PORNOGAMI

その名の通り大人のための折り紙を紹介した書籍「PORNOGAMI」。

日本でも買えますし値段もそこそこお値打ちですので、新婚さんへのプレゼントやらビンゴ大会の景品、はたまた自分用、もっと言うなら家の本棚にそっと入れておくだけで、意中の彼女が部屋に遊びに来た際に、意識せざるおえない状況にする魔法の本でございます。

もちろん見た瞬間、彼女が急に有りもしない用事を思い出してサッと帰る可能性も十分ございますのでほどほどにお願い致します。



PORNOGAMI

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SEX山口 / SEXY MUSIC ~FANTASY~

DJ界の冷凍マンモスセク山さんが、6月3日に新旧のJポップから日本のラップまで国産音源でまとめたミックスを発売しました。

いつもは諸事情でモヤがかかったような販売形態でしたが(それも闇鍋みたいで面白かったんですが)、今回はガチっとトラックリストがありこれはオフィシャル感強いなと印象を持ちまして(というかオフィシャル)、また今までのミックスの中で時折見かけるアバンギャルドな展開などは控えめなのですが、こういったグルーヴキープに終始するオーセンティックなスタイルをやらせても上手いし、この人とにかく音楽をしっかり聴いてポイント押さえてるんだなとあらためて良いところを見せつけられて感心しました。

ミックスの内容こそ国産音源が多い印象ですが、たまに垣間見せる海外の音楽への理解度の高さや、古くからやってる世代ならではの技術的な部分を大事にしている点など、今と昔を繋げられる大変貴重な中年男性ですので、いままで未聴だった皆様も一度聴いてみたらいかがですかね?ダメだったらヤフオクかブックオフに売れば良いし。

という冗談は置いときましても、本当にとても面白くて良かったので是非。



SEX山口 / SEXY MUSIC ~FANTASY~

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TRACK LIST :
01. 愛のCoda / キリンジ
02. TIME SURFER / CHAN-MIKA
03. タイガー&ドラゴン / クレイジーケンバンド
04. Check 1.2 / 韻シスト
05. CITY LIGHTS / やけのはら
06. CITYGIRL / TOKYO HEALTH CLUB
07. No.1 feat. G.RINA / tofubeats
08. フラッシュバック / 鈴木雅之
09. I Wanna Know You / KREVA
10. Under The Skin / RIP SLYME
11. 必ず同じところで / Only Love Hurts
12. 雨降りの月曜 / LIBRO
13. スプリング・レイン / 流線形
14. 沖縄 / サイプレス上野とロベルト吉野
15. 土偶サンバ / stillichimiya
16. 汚染水 / 曽我部恵一
17. まともがわからない / 坂本慎太郎
18. Up and Down / 東北新幹線
19. Memory Lane / 川口大輔
20. Liar -Royal Mirrorball Mix- / 東京女子流
21. 赤いくつ / MIO
22. Spectacular / Fantastic Plastic Machine
23. LBG -GROOVE WITH YOU- / LUVRAW & BTB
24. きみは New Age / (((さらうんど)))
25. トーキョー・ドライブ / 土岐麻子




ようこそ!SEXY MUSICリゾートへ!
セク山ことSEX山口が贈る、夢と希望のイッツ・ア・セク山ワールド!


決して短くはない、しかも右往左往のキャリアを持つ「セク山」ことSEX山口による、自他共に待ち焦がれたオフィシャルMIX CDが遂にリリースされる。独自の審美耳で選りすぐられた、所謂J-POP~国産ヒップホップ/R&B、そして幅広い交友関係が生んだ、一見結び つかなそうな楽曲たちががSEXYマジックで1つのストーリーを生み出す。手法はヒップホップながら、その枠では語りきれないセク山節全開のミックスは、 昔あなたがお気に入りの曲を詰めてあのコやそのコに渡したカセットテープのよう。そして、聴き終わった後にみなこう吐息を漏らすはずだ、「もう一度プレイして」と。


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PROFILE : SEX山口 (セックスヤマグチ)
1976年生まれ、神奈川県出身のメガネをかけた牡羊座。幼少時に観たM.J.のパフォーマンスに多大なる影響を受け、小2で"ムーンウォー ク"を習得。と当時に、たけし軍団や志村けん、とんねるずといった"ハードかつタイトな東京のお笑い"への尊敬と憧れを現在までKeep Onし続ける。最近はやたらしゃべるディスクジョッキーとして日本各所でメイクサムノイズしつつ、音楽専門誌やweb等で小粋な執筆もちょろちょろ。自身 のトレンディーアパレルブランド「S.E.X.Y. by NAOKI YAMAGUCHI」のアイテムやあんなトコロやこんなトコロでラップも披露してみたりとあれこれ諸々随時デリバリーしております。あと、宇多田ヒカルが 大好き。

Floating Record™ Vertical Turntable

音楽を聴き続けてはいるのですが、レコード離れは確実に起こしている私なんかは、細かく空いた時間(例えば通勤、会社での昼休み、トイレ、子供が寝てから自分が寝るまでの間、車で出かけた際の妻の買い物を待つ車中などなど)に何としても聴きたい新しいものを優先して聴き、古くから持っているものは後回しになる傾向が有ります。

また、レコードプレイヤー、ミキサー、スピーカーなどは、親が触っていると男の子供なんかは異常に興味を持ち、破壊の対象になる場合がございますので(私の場合ですとスピーカー、レコードの針は全て破壊されました。)、なかなか無傷で維持していくのも大変な状況ではあります。それ以外にも、結婚後の住宅事情でターンテーブルの台をもう置けない人達もいると思います。

そのような自分の近辺で起こる様々なレコードを聴けなくなった(所有できなくなった)事情を考えてみますと、レコードをじっくり聴く時間と収納できる場所が有ることは贅沢だなと思うわけで、いつか時間が出来た時にはまたレコードも聴きたいとも思います。
(今度は限定とか、レア盤への執着などに振り回されない、ゲーム性が低い方が気楽で良いなとも思う。)

そんな来るべき日のためとは言いませんが、縦にレコードをセットするため場所を取らず、アンプとスピーカーも内蔵で、スピーカーも増やせ、お値打ち価格で、ロゴが表に書かれてなくデザインも良いこちらのターンテーブルは良い感じだと思います。現在キックスターターで募集してますが既にクリアしてるっぽいですね。

日本の住宅事情にこちらを入れてバシッとハマる所は少ないかもしれませんので、特にION AUDIOのコレで問題無いとも思いますが、店舗なんかにはやはりコチラが置いてあれば、客で来た私なんかはカッコ良過ぎて先制パンチ食らってソワソワし始めると思いますし、レコードが難解な音楽なら更にこれ分かってるのかな?と余計に緊張を強いられる可能性も

ドンキホーテの素材すら不明なちゃぶ台や、お母ちゃんこだわりの出窓(レースのカーテン付き)なんかに置くとオーラが半減する可能性がございますので、導入の際は慎重に行きたいところです。




Floating Record™ Vertical Turntable (KICKSTARTER)

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ロゴとメッキパーツがなければ...。




77 Karat Gold / WANNAFUNKWITU

先行して発売された7inchからようやくアルバムリリースになった、昨年発売のアルバムが大変素晴らしかったSauce 81と、JazzySport周辺の最重要人物Grooveman Spotの2人によるユニット「77Karat Gold - WANNAFUNKWITU(お前とファンクしたい)」をこの一週間聴いておりました。(良いタイトルですね。)

2人とも作風はクロスオーバー気味で幅の広さがそもそもありますので、どの辺りでまとめて来るのか非常に楽しみにしておりましたが、エレクトロからハウスまで様々なタイプのダンスミュージックに、ソウルや現代のエレクトロ音楽、レゲエなどを掛け合わせ、時にモダンに、時にドープに仕上げたバラエティ豊かな作品ととなっております。

4曲目のsunshineや7inchでカットされていたLOVEなどの遅めの曲が、フロアライクな楽曲の間に挟まって、アルバムを聴かせるためのツマとして上手く機能しており、最後まで退屈すること無く聴けました。ちなみに私の場合は1、5、9、11曲目をポイントに聴いてます。

もちろん全体的にレベルが高いのはあらかじめ予想していたことでしたが、それにしてもドス黒過ぎてビックリします。是非クラブの大きいスピーカーでも聴いてみたいです。



77 Karat Gold / WANNAFUNKWITU

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-Artist Profile-
 2014 年に6th アルバム『Supernatural』をリリースしたgrooveman Spot。同じく2014 年にN'gaho Ta'quia 名義でのフルアルバムをリリースし、【Wonderful Noise】【Eglo】 等からもリリースを重ねてきたSauce81。ヒップホップ・バックグラウンドを軸に、その黒さ溢れるビート/グルーヴ/サウンド・サイエンスを進化/深化させ続ける二つの才能によるコラボレーション・プロジェクト77 KARAT GOLD。シーンを問わず国内外より注目を集め、かねてよりお互い意識し、認め合ってきた2人のプロジェクト=77 KARAT GOLD が、シーンを席巻する事は間違いない。

DJ PATIENCE / STRICTLY ROCKERS (Jamaican Roots Reggae, Funk, Soul, Ska & Dub Vinyl Mix)

いつも国内外の突っ込んだ良質な情報をポストしてくれる、EXTRA CLASSICさんより知った、UKのDJ&レコードコレクター「DJ Patience」によるファンキーなレゲエ/スカ/ダブ、そしてジャマイカ産ソウル/ファンクをセレクトしたヴァイナル・ミックス。

ご本人はソウル/ファンク(恐らくヒップホップも)が専門の守備範囲のようですが、時に軽くスクラッチや2枚使いを交えてプレイするスタイルは、よその畑に行ってもヒップホップの技術が転用可能なことを示してくれております。
収録曲についても、一曲目からロウカス全盛期のクラシックでありますReflection Eternal - Fortified-Liveで使用されたU Roy- Tom Drunkでヒップホップファンへ的確なジャブを入れてきてスッカリ掴まれますし、最後まで良質でファンキーな選曲が良い感じであります。

そもそも「STRICTLY ROCKERS」(レゲエセレクター/DJではない人によるレゲエMIXシリーズ)というものが、どこ発祥でどういう形で存在しているのかは、レゲエ弱者(というか、レゲエも弱者か)の私なりに軽~く調べてはみましたが、なんだかよく分からないということで探すのやめました。ですので本作のタイトルも同一ではありますが、そのシリーズと関係あるのか無いのか?、はたまた誰でも使って良い名前なのか?それすら分からない状態ではありますが、グッドグルーヴを纏った良ミックスであることは間違いありません。

ヒップホップが好きでレゲエを聴きたい人も、レゲエが好きで違うアプローチが聴きたい人もどちらも聴いたら良いかと。夏ですしね。フリーダウンロード有り。



DJ PATIENCE / STRICTLY ROCKERS (Jamaican Roots Reggae, Funk, Soul, Ska & Dub Vinyl Mix)


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ジャケ画像の変なところで切り落とされてる感じや画質の低さが、ジャマイカ盤のようなバイブスを放っております。多分ワザとではないと思いますが。


Tracklist :

1. Tom Drunk – U Roy
2. Armageddon Time – Willie Williams
3. Someone of My Own – Horace Andy
4. Here I am Baby – Marcia Griffiths
5. Ain’t no Sunshine – Jimmy Lindsay
6. We All Need Love – Johnny Osbourne
7. Give Rasta Glory – Cedric IM Brooks
8. Pony Express – The Pioneers
9. Wet Dream – Max Romeo
10. I’m So Daggone Mixed Up – The Chosen Few
11. Rockin’ Reggae Groove – Ali Stephens
12. 35 Years from Alpha – Deadly Headly
13. Too Late to Turn Back Now – Jackie Mittoo
14. Jah Music – Inner Circle
15. Making Tracks – The Night Train
16. Jungle Lion – The Upsetters
17. Man in the Street – Don Drummond
18. Star Trek – The Vulcans
19. Crabbit Version – The Aggravators (10″ Dub)
20. A Quiet Place – Horace Andy & John Holt (10″ Dub)
21. Mission Impossible – The Roots Radics Band
22. It’s a Shame – Anton Ellis








Noisey ATLANTA アトランタ トラップ最前線に潜入 Vo..1~10

古くから交通の要衝であり、アメリカ南部の商業・経済の中心地として栄えているジョージア州アトランタは、アウトキャストやグッディモブなどのダンジョンファミリーやT.I.、人気プロデューサーだったジャーメイン・デュプリを輩出したヒップホップの名産地としても有名であり、ここ最近はヤング・ジージー やグッチ・メインなどの活動拠点として注目を集めた後、そこに影響を受けて出てきたアーティスト&プロデューサーの大豊作状態となって、全世界が注目する今最も熱い地区となっております。

そんな全世界が注目するアトランタの悪そうな奴らのところへ、見た目も弱そうだし実際かなりの弱腰の(というか自分を投影しやすい)白人レポーターが潜入して、インタビューしたり、一緒にクラブいったり、ビリヤードやったり、草吸わされたりするウルルン滞在記のようなVICE発の面白企画、Noisey ATLANTAが全10話で完結いたしましたのでせっかくなんでポスト。

1話目からいきなり飛び出すドラッグディーラーがドラッグをキッチンでかき混ぜたりしてるのとか、その後もよく出てくる銃を普通に持っている若者の様子とかあまりに強烈な映像過ぎて、真偽の程が分かりませんが川口浩探検隊のようなものかと思って見たら良いかと。



noisey ATLANTA アトランタ トラップ最前線に潜入
 (Vol.1~10)

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この数ヶ月、もう出たんかな?もう出たんかな?と毎日のようにチェックする日々が続き、冷静に考えると妻子持ちのオッサンが、ドラッグやったり、銃をズボンに突っ込んだりという若者達見て喜ぶ(夢中になる)といった状況は、子供たちに全く見せたく無い光景になっておりますがもう仕方ありません。

ちなみに誤解の無いよう正直に申し上げますと、今のところその最近のアトランタ産の音源をまあまあの時間を割き聴いてはいるはずなのですが、何度聴いても全て同じような曲に聴こえてしまうという悩みが現在も尚継続中でして(さすがにOG MACOとかマコーネンは違うく聴こえる)、私の耳は一体いつになったら本場のトラップミュージックを聴き分けられるようになるのか心配になることもしばしばあります。

このアトランタの今を伝える映像を見て、今あらゆるところで名前の上がる注目アーティスト達が続々と出てきて、そのキャラの立ち方の凄さはまさにキン肉マン状態(via @mustaphaaa)だなと同じく感じると共に、ビジュアルの方から好きになっていこうと考えて気が楽になったところもあります。






当時90年代半ば頃聴いておりましたNYのヒップホップも、アンダーグランド化が進み過ぎたあたりで、少し前からの流れから聴いてないと全部同じ音に聴こえ取っ付き難いという話しを耳にした事もありましたが、似たような事なのかなと思って頑張ってトライします。笑
というか、この歳になってまだトライする機会があり幸せです。笑

COMPLEXにてThe 50 Best Atlanta Rap Songsなんていう企画もやっておりましたので、そちらでアトランタクラシックスを復習 or 知っていただくとより楽しめるかと。


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ジングルで使われていたのはこれ。この曲は(部分的に)たくさん聴いたので覚えれました。








まずはこの辺からどうすかね。




気軽に携帯できるドラムマシン CASIO TRACKFORMER 「XW-PD1」

先週ポストしました、VESTAXの遺伝子を受け継ぐCASIO製DJコントローラー「XW-DJ1」に続き、今週はシンセ、シーケンサー、サンプラー、パッド、スピーカーの機能を備えた軽々と持ち運びできるドラムマシンTRACKFORMER XW-PD1の使用感を。

間違いのないようあらかじめ言っておきますと、既にMPC2000XLは手放し、PCにも波形編集ソフト及びカット&ペーストが出来る程度の多重録音ソフトを入れている程度に、音楽制作とは無縁状態の私が触った感想になりますのでご容赦下さい。




DJコントローラー CASIO TRACKFORMER 「XW-PD1」」

アマゾン

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まず、そんな私がトライしてもすぐに理解できる程の簡単さが魅力。名機と言われた一体型サンプラーを扱うより遥かに簡単で、尚且つ既に気の利いたプリセット音がたくさん入っており、やろうと決心してからある程度形になるまでさほど時間がかからないため、入門用として最初にトライするにはかなり良いと思いました。

自分で外部音を取り込んでる機能も有りますが、既に内蔵曲が100種類用意されているのでそれを使ってまずは触ってみました。その際音源を一曲ずつザっと聴いたのですが、最近ぽいヒップホップ、トラップ、ダブステップなどからテクノや日本のダンスミュージックまで、小さい内蔵スピーカーで聴いてた限りですがよく出来た音源だと思いました。(大きいスピーカーで鳴らしていないのでそれ以上の環境で鳴らしたら?という事は分からないですが。)

その内部音源については、どうやらUKのビートメイカーやSlipknotのSid Wilsonなど、メイカー側ではない外部のクリエイター達が参加しているようで、そういったところも面白いです。

ちなみに、18番目にはカシオと言えばのスレンテンビートが収録されており、私はそれをピッチをやや落として再生して1時間くらいループさせて食事を作り食べましたが、なかなか良かったです。


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自分ならどうやって使用していくのが良いのかなと色々考えてみましたが、少しパッドは小さいものの一応自由にパッドに音をアサインできるし、スピーカーも付いているし電池駆動もするので、憧れの指ドラムの練習がどこでも可能だし良いかなと。(以前ポストした指ドラムの教本なんかで1から勉強するのも良いかなと。)

また、子供の英才教育用にもサイズは丁度よいし、DJコントローラーのXW-DJ1と合わせてやらせるのも手ですが、子供にはプロ野球選手になって私を楽させて欲しいという切なる希望もありますので、あまりこういった楽しい誘惑を与え過ぎないようにしていかないとなとも思います。





まずは上記動画を見ていただき、どの程度までやれるかなどチェックしていただくのが良いかと。
勘違いだろうが使い方が無茶だろうが、それがスレンテンのように後世に残るクラシックになる可能性がありますので、20年後くらいにこの機械しか使えないという変な人とか出てきたり、この機材でしかできない何かがあったりして、度肝を抜かされるのかもなとか考えると楽しくなってきますね。人の手垢の付いていないこういうのを大いに勘違いして使い倒して欲しい限りであります。


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onnen - 底 (COCO REMIX) :粗悪飯MV

第2子誕生がありまして、いよいよ昨日よりおよそ1ヶ月の独り身の生活がはじまりました。

早速食事に支障が出ておりまして、昨日のメニューを申し上げますと、前の日妻の実家にてもらった食パン2切れを朝食に。(飲み物は水) そして昼は食べなくても良いかと思っておりましたが、用事も無くウロウロしておりましたら腹が減ったので吉野家へ。夜は映画の前に時間が空いたためスガキヤに行くといったように、すでに貧乏大学生男子に金渡した感じの食生活に陥っていることは問題ですが、一体自分がどうなっていくのか不安でしょうがありません。(ちなみに2日前、父の態度が悪い事を指摘したところ、父親と殴り合いの喧嘩になりそうになったため、実家での食事は当面不可能に。)

まあ、そのうち無駄遣いをやめて自炊に移っていくとは思うのですが。
で、料理が趣味ではない私なんかは、この流れで自炊すれば自分の食生活もこうなっていくだろうなと、今になれば人ごとではない粗悪ビーツ(@soakubeats)さんのインスタグラムに掲載された通称:粗悪飯ですが、(たぶん)@LilPri_さんの提案によりそのままミュージックビデオとして登場の衝撃。



インスタグラムの方はたまに楽しみに拝見していたのですが、お洒落なアップルコンピューターと鍋ごと出てくる料理のコントラストや、食べたいものを自由に買った結果の妙な組み合わせ、粗野かつ豪快さに随分とファンクを感じておりましたが、それをスライドショーのようにひたすら見せてくれる、過去に見たことのないミュージックビデオであります。



onnen - 底 (COCO REMIX)



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DJコントローラー CASIO 「XW-DJ1」

少し前、どこかで情報を見かけその形状から気になっておりました、ターンテーブル形の機材DJコントローラー「XW-DJ1」と、MPCのパッドのような機材「XW-PD1」を運良く触れる機会がありました。まずは、XW-DJ1の方からその使用した際の感じなんかをレポートをしてみたいと思います。

そもそも発売元のCASIOで思い出すのは、ダンスホールレゲエのスーパークラシックリディム「Sleng Teng」の元になったプリセットが入ったキーボードカシオトーンMT-40、未来的なデザインがカッコ良いシンセギター「DG-10」、そして強烈に印象に残っているのが、当時確か宝島で見かけて、中坊の私には憧れの的だったおもちゃ「RAPMAN」(大人になってから入手)でして、そんなターンテーブル形のおもちゃを現代版に本格的にして作り直したような(メーカー側にそういう意図は無いと思いますが)、そんな少し熱くなる機材のXW-DJ1でございます。


DJコントローラー CASIO 「XW-DJ1」」
アマゾン

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クロスフェーダーとターンテーブルの機能を合わせ持ったこの機材を初めて見た段階でまず、ターンテーブリスト人気全盛の時代に発売され、皆の憧れの的だったベスタクスの名機「QFO」に似ているなと思い、それの現代版(PCコントローラー)といった感じの印象を受けました。

そのQFOのように現代的なスクラッチの練習が出来る、大きめのホイール部分とシャープに切れるようにカーブの変更が可能なフェーダー部を持ち、尚且つ右左どちらでも切り替えて使うことができるのが下記動画を見ると分かると思いますし、実際触ってみると確かに使い慣れていけば、その他多くのスクラッチ可能なPCコントローラー同様に問題なく使えるレベルだと感じました。

難しい設定も無く、iPhoneにソフトdjay2をインストールして立ち上げ、繋ぐだけで認識してくれるため楽に導入でき、重量もプラスティック製であるため楽に持ち運びが可能で、電池に対応しているので、かばんに入れて持ち歩けば、孤独に過ごす会社の昼休みから、一人になれるトイレ、はたまた彼女の家に泊まりに行った際や車の中で待っていなければならない時、もっと言うとバンドのライブでのちょっとアクセントまで、ありとあらゆる場所で本格的なスクラッチ訓練・演奏が可能となります。




一方普通にDJプレイするために使えるか?ということについては、ミックス無しでお尻までかけてフェードインしてくるようなBGM的な内容なら問題無しです。ただし、機械側でそれぞれのチャンネルごとに音量がいじれる訳では無いため、本気でやるなら大きい画面のiPadを使用するのが良いかもしれません。同じくBPMもiPhoneの小さい画面よりは大きいほうがやり易いだろうなと思いました。

あと、自分の場合はWindowsユーザーのため、Traktor2のデモ版でやってみましたがこちらも問題なく動作しました。こちらも慣れ次第で何とかなりそうな感じがありました。やはり直感的に触れるiPadのほうがやり易そうではありますが。

決してめちゃくちゃ安い訳ではありませんが、どこでも時間の有効利用が可能だと思えば、大変意義のある買い物になるかと思います。おっさんになると色々忙しく時間を捻出することが難しくなるので、燃え上がるスクラッチ欲を鎮めるためにいかがでしょうかね。



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追記:
このXW-DJ1ですが、ベスタクスの開発チーム(もしくはだった人達?)が関わっている(監修)との情報を小耳に挟みました。QFOの再来というのも言い過ぎでは無い感じですね。ベスタクスの遺伝子がこうして残っていくことに少しグッと来ます。

あと、デザインは今年新作の公開が話題のスターウォーズの、ミレニアムファルコン号がモチーフみたいです。
どうりで既視感あるはずです。



旧ソビエト時代のスペースシャトル製造工場(廃墟)

作りかけのスペースシャトルが放置された、 カザフスタンにある旧ソビエト時代のスペースシャトル製造工場跡地。モビルスーツを立たせて置けそうな超巨大サイズの工場で、写真で見ただけでもとにかく凄いスケールの現代の秘境。(VIA Thief of Time) 

参照先のブログの人も書いてますが、世界遺産登録しても良いような気がする内容だと思います。
廃墟趣味の特に無い私もこのレベルなら3000円くらい(安い?)払っても良いなと。できれば壊さず観光資源として活用する道を探して欲しいもんです。実際生で上から見下ろしたら凄そうですね。その前にカザフスタンへの旅行とか高そうだな。


旧ソビエト時代のスペースシャトル製造工場(廃墟)
(ここより大きいサイズの写真でもっとたくさんあります)

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SPACE。




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(私共も参加させていただきました。)

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