2015年4月 京都旅行

少し気候が良くなってきましたので、お使いと生活用品の買い出しに京都・神戸・大阪へ行ってまいりました。

写真だとゴリゴリのガーリーな旅行のように見えますが、車内BGMはYoung Thug - Barter6垂れ流しで、窓を開ければ京都の景観を損なう可能性が充分ございましたので、一ミリも窓を開けないように細心の注意を払って行動していた次第でございます。


2015年4月 京都旅行

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Towkio / .WAV Theory

チャンス・ザ・ラッパー率いる人気者揃いのSave Moneyクルーから、Towkioのミックステープ(フリーEP)が公開されました。ゲストにはChance the Rapper、Vic Mensa、Donnie Trumpetの身内中心に、現在注目を集めまくっているKaytranadaもプロデューサーとして参加。

旧名Tokyo Shawn時代からアルバムを期待する声をチラホラと耳にしましたが、あまり聴かないようにして待った甲斐ありまして、内容はヒップホップあり四つ打ちありの音色が面白くてバラエティー豊かでキラキラした楽曲が多く、ここからの季節に外で聴くのにピッタリの素晴らしい内容でございます。

イントロ的1曲目を抜けてやってくるチャンス参加の2曲目CLEAN UPでうわっ!となり、一周目からぶっ飛ばされあっという間に終わった気がしましたが12曲だからでしょうか。ちなみに、個人的な好みの問題でアレですが、私としてはアルバムは短いのが好きですので、どのアルバムも12曲くらいだと会社着くまで終わるんで良いんですけどね。笑

このEPを聴いてますますSave Money軍団の動向から目が離せなくなった感が有ります。Save Money童貞の皆様も無料ダウンロードできますので是非トライしてみてください。


Towkio / .WAV Theory (ダウンロードリンクも有)

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Stones Throw & Stussy presents [Tuxedo Album Release Party & 45 Live]

本日の夜も様々な注目イベントがありますが、こちらもそのひとつ。今をときめくディスコ/ファンクユニットのTuxedo(Mayer HawthorneとJake One)が来日公演を行います。東京の会場に行ける人達は是非楽しんできていただければと。

先日ポストしたYarigasaki Most Wantedも本日なのですが、どう考えてもどっちに行くか迷うようなクオリティのパーティーが一晩で消化されていく東京の凄さを感じるとともに、本日もまたジュース(ノンカロリーサイダー)飲んで、インターネット見て、風呂入って、23時には寝て、明日は会社もないのに7時には起きているであろう自分の生活の華の無さにガッカリしますが、食事の時にベルリンとオランダのDJセット・ライブ音源でも流して、家族で盛り上がりたいと思います。多分家族はそんなに聴きたいとは思ってないと思いますが。


Stones Throw & Stussy presents
Tuxedo Album Release Party & 45 Live

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4/28 (火/祝前 | Tue/ before holiday)
Tuxedo Album Release Party at Vision Tokyo
- Tuxedo (Mayer Hawthorne + Jake One) -DJ set-
w/ Shuya Okino (Kyoto Jazz Massive)、DJ Sarasa and many more.
Info:
http://www.vision-tokyo.com/event/stones-throw-presentstuxedo-album-release-party



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4/29 (水/祝日 | Wed/Holiday)
45 Live w/ Tuxedo & Muro
DJs: Tuxedo (Mayer Hawthorne + Jake One)、Muro、DJ Koco、DJ Kenta
*All 45" / 7-inch vinyl sets
Info:
http://www.microcosmos-tokyo.com/event/event.php?date=1504#29




Tuxedo (Mayer Hawthorne and Jake One)
ヒップホップDJからソウルシンガー/ソングライターへ華麗な転身を遂げ、2009年にSTONES THROWから衝撃のデビューを飾り、既に3枚のソロアルバムをヒットさせている現ブルーアイドソウル・シーンの立役者:メイヤー・ホ-ソーン。そしてシアトルを拠点にスヌープや50セント、ドレイク、ケンドリック・ラマーを筆頭にアンダーグラウンドからメジャーアーティストまで幅広く手掛けるヒップホップ・プロデューサー:ジェイク・ワンの二人によるディスコ/ファンク・ユニット:タキシード。これまでに数多くの名作を生み出し、グラミーノミネートの経歴も持つ二人が生み出すサウンドはダフト・パンクやファレル・ウイリアムスなどの活躍で台頭する70~80年代サウンド・リバイバルから西海岸Gファンクまでを飲み込んだ現代版ディスコ/ブギー/R&B。壮大なサウンドで完成されたデビューアルバムは早くも2015年の最高傑作と呼び名が高い。
http://www.stonesthrow.com/tuxedo



Tuxedo Live from Berlin (DJ set) *ベルリンでのDJセット・ライブ音源
https://soundcloud.com/tuxedofunk/berlin

Tuxedo Live from Rotterdam (DJ set) *オランダでのDJセット・ライブ音源
https://soundcloud.com/tuxedofunk/rotterdam







今日も通勤の際聴きましたが、今の気候にピッタリ。




Kuma the Sureshot / 5th WHEEL 2 the COACH 20th Anniversary Mix

昨日2015年4月26日で、SDPのアルバム「5th WHEEL 2 the COACH」が発売20年を迎えたということで、おなじみKuma the Sureshotさんがアルバム収録曲+サンプリングソースを行き来するミックスを公開しました。

ここ最近のヒップホップ20周年バブルでは(20年経てばどれもこれも20周年ではありますが)、昨年のNas - Illmaticの時少し取り乱しましたが、その後は特にそのような感じでも無く、それも20周年しちゃうのかよ!くらいの楽しみ方でしたが、SDPならばという気持ちはどこかにあり、よくぞやってくれた感(偉そうにすいません)で一杯でございます。

当時トラックの凄さにあまり気付けなかった私ですが、収録曲のトラックを今冷静に聴いてみましても、当時のUSのトッププロデューサーと同等レベルもしくはそれ以上のクオリティで、ドープ+ポップセンスが共存した古さを感じない素晴らしい内容だとあらためて思いました。

今回ジャケはおとなしめで、フェンスの向こう側に合成された4人目のメンバー、クマザシュアショット氏を探しましたが、どこにも見当たらなかったため多少残念に思いますが、野郎的マスキングテープ使いの上からリズムある手書き文字が大変良い感じであります。この後、ジャケモロ使いがバレて揉め、SDPとの壮絶なビーフに発展すればなお面白い展開ではあります。

もちろん無料DLリンクはございますので、このゴールデンウィークに一人で、もしくは仲間と楽しんでいただければと。


Kuma the Sureshot / 5th WHEEL 2 the COACH 20th Anniversary Mix

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「5th WHEEL 2 the COACH 20th Anniversary mix」by Kuma the Sureshot




明日行われるSDPも出演する話題のイベントYARIGASAKI MOST WANTEDでもSDP出演前にクマザシュアショットさんがプレイすることになっているらしく、SDPのコアなファンがSDPに徐々に近づいて、最後は共演するという様子は、まさにネット社会と言った感じの出来事として大変面白いことだなと。



[追記:イベントの様子]
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1.イントロ
2.AM0:00(RE SCHADA LIVE ver)
3.5th WHEEL 2 the COACH
4.From 喜怒哀楽
5.B-BOYブンガク
6.ULTIMATE BREAKFAST&BEATS
7.The Late Show
8.サマージャム’95
9.ドゥビドゥWhat?
10.ノーベルやんちゃDE賞
11.南極物語
12.ジゴロ7
13.AM8:30







高齢者の刺青

高齢者でガッチリ刺青が入った人達の画像。

シワが出来て、たるんで、ぼんやりして来ても、味があって良い感じです。
普通にTシャツ着てるだけで何もしてないのに、アクセントがあります。老後にこそタトゥー欲しいなと。普通のシャツとジーンズの爺さんの中身がガッチリ入っているとか面白いなと。



高齢者の刺青


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オールドスクールタトゥーの本。




B.I.C. / RED

この数日はこれを一日3回くらい聴いてます。(VIA @hiphop_hype

プロエラ周辺ともリンクしているというブロンクスのグループB.I.C.(Bitches Is Crazy)が、4月20日を祝して公開したEP「RED」。ここ最近色々トライする中で、比較的他のものとちょっと違う感じがして、曲が頭に残るので結構好きな感じなのかなと思った次第であります。(他人事みたいですいません)

良いのがいくつかある中で、特に5曲目の「Whatchugondo (Prod. by Chuk)」がとても好みな感じなのですが、めちゃくちゃ短かく(32秒)何故かラップの途中で終わるという。是非長尺で聴きたいもんです。

BandcampでName Your Priceですので是非。


B.I.C. / REDダウンロード:BANDCAMP

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過去作のこちらも90's後半のアンダーグランドみたいで良かった。

8ronix / Dirty Old Freshman

お会いしたことの無い人達が企画するイベントの、メンバー新加入やイベント前後で盛り上がる感じから、イベント終わりの良かったよね~話まで、甘酸っぱい(たとえおっさん達だったとしても)クラブ活動の様子を、そのイベントに行くことすらできなくとも、TLにて田舎から合法的に覗き見できる良い時代になりました。

そういった眩しすぎて目が開けてらんないやりとりを、イベント「ナンセンス」の方々がしており知った情報で、新加入した8ronixさんのお披露目的なミックスが公開されておりました。これタダなの?という、今時なんでも配布されている時代に使わなくなってきた言葉を、あえて使いたくなるとんでもなくカチッとグルーヴがキープされた付け入る隙のないミックスでありまして、勢いあまって何回も聴いてしまいました。

ただスムースに繋がっているだけで、グルーヴが発生していないミックスは多々見かけますが、こちらは繋ぎ毎に失速すること無く、特に好きでも嫌いでもない曲を聴く気にさせてくれる内容かと思います。
日本、米国のヒップホップ、R&Bをはじめ、J-POP、お洒落ジャジー感ある曲(チープな表現ですいません)、女性ボーカルのソウル、フューチャービートなどなど、懐かしいのから今まさにのもの、そしてビレバン感あるものまでとにかくとりとめのない幅をカッチリまとめてくる所が凄いです。なんとなくですが、90年代終わりから2000年代の頭頃までの、アンダーグランドなヒップホップ・ブレイクビーツを通過して来た匂いがするのですがどうでしょうかね。

先々週ポストしたミックスの時に書いたので何度もアレですが、やはり上手いという根底があるものはそれだけで聴く価値がありますよね。プライベートスタジオ「bullpen lab.」運営されているので当然プロの人ですが、やはりプロは違うんだというのを分からされます。

ちなみに、もうすぐやってくる夏に聴くミックスは逆に下手な方が良い場合もあるという逆転現象が起こりますので、ミックスというのは一筋縄では行かず面白いですね。そのようなわけでフリーダウンロードもありますので是非。



8ronix / Dirty Old Freshman

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[Track list]
01. Intro
02. Tabla'n'Rap (8ronix -Hot Gettin' Dumb- Blend) / U-zhaan x KAKATO
03. Trophies / Dorian Concept
04. Yeah! / Amp Fiddler
05. A Peak In Time / Cut Chemist
06. 他人の関係 feat. SOIL&“PIMP”SESSIONS / 一青窈
07. SAKURAドロップス / 井上陽水
08. Watch Out / De La Soul
09. Jeep Volume ft. T3 and C-Minus / YANCEY BOYS
10. For The Nasty ft. Busta Rhymes (Freddie Joachim Remix) / Q-Tip
11. The Love Song ft. Mos Def (PURE P Remix) / Da Bush Babees
12. On & On / Snakehips
13. Shibuya Night / さかいゆう
14. B-Steps / Cello a.k.a Massan
15. Romancrew / Love Comes & Goes
16. Mother Nature / Albert Jones
17. Hit And Run Lover / Tommie Young
18. Love Yhe One Your With / The Supremes & The Four Tops
19. He's My Sunny Boy / Diana Ross & The Supremes
20. Lesson / 一青窈
21. Lesson / 嶋野百恵 & mummy-D 22. 迷信 / What's Love?
23. 残酷な天使のテーゼ / 美吉田月
24. I Changed My Mind (Change My Style Mix) / Lyrics Born
25. No. 99 / Joey Bada$
26. Scenario / A Tribe Called Quest
27. Ray Gun ft. Doom / BADBADNOTGOOD & Ghostface Killah 28. 恋は流星 Part II/ 流線形
29. Driveway / 雪乃
30. Sexy Girl / w-inds.
31. Super Special / I Don't Like Mondays.
32. 悲しみと踊りながら / Scoobie Do


昨年発売のセカンドアルバム。




Iconic Hip Hop Albums in Google Street View

ヒップホップ名作のジャケを撮影場所のGoogle Street Viewにはめてみた画像の数々。
最近たまに見かける企画ですが、ヒップホップだけに特化したものは見たことないような気が。(あったらすいません)

まさか大好きだったチェックユアヘッドが、橋の下みたいな何でもない所で撮られていたなんてとか、やっぱりストリート感が重要だから街角多めなのね...とか、大した感想もございませんが、特撮の撮影地巡りのようなもんで、やはり自分にはヒップホップの撮影地に行けばビンビンとクるんでしょうね。アビーロードの横断歩道へ行っても恐らくあまり興奮はしないでしょうが(直撃世代じゃないため)、EPMDの車のところなんて行ったら興奮して車に片足乗せかねませんよね(そういえばこれも直撃ではないな。笑)。


Iconic Hip Hop Albums in Google Street View (Mass Appeal)

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一体なんでここで撮影することになったんだろうか。




AIAIAI TMA-2

先日、VestaxのPCコントローラーVCI-380を購入してセットアップした際、我が家には作業用のヘッドフォンは有っても、DJ用のヘッドフォンが無いことに気付きました。

そんなことすらも気付かないほどの深刻なDJ離れではありましたが、VCI-380のお陰でDJに関するグッズに対しての購買意欲がモリモリ出てきておりまして、そんなさなかに発表されたTMAの2。やはり字が一文字も書かれていなくゴテゴテしていない超絶シンプルなヘッドフォンで、これ以上のものは無いため気になっております。

今までどのようなもので構成されていたかすらも知りもしませんでしたが、今回は構成を自身で選べるものになるとのことで、今までの1より安くすることも、高くすることもできるみたいです。色じゃなくて性能を選べるNIKE IDみたいなサービスということですかね。

日本でのサービスはどうなっているのか分かりませんが、国内正規販売されると良いですよね。
※追記:日本国内のページもありました。部品の説明もあります。下記にリンクあります。



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 (STOKYO:国内)
AIAIAI TMA-2 (海外)

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もうこれでよいかとも思う。


RALF BRUECK

新聞の折込チラシで見かけるマンション広告の神々しい光の柱、または性能の低いパソコンをコロコロスクロールしていたら、能力が限界でついてこれず色がビヨ~ンと伸びてしまった様を彷彿とさせるRALF BRUECKさんの作品。

おそらくは撮影した風景写真に対して加工を施していると思いますが、このように風景として普通に美しいところにこれをやってくるので余計違和感があって良いんでしょうかね。 不思議とパワー的な何かに見えるような、ただ一色を捕まえて上に伸ばしただけとも思うような...。不思議ですね。


RALF BRUECK / 2010 - 2014 Distortion

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参照サイトはこちら

ベスト・オブ・フリーミュージック
iOS版] / [Android版
フリー音源時代のお供絶賛発売中!
(私共も参加させていただきました。)

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今回もいい感じですね。







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