけどアキネリってどうしているんだろうか。疲れがたまっている金曜ですが、アルバムを再生してからというもの、もういろんな所がビンビンでたちっぱなしのバイアグラ・アルバム。週末はヘッドフォン、スピーカーで“Run the Jewels 2”をリピートしまくりましょう。
話題のキックスターターで立ち上がった企画の猫リミックス“Meow The Jewels”も楽しみでしょうがないですね。

下記のリンク先のEl-PのツイートにあるURLからフリーダウンロード出来ます。

Run The Jewels 2


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01 Jeopardy
02 Oh My Darling Don't Cry
03 Blockbuster Night Part 1
04 Close Your Eyes (And Count to Fuck) [ft. Zack de la Rocha]
05 All My Life
06 Lie, Cheat, Steal
07 Early [ft. Boots]
08 All Due Respect [ft. Travis Barker]
09 Love Again (Akinyele Back)
10 Crown [ft. Diane Coffee]
11 Angel Duster

猫リミックスのトレイラーはこちら



こりゃアナログ盤も買わなきゃいかんですな。



ULTIMATE 4TH / LET IT GROOVE

DJ大自然、DJ TOKNOW、志水貴史、仲山慶による、既になんだかの活躍をされている4人のDJユニットULTIMATE 4THが新しいミックスCDを発売しました。

以前発売されたミックスRUBBER FUNKの時も、DJとかファンクをよく分かっている人も全く知らない人も楽しめるようなグッドグルーヴでしたが、今作も1~2曲目をサラッと聴くだけで最後までカッコ良いんだろうなと、予感させる空気感はさすがであります。

今回のお題は、UKの現行ファンクレーベルFreestyle Records(説明は下記を参照してください)の音源のみという縛りで、キャリア初となるオフィシャル・ミックスCD。黒くて熱いファンキーでダンサブルな全25曲を、熱さを失速させない構成で聴かせます。

このレーベルについてあまりよく知らなかったのですが、当時物のファンクかと思うようなクオリティーの格好良い曲が大量に出ていることを知り、更にそれのベストな調理法をもこのミックスCDで提示していただき大変楽しめました。ファンクをDJする人々にヒップホップ通過後の感じを求めがちな私でありますが、こちらはバッチリそういう感じがしますので大満足であります。


ULTIMATE 4TH / LET IT GROOVE

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ダイジェスト




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ちなみにインフォメーションに人気ブログMIX TAPE TROOPERさんに賞賛された旨が書かれていたのですが、個人ブログで賞賛されたことが宣材に使われる世の中になったんだなと、違った意味の驚きと面白さも感じた次第でございます。


Freestyle RecordsWASABEATより):
世界的にも有名なロンドンのライブハウス/クラブ『Jazz Cafe』のDJ/ブッキング担当のAdrian Gibsonが2003年に設立。本場US Jazzの大物から地元ロンドンの若手アーティストまでファンク/ジャズ/アフロビートに現代のロンドンのダンス・ミュージックの美味しい部分を上手く抽出し、コンスタントに数多くの12インチをリリース。既にUK国内では現在最も成功している新鋭レーベルとして注目されている。



前作はコストパフォーマンスが凄かった。



Bitch, Please (20K Compilation) - Flow-Fi

Stupid Kozoさん(@Stupid_Kozo)のツイートで知ったフューチャービートシーンの新進気鋭レーベルFlow-Fiのコンピレーション“Bitch, Please (20K Compilation)”。

私がFlow-Fiを知ったきっかけはタイムラインやサウンドクラウドなどで気になった音源を辿るとよくこのレーベルにたどり着くことが多く、ここからいろいろMP3を落とし自分のFlow-Fiフォルダを作り楽しんでいたところ、今回はついに待望のオフィシャルコンピ・リリースとなりました。
新興レーベルFlow-Fiについて詳しくは私のボンヤリした情報よりYes, Yes, YoungさんのブログにてStupid Kozoさんが書いた記事&ミックスをチェックしていただくのが最善かと思います。
コンピの内容はまだ一周目ですが、どれも極上ビート満載で個人的にはキメ声が昇龍拳のP A T H“M e n a c e”最近アルバムをリリースしたGEOTHEORYの“Intimus”やKumaによる良リミックス“Chris Brown - Fine China(Kuma Edition)”辺りがグッときました。Soulectionとも親交が深いということで、そっち系が好きな方はお好みのビートが多いかと。

下記のリンク先からname your priceの投げ銭方式で公開されておりダウンロードできます。

Bitch, Please (20K Compilation) - Flow-Fi

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DJ Vadim / A Tribe Called Quest Megamix

4大アブストラクトDJの一人(古いか)、DJ VADIMによるA TRIBE CALLED QUESTのミックス。(Via egotripland

メガミックスと書かれていたので、結構コラージュみたいな作りなのかと思っていましたら、極普通に一曲一曲を結構丁寧に聴かせる内容でした。ミックスとして特に何かド派手な仕掛けは無いものの、今の時代に青春を送る人に良い感じの選曲だと思いますし、私ども散々聴いてきた世代にも良い感じかと。

久しぶりにトライブの曲をじっくりと聴いたのですが、ヒップホップはヒップホップなんだけど、何かもう少し違うものを聴いてるような独特な感じがしまして、やはりさすがはトライブだなとあらためて思うとともに、4枚目が発売した時の飲み込むまでの戸惑いを思い出した次第でございます。とりあえずアルバムを5枚とも全てもう一度聴き直そうかなと。

無料ダウンロード出来ますので是非。


DJ Vadim / A Tribe Called Quest Megamix

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猫ちゃん大好きVADIM氏。

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Track List:

Intro
Start It Up
Find A Way
Towa Tei – Technova
The Jam
Mind Power
The Hop
Crew
Oh My God
Check The Rhyme
Bonita Appelbum
Push It Along
Excursions
Rap Promoter
Keep It Moving
Once Again
Phoney Rappers
Electric Relaxation
Steppin’ It Up




格差に悲しくなりますが、大変面白いドキュメントだと。





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(私共も参加させていただきました。)

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